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「ゴーストライター」 第1話 「罪への秒読み~偽りの日々の始まり」 ネタバレ 感想~ 中谷美紀が怖いくらいに芝居が上手 [気になるドラマ-2015冬]

中谷美紀が13年ぶり連続ドラマ主演。女同士の対決と友情を描くヒューマンサスペンス
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「ゴーストライター」 第1話 「罪への秒読み~偽りの日々の始まり」
出会ってしまった二人の女。彼女たちはなぜ罪を選んだのか。ただ愛され、必要とされたかったから。偽りの人生だとしても…
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[あらすじ]
会場では小説家の登竜門とも言える、ある新人賞授賞式の準備が進んでいた。そろそろ選考委員の作家陣が到着する時間だ。たぐいまれな才能と美貌とを兼ねそなえた遠野リサ(中谷美紀)は選考委員の中でも授賞式の目玉となる存在。その頃、出版社、駿峰社の一室ではリサの作品の映画化が決定されようとしていた。中心で幹部たちに説明をしているのが、やり手編集マン、神崎雄司(田中哲司)。リサの作品はこの7年間で映像化された10作品全て大ヒットを飛ばしており、文庫も300万部を売り上げた作品もある。誰からも見ても順風満帆そのもののリサだったが、実は既に行き詰まりを感じていたのだった。
小説家を夢見て、東京にやってきた川原由樹(水川あさみ)。田舎で待つ婚約者には1年限りという約束をして、最後の挑戦と意気込み東京へやってきた。いくつもの新人賞に応募を続けたが、ついに結果を出すこともなく1年が経ってしまった。故郷に戻り結婚することを心に決める。はずだったが、由樹はまだあきらめきれなかった。申し込まず手元に残していた原稿を持って出版社を訪れる。プロの編集者から「君には才能がない」そう言ってもらえればきっぱりあきらめがつく。そう考えたからだ。由樹が向かったのは大手出版社、駿峰社。由樹と受付係のやりとりを偶然耳にした新人編集マン、小田颯人(三浦翔平)は由樹に声をかける。小田は原稿を読むこともせずに、由樹に仕事を紹介する。「遠野リサのアシスタントを探しているんですが…」。憧れの大作家のアシスタントの仕事に由樹の心は揺れた。田舎に帰って結婚するはずの由樹の人生が今、大きな転換点を迎えようとしていた。
そしてリサの作家人生も…。
[HPから引用]


「中谷美紀が13年ぶり連続ドラマ主演。女同士の対決と友情を描くヒューマンサスペンス」
だそうです。

中谷美紀、綺麗ですよねぇ~。
派手な顔ではないから、年を取っても綺麗なんだろうか?

「オリエント急行」、杏ちゃんの役には中谷美紀でも良かったかもって思っていたんです。
ただ、年齢が・・ね?

中谷美紀だと松嶋菜々子と年が近すぎて、バランスが悪いよねぇ(苦笑)
それに今回のドラマではとっても大きい息子がいるやないか~~~い。
ファブリーズの長男(高杉真宙)ですよ。
ファブリーズではあんなに可愛いのに、このドラマでは憎たらしい高校生。
もう少し小さいお子さんでも良いんじゃないかなぁ。

▼「ゼロの焦点」


こちらは、戦後まもなくという時代設定の映画でしたが、ここに出ている中谷美紀は時代にマッチしていた。
元”パンパン”と言う役だったので、伯爵や公爵が出てくる「オリエント急行」とは階級が違うけれど(時代も”オリエント急行”の方が古い)、伯爵夫人や公爵夫人も、中谷美紀ならソツなく演じられたと思う。


このドラマ・・・コメディだと思っていた・・・(苦笑)
毎回このドラマの感想文(?)を新垣隆さんが書くと言う記事を見たので、最近の新垣隆さんを見ていると、勝手にコメディ変換されていたわ。


重いわ。

三浦翔平が出ているので、”サキ (仲間由紀恵主演)”みたいなミステリーだわ・・・。

仲間由紀恵ではなく、その夫が出ているけど・・・。



冒頭は、中谷美紀と水川あさみのつかみ合いの喧嘩。

どんなに細くても、中谷美紀の勝利やな。
このドラマが面白くなるか、面白くならないかは別として、中谷美紀・・・無駄に演技力がある。
うますぎて浮いてしまう。

ゴースト役の水川では太刀打ちできないけれど・・・もう少し若い女優でも良かったのになぁ。
水川あさみの声はどうしても馴染めないなぁ。
どうしても、この役で使うような女優ではないと思うけどなぁ。


水川あさみは小説家死亡。
結婚相手はいるが、1年間限定で上京している。
三浦翔平は水川あさみの才能を認めた。

中谷美紀は、とにかくスランプ。
息子は反抗的だし、エゴサーチしては自分の悪口を見て凹んじゃうし。

編集長で野心家の田中哲司と中谷美紀はできているが、田中哲司は中谷美紀を商品としてしか見ていないし、あと3年で才能が枯れると思っています。

第1話では、ギリギリのところで中谷美紀は水川あさみの原稿を使わず、自力で書いていたけれど、今後は・・・・。

++++

中谷美紀の職業が女優でもほぼ同じようなストーリーですすめられそうだけどね。


つかみ合いの喧嘩シーンは、ラストでも流れた。
とっておきのシーンとみて、使い回ししているとしか思えない(苦笑)
「見せ場」を、2回差し込んで、なんとか次も見てもらおうっていう演出ですな。
とりあえず、第2話も観ます。

