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「貴族探偵」 最終回 ネタバレ 感想~月9らしく最後はアバンチュール! [気になるドラマ-2017春]

「貴族探偵」最終回(第11話) 【明らかになる全真相!仰天の貴族の思惑と衝撃のラスト!?】 
フィナーレとなる推理対決!女探偵の逆襲と明らかになる全真相!仰天の貴族の思惑と衝撃のラストに…!?貴族の正体は紐解かれるのか?そこに希望はあるのか!?

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[あらすじ]
私の前で事件を正しく紐解くことが出来たなら、彼女喜多見切子(井川遥)の死の真相をお教えしましょう」。 と言う、貴族探偵(相葉雅紀)と約束した高徳愛香(武井咲)は、まるで導かれるように探偵依頼を受け、日本有数の門閥・具同家の別荘、星見荘で行われる具同真希(矢作穂香)の誕生パーティーへと向かう。  パーティーに集っていたのは、具同家の後継者、弘基(桐山漣)、弘基の従兄弟の佳久(辰巳雄大)と妹の真希、国見奈和(佐藤めぐみ)。そして、佳久の大学の先輩、有岡葉子(南沢奈央)と、具同家の使用人、平田早苗(高橋ひとみ)だった。しかし、この集いには脅迫状が届いていた。そのため、女探偵の愛香に玉村依子(木南晴夏)を介して真希が依頼を出していたのだ(貴族探偵には依頼を断られた)。 脅迫状は、1年前の同じパーティーでジェットスキーでの事故死として処理された緒方修(小松勇司)の死の真相を知っているというものだった。参加者の葉子は、緒方の恋人だったと言う。脅迫状を読んで驚愕する葉子。  いったい誰が脅迫状を送ったのだろうか? それぞれの参加者が疑心暗鬼になる中、事件は起きてしまった。その夜、弘基と葉子が殺害されてしまったのだ。発見した愛香も、何者かに襲われて昏倒。その後、愛香を抱き抱えて運ぶ貴族探偵の姿が…。  星見荘で起きた一連の殺人は貴族探偵の犯行なのか? 倒れた愛香を運ぶ貴族探偵の目的は? そして、貴族探偵の正体、切子の死の真相とは?   最終話、全ての謎が解き明かされるのか―
[HPから引用]


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原作はコチラ



麻耶雄嵩「貴族探偵」「貴族探偵対女探偵」(集英社文庫刊) 

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使用人ずの推理

具同家の後継者、弘基(桐山漣)を殺害したのは、有岡葉子(南沢奈央)

1年前、スピカの宴で、有岡葉子の恋人・緒方は死んだ。
死因は単独事故で処理されたが、実際は弘基がジェットスキーの操作を謝り、緒方を死なせてしまった。
弘基の妹も目撃していたが、口裏を合わせた。

スピカの宴の前に脅迫状を送り、犯人がボロを出すように仕組んだ。
そしてまんまと犯人は、事件の真相を語りだす。
ICレコーダーに録音した葉子は、それを証拠に全ての真相を公表するように言うが、拒否される。
そして金でもみ消そうとした弘基を撲殺。

奈和にも強い殺意を抱いた葉子は奈和を自分の部屋に呼び出す。
そのとき雨のテラスにいた男が、葉子の部屋にはいり、一緒に紅茶をたしなんだ。
そこに奈和がやってきたので、迷惑がかかると思い、その男はベランダに隠れた。

奈和を殺そうとした葉子を男が止め、その隙に奈和が彫刻で殴った。
隠蔽をする前に、武井咲がやってきて、警察に電話をしようとした。

その人物は

御前が殺人を幇助したとしかない状況でございます。



待ってください。その人は犯人ではありません。

今回は逆で、武井咲が真相を話す。

葉子さんの部屋にいたのは、貴族様。
真犯人とお茶を飲んでいたのだ。

真犯人の目当ては、弘基を殺害すること。
真犯人は、1年前の事故の件を明らかにすることで、葉子の恨みを利用し、弘基を殺すこと。
ICレコーダーの会話は不自然なところで切れていた。

葉子を殺したのは真希(矢作穂香)

ICレコーダーには、1年前の事故は真希も目撃者であり、弘基に口止めをされていたと録音されていた。
味方だと思っていた真希に裏切られていたことがわかり、弘基を殺害後、真希と兄・ヨシヒサを呼び出した。

「味方だと思っていたのに。」

彫刻で真希を殺そうとした葉子を脱臼するほど強く手を引っ張り、ヨシヒサが止める。

しかし

葉子を彫刻で撲殺する真希

真希は計画を変更し、奈和に罪を着せる。

遺体をこのままにはしておけない。
葉子の部屋から出てきたところを貴族様に見られてしまい、自分の部屋だと思わせるため招き入れた。
そしてみずがめ座とおとめ座の彫刻を入れ替え現場を隠蔽しようとしていたら、武井咲がやってきたので、乙女座の彫刻で殴りつけた。


弘基の殺害理由は・・・ずっと分家だ 亜流だと押さえつけられていたから。

しょーもな!!!
なんつーしょうもない殺害理由。
しかも自分の手をくださないなんて、最低やな。

+++++

師匠・井川遥、生きていた!

香港の大手企業の密輸入の真相を暴いてしまった井川遥。
そのことで、利益を失われた政宗是政に命を執拗に狙われた。

そして1年前、貴族様に

「私を殺して欲しい。」

と依頼。

「弟子を危険に巻き込むことは絶対に避けたい。」

「わかりまた美しいご婦人の願いを叶えるのが、貴族の役目」

「聴いていたか?
 彼女のことはオマエに任せる。
 確実に殺せ。」

秘書の仲間由紀恵に命令。

そして1年間・・・仲間由紀恵が政宗と忖度して、井川遥はもう狙われなくなった。

となりの部屋の壁ドンも井川遥からのエールだった。


井川遥との再会。
しかし、井川遥はイタリアの貴族と結婚すると言う。
暇になったら探偵でもしようかなぁ~。
そうしたら、貴族探偵になる。

ってことで井川遥退場。


「ありがとうございました。」

「女性を助けるのが貴族の役目ですから、礼には及びませんよ。」

「事件を解決したのは私です。」

「君は誰に雇われたのかわかっているのか?
 高額な依頼料に釣られてのこのこやってきた。
 ここにいる間、あなたは私の道具に過ぎなかった。」

「一つだけお願いがあります。」

「アバンチュールのお誘いですか?」

「はい」

「ほう」


キス・・・・寸前で・・エンディング!





