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「植木等とのぼせもん」第4回 ネタバレ 感想~中島歩の進歩 [気になるドラマ-2017秋]

土曜ドラマ 「植木等とのぼせもん」第4回「スターの誇り」
松崎(志尊淳)はふとしたきっかけで、皆から「小松」と呼ばれるようになる。植木(山本耕史)は映画の撮影で、ビルの屋上をロープで渡るという危険なシーンに挑戦するが…

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[あらすじ]
松崎(志尊淳)はある収録現場で、ふとしたきっかけで皆から「小松」と呼ばれるようになる。植木(山本耕史)は映画の撮影で、ビルの屋上をロープで渡る危険なシーンに挑戦。古澤監督(勝村政信)が何度もリテイクを重ね、思わず小松は抗議するが、ついに植木が足を捻挫してしまう。その次第を聞いた登美子(優香)は、思わぬ行動に。そんな折り小松は、飲み屋で絡まれた久野(中島歩)と再会する。彼は期待の若手俳優だった…
[HPから引用]

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原案:小松政夫「のぼせもんやけん」

今日は、本名「松崎」の小松政夫がなぜ「小松」になったのか。
松崎がふたりいたんですね~。
で、もうひとりの松崎は「松崎真」。
笑点の座布団運びの人かなぁ??

小さい松崎だから「小松」なのね。

で、今日の新キャラ、久野征四郎は全く知りませんでした。
俳優としてはスターにはなれず、加山雄三の会社で裏方として仕事をしていたようです。

久野征四郎の中の人、中島歩。
「花子とアン」の時より、お芝居が上手になっていた。
怖いもの見たさでしたが、肩透かしw
せっかくお芝居が上手になっていたのに、BSで「花子とアン」の再放送が始まっちゃうんだよなぁ。
気の毒だ。


毎度のことながら、山本耕史の声と歌は素晴らしい。
革靴とスーツで綱渡りをする植木等も素晴らしい。←スタント使っても良いレベルだったぞ。

忙しくて、見ていられない小松政夫は、ただ走る後ろ姿を撮るだけなら、代役をしたいと申し出たり、危険な綱渡りをさせる監督に抗議をしたりする。

好きなことだけやって生きていける人間なんてどこにもいないだろ。

という考えの植木等のパパ。

とうとう怪我をしてしまった植木等の配をする小松政夫。

やりたいこととやらなきゃいけないことは違うんだよ。

と植木等も小松政夫をたしなめる。

植木等も楽じゃねーな!

「でも

だからこそ面白いんだな。」


と植木等、そんな植木等をリスペクト!!

よくできた人だったんだろうな。

しかし植木等の妻は映画監督にまで抗議をするって根性があるなぁ。
中々できることではないと思うんだけど。
そして、植木等が綱渡りをした映画を見てみたいな~。



さて、この時代。
流石のワタシも生まれていない。

奥村チヨと園まりの歌が挿入歌でした。
リアルタイムを知らないのに
♪好きなのよ~ 好きなのよ~ 口づけをしてほしかたったの だけど・・・。

って知っているんだよなぁ。
誰がカバーしたんだろうと思って調べたら、多分「HIS」だな。
アルバム『日本の人』を持っていたので、坂本冬美のヴォーカルで知っていたんだ~、
HISは、細野晴臣、忌野清志郎、坂本冬美のユニット。
で・・・遊佐未森もカバーしていたんだと驚きました。
遊佐未森とこの歌イメージがかけ離れている気がしました。

来週は小松政夫がデビュー?
そしてみよちゃんとの恋??




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感想はコチラ
「植木等とのぼせもん」第1回 ネタバレ 感想~山本耕史の声が植木等にソックリ。
「植木等とのぼせもん」第2回 ネタバレ 感想~オトコマエすぎる植木等 
「植木等とのぼせもん」 第3回 ネタバレ 感想~ハマケンの谷啓が似すぎていた件 

キャスト
植木等 山本耕史
クレージーキャッツの看板コメディアン。根は大変真面目で、スターとなってからも「こんなふざけた仕事をしていていいのだろうか」と自問自答する。家族思いで、付き人となった松崎を温かく迎え入れる。