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第2話の感想はコチラ
ゴーストライター 第2話 ネタバレ 感想 ~PMSと「ロード」のモラハラ夫と。
第3話の感想はコチラ
ゴーストライター #03 ネタバレ 感想 ~ 田中哲司が悪すぎる!
第4話の感想はコチラ
ゴーストライター 第4話 ネタバレ 感想~日本ドラマは土下座が流行中?
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ゴーストライター 第10話 最終回 ネタバレ 感想~逆襲なんてしないよ!ハッピーエンド。

キャスト
遠野リサ(女流小説家):中谷美紀
川原由樹(リサのアシスタント):水川あさみ
小田颯人(文芸雑誌編集者):三浦翔平
塚田真奈美(文芸雑誌編集者):菜々緒
岡野慎也(単行本編集長):羽場裕一
坪田智行(文芸誌副編集長):水橋研二
尾崎浩康(由樹の婚約者):小柳友
遠野大樹(リサの息子):高杉真宙

田浦美鈴(リサの秘書):キムラ緑子

遠野元子(リサの母親):江波杏子

鳥飼正義(常務取締役):石橋凌
神崎雄司(文芸雑誌編集長):田中哲司
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コメント 2

いけない子供

前略。本年も宜しくお願いします\(^o^)/

紅白の記事、同感だらけでした。
私もレコ大が大晦日じゃなくなったことを今回知り、
国民のある程度の年齢の人間なら思うことを思った(笑)

私にとってユーミンは、当時の音楽シーンに咲いた
時代のアダバナのひとつで、歌唱力で評価する類の
ミュージシャンではない位置づけで、歌手扱いは気の毒なわけで、
現在の声がでなくて大変なことになっている状況は自然の成り行き、
年齢のなせる業と思っております。
なので中島女史との比較は「還暦過ぎの現役力」みたいな土俵でならありかもしれません。
夫の方は今とは違い、以前はキーボード奏者、アレンジャー、
プロデューサーがイメージで、今の武部聡志みたいな感じだったんだけどね。

>May.Jも歌はうまいと思うんだけれど、魂に響かない

まさにこの言葉、そっくりそのまま先月の忘年会で同僚相手に語ってました。私。

だから売れなかったんだろうし、露出のチャンスとして関ジャニの番組で相当頑張ったと推察。
結果カラオケ採点マシーンにむしろ矯正されちゃったんじゃなかろうかね。

そう、森進一の顔怖かったねぇ。マイケルとか彷彿させる。
ひろみも高須でなんか注入してそうに見えるし。

日本エレキテル連合。
年初からかなりの人が不快感、嫌悪感を抱いたと思われ、
生き残りは非常に難しいかと思料。

てことで、今季一発目の新ドラマだったんだけど、、、
1本だけ どこにも応募しないで、持ち込みに必死になる姿に
興ざめしてしまいました。
結婚相手に失礼すぎるのも不愉快な話だし。
なんか最近露骨に都合よすぎる脚本が多くて残念です。
私は以降見ないと思います。(今回長文で失礼しました。)

by いけない子供 (2015-01-17 14:16) 

tarotaro

いけない子供さん、こんばんは!!
本年もどうぞよろしくお願いします~(*゚▽゚*)

レコ大、この記事を書いてから、曙をテレビで見て、「そういえば、曙VSボブサップ?が紅白の視聴率に肉薄した」っていうのを思い出したので、ずいぶん前から大晦日にはやってないんですね~。
ずいぶん前から、興味がなかったのを今回確認してしまいました(笑)

ユーミン、苦しいですね・・・。
ディナーショーの映像を見ましたが、「もうCDだけでええよ!」って思いました。
確かに、実を結ばないタイプかも(爆)
中島みゆきは、声が出てるのに驚き。
そして、松任谷正隆さん。
そう言えばユーミンの曲の編曲は夫でしたね。
外車に乗っている人のイメージしかなかったッスw

May.J、カラオケ採点マシーンに矯正ってその通り!!
本当、そうかもしれないですね。
カラオケ採点マシーンで、森昌子と森口博子の「越冬つばめ」対決で、森口博子が勝っているのを見ましたが、そりゃ20代のころの森昌子の声ではなかったけれど、森口博子が勝つか!!って思ってしまいました。
May.Jの歌って、素通りしてしまうんですよねぇ。

ひろみと聖子もヒアルロン酸注入してそう。
あと数年したら、森進一のように凸凹になるんでしょうか。
エレキテル連合・・・・朝から実家で慌てました(苦笑)
元旦はとにかく「ダメよ~ダメダメ」って言っていれば良かったのに。

こちらのドラマ・・・見ないですか~。
確かに、ご都合主義ですよねぇ。
ワタシは保留かなぁ、壊れる中谷美紀を観たい気もするんですよねぇ。

野球中継などで変則的になる場合があるから、春夏ドラマより、冬ドラマに各局力を入れるって聞いたことがあるんですが、このシーズン、不作かも。
面白いなぁって思うドラマが少ないのが残念!!



by tarotaro (2015-01-18 00:55) 

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