井川遥が生きていたのは想定内だったけど・・・。

生きている人間と幽霊の違いもわからないの?女探偵さんは!!

ほう!←気に入っている。
それで探偵とは、もう・・・終わってんじゃん。
幽霊と話しているって思えるのが凡人にはわかんないわ・・・。
てか、今日なんてても握られていたからね!
それなのに生身の人間だと思っていなかったとしたら、入院したほうが良いわ。
・・・・でもアレは・・・本物の井川遥ではなかったのかなぁ。
もうわからんw

隣の部屋に住んでいた井川遥。
これにも気づかないんだもんな~。
今までずっと冤罪を生み出すような推理ばかりしていたくせに、最後”だけ”推理が合っていたからって、ドヤ顔もひどいしさ。
これで独り立ちできると思うなんて、井川遥も甘ちゃんだよ。



アバンチュールオチはどう?

好きな子ほどいじめるってのは、貴族様も同じってことかしら??
でもさ・・・月9だからと無理にラブを絡ませなくても良かったんじゃないかなぁ。


貴族探偵の正体が不明のまま

もう貴族なんだろうな。
そうだよね(苦笑)

良くも悪くも相葉ちゃんは相葉ちゃんのまま最終回まで来ちゃったね。
でもま、生ギリも聞けたし、だいたいのナゾは解けた。

ミステリーとかサスペンスとか・・・ハードルを上げなければゆるく見られた。
特に使用人たちの再現VTRは面白かった。
だけど、豪華な俳優陣をキャスティングしても、月9の視聴率は上がらないのは証明されちゃったね。
どうすんだろ、この枠。
心配(苦笑)


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主題歌はコチラ

嵐「I`ll be there」(ジェイ・ストーム) 


感想はコチラ

「貴族探偵」 第1話 ネタバレ 感想~予想通り、相葉ちゃんが貴族に見えない件 
「貴族探偵」 第2話 ネタバレ 感想~松重さんと滝藤さんのラブシーン
「貴族探偵」 第3話 ネタバレ 感想~さすがの武井咲も女子高生には見えない
「貴族探偵」 第4話 ネタバレ 感想~15分延長してCMが増えただけ?
「貴族探偵」 第5話 ネタバレ 感想~ミポリンと松重さんがご欠席。
「貴族探偵」 第6話 ネタバレ 感想~貴族が探偵を殺した!?
「貴族探偵」 第7話 ネタバレ 感想~最後の大物・仲間由紀恵秘書に殺害命令。政宗是政って誰? 
「貴族探偵」 第8話 ネタバレ 感想~色恋沙汰から公安まで
「貴族探偵」 第9話 ネタバレ 感想~月9ですもの「あすなろ抱き」!!
「貴族探偵」 第10話 ネタバレ 感想~あすなろ抱きの次ぎはお姫様抱っこ

CAST
貴族探偵 - 相葉雅紀
高徳愛香 - 武井咲
鼻形雷雨 - 生瀬勝久
玉村依子 - 木南晴夏
常見慎吾 - 岡山天音
冬樹和泉 - 田中道子
喜多見切子-井川遥
佐藤    - 滝藤賢一
田中    - 中山美穂
山本    - 松重豊
謎の女  - 仲間由紀恵


第11話ゲスト
高橋ひとみ  桐山漣  南沢奈央  矢作穂香  辰巳雄大(ふぉ~ゆ~)  他





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「フランケンシュタインの恋」 最終回 ネタバレ 感想~数十年後のエピローグ [気になるドラマ-2017春]

日曜ドラマ「フランケンシュタインの恋」最終回(第10話)
深志研の起こした奇跡により、津軽は苦しめられていた病気から解放される。しかし、深志研に怯える近所の住民が保健所に通報。深志研は、保健所へ連行されることになり…。

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[あらすじ]
昏睡状態の津軽(二階堂ふみ)の手に深志研(綾野剛)が触れると、彼女が目を覚ました。深志研の持っていた菌が津軽の遺伝子に何らかの影響を与えて、奇跡が起こった。

目覚めた津軽が脳の精密検査を受けると、脳の出血がなくなっていた。医師も見たことのない症例だと驚く。深志研の起こした奇跡によって、津軽はこれまで苦しめられていた病気から解放された。深志研は、自分が山部呼六という名で津軽の先祖・サキと恋をしていた120年前の記憶を津軽に語る。深志研と津軽は、お互いの気持ちを確かめ合う。

ラジオでの深志研の告白に、世間は賛否両論。深志研の持つ菌を危険視する声、深志研を支持する声など、さまざまな意見がラジオ局に寄せられる。
稲庭工務店の面々は、二人を温かく迎える。引き続き職人として生きていきたいと一同に話す深志研。しかし、深志研を恐れた顧客が続出し、稲庭工務店への注文は次々とキャンセルされていた。

翌日、深志研たちが仕事に出ようとすると、工務店の周りがマスクをした人々に取り囲まれていた。近所の住民が深志研の持つ菌に怯えて通報し、保健所の職員と警察官が深志研を調べに来たのだった。深志研は、保健所に連行されることになり…。
深志研と津軽は、120年の恋を貫くことができるのか!?
[HPから引用]

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「あなたは、深志研さんであり、山部呼六さんです。
そして私は、津軽つぐみでありサキさんです。」


私はあなたが好きです。120年前から。

深志研は山部呼六と同じ人間だけど、津軽さんはサキさんの直系でもないけどな(ボソッ)


津軽さんが意識を取り戻し、祝賀会もしたってのに、保健所と警察に連れて行かれる研さん。

素直に応じる研さんに、稲庭先輩と工務店の仲間たちが反乱。

逃げろーーー!!!!

逃げ出す研さん、工務店の車で研さんを森まで送る美琴(川栄)。

「津軽に会わなくてもいいのか?」

「津軽さんには知らせないでください。」

「寂しいじゃねーか。」

「津軽さんの幸せを守りたいんです。」

研さんにハグする美琴。

「これは仲間の挨拶だ。
 いつでも戻って来いよ。
 関係ねーやつらなんてすぐに忘れるんだからさ。」

山へ帰ったことを知った津軽さん、チャリンコで森へ急行。
スカートで山登り。
チャリンコで行ける森なら、すぐに会えるんじゃないの?
てか、スカートで山登りなんてしたら、虫に刺されまくるぞ。
てかてか、チャリンコ恋でも山登りしても息が乱れない。
どんだけ元気になってん。
津軽さんが元気になったら、イライラするわ~!!←何故!?