松崎雅臣(※のちの小松政夫) 志尊淳 
博多出身で、“のぼせもん”。セールスマンをしていたが、植木の運転手兼付き人に応募、採用される。以降、公私ともに植木等の人生を間近で目撃しながら、自らもコメディアンを目指す。

ハナ肇 山内圭哉
クレージーキャッツのリーダー。短気な一面はあるが、なにかとメンバーたちの世話を焼く、熱い男。「リーダーはこの俺だ」が口癖。

谷啓  浜野謙太
クレージーキャッツにおいてコントを考案したりする、アイデアマン。東京五輪に感銘を受け、グループを脱退しようかと思い悩む。

鎌田みよ子 武田玲奈
植木家近くの理髪店の理容師。髪を切りに来た松崎に、親切にアパートの部屋を紹介してやる。以降、松崎にとって憧れの存在に。

久野征四郎 中島歩
映画会社所属の若手二枚目俳優。松崎とはまるでタイプが違うたが、ひょんなきっかけから意気投合する。

鎌田巌   でんでん
理髪店の店主で、みよ子のおじ。松崎がみよ子に手を出すのではないかと、にらみを利かせている。

ツル子ママ 坂井真紀
松崎が通うスナックのママ。飾らない人柄で、松崎やみよ子、久野ら若者の相談相手になる。

松崎ハツエ 富田靖子
博多に住む松崎の母。植木に挨拶をしようと思い、「来んでよか」と松崎が言うのも聞かず上京して来る。

古澤憲吾 勝村政信
映画監督。バイタリティにあふれ、「ニッポン無責任時代」など植木の代表作となる映画を数多く手がけた。

植木登美子 優香
植木の妻で、四児の母。明るい女性で、超多忙の植木を支えつづける。付き人となった松崎の言わば母親代わりとして、なにかと面倒を見てやる。

植木徹誠  伊東四朗
植木の父で、元は僧侶。植木や松崎が悩んでいる時、哲学的な物言いでヒントを与えたり、そうかと思えばトボケてみせて煙に巻いたりする、不思議な老人。


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「アシガール」第1回 ネタバレ 感想~黒島結菜ちゃんはタイムスリップしがち [気になるドラマ-2017秋]

土曜時代ドラマ 「アシガール」第1回「見参!戦国女子高生」
一途に追い求めるものを見つけたとき、世界は開けた。
愛と脚力でこの乱世を生きのびろ。
速川唯、16歳。
恋から生まれたデタラメなパワーは出会う者を動かし、愛する人を変え、やがて戦国時代を揺るがせてゆく。
愛しい若君を守るため、〝アシガール〟唯が戦国の荒野を駆けめぐる!

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[あらすじ]
速川唯(黒島結菜)・十六歳。走ることだけが得意な女子高生。ある夜、弟の尊(下田翔大)が造ったマシーンで、なんと戦国時代にタイムスリップしてしまう。必死で足軽隊に混じり、「唯之助」とごまかす唯。そんな唯の前にりりしい若武者が現れ、唯は一目惚れ。彼こそが羽木(はぎ)家の嫡男・九八郎忠清(健太郎)だった。なりゆきで、百姓の吉乃(ともさかりえ)のもとに身を寄せた唯。忠清にまた会いたい一心でお城を目指す。
[HPから引用]

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原作はコチラ

森本梢子「アシガール」

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時は戦国嵐の時代。

タイムスリップモノでございます。
『信長協奏曲 』、「サムライ先生」と視聴しましたが、女の子が戦国時代にタイムスリップってのははじめて。。
そして黒島結菜ちゃんは時をかける少女
何年も時をかけてるね(笑)

初回は、あらすじの内容を読めば大丈夫w
若君様(忠清)に会いたいと、城に向かった唯之助(黒島結菜)だが、もちろん門前払い。
隙を見て城に入りこむが、若君様と間違えたお方は若君様の兄上。
なんと、栄輔(@べっぴんさん)じゃん

ウィキペディアによりますと、栄輔ではなく、兄上は忠清の異母兄だが、母親の身分のため跡取りとされず寺で育てられる。心の歪みを抱えているらしい。
跡取りとして育てられず、寺で・・・。
もし謀反などを考えていたら・・・。
「なんて素敵にジャパネスク」の吉野の君みたい!!
な~~~んてちょっと思っちゃったわw

