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ゴーストライター 第10話 最終回 ネタバレ 感想~逆襲なんてしないよ!ハッピーエンド。 [気になるドラマ-2015冬]

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ゴーストライター 第10話 最終回 【女王の帰還。罪深き二人の女の逆襲】
 苦しいから書くのだという思いに目覚め、小説を書き始めたリサ(中谷美紀)。だが、神崎(田中哲司)らに出版はできないと断られる。そのリサから小説のデータが入ったUSBを受け取った由樹(水川あさみ)。書けなくなり苦しむ由樹はリサの小説に打ちのめされ、迷いに取りつかれる。リサの手は止まることがなかった。形にすることができない作品を生み出し続けるリサと窮地に陥った由樹を前にして、小田(三浦翔平)が動き始める。

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[あらすじ]
  リサ(中谷美紀)は、新たに書きあげた小説「私の愛しい人」のデータを由樹(水川あさみ)に手渡した。小説を読んだ由樹は、一度はリサにそれを返そうとするが、思い直して神崎(田中哲司)を訪ねる。由樹はリサの原稿を差し出して書籍にして欲しいと頼む。しかし神崎は、出せないの一点張りで聞く耳を持たない。

 原稿を置いて帰る由樹を、小田(三浦翔平)が追いかけてきた。小田は小説が書けなくなっている由樹を心配しつつ、リサとはかかわらないように助言する。

 ビジネス雑誌で絶賛される神崎をわずらわしく感じていた鳥飼(石橋凌)の元に小田がやってきた。小田はリサの原稿を差し出してなんとかしたいと訴えた。リサと由樹に共同執筆させて話題性を出すことを提案するが…。

 元子(江波杏子)のもとを訪ねていたリサは、元子が遠野リサという名前すらわからなくなっていることを知りショックを受ける。そんななか、小田から会いたいと連絡が入った。

 待ち合わせ場所にやってきたリサの前に小田と由樹が現れた。小田は、リサと由樹の共同執筆で新しく小説を書いて自費出版で本を出さないかと提案する。それを聞いたリサは…。
[HPから引用]

4話以降、適当にしか見ていないんですけど、最終回は観ました。



中谷美紀は”何か”を背負った役が上手い。

しかし・・・・。

今回は「ゴーストライター」という名称が”話題性あり”だろうと、勝手に思って発進したものの、全然なんにも考えてなかったんじゃないかと思う。

しかも「ゴーストライター」なんて、去年の今頃なら注目されたかもしれないが、”今”放送しても・・・。

本が売れていない時代の話でもないかなと。

結局、なんなの?

ゴーストライターはどっちがが欠けても無理。

表裏一体であって、どちらかが悪いわけでもないよ。

ってことなんでしょうか?

それを食い物にした出版社が悪いんだよと。

こんなものを見せられた新垣さんの気持ちは一体。

+++++


急に小説を書けるようになった、中谷美紀と
急に書けなくなった水川あさみ。


協同執筆、自費出版。


出版業界が不況のさなか、このドラマの出版社も担当者も作家も、読者は置いてけぼりです。

ついでに視聴者も置いてけぼりな気がします。

ずっと迷走していたので、オチを期待していたんだけど・・・。




「偽りの日々」


自費出版で10万部も売れるってさぁ・・・。

で、大手出版社から、同日に新作を発表する二人。


パーティで、田中哲司をスルーする中谷&水川。


このシーンの女優二人はとても綺麗でしたね。

このドラマの中谷美紀の衣装はとても素敵でした。
パーティドレスも。


すごく綺麗なのに、田中哲司が落ち込んで飲んでいるバーに出向いて和解?
そこまで田中哲司が好きなんだ。
そこまでいい男だったか?

ついでに、キムラ緑子さんも秘書に復活。

結局、すべて元通り。

自分のことを忘れている母親に小説を読んでもらえたし、息子はすだち、小説家を目指しているようだし。

遠野りさ、完全復活でハッピーエンドか。

ちょっと都合が良すぎたし、ずいぶん使い古されたテーマと結末。


中谷&水川が「同志」とか「師弟」ではなく「恋人」として、「離れられない二人」になれば、少しは面白かったかもしれないなぁ。

ま、そんなことは無理か。

次からこの枠は、バラエティ番組になります。

フットボールアワー後藤と木村佳乃がMC。

後藤、出まくってるなぁ、足短いのに!←関係ない。

でも、後藤のツッコミはのんちゃんのためにあるんだけどなぁ。

のんちゃんがあんまり出ていないのはさみしいわ。


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第1話の感想はコチラ
「ゴーストライター」 第1話 「罪への秒読み~偽りの日々の始まり」 ネタバレ 感想~ 中谷美紀が怖いくらいに芝居が上
第2話の感想はコチラ
ゴーストライター 第2話 ネタバレ 感想 ~PMSと「ロード」のモラハラ夫と。
第3話の感想はコチラ
ゴーストライター #03 ネタバレ 感想 ~ 田中哲司が悪すぎる!

キャスト
遠野リサ(女流小説家):中谷美紀
川原由樹(リサのアシスタント):水川あさみ
小田颯人(文芸雑誌編集者):三浦翔平
塚田真奈美(文芸雑誌編集者):菜々緒
岡野慎也(単行本編集長):羽場裕一
坪田智行(文芸誌副編集長):水橋研二
尾崎浩康(由樹の婚約者):小柳友
遠野大樹(リサの息子):高杉真宙

田浦美鈴(リサの秘書):キムラ緑子

遠野元子(リサの母親):江波杏子

鳥飼正義(常務取締役):石橋凌
神崎雄司(文芸雑誌編集長):田中哲司




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コメント 2

AKARU(わむし)

まさかのハッピーエンドでした。
第一話の冒頭のとっくみあいみたいなラストを想像していたので。

>中谷&水川が「同志」とか「師弟」ではなく「恋人」として、「離れられない二人」になれば、少しは面白かったかもしれないなぁ。

それ面白いです! 田浦さんと三角関係☆

りさが神崎のことをあんなに好きなのは、
やっぱり、小説を理解してくれるからかなぁと思います。
あと、保護者っぽい雰囲気に惹かれるのかなぁ、とか。
by AKARU(わむし) (2015-03-19 16:06) 

tarotaro

AKARU(わむし)さん、書き込みありがとうございます(*゚▽゚*)

まさかの仲直りの連続でしたねぇ~。

あ、緑子さんも付け加えたら、面白いかもしれませんね(爆)
神崎以外にも、理解者を見つけられたら、よかったのにねぇ。
利用されても、好きだなんて、ちょっと切ないです。
確かに、遠野りさは親の愛に飢えてましたから、そのようモノを求めたのかもしれませんねぇ。
by tarotaro (2015-03-19 22:37) 

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