++++

一年後

赤いキノコを探して、崖から落ちた津軽さんを助ける研さん。

稲庭先輩と教授と再会。


フィールドワークのために購入したキャンピングカー。

「これで菌の培養ができる。
 国内の森ならどこにでも行ける。
 これは君のためではない、我々のためだ。
 科学者のエゴだ。
 君自身が君の博士になって欲しい。
 できればやさしい菌をたくさん作って欲しい。
 その菌を難病を抱えている人たちの役にたてたい。
 我々の研究チームの一人になって欲しい。」


一緒に革命を起こしましょう。


「僕は、人間の役に立てるんですか?」

「それをこれから証明するんだ。」


数十年後www

1年前に津軽さんが亡くなった。
そして稲庭先輩&美琴夫婦の孫が、研さんのもとを訪れる。

「世界中の人が研さんに感謝をしていますよ。」

研さんの菌は新薬の役に立っているみたいでした。

・・・・でもこりゃ、製薬会社の奴隷だな。




大工じゃなくて科学者になった研さん。

ま、妥当なんでしょうけど。
まさか、数十年後のエピローグがあるなんてさ。
ノーベル賞取れるレベルの科学者になったに違いない。


んで、稲庭先輩と美琴の孫が働いている様子を見ていると、その1年前に亡くなった津軽さんって、そこそこ長生きだったのね。
あんだけ、「長く生きられない」つってたのに(爆)
最後まで、イラっとさせるヒロインだった。

今回は・・・フランケンシュタインの恋より、稲庭先輩と美琴の恋の方がキュンときたよねぇ。
最初から最後までキャラがブレなかったのは美琴だけだもんな。
正義感があふれていて健気だったよ。
「美琴」
って呼ばれて良かった。

で、フランケンシュタインの恋は・・・。
てか、恋っていうよりさ。

怪物は永遠に生き続け、人間に奉仕し続けるだけ・・・。

ってことなのよね。
ずっとサキさんと津軽さんを思いながら・・・。
製薬会社の食物にされているような気もするし、なんか気の毒だよねぇ。



ファンタジーだけどつっこみたいところがいっぱいあったなぁ。

保健所や警察官が言っていることは正論だったけれど、1年後キャンピングカーで移動するのは良かったんだろうか。
花粉症予防のマスクで、菌が防げると思っているのかも問いたい。
正論を言うわりに、全然危機感がないじゃん。

先週から十勝(山内圭哉)が善人になった。
もう最後の最後には、とんでもなくいい奴になっていて、驚いたよ。
まさかここまでキャラ変するなんてさ。

んで、最後には「天草に聞け!」もラジオ復活してたしさ。
そもそもラジオに出たのが間違いだっただけじゃんね。
ラジオにさえでなければ、大工のママだったかもしれないけど、幸せだったんじゃないかなぁ。
あ・・・だいたい、あんな山奥にローカルラジオが入るのかしらねぇ。

そんなこと言いだしたら、何もかもがおかしくなるからさ。

ファンタジー!!

の一言で納得するしかないよなぁ。



【公式】日曜ドラマ「フランケンシュタインの恋」怪物の好きな歌「あまくさソング」を歌詞3番までをフルバージョンで公開!!
あなたと私の時間 わわわ♪
とりあえず、この歌が回らないくて済むようになったわ~ん。
「棒人間もだけど、このドラマの楽曲は秀逸w
ストーリーは好きになれなかったけど・・・。
てか、思っていたのと違いすぎた。
シチュエーションは良かったと思うんだ。
ロマンティックコメディ
だと思っていたのにさ。

最後の最後も津軽さんと手をつないで歩いてるところでエンドで良かったのでは?
その後は、視聴者に委ねてくれたらいいのにさ。
警察ドラマではないんだから、白黒つけなくてもさ。

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主題歌はコチラ

「棒人間」RADWIMPS(ユニバーサルミュージック EMI Records)

感想はコチラ
「フランケンシュタインの恋」第1話 ネタバレ 感想~キノコが生えて、胞子をばらまく綾野剛
「フランケンシュタインの恋」第2話 ネタバレ 感想~斎藤工が綾野剛の父親かい! 
「フランケンシュタインの恋」第3話 ネタバレ 感想~天草に聞きたい!!
「フランケンシュタインの恋」第4話 ネタバレ 感想~ヒロインの早死アピールがすごい。
「フランケンシュタインの恋」第5話 ネタバレ 感想~馬に乗って旅をしないか?ってどこへ?
「フランケンシュタインの恋」第6話 ネタバレ 感想~もや夫が晒し者に・・・。
「フランケンシュタインの恋」第7話 ネタバレ 感想~人間は傲慢です。 「フランケンシュタインの恋」第8話 ネタバレ 感想~コレラ菌で死に、キノコ菌で蘇る。 「フランケンシュタインの恋」第9話 ネタバレ 感想~恋から生まれたフランケンシュタイン キャスト 怪物:綾野剛 100年前、ある事件をきっかけに生み出された怪物。 津軽継実:二階堂ふみ 大学で農学部に通い、「菌」を研究する理系女子。 稲庭聖哉:柳楽優弥 津軽継実と同じ研究室に通う大学院生。 室園美琴:川栄李奈 稲庭聖哉に心惹かれる不器用な少女。元ヤンキー。 天草純平:新井浩文 ラジオ番組のレポーター。 稲庭恵治郎:光石研 稲庭聖哉の父。工務店の社長を務める。 鶴丸十四文:柄本明 津軽継実と稲庭聖哉が通う大学の担当教授。 宍喰 丈  :篠原 篤 飯塚光毅 :葉山奨之 日立叶枝 :木野 花 牛久輝成 : 森岡 龍 大宮リリエ:水沢エレナ 玉名瑠以 :大西礼芳 津軽晴果 :田島ゆみか 子秋良  :中村無何有 十勝みのる:山内圭哉 にほんブログ村 テレビブログへ
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「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」 最終話 ネタバレ 感想~変態さんもICレコーダーで逮捕! [気になるドラマ-2017春]

「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」最終話(第10話)
人を操って殺害し蝶形骨を抜き取る犯人を追いつめる櫻子。しかし決定的証拠はない。唯一の手がかりは失われた叔父の記憶だけなのだが…死神VS標本士の最終決戦!