▲私が持っているコバルト文庫とカバー絵が違う・・・・。





若君さんと馬に二人乗りって、自転車に二人乗りでキュンキュンすんのと同じかしら?
黒島結菜ちゃんは透明感があって、可愛くて前田愛ちゃんに似ている。
「ごめんね 青春!」に出演していたときから、彼女は朝ドラのヒロインになるんじゃないかと思っていたのですが、もうならないのかぁ。
ご本人は興味がないのかもしれないけど、可愛いしピッタリなんだけどなぁ。

そして相手役。
今のところ、正統派オトコマエではない・・・。
健太郎くん。
これ、真剣佑ならホレるんだけど、薄味なのは戦国時代だからか?
でも健太郎と松下優也ってちょっと顔が似ている気がする。
兄弟役だからちょうどいいかもね。


今のところ、ともさかりえしか黒島結菜を女の子と見破られなかったのも不思議。
これはずっと女だとバレないのかしら?
僕蔵は気がつかないのかなぁ~?
そしてこの枠にしては12回も放送があります。
楽しくあってくれ!!!


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感想はコチラ

キャスト
速川唯/唯之助  黒島結菜
走るのが速いのがとりえの女子高生。性格はマイペース。戦国時代にタイムスリップしてしまい、出会った若君・忠清に一目惚れ。彼を守りぬこうと足軽となって野を駆けめぐる。

羽木九八郎忠清(はぎ くはちろうただきよ) 健太郎
戦国大名・羽木家の跡取り。父を助け戦いにおもむく凛々しい武将。十八歳のわりに大人びており冷静で聡明な性格。戦で苦しむ領民を思いやる。

羽木成之 松下優也
忠清の兄。母の身分が低く跡取りではない。武道は好まず花を生けるなど穏やかに見えるが、心の内を見せない。

吉乃 ともさかりえ
梅谷村の農民の寡婦。ひょんなことから「息子」として唯を引き取ることに。凛とした美しさを持つ賢い女性。

松丸阿湖  川栄李奈
松丸家の姫。忠清との婚約の話が進められている。可愛くておっとり。意外に活発な一面も。

速川覚  古舘寛治
唯の父。専業主夫として医師の妻を支えている。のんびりしているが家事は完璧。

速川美香子 中島ひろ子
唯の母。自宅の敷地でクリニックを開いている開業医。さばさばしていて気風がいい。

速川尊(たける)下田翔大
唯の一つ年下の弟。引きこもりで学校に行っていない。発明の才能があり、タイムマシーンを自作する。

天野小平太(こへいた) 金田哲(はんにゃ)
天野家の嫡男。忠清が幼い頃から仕えてきた近習。まじめ一徹。

天野信近 飯田基祐
天野家の当主で小平太の父。家老として羽木家に忠義をつくす。

羽木忠高 石黒賢
羽木家の当主。同じく戦国大名の高山(こうやま)家との争いが続く中、跡取りとして忠清を厳しく育てる。

天野信茂 イッセー尾形
天野家の隠居。忠清が幼い頃より見守り、絶対の忠誠を誓っている。唯の並々ならぬ足の速さを見出す。


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「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-THE THIRD SEASON」第10話(最終回) ネタバレ 感想~映画化決定!!そのための宣伝だとしても・・・。 [気になるドラマ-2017秋]

「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-THE THIRD SEASON」第10話(最終回)「暗闇の先にあるもの」
ドクターヘリ医療の最前線を描くリアルドラマ

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[あらすじ]
地下鉄開通前の線路内で崩落事故が発生したとドクターヘリ要請が入った。藍沢耕作(山下智久)、白石恵(新垣結衣)、緋山美帆子(戸田恵梨香)、冴島はるか(比嘉愛未)、藤川一男(浅利陽介)、名取颯馬(有岡大貴)、横峯あかり(新木優子)、雪村双葉(馬場ふみか)たち救命チームが総動員体制で現場に向かう。心の傷が癒えていない灰谷俊平(成田凌)は患者の受け入れのために橘啓輔(椎名桔平)と病院に残った。

