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水曜ミステリー9「駐在刑事2」 ネタバレ 感想~カヤックで川下りトリックに既視感 [気になる2時間ドラマ/SPドラマ]

水曜ミステリー9「駐在刑事2」
奥多摩の駐在所勤務の警察官・江波(寺島進)が発見した白骨遺体と、10年前の強盗殺人事件には不可解なつながりが…。捜査に立ちはだかる権力!?そして謎の“K”の正体は?.
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[あらすじ]
元警視庁捜査一課の刑事で、今は奥多摩・水根の駐在所勤務の江波敦史(寺島進)。かつて取り調べ中に容疑者を自殺させてしまった責任を取らされこの地へやって来た。捜査一課へ戻るチャンスもあったが自ら奥多摩に留まることを決意し、「駐在さん」として住民の問題を解決する日々を過ごしている。 ある日、奥多摩で振興観光ツアーが開催される。竜之巣小屋という山小屋のオーナー探しも兼ねたツアーだ。参加者に挨拶するはずの江波は、途中で出会った女性と話し込みツアーの出発時間に遅れてしまう。江波を待っていた旅館の女将・池原美也子(市毛良枝)によれば、その女性は有名な学校グループの理事長・宮原静子(多岐川裕美)だという。10年前、奥多摩で息子が行方不明になり、時間を作っては探しに来ているらしい。すると2人の前に静子が現れ、息子からメールが届いたと言う。「息子は生きていた」と静子が喜んでいると、江波のもとに殺人犯が奥多摩に逃亡したとの一報が入る。さらにツアーに同行していた図書館司書・内田遼子(笛木優子)からも「竜乃巣小屋、人質」と危機を知らせるメールが届く。バンガロー村の管理人・関口(ダンカン)の道案内で竜乃巣小屋に急行した江波は格闘の末、犯人を逮捕する。

ほっとする江波だったが、格闘の際に転がり落ちた斜面で白骨遺体を発見する。遺体の手には“K”と刻印された金属プレートがあった。やがて遺体は行方不明になっていた静子の息子・智樹(夛留見啓助)と判明。江波を慕う捜査一課の南村陽平(鳥羽潤)の調べにより、メールは通信異常などで届いたものと思われた。

そんな中、渓谷でまた遺体が発見される。遺体を見た江波は驚愕。強盗殺人事件で指名手配中の赤木(稲健二)だったのだ。それは10年前、二人組が宝石店を襲い警備員を殺害した事件で、当時、捜査一課の班長だった現・管理官の加倉井国広(北村有起哉)とともに江波も担当していた。10年前、加倉井と江波は防犯カメラの映像から赤木を突き止め行方を追っていたが、当時の管理官と捜査方針で対立した加倉井が捜査から外された。結果、捜査は難航し今も未解決となっていた。赤木発見の一報を受け現場にやって来た加倉井は、10年前の宝石強盗殺人の共犯者が、赤木の死に関わっているとにらみ、共犯者探しに総力を挙げるよう指示する。赤木の自宅を捜索した南村らは、宮原智樹の免許証が入った財布と壊れた携帯電話を見つける。

そんな中、江波はバンガロー村で、赤木が襲った宝石店のオーナー・狭山和美(河合美智子)に遭遇する。しかも狭山は先日のツアーにも参加していた。赤木が遺体で発見された奥多摩をたびたび訪れている10年前の事件の被害者の狭山…。偶然とは思えない江波は、赤木と狭山を調べ始める…。
[HPから引用]

原作はコチラ

尾根を渡る風 駐在刑事 / 笹本稜平


+++

多岐川裕美って、こんなに芝居が下手だったっけ?
上手い!って思ったことはなかったけど、ここまで下手だったとは。

そして、鳥羽潤が出てくる度に、「若い森進一・・・」って思ってしまう(苦笑)
息子より似ているからなぁ。
凸凹していない森進一。だな。

河合美智子はどうしてこうなった?
鈴木奈々みたいな鼻になったな。
金山一彦と不倫写真撮られなかったら、こんなことにならなかったのに、オーロラ輝子。
あ、でもそう言えば、上沼恵美子にやたら気に入られて、「えみちゃんねる」によくでていたが、本当のすっぴんを晒してビックリしたことがあったな。
そばかす?シミだらけで、顔が全然違っていた。
上沼恵美子も「可愛い!」とは言っていたが、「全然変わらない!」なんてことは言わなかった。