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[あらすじ]
 九条櫻子(観月ありさ)は、館脇正太郎(藤ヶ谷太輔)に青葉英世(林泰文)の旧姓が「間宮優」であり、青葉こそが一連の「蝶形骨事件」の真犯人である可能性が高いと告げた。山路輝彦(高嶋政宏)も櫻子と同じ見解だと言い、近藤卓也(細田善彦)に青葉の身辺を捜査させているが、決定的な証拠がないため、逮捕できないと嘆く。しかし、必ず正体を暴くから櫻子と正太郎はこれ以上動くなと命じる。
 同じ頃、磯崎齋(上川隆也)のオーストラリア赴任の件を知った谷上和裕(近藤公園)は、そのことを正太郎と志倉愛理(新川優愛)に話す。
 櫻子は、死期が迫る設楽眞理(柴俊夫)を見舞い、青葉の事件のことを問いただす。設楽の記憶が戻っていることに気付いた櫻子は、思い出したことを話してくれと迫るが、設楽は、これは自分の事件で櫻子には無理だと返した。
 その足で青葉の研究室を訪ねた櫻子は、青葉が手を染めたと思われる事件の概要を話し、目的は何だとぶつける。青葉は、仮にそんな犯人がいたとして、その犯行はそれほど悪いことかと他人事のように言う。
 青葉との対面で心を乱された櫻子が邸宅に戻ると、アトリエに正太郎がいた。正太郎は櫻子に声をかけるが、櫻子は自分は家族にさえ必要とされていなかったと悲観的に話す。正太郎はそれを否定し、櫻子に出会う前の自分には戻れないほど櫻子は自分にとって大きな存在なのだと力説する。それを聞いた櫻子は…。


原作はコチラ

「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」太田紫織(エブリスタ/角川文庫) 

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「鏡を置いているだけだ。
 自分の醜い姿をみたら、自分をそんな感情にさせたやつを消そうとする。
 君の母親もそうだ。
 母親は最初から君を愛していなかった。
 けれど自分を正当化するために、弟の死を君を憎む正当な理由にしただけだ。」

青葉(林泰文)に言われて落ち込んでしまう櫻子さん。

そんなお嬢様に

落ち込んでいいのは10代の少女まで!!


と叱咤するばあや。
ばあや!正論で、とても強くて、愛情いっぱい!



++++++


青葉(林泰文)VS叔父貴(柴俊夫)


柴俊夫は記憶を取り戻していた。
青葉に自首を勧めたが、階段の上で自首を進めるもんだから、突き落とされてしまった。


しかし、あの時の会話を録音していたとガラケーを出す。
「殺人教唆」を認めた会話。
そして、もう一度言う自首を進める。
それでもなびかない青葉を刃物で脅す!

櫻子が静止したすきに、ガラケーを持って立ち去る青葉。



++++++



ICレコーダーを仕掛けていた叔父貴

げげげげげ。

奇しくも、先週終わった顔芸対決と同じ証拠だ!!

病室にはICレコーダーを仕掛けており、結局それが証拠で、青葉に逮捕状。


蝶形骨の標本を抱える変態さん逮捕。




変態さんより一枚上だった叔父貴。
でも。でも・・・。

あまり面白くないラストだったなぁ。

ばあやの啖呵は良かったけどさ。

林泰文が変態になった理由も弱かったなぁと感じた。
殺人犯ではない父親が冤罪の罪をきせられ。
真犯人はほかにいるのに、捜査もせずに被疑者死亡で処理。

人間の醜い部分を見た

で、どこから見ても綺麗な蝶形骨を集め始める・・・。

そんな変態さんに

「弟は死んだ、
 だが弟を忘れない。
 だから私の中に弟はいきうづける
 叔父貴も死ぬがその信念は引き継ぐ。」

って言ってもなぁ。

「他人を使って、殺人を行うの人間は、殺すことに興味がない。
 真人間の皮をかぶったやつにヘドがでる。
 自然淘汰だ。」

なんて言うやつは分かり合えないさ。

甘いざれこと。

と言われても仕方ない。
そして、やっぱり黒幕が青葉だとちょっと小物すぎる。
もっと巨悪の根源がいると思っていたわ・・・。
だって、ICレコーダーに気づかないなんてさ。

ICレコーダーが証拠ってのもね・・。

ま、自殺されてもモヤモヤするけれど、捕まってもモヤモヤするな。
で、櫻井淳子が自殺したのもモヤモヤしたけど、その櫻井淳子が裏の「初耳学」にも出演していたのを見て、またモヤモヤした。

教え子が大学に通うことになり、上川隆也がオーストラリアに行くことになった。
上川隆也の髪型・・・・最後までしっくり来なかったよ(苦笑)
なんでカツラまでかぶせて、あの髪型に固執するのかわからなかった。
原作を読めばわかるのかな?


来季も警察ものなのね。
この枠は爆死枠だなぁ・・・・。
だけど、「マルモリ」のパート2を製作しないことは評価します。

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テーマソングはコチラ

Kis-My-Ft2「PICK IT UP」(avex trax) 

エンディングテーマはコチラ
【ポイント10倍】BuZZ/LEAN ON ME[AVCD-16794]【発売日】2017/6/21【CD】
BuZZ「LEAN ON ME」(SONIC GROOVE) 

感想はコチラ

「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」第1話 ネタバレ 感想~スタイルだけはなんかいい!観月ありさ。
「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」第2話 ネタバレ 感想~事件は中盤まで起こらないんだ!骨は関係ないんだ!
「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」第3話 ネタバレ 感想~今回も櫻子さんの足下には死体が埋まっていない。
「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」第4話 ネタバレ 感想~いろんなフラグは立ったが回収できるのか。
「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」第5話 ネタバレ 感想~なぜ上川隆也のヘアスタイルは変なのか?
「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」第6話 ネタバレ 感想~完結せず。犯人は誰?
「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」第7話 ネタバレ 感想~裏より絆あると見た!!
「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」第8話 ネタバレ 感想~おみやさんを思い出す
「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」 第9話 ネタバレ 感想~黒幕の小物感・・・。