藍沢たちが事故現場の蒔田中央駅コンコースに到着すると大人数でごった返している。開通記念の見学イベントが開催されていたため、一般参加者が300人もいたらしい。医療者たちの指揮を任された白石は、藍沢と藤川を地下2階の崩落現場へ向かわせる。冴島は思わず「行かないで」と藤川に言ってしまう。しかし、藤川は冴島を残して地下へと降りた。

藍沢、藤川から重症者の報告を聞いた白石は、2人にその場で治療を継続するよう伝える。新海広紀(安藤政信)も現場に来た。その頃、緋山と名取は藍沢たちとは別の地点で頭部外傷の妊婦を見ていたが助かりそうにない。緋山は傍にいる妊婦の夫に、母体は助からないが子供の命は救えるかもしれないと話す。

一方、治療を続けていた藍沢は肩口に地下水が滴り落ちていることに気づいた。次の瞬間、頭上から大量の土壌が崩れ落ちて来る。地下2階で再崩落が発生してしまった。患者だけではなく消防などの救助隊、そして藍沢たち医療者は無事なのだろうか…。
[HPから引用]


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前作はコチラ




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山ピー、ゾンビかターミネーターか!

瓦礫からすっと起き上がる様子に・・・・爆笑してしまった。

山ピーは無事だったけど、藤川は動けず。
助けた子供に自分のペンライトを渡し、地上まで歩くように勇気づける。
(こんな怖いところをひとりで歩かせるなんてトラウマだな。)

藤川のペンライトを持っている子供を発見。
横峯と冴島が現場に向かうがでっかい岩の下敷きになっている藤川先生。
現状を知った白石が藤川のもとに駆けつけようとするが、藍沢に止められ、藍沢が藤川を助けに行く。

みんなの不安を取り除ことうと、会話を続ける藤川だが、ついに意識を失う。

クラッシュシンドローム。

藍沢の判断で、現場で処置。

ドクターヘリに乗って、命は助かる。

藤川に謝罪する白石。

「俺こそごめん。
 一般整形に戻る。」

と言う藤川。

冴島に言われたから一般病棟に異動したいと思っていた藤川。
なのに、結局、冴島さんは藤川が好きな現場働いて欲しいって言い出した。

なんだったんだ、先週のあの発言は!
ただ理性がぶっとんだだけ??
これでは冴島さんは不安定過ぎて、キャラがブレブレ。

++++++++

緋山先生チーム。

「子供はいいです。1人じゃ育てられない」

男ってこんなもんだよなぁ。
妻を亡くし、子供も障害が残るかもしれないって言われたら、戸惑うわ。
だからって、名取に偉そうに説教されたくないな~w
「全部他人に任せで、決断から逃げてきた。」
なんて、こんなとこで言わなくても(苦笑)

結局、帝王切開で子供を取り出す。
低酸素の赤ちゃん・・・小さい。


+++++

横峯が付きそう消防士が意識を亡くす。
出血点を探さなければいけないのに

「甥っ子さんのために生きて!」

とか感情的になりすぎな横峯が気になる。
結局、消防士は死亡。

落ち込む横峯に

「医者は助けられる患者しか救えない。
 思い上がるな。」

と言う藍沢。


++++++

灰谷は院内。
原因を究明して、オペに。
電撃症を見抜いたのはお手柄らしい。

院内のシーン、いる??

++++++

ピアノ少女、まだ厨二病。

命を助けて後遺症が残ったら・・・こんなにも憎まれ口を叩くくらい元気なのに、訴えられたらまけるの?

俺は功名心のために手術したが、藍沢は違う。
ただ君を助けたかった。
これでやっと納得したのかピアノ少女よ。
やっとピアノを弾きだした・・・。

ピアノ少女、最後までゴリ押しの理由はなに?

+++++++

名取の父は息子を迎えにくるが、緋山が説得したら「よろしくお願いします。」だって。
すっげぇ、手のひら返し。

で、緋山は緋山で周産期医療センターのセンター長を辞退して、救命に残る。
しかも板前とは交際を続けていくようです。

優輔くんは歩けるようになってたわ~。
いつの間にか移植手術が終わっていた。
そこが見せ場では?なんて思うんだけどねぇ。

藍沢、トロント行くってよ!