で、今日はたけし軍団から、つまみ枝豆とダンカンばかやろうが出演。

警察官と犯人という役どころ。
ダンカンって犯人に合うよねぇ・・・って。

犯人は河合美智子とダンカン

10年前、多岐川裕美の息子は10年前に殺されていた。
息子が買おうと思っていた山小屋を多岐川裕美が放火した。
ここが驚き。
いくら山小屋購入を反対していたからって、放火って・・・。

で、爆発音を聞いた息子がダンカンに殺される。
なぜなら、ダンカンと赤木(吊り橋から落ちて死んだ)、宝石をその山小屋に隠していたのだ。

河合美智子の宝石店は経営難だったが、ダンカンたちに宝石強盗をされたおかげで持ち直した。
そう自作自演だったのだ。

偶然奥多摩で赤木と出会った、多岐川裕美。
そこで、息子が殺されたことを知る。
赤木に殺されかけた多岐川裕美は、細粒スプレーを使い赤木を目くらまし。
吊り橋から下に落ちる。

赤木が殺されたのは、多岐川裕美の仕業だと感づいたのか、なんなのか、多岐川裕美が襲われる。

多岐川裕美の息子が買う予定だった山小屋のコンペが行われる。
それを利用して河合美智子とダンカンをおびき寄せようとする多岐川裕美。
オーナーの嶋田久作に多額の金を渡し、山小屋を購入していたのだ。

そこでひと悶着あったが、警察が到着。
犯人逮捕。

++++

実行犯はほぼダンカンだったな。

河合美智子のアリバイを崩そうと、山を下ったり登ったり。
付き合わされた笛木優子と鈴之助。
体力ありすぎ(苦笑)

そしてまさかの折り畳み式のカヤックで川下りっていうトリック。
実際にやったのはダンカンだった。
前に「釣り刑事」でIZAMがそんなトリックを使っていたような。


北村有起j管理官は、10年前寺島進と事件を追っていたが、上の指示に従わず更迭され、今回の事件も更迭。
組織を重んじる。
って言うけれどさ、上の圧力があったのに、多岐川裕美を事情聴取したのに、その後に更迭。
多岐川裕美は公安委員だったので、警視総監に圧力をかけるなんて言っていたが、本当にそんなことができるのか?

多岐川裕美にも「あんたのこと上層部に言うわよ!」って脅されたのに、更迭されるまではわりかし、やりたい放題やっていたのに、更迭されると事件途中で

「組織が大事」

ってブレブレなんやけど(苦笑)


管理官が来るまで24時間で事件を解決させよう!と寺島進に言われてやる気になったが、この事件が終わったらどっかに飛ばされるんだろうなぁ~。

「管理官のうしろにはたくさんの警察官がいます!」

なんて言っていたけれど、さほどの人数がいなかった件。


寺島進がそこそこ好きでないと、辛かったかなぁ。

私は結構好きなんでチンピラ感のある駐在を楽しんで観ていたけど、ミステリーとしてはさほど面白くはなかったかな~。
ダンカンも河合美智子も怪しかったし、なぜ10年前の事件に圧力がかかったのかってのもよくわからなかった。
キャストはそこそこで、水曜ミステリーはここのところ面白かったのになぁ。
先週も結構面白かったのになぁ。

今回はキャラクターに頑張ってもらっただけかも。

あ、久しぶりにトレッキングしたいと思いました。






キャスト
江波敦史  ・・・  寺島進
加倉井国広 ・・・  北村有起哉
池原美也子 ・・・  市毛良枝
宮原静子  ・・・  多岐川裕美
内田遼子  ・・・  笛木優子
大沢直人  ・・・  嶋田久作
南村陽平  ・・・  鳥羽潤
池原孝夫  ・・・  鈴之助
沢井真紀  ・・・  小林星蘭
石川博康  ・・・  つまみ枝豆
狭山和美  ・・・  河合美智子
関口   ・・・  ダンカン
赤木  ・・・  稲 健二
山下  ・・・  佐久間哲
宮原智樹  ・・・  夛留見啓助

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