≪CAST≫
九条 櫻子  - 観月ありさ
館脇 正太郎 - 藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)
山路 輝彦  - 高嶋政宏
磯崎 齋   - 上川隆也
近藤 卓也  - 細田善彦
新井 隆太  - 田中聡元
谷上 和裕  - 近藤公園
杉森 重男  - 渡辺憲吉
沢 梅    - 鷲尾真知子

ゲスト
佐々木敦郎 - モロ師岡



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「みをつくし料理帖」 第6話 ネタバレ 感想~料理人と武士と医者の三角関係。キュンキュンさ! [気になるドラマ-2017春]

土曜時代ドラマ 「みをつくし料理帖」 第6話「う尽(づ)くし」
澪(黒木華)は、佐兵衛の行方をさがすという富三(大倉孝二)のことを信用できない。芳から奪ったかんざしを返して欲しいと富三に訴えるが、逆に突き飛ばされてしまう。


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[あらすじ]
佐兵衛(柳下大)の失踪の謎を知っていた富三(大倉孝二)は、芳(安田成美)から簪を預かり、それを質に入れて手にしたお金で吉原に行き、佐兵衛の行方を調べるという。しかしそれは息子を心配する母心につけこんだ嘘だった。富三を信用していなかった澪(黒木華)は、芳の簪を返せと迫るが富三は相手にしない。そこに又次(萩原聖人)が現れ、富三の嘘を暴く。佐兵衛が店の金を使い込んで吉原の遊女に貢いだ挙句、その遊女を殺して失踪したというのは作り話で、店の金を使い込んでいたのは富三本人だった。そんな富三が許せない又次は馬乗りになって富三を殴り続けるが、それを止めたのは芳だった。佐兵衛が人殺しではなかったことがわかっただけでもよかったのだと・・・。
[HPから引用]

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原作はコチラ

髙田郁/みをつくし料理帖シリーズ
『八朔の雪』『花散らしの雨』『想い雲』『今朝の春』『今朝の春』『小夜しぐれ』『心星ひとつ』『夏天の虹』『残月』 『美雪晴れ』『天の梯』 

漫画はコチラ

岡田理知『八朔の雪 みをつくし料理帖』

みをつくし料理帖 黒木華 ドラマ 画像.jpg


富三が作った料理は客に不評のようだと言い出すふきちゃん。

つる家にやってきた又次は、富三の料理を

「包丁の手入れが出来ていない」

という。

不信感を募らせる澪。

息子探しには金がいると、ご寮さんから簪を巻き上げた富三から、簪を取り返そうと言い争う。
そこへやってきた又次←めっちゃカッコ良い!!!
又次に嘘を見抜かれて、殴られた富三。

「世間知らずのぼんちの若旦那は、騙されて、やってもいない女郎殺しの罪を着せられて逃げ出した」

二年前、白魚橋の袂で、釣り忍売りをしている旦那を見たが、真っ白で痩せこけて死神が取り付いているようだった。

生きているとは思われへん」

と、憎たらしい捨て台詞を吐いて、逃げていった。

それでも息子が人殺しでなくて良かったと思うご寮さん。
簪は、売り飛ばされてもう手元にない。


又次が「青梅の蜜煮」が欲しいと言ったことで、野江ちゃんに何かあったと思う澪。
野江ちゃんは、「青梅の蜜煮」が苦手だったが、調子が悪いとにきは必ず食べた。

野江ちゃんはほかの女郎をかばって切られてしまった。
うわごとで澪に会いたいと言っていた。

それを聞いた澪は、

「私に看病させてください。」

と言う澪

「それはならない。
 今の姿をおまえに見られたいと思っているのか?」

だまってしまう澪。

+++++

つる家の暑気払い料理は土用「う」尽くし。

酢締めのアジの卯の花和え、梅土佐豆腐、瓜の葛ひき、埋め飯。梅の蜜煮。

珍しく閉店前にやってきた小松原。
小松原の忘れ物の手ぬぐいを持って行く澪。

「いつの忘れ物だ?
 そんなものはいらん。
 おまえにくれてやる。」

喜ぶ澪。
澪の様子を見つめるご寮さん。
「はは~~ん。澪。恋しているな!」
と気づいた模様w

+++++

閉店後、う尽くしを目の前にする小松原。
「梅の蜜煮」に顔が曇る。

「甘いものは苦手だ。」

ジトーっと小松原を見つめる澪。

「わかった!食べる」

一口食べて、

「酸味も効いていて、これくらいの甘さなら大丈夫。
 食べられる。」

喜ぶ澪。

ほかに嫌いなものはあるのか?
と聞き出し、そりゃもういちゃこら!!
それを見つめている永田源斉先生。
先生、澪が好きでしょ?
ちょっと嫉妬しているでしょ??




又次がカッコ良い!

そして

小松原にもキュン!!

小松原様に、上がり眉だけど、下がり眉と言われた~~い。←バカ


「梅の蜜煮」を食べられないと聞いたときの澪の顔が可愛くて、可愛くて。
それにほだされる小松原も、可愛くて可愛くて。

もう!告白して(爆)

あぁ、この二人に幸せになってもらいたい。
でも武士と料理人じゃ・・・・。
あぁ。悲恋かもん(泣)


武士と医者と料理人の三角関係

小松原は厳しいながらも、ツンデレでミステリアスな男。
澪の料理や行き方にも影響を与えそう。
そして澪は成長できる。

源斉先生は、とにかく温厚で優しい。
困っている澪を助けてくれるし、見守ってくれる。

あぁ、魅力的な武士(爆)
これはアレかなぁ、役者への思い入れかもしれんな。
お医者様の中の人がワタシの個人的に大好きな役者だったら、医者にも揺らいだと思うんだけど(苦笑)


しかしあんなに美食家の兄をもちながら、妹は料理ベタなのね。
しかも真っ黒焦げなうなぎをおいしいと食べるところを見ると、妹夫婦は味音痴なんだろうか?
いつもはチンピラ役の波岡一喜が良い人っぽいし、妹とラブラブっぽいのはエエんやけどねw
で、今日はお医者様のお父さんも登場。
この三角関係・・・切ないが、家族も巻き込んでいくんだろうか。


憎まれ役を演じられないキム兄。
未熟者が!
ってすべてオマエにブーメラン(爆)
今のところさほど重要ではない気がするので、いらないのでは・・・。
もし重要な役どころになるなら、役者が不安だよねぇ。

大倉孝二は退場かなぁ~。
ホント、嫌なやつだったが、富三(大倉孝二)のバックにいるのは誰なんだろう・・・。
又次(萩原聖人)の言うように、あんな頭の悪そうな男が店を乗っ取るようなことはできまい。
又次の腕っ節もすごかったなぁ。
もっともっとボッコボッコにして欲しかったよ~。
又次の忠誠心は恋心ではなく親心なんだろうか。
コチラはコチラで切ない・・・・。


あと2話で終わりなんて寂しいよ~。
でも続編も決まったみたいだから、嬉しい!!