9年前は自分のために医者をやっていた。
今は誰かのために医者をやっていたいと思う。
それはお前たちに出会ったからだ。
俺は出会いに恵まれた。

白石はリーダーシップもないしすぐ凹むけど、自分なりの救命を作っていくらしい。


光を一緒に求めることができる仲間。
ダメなら違う角度から歩きだせばいい。
仲間とともに。

おう!頑張ってくれ!としか言い様がない。






最後まで詰め込み過ぎて、とっちらかった。
そしてワタシのネタバレもとっちらかった(苦笑)
エピソードが多すぎて藤川瀕死に集中できず。

予告では山ピーが重傷になったのかと思っていたら、藤川が瀕死。
いい意味で裏切ってくれたら良かったんだけど、特に・・・ねぇ?


藤川先生が瀕死の状態なのに、灰谷の院内患者や、横峯の消防士、挙句の果てにピアノ少女まで出てきちゃった。
で、肝心な藤川先生の救出シーンはカット。


フェローの成長過程も雑。

灰谷は外科医や救命より、心療内科医とかがいいんじゃない?←適当。
名取と横峯はもうどこで働いてもらってもいいや・・・。




冴島の不幸オンパレード、性格の悪いピアノ少女、心臓移植、板前との恋愛。
そんな記憶・・・。
山ピーとガッキーの活躍ってなんだっけ?
中でも冴島さんって、毒物中毒で意識不明になるし、流産するし、夫は死にかけるし・・・主役だれだっけ?

んで・・・これ、医療ドラマだっけ???
地下鉄崩落事故現場にヘルメットもかぶらずに行く医者。
妊婦も参加する地下鉄ウォーク。
安全確認していたのに崩落してしまう現場・・・。


いろいろ詰め込んで、結局、これは・・

映画化のための前フリだったのか?

でもドラマと一緒の脚本家なら宣伝にはならなかったかも。
この脚本家が映画も担当するなら、コケるかもな~。
で、脚本家さんのこれまでの作品を見てみたら・・・。

ふれなばおちん(2016年6月 - 8月、NHK BSプレミアム)
大貧乏(2017年1月-3月、フジテレビ)

この2本を見たことがあるんだけど、成田凌がエエ役ででいた。
お気に入りなんだろうか?



あ・・・・浅利陽介はW乳首でしたよ!



で・・・山ピーは泥だらけになってもカッコ良いね。



んでもって・・・・・次回の月9も期待できそうにないなぁ。
ハードルを下げて見れば面白かったときにいいもんね~。
今回は、ハードルをあげて見すぎちゃった。

それにしてもなんで脚本家を変えてしまったんだろうねぇ。
それに尽きるよ。

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主題歌はコチラ

「HANABI」Mr.Children(TOY'S FACTORY)  


感想はコチラ

「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-THE THIRD SEASON」 第1話 ネタバレ 感想~ガッキーがみくりに見えてしまう。
「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-THE THIRD SEASON」 第2話 ネタバレ 感想~ランデブーポイントって言ってみたい!
「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-THE THIRD SEASON」 第3話 ネタバレ 感想~シアン中毒って胎児に影響はないのか?
「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-THE THIRD SEASON」 第4話 ネタバレ 感想~中々ヘリが飛ばない。
「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-THE THIRD SEASON」 第5話 ネタバレ 感想~亡くなった患者には次はない。
「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-THE THIRD SEASON」 第6話 ネタバレ 感想~恋愛要素が無くなったら面白くなった件
「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-THE THIRD SEASON」 第7話 ネタバレ 感想~救命チームはお祓いしてもらおう!
「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-THE THIRD SEASON」 第8話 ネタバレ 感想~個人情報をペラペラ話すフェローと患者を連れ出す指導医。
「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-THE THIRD SEASON」第9話 ネタバレ 感想~崩落事故で瀕死の山ピー!


