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「精霊の守り人II 悲しき破壊神」 第6話 ネタバレ 感想~チャグム、ロタ王国を目指す!! [気になるドラマ-2017冬]

大河ファンタジー 「精霊の守り人II 悲しき破壊神」第6話「帝国の牙」
タルシュ帝国に着いたチャグムは圧倒的な国力の差を目の当たりにする。王子ラウル(高良健吾)から「父を殺してお前が帝になれ」と命じられたチャグムは拒否するが…!

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[あらすじ]
バルサ(綾瀬はるか)はチャグム(板垣瑞生)がタルシュ帝国にとらわれたと聞き心を乱す。一方、タルシュ帝国の都に着いたチャグムは圧倒的な国力の差を目の当たりにする。王子ラウル(高良健吾)に謁見したチャグムは「国を滅ぼしたくなければ父を殺してお前が帝になれ」と命じられる。抵抗するチャグムの前に縛られたヒュウゴ(鈴木亮平)が連れて来られる。チャグムを属国へ連れて行ったことが裏切りとみなされたと言うのだ…!
[HPより引用]

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原作はこちら








上橋菜穂子『神の守り人〈来訪編・帰還編〉』『蒼路の旅人』『天と地の守り人〈第一部〉』ほか


アニメ版はこちら


精霊の守り人タイトル.jpg



タルシュ帝国の宮殿はエジプトみたい・・・ハリボテの!

タルシュ帝国は力もあるのに、宮殿が安っぽい。
戦隊もののアジトみたいなんだけど(苦笑)


タルシュ帝国のラウル王子は残酷だけど、賢そう。
高良健吾は朝ドラより、こういうコスチュームが似合う。
濃い顔もファンタジーの世界だとバッチリw



ラウル王子は、チャグムを人質にとり、新ヨゴ国に攻め入る。
母も弟も帝も殺っちゃうと言う。
戦をおっぱじめると・・・。


初めて世界を知ったとき、

ラウルは世界が狭い

チャグムは世界が広い

と思った。

ラウルは自分が征服できる国はもう少ししかないと思った。
ラウルの言っている意味はわかるが、理解はできないチャグム。

世界共通の幸福を求めることが意味がないのか?
新ヨゴ国はそんなに幸福なのか?
共通の国を作ろう。
そのためにお前を帝にしていやる。

「新ヨゴ皇国の帝になれ」

それはチャグムに父と弟を殺せと言うことなのだ。
そして、タルシュ帝国の属国になれと。

「できない」

と言うチャグム。

「お前のその情けはいつか国を滅ぼす。」

ヒュウゴが!縛られている!

ええ体!!
・・・・じゃなくて!!ヒュウゴが・・・。

そしてチャグムに夜這い?を仕掛けた女官。
彼女は夜這いではなく(あたりまえだ)、ヒュウゴに命じられ「逃げるのなら手伝う」と言っていたのだ。

「あの女に何を言われた?」

と聞かれ、答えられないチャグム。


「嘘だ・・。
 これはあなたが仕組んだ。

 ヒュウゴは間違っていない。
 私はヒュウゴに言われて、降伏を受け入れた。」


「それならそれを証明しろ。
 それまでヒュウゴの命を預かる。」


跪くチャグム。

「新ヨゴ国が堕ちたか。」

とラウルは満足そう。



シュガと再会するチャグム。


捕虜となったシュガやジンは殺されなかった。

「敵は殿下に何を背負わせようとしているのです?」

何もないと言うチャグム。
みんなの無事を喜ぶ。

チャグム、帰国の船出。


ラウルとのやり取りを回想するチャグム。

「父を殺したくなければ、お前の手を汚さなくてもいい。
 お前がやらなければならないのはそのあとのことだ。

 国を開き、タルシュ帝国に服従する。
 混乱が起きれば助ける。

 お前はきっとうまくやれるはずだ。」

「捕虜たちを置き去りにして帰れば誰も信用してくれません。」

捕虜たちは釈放された。

シュガはチャグムに抱えているものをそろそろ教えて欲しいと言う。

チャグム・ジン・モンを集める。

「私は逃げようと思う。
 やっと決心がついた。
 タルシュ帝国に降伏はしない。
 だから逃げようと思う。」

「タルシュ帝国は、皇太子の後ろ盾になり、中から支配しようとしていたのですか。」

「王宮には内通者がいる。

 ロタ王国に逃げる。
 タルシュと戦うには、どうしてもロタ王国との同盟が必要だ。

 泳いでロタ王国に行く。」


「たとえ島に渡れても・・・どう生きるのです?」

タルシュ帝国の王子に贈られた装飾品んでなんとかなると言うチャグム。

「ついて行く」と言うシュガに一緒にいなくなれば怪しまれると言う。

「自分なら怪しまれない」とモンが言う。

「お前は、私を船から落としたことにしろ。
 そうすれば父上も私が死んだことを信じる。
 父上は心おきなくタルシュ王国と戦える!
 その父上に私は援軍を連れて帰るのだ!!」


”バルサ!また私を守ってくれ”

「誰かのために生きるんだ。」
と言うバルサの言葉を思い出すチャグム。

チャグム、船から海へ飛び降りた!!!

月に向かって泳ぐチャグム!
死なないで!!!





内通者は誰だろ・・・。
たくさんいたりして・・・。

チャグムは帝(父)に疎まれ、小さい頃から苦労したのに、「民」の命と生活を守ることを一番に考えているのねぇ。
チャグムは常に国の視点で、これからのことを考えるのね。
そして・・・帝にずっと疎まれていたのに、父上を尊敬してるのも切ない。

ラウルにした従うってことは、ロタを攻めるってことよねぇ。
新ヨゴ国の民も戦に行くことになるのよね・・・。
ラウルに従うか、自害するしかチャグムに選択肢がないけど、どちらをも選ばず、ロタと手を結ぶほうを取った。
うまく行くかどうかもわからないのに・・・・。

ラウルとサーダ・タルハマヤの考え方は根本的に似ている・・・・。

きっとチャグムは生きている。

チャグムは、父帝も弟も殺さない。
けれど、タルシュの属国にもならない。
新ヨゴ国の民を守るため、ロタと同盟を結び、タルシュ帝国と戦おうとしている。



チャグムの中の人。
一話より、精悍な顔つきになってきている。
時々、セリフ回しにハラハラすると気があるんだけど、その危うさもチャグムにシンクロしている。
そして、表情がいいねぇ。
引き込まれちゃうよ。

今日は鈴木亮平のサービス半裸もあったし、見所満載だったよねぇ。

あ、バルサがいなかったのが残念だけど、腐女子的には満足かも!?


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出演
バルサ  - 綾瀬はるか
チャグム - 板垣瑞生
タンダ - 東出昌大(少年期:若山耀人)
二ノ妃 - 木村文乃
シュガ - 林遣都
ログサム - 中村獅童
ジグロ - 吉川晃司
トロガイ - 高島礼子
帝 - 藤原竜也

シハナ  - 真木よう子
スファル - 柄本明
アスラ  - 鈴木梨央
イーハン - ディーン・フジオカ
トリーシア - 壇蜜
チキサ  - 福山康平
ヨーサム - 橋本さとし
スーアン - 品川徹
トーサ  - 伊武雅刀
マーサ  - 渡辺えり
トウノ  - 岩崎う大
ヒュウゴ - 鈴木亮平
セナ   - 織田梨沙
クールズ - 小市慢太郎
ラウル  - 高良健吾
聖導師  - 平幹二朗



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