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感想はコチラ
「みをつくし料理帖」 第1話 ネタバレ 感想~重版出来!重版出来!
「みをつくし料理帖」 第2話 ネタバレ 感想~森山未來に賭けた!!
「みをつくし料理帖」 第3話 ネタバレ 感想~登龍楼よ、恥を知れ! 
「みをつくし料理帖」 第4話 ネタバレ 感想~合言葉は「雲外蒼天」「旭日昇天」 
「みをつくし料理帖」 第5話 ネタバレ 感想~うーうーうーうー卯の花!! 


出演者
澪(みお)黒木華
大坂生まれの女料理人。享和2年の水害で両親を亡くした後、料理屋「天満一兆庵」の女将・芳に助けられ、奉公することになった。ある時、店の料理の味が変わったのは井戸水の味が変わったからだということをただ一人見抜き、店主の嘉平衛から女料理人に抜擢される。以来、料理の厳しい修業を積みながら、波乱に満ちた人生を歩んでいく。江戸に下ってからは種市が営む「つる家」で腕をふるう。

小松原(こまつばら)森山未來
澪が料理人をつとめる「つる家」の常連客の武士。澪の料理に対して常に本質をついた批評をし、味のみならず、澪の料理人としての生き方にも道筋を与えていく。その厳しくも深い愛情に、澪は次第に惹かれていく。普段は浪人風情だが、その正体は謎に包まれている。

永田源斉 永山絢斗
父は御典医だが、自身は町医者として市井に生きている。化け物稲荷で一心に祈る澪の姿を見て以来、澪をはじめ、長屋やつる家の人々と深く関わるようになる。医者の立場から、澪の料理に的確な助言を与え、励ましていくうちに、澪に対して一途な思いを抱くようになる。

★天満一兆庵の人々
芳(よし)安田成美
大坂の料理屋「天満一兆庵」の元女将。水害で路頭に迷っていた澪を助けて以来、母親以上の愛情で澪を育てた。被災地をさまよう澪に食べさせたお粥の味が、澪の料理の味の原点となった。江戸では澪と二人で長屋暮らしだが、澪からは“ご寮さん”と呼ばれている。行方不明の佐兵衛を探し、天満一兆庵の江戸出店を再開させたいと願っている。

嘉平衛(かへえ)国広富之
大坂・天満一兆庵の主人。幼い澪の料理の才を見抜き、当時としては考えられない“女料理人”として澪を育てた。天満一兆庵が焼けた後、澪、芳と共に江戸に下ったが、佐兵衛が行方不明になったことを気に病んで倒れてしまう。

佐兵衛(さへえ)柳下大
大坂・天満一兆庵の一人息子で、江戸出店を託された料理人。元々まじめで腕も良く、一時は江戸出店を繁盛させたが、ある時から行方不明となった。吉原の遊女に入れ込み、散財した挙句に失踪したらしいが、真相はわからない。

富三(とみぞう)大倉孝二
大坂・天満一兆庵の元料理人。佐兵衛が江戸に出店をかまえるときに、一緒に江戸に下った。ふとした縁で「つる家」に現れ、かつての女将だった芳に再会する。佐兵衛の元・同僚として、佐兵衛の失踪の秘密を語り始めるが・・・。

★料理屋「つる家」の人々
種市(たねいち)小日向文世
澪がつとめる料理屋「つる家」の主人。元はそば屋だったが、荒れ果てた化け物稲荷を一生懸命に掃除している澪の姿が、17歳で亡くなった娘と重なり、澪をつる家の料理人として迎え入れる。江戸の味付けに慣れない澪を長い目で暖かく見守り、応援している。

ふき  蒔田彩珠
口入れ屋の紹介でつる家で働くようになった、まだあどけなさの残る13歳。元は江戸の一流料理屋「登龍楼」で下働きをしていたが、つる家に来たのは深い訳があった。澪を姉のように慕い、登龍楼に置いてきた弟・健坊を心の支えにしている。

★長屋の人々
おりょう 麻生祐未
澪と芳が住む江戸・金沢町の長屋の住人。最初は訳あり風の澪と芳を敬遠していたが、二人と心が通じてからは、持ち前の気風のよさで澪と芳を助け、やがてつる家を手伝うようになる。火事で両親を亡くした太一を実の息子のように大切にしている。

伊佐三(いさぞう) 小林正寛
寡黙で心優しい巨漢の大工職人で、おりょうの自慢の夫である。つる家で台所の備品を作ってあげたり、落ち込む澪を励ましたりと、いざというときに男気を発揮する。

★吉原の人々
あさひ太夫(たゆう)成海璃子
吉原・翁屋の花魁。吉原の一の美貌を持つと言われながら、表には姿をあらわさないため“幻の花魁”とも言われている。翁屋では常に別格の扱いだが、その人間性から他の遊女たちからも慕われている。噂になった“とろとろ茶碗蒸し”を作ったのが上方出身の女料理人と知り・・・。

又次(またじ) 萩原聖人
吉原・翁屋の料理番。あさひ太夫を自分の命さえ厭わないほど大切に思っており、あさひ太夫が口にするものにも毎回気を使う。評判を聞きつけて、澪の作った弁当をあさひ太夫のために持ち帰るようになる。澪の話をあさひ太夫に聞かせるうちに、二人の意外な関係がわかってきて…。