CAST
藍沢耕作 ;山下智久
白石恵 ;新垣結衣
緋山美帆子;戸田恵梨香
冴島はるか;比嘉愛未
藤川一男 ;浅利陽介
名取 颯馬 ;有岡 大貴 (Hey! Say! JUMP)
灰谷 俊平 ;成田 凌
横峯あかり;新木 優子
雪村 双葉 ;馬場ふみか
早川 正豊 ;伊藤 祐輝
鳥居 誠 ;岩井拳士朗
広田 扶美 ;下垣 真香
橘 優輔 ;歸山竜成
梶 寿志 ;寺島 進
西条 章 ;杉本 哲太
三井 環奈 ;りょう
新海 広紀 ;安藤 政信
橘 啓輔 ;椎名 桔平




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「植木等とのぼせもん」 第3回 ネタバレ 感想~ハマケンの谷啓が似すぎていた件 [気になるドラマ-2017秋]

土曜ドラマ 「植木等とのぼせもん」第3回 「俺たち戦友」
植木(山本耕史)は谷啓(浜野謙太)から、クレージーを脱退するかもと打ち明けられる。東京五輪の熱狂に触れた谷は「自分はこんな事していていいのか」と悩んでいた…

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[あらすじ]
植木等(山本耕史)は谷啓(浜野謙太)から、クレージーキャッツからの脱退を考えていると打ち明けられる。折りしも東京五輪の真っ最中、その熱狂に触れた谷は「自分はこんな事していていいのか」と悩みに陥っていた。驚きつつも谷を慰留し、二人だけに留めておこうと伝える植木。立ち聞きしてしまった松崎(志尊淳)はショックを隠せない。一方植木は植木で、グループで自分ばかりが目立っていく現状に、ためらいを感じていた…
[HPから引用]

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原案:小松政夫「のぼせもんやけん」

植木等に続き、谷啓の声も似ている!!

器用な役者ばかり集めたなぁ。
見た目は誰も似ていないんだけど、セリフを話し出すと似ている不思議。
谷啓の場合は、顔をくしゃっとする表情もよく特徴を捉えているよねぇ。
なんつーか、瞬きまで似ている。
ハマケン、ミュージシャンのイメージが強かったけど、こういう難しい役も出来るんだねぇ。

谷啓さんが東京五輪に夢中になり、4年後の五輪を目指すっていうエピソードは何かで聴いたことがあるなぁ。

ってことで、ウィキペディアを見ていたら
「ウィキペディア」

1964年の東京オリンピックの際は、テレビでオリンピックの選手たちを観て「ものすごく素晴らしい」と大感動し、「それに比べてオレのやっていることは」と、仕事中は欝状態におちいったという。また 植木の証言によれば、東京オリンピック当時はオリンピック選手に間違われたくて、当時の選手団のユニフォーム一式(赤いジャケットと白いスラックス、白に赤いラインの入ったソフト帽)を身につけて出歩いたり、自宅の電話の受話器を重量挙げのバーベルに見立て、電話の横にロージンバッグを起き、電話に出る前はそれで滑り止めの粉を付け、「フンッ」と勢いをつけてから受話器を取るなど、奇行に及んでいたという。
(↑Wikipedia引用)
だそうです。



中学生の頃、とんねるずのオールナイトニッポンのリスナーだったんだけど、当時、「時間ですよ!」というドラマにとんねるずが出ていて、谷啓さんと共演していたんだよなぁ。確か。
で、谷啓さんのエピソードを面白おかしく話していたんだよね~。
五輪の話もそうだけど、自宅が火事になって全焼したのに庭で麻雀していた話が印象的でしたw
天然エピソードをたくさん聴いた記憶。

クレイジーキャッツの記憶は流石にないのだけど、一番親しみを持っていたのは谷啓さんかも。
谷啓さんが一番バラエティにコンスタントに出ていたような気がする。
あとホームドラマにも。

谷啓さんはアイディアマンだったのね。
でも今回は、谷啓回と見せかけて、ハナ肇回でもあったな。
ハナ肇は怖そうなイメージと、かくし芸大会の銅像のイメージ。
気難しそうだよねぇw

さて、最後にバーで殴られた小松政夫。
殴った男は、「花子とアン」で仲間由紀恵と駆け落ちしたいた俳優・中島歩ですね。
あの時は、どうしようもなく棒演技で、美輪明宏のゴリ押しなんだろうなと思っておりましたが、あれから数年、成長しているかどうか・・・来週に期待?