伝右衛門(でんえもん)  伊武雅刀
吉原でも格式の高い「翁屋」の楼主。吉原随一の美貌をもつと噂される花魁・あさひ太夫を抱えている。あさひ太夫が食べる料理の作り手を探すうちに澪と出会う。「女に料理人は務まらない」と澪を突き放すのだが・・・。

菊乃(きくの) 柳生みゆ
吉原・翁屋の新造。過去に客とのトラブルに巻き込まれ、花魁のあさひ太夫から救われたことがあり、以来あさひ太夫を心から慕っている。

★つる家の常連客
清右衛門(せいえもん)木村祐一
つる家にたびたび足を運ぶ、売れっ子の戯作者。わがままで怒りっぽく、毎回、澪の料理を食べては厳しい言葉で批評する“辛口のご意見番”。しかし、実はつる家の料理の大ファンである。表では甘い顔は見せないが、さりげなくつる家を支えることもある。

坂村堂嘉久(さかむらどうかきゅう)  村杉蝉之介
神田永富町の版元「坂村堂」の店主。清右衛門に自分の版元で売れる戯作を書いてもらいたいため、美食家の清右衛門においしい料理を食べさせようと画策する中、つる家にたどり着いた。泥鰌ひげがトレードマーク。

★澪のライバル店「登龍楼」
釆女宗馬(うねめそうま) 松尾スズキ
毎年、年末に出回る料理番付けでは、最高位・大関の座に君臨する料理屋「登龍楼」の主人。煮売り屋からはじめて名実ともに江戸屈指の料理屋の主にのし上がった。その地位を脅かす存在に対しては激しく対抗心を燃やす。その火の粉はつる家にも降りかかることになり・・・。

末松(すえまつ)毎熊克哉
毎年、料理番付で最高位をとる「登龍楼」の料理長。腕は確かだが、澪の作る料理が評判になると、その料理とそっくり同じ献立を店に出し、つる家から客を奪おうとする。次第にそれがエスカレートしていき…。

★武家の人々
坂梨志摩守(さかなししまのかみ) 山崎一
将軍に供する食事や菓子の管轄を司る「御膳奉行」を支配する若年寄。将軍が菓子をふるまう儀式「嘉祥の儀」で、お菓子の調達をすべて菓子商任せにせず、城中でも一品作るという新たな試みを提案する。

駒澤弥三郎(こまざわやさぶろう) 波岡一喜
小松原の妹・早帆の夫。小松原の義理の弟でありながら、竹馬の友でもある。江戸城・土圭の間に詰める小納戸役として、将軍の身の回りの世話や、食事の御膳番も務める。

早帆(さほ)佐藤めぐみ
小松原の三歳年下の妹で、駒澤弥三郎の妻。気丈で情に厚く、お見合いを重ねてもなかなか結婚しようとしない兄・小松原のことを心から心配している。料理は得意ではないが、夫の弥三郎は早帆の手料理が大好物である。

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「恋がヘタでも生きてます」 最終回(第12話) ネタバレ 感想~田中圭はキスが上手い! [気になるドラマ-2017春]

「恋がヘタでも生きてます」 最終回(第12話)
美沙(高梨臨)は会社を辞める、と佳介(田中圭)に伝え合鍵も返してしまう。その後、バスキアの買収問題は意外な展開に
登場人物全員、「恋がヘタ」!ー「好き」の次って、なんだっけ?ー恋ヘタな男女が繰り広げる、不器用で赤裸々すぎる恋愛模様の行方は…!?


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[あらすじ]
「部下をつれてバスキアを出ます」と佳介(田中圭)に伝え、家の合鍵を返した美沙(高梨臨)。お互いのことを思い浮かべながら日々を過ごす2人。すると、ある日バスキア買収の話がなくなった、と日下部(寺脇康文)から報告を受ける。喜ぶバスキアメンバーたち。しかし、佳介は今回の責任を取って会社を辞めることに。驚く美沙は社長室へ向かう。「あたしが買収をやめてほしいと言ったから?」と尋ねる美沙。しかし、佳介は「僕自身が考えて決めたことだ。これからもいい仕事を期待してる」と美沙への思いを伝え、立ち去っていく。
 帰宅した美沙は千尋(土村芳)から同居を解消して1人暮らしがしたい、と言われる。突然のことに戸惑う美沙。自立して自分のしたいことがしたい、という千尋に美沙は「みんなあたしから離れていくわけ?」と思いを打ち明ける。佳介も会社を離れ、司(淵上泰史)もまた大手ゲーム会社に引き抜かれようとしていた。そんな美沙に「どうして雄島さんに会いに行かないの?」と聞く千尋。しかし、美沙は「あたしが彼を追いつめて絶対に失敗できない仕事をぶち壊したの。あたしは彼より仕事を取ったんだよ…」と答える。
 みんなの前で最後の挨拶を終え、会社を出ていく佳介。美沙が追いかけてくる。何か言おうとする美沙。しかし、佳介が「僕がいなくても君は大丈夫だよ。ありがとう、楽しかった」とだけ言って去って行ってしまう。社長を引き継ぐことになり、荷物の整理をしている美沙。そこへ司がやってくる。「結局あんたは千尋から逃げてるんじゃない」「お前が言うな。自分だって雄島さんから逃げてんじゃねーか」とお互い言い合う2人。司は引き抜きの話が正式に決まったことを伝えて出て行ってしまう。その後、社長室の引き出しから佳介が社長に就任したときの集合写真と遊園地の半券を見つける美沙。佳介との思い出を振り返り、美沙は涙を流す。そんな美沙の姿を部屋の外で見つめている真吾(小関裕太)。
 ゴブリンと散歩している佳介。そこへ真吾から電話が。公園に真吾がやってきて、ベンチで話をする2人。「茅ヶ崎さんを支えてもらえませんか。茅ヶ崎さんの本心は雄島さんが一番わかっていると思います」と真吾が伝える。しかし、佳介は「話はそれだけ?」と答えるだけだった。
 前島(金剛地武志)に「ちひろちゃん、今日お店最後だって」と誘われ、渋々お店に行く司。酔いつぶれた前島を挟んで、千尋と司が久しぶりに話をしている。「…あたし、元気にやってます。大丈夫ですから」と司に言う千尋。
 千尋は帰宅して、お店に司が来ていたことを美沙に伝える。「千尋こそ連絡してみたらいいじゃない。まだ好きなんでしょ」と言う美沙。しかし、千尋は「あたしは正式にフラれたんだよ。もう関係は終わったんだよ」と笑顔で答える。
 千尋は、お店の近くで理佳子(内田理央)に偶然出会う。「橋本さんとは進展してます?」と聞かれ、言葉を濁す千尋。「まだ何も行動してないんですか?あたしが諦めてあげたのに何やってるんですか」と理佳子に言われてしまう。
司をランチに誘う美沙。洋食屋へ入るとテーブルには千尋の姿が。驚く千尋と司。「2人でじっくり話せば?あたしは仕事があるから帰る」と美沙は店を出ていく。2人きりになり、少し気まずい雰囲気に。「あたし、橋本さんのおかげで人生変わったんです」と今までの感謝を伝える千尋。司は何も答えずに、ただ聞いているだけ…千尋の思いを聞いた司は、果たしてどんな行動をとるのか…いびつな恋を続けてきた2人には、意外な結末が待ち受けていた―。 社長室にいる美沙のもとへやってきた日下部。そこで、美沙は日下部から、買収話に関する思いもよらぬ事実を聞かされる。知らされていなかった真相に驚く美沙。
 遙香(野波麻帆)と会っている佳介。「あなたはこれからどうするの。美沙さんのこと後悔だけはしないようにね」と遙香に言われる。思いつめた表情の佳介。
 「あたしは彼に何も返せてない。追いつめただけだよ」と落ち込む美沙を励ます千尋。「…あたし恋している間、つらいこともいっぱいあったけど、すごく楽しかったの。美沙はそうじゃなかった?」という言葉に、美沙は佳介との思い出を改めて振り返る。部屋で1人になってからも佳介とのことを考えている美沙。いつものように妄想しそうになっていたが、「…妄想はやめる」と自分に言い聞かせる…いったいどんな決断を美沙は最後に下すのか―。
[HPから引用]