あ・・・そうそう。

うじきつよしの生存確認

ひっさしぶりにうじきつよしを見ました。


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感想はコチラ
「植木等とのぼせもん」第1回 ネタバレ 感想~山本耕史の声が植木等にソックリ。
「植木等とのぼせもん」第2回 ネタバレ 感想~オトコマエすぎる植木等 
「植木等とのぼせもん」第4回 ネタバレ 感想~中島歩の進歩
キャスト
植木等 山本耕史
クレージーキャッツの看板コメディアン。根は大変真面目で、スターとなってからも「こんなふざけた仕事をしていていいのだろうか」と自問自答する。家族思いで、付き人となった松崎を温かく迎え入れる。

松崎雅臣(※のちの小松政夫) 志尊淳 
博多出身で、“のぼせもん”。セールスマンをしていたが、植木の運転手兼付き人に応募、採用される。以降、公私ともに植木等の人生を間近で目撃しながら、自らもコメディアンを目指す。

ハナ肇 山内圭哉
クレージーキャッツのリーダー。短気な一面はあるが、なにかとメンバーたちの世話を焼く、熱い男。「リーダーはこの俺だ」が口癖。

谷啓  浜野謙太
クレージーキャッツにおいてコントを考案したりする、アイデアマン。東京五輪に感銘を受け、グループを脱退しようかと思い悩む。

鎌田みよ子 武田玲奈
植木家近くの理髪店の理容師。髪を切りに来た松崎に、親切にアパートの部屋を紹介してやる。以降、松崎にとって憧れの存在に。

久野征四郎 中島歩
映画会社所属の若手二枚目俳優。松崎とはまるでタイプが違うたが、ひょんなきっかけから意気投合する。

鎌田巌   でんでん
理髪店の店主で、みよ子のおじ。松崎がみよ子に手を出すのではないかと、にらみを利かせている。

ツル子ママ 坂井真紀
松崎が通うスナックのママ。飾らない人柄で、松崎やみよ子、久野ら若者の相談相手になる。

松崎ハツエ 富田靖子
博多に住む松崎の母。植木に挨拶をしようと思い、「来んでよか」と松崎が言うのも聞かず上京して来る。

古澤憲吾 勝村政信
映画監督。バイタリティにあふれ、「ニッポン無責任時代」など植木の代表作となる映画を数多く手がけた。

植木登美子 優香
植木の妻で、四児の母。明るい女性で、超多忙の植木を支えつづける。付き人となった松崎の言わば母親代わりとして、なにかと面倒を見てやる。

植木徹誠  伊東四朗
植木の父で、元は僧侶。植木や松崎が悩んでいる時、哲学的な物言いでヒントを与えたり、そうかと思えばトボケてみせて煙に巻いたりする、不思議な老人。


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「この声をきみに」第1話 ネタバレ 感想~天井の低い家に住む竹野内豊 [気になるドラマ-2017秋]

ドラマ10「この声をきみに」第1話「つまらない男」
ある日、家族に捨てられた男。彼が人生を変えるために訪ねたのは、朗読教室だった。
竹野内豊主演。「あさが来た」脚本家・大森美香が送る、この秋一番の感動ラブロマンス!

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[あらすじ]
穂波孝(竹野内豊)は、偏屈な数学科の准教授。話すことが苦手で、学生からの人気もない。愛想を尽かした妻・奈緒(ミムラ)は、子供と一緒に出て行ってしまう。高校生向けの公開授業でも、退屈な講義で批判を浴び、ついに話し方教室へ行くように命じられる。そこで講師の江崎京子(麻生久美子)と思わぬことで口論になり、京子の上司・佐久良(柴田恭兵)になだめられる。そんな孝だが、数日後、京子と意外な場所で再会する。
HPから引用

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数学が好きな人は変人ってことでしょうか(苦笑)
ワタシ、理数系が強い人にあこがれはあるわ~。
しかも竹野内豊だぜ?
メロメロになる自信あるわ~w
でも実際に、素数がどうのとか日常生活ではいらないのかな。
ただ、妻(ミムラ)よ、慰謝料も養育費もいらないから離婚ってのはいいとして、子供にも会わせたくないってのはちょっとひどくない?
息子の誕生日の回想シーンは結構うまく行っていたように見えたのに・・・。
変人だから離婚したいのか、それともほかに理由があるのか・・・?



キャストは豪華なんだよねぇ。
すっごく。

竹野内豊の声はいいので、朗読にもむいていると思うんだよねぇ。
すっごく。

音読は好きなんだけどね、朗読を聞くのはそこまで好きではないけれど、声をだして詩を読みたい気持ちはわかる。
だけど、大人が集まって朗読するシーンは、ちょっと宗教ぽいっていうか、自己啓発セミナーみたいっていうか・・・・。

心が弱っているときに、「生きる」(谷川俊太郎)、「くじらぐも」(中川李枝子、絵・柿本幸造)、「恋のわらべ唄」(寺山修司)の朗読を聞けば泣けてしまうのかな?

谷川俊太郎の「生きる」は我が家の本棚にあるので、ワタシも朗読してみようかしら?
何かがわかる?

さて、来週は・・・・。一応見ますよ。



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主題歌はコチラ

JUJU「いいわけ」

感想はコチラ


出演
穂波孝...竹野内豊
厳格な父の目から隠れるように自分の世界にこもり、数学に興味を持つ。女の子とは縁がない学生生活で、デート経験はあるが「声はいいのに話が最高に面白くない」となじられる。現在は、結び目理論専攻の准教授。感情表現に乏しく、サービス精神というものに欠けるため、講義はいつも空席が目立っている。

江崎京子...麻生久美子
講師。過去に何があったかは佐久良先生しか知らない。いつもニコニコしているように見えて中身は悲観主義者のリアリスト。恋愛恐怖症であり、恋愛至上主義な世の中を嫌悪している。

穂波奈緒...ミムラ
大学時代に興味を持った孝に積極的アプローチ。卒業後、孝を年下ながらにリードし、結婚。が、長女が生まれると「夫として父として決定的にダメな人種かもしれない」と感じる。

穂波定男...平泉成
孝の父。高度成長時代を支えた企業戦士。息子には自分のような苦労をさせたくないと、孝には教育熱心。現在は、一時的に養護施設に入所中。

八坂淳子...仁科亜季子
奈緒の母。奈緒が出戻り、心配するが、孫たちと同居できることに喜ぶ。テニスやカルチャーセンターに通うのが好き。

東原正規...松岡充
孝の友人。愛想や要領もよく、同期でもいち早く教授になる。バンドが趣味で、音楽と等比数列を関連付けた講義は人気がある。

朗読教室『灯火親』の人々
佐久良宗親...柴田恭兵
朗読教室の主宰者。ラジオの人気アナウンサーだったが、妻の病気を機にフリーに転身。自宅で朗読教室を始める。生徒の心の内を救い上げ、カウンセラーのようでもある。

福島邦夫...杉本哲太
海運会社勤務、半年ほど商船の船長として航海に出る。せめて日本にいる時は、日本語にどっぷり浸かりたいと思い、朗読教室に通う。誰とでも打ち解ける明るい性格。

磯崎泰代...片桐はいり
メーカーの有能な経理担当。幼い頃から、文学や芸術が苦手、他人の気持ちや恋愛に興味をもたないまま一生を終えるのが寂しいと感じ、そんな時に朗読に出会う。

柏原喜巳子...堀内敬子
二人の息子がいる主婦。子育ても落ち着き、興味があった朗読ボランティアを始める。自分の朗読を楽しみにする小学生やご老人がいるのが嬉しい。噂好きで、京子は警戒している。

稲葉実鈴...大原櫻子
声優志望の学生。憧れていた声優になりたいと思い立ち、とりあえず朗読教室へ。幼少の頃、母親に朗読を褒められたことをずっと覚えている。

河合雄一...戸塚祥太
実家のコンビニでバイト生活。繊細な性格の持ち主で、幼少の頃から、女の子みたいとからかわれていた。そうした自分を受け入れる、教室に居心地の良さを感じる。

熊川絵里...趣里
メーカーのショールームに勤務。制服を身に着け、お客様相手に型通りの説明する毎日に疲れ、教室に通い始める。教室ではストレス解消のごとく、積極的に話す。





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