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「部下をつれてバスキアを出ます」

バスキア買収の話がなくなる。

「あたしが買収をやめてほしいと言ったから?」

雄島(田中圭)社長辞任
美沙(高梨凛)社長就任。

「みんなあたしから離れていくわけ?」

自立したいと言う千尋。

「どうして雄島さんに会いに行かないの?」

「あたしが彼を追いつめて絶対に失敗できない仕事をぶち壊したの。あたしは彼より仕事を取ったんだよ…」

++++

「僕がいなくても君は大丈夫だよ。ありがとう、楽しかった」

会社を去る雄島。



「結局あんたは千尋から逃げてるんじゃない」

橋本に噛み付く美沙。

「お前が言うな。自分だって雄島さんから逃げてんじゃねーか」


+++++

「茅ヶ崎さんを支えてもらえませんか。茅ヶ崎さんの本心は雄島さんが一番わかっていると思います」

「話はそれだけ?」
身を引く真吾。

+++++

「ちひろちゃん、今日お店最後だって」

「…あたし、元気にやってます。大丈夫ですから」

橋本と偶然会って気まずい千尋。


+++++

「千尋こそ連絡してみたらいいじゃない。まだ好きなんでしょ」

「あたしは正式にフラれたんだよ。もう関係は終わったんだよ」

千尋と美沙はお互いのことなら客観的に見られる。

++++

「橋本さんとは進展してます?
まだ何も行動してないんですか?あたしが諦めてあげたのに何やってるんですか」

リカコとも偶然会う(苦笑)
この女・・・・、後にキャバ嬢?になっていたw

+++++

美沙が千尋と橋本を引き合わせる。

「2人でじっくり話せば?あたしは仕事があるから帰る」

「あたし、橋本さんのおかげで人生変わったんです」

結婚しよう!

自立するって決めたの結婚しよう。
デートもオムライス屋さんもやりたい。
昼間もデートしたいし、恋愛もしたい。

「そういうの込み込みでいいから、結婚してからすればいいだろ。」

ああ、いきなり結婚?!
確かに恋愛はしなくていいけどさ。
セフレから本命へ昇格!!

「隣にいろ!」

って結構、アレよね。
30年くらい前からは変わらないワルっぽい人が純情お嬢様に告白する時と同じ感じよね。
変わんないけど、女はこういうのに弱いわな。
1億光年前から、弱いんだよな。

+++++++

「あなたはこれからどうするの。美沙さんのこと後悔だけはしないようにね」

雄島の元カノ。
いい女風の元カノ。
雄島の背中をおす。

++++++


「あたしは彼に何も返せてない。追いつめただけだよ」

「…あたし恋している間、つらいこともいっぱいあったけど、すごく楽しかったの。美沙はそうじゃなかった?」

千尋は美沙の背中をおす。


初めて会った公園で、雄島を待ち構えて、改めてプロフィール。
そして社長にいて欲しいって。
そして仕事が好きで恋が下手で、好きです。
そして

ぶっっちゅ~~~~ん

朝の公園でめっちゃ濃厚なキス!

結局、雄島は社長。
結局、橋本は会社に残る。←それが千尋の結婚条件。


そして千尋と住んだ家から出る美沙。
二人は友達。
バトンタッチで橋本が千尋のもとへ。
美沙は雄島の部屋へ。

ハッピーエンド!






バスキアの人事は柔軟だよねぇ(苦笑)


千尋と橋本がうまくまとまり過ぎたせいで、美沙と雄島は無理やりな感じがする。

千尋はウジウジしていて女性らしくて、嫌な感じ!って役柄がどんどん可愛くなっていってさ。
君ちゃん(@べっぴんさん)いやいや土村芳ちゃん、エエ役もらったね。
それに比べて日曜のゴールデンの紅一点!みたいな役だった芳根京子ちゃんが霞む。
やっぱり作品選びって大切。
このドラマがとってもよくできていたとは思わないし、ただ女子の心を刺激するシーンは随所にあったかもしれない。←ほぼながら見だけど。

展開も読めるし、展開も普通だし、展開もベタだし。
だけど、主人公二人より、脇の二人の恋の方が応援したくなるし、面白いんだよね。
で、このドラマも、主人公の女がかなり可愛くない気の強い女で。
高梨さん自身の気の強さも見え隠れしちゃって、可愛げのなさが倍増だった。
その反面、同性から見たら嫌な女だったはずの千尋がどんどん可愛く見えてしまったのねぇ。
結局、千尋みたいな子がモテるのはわかるわ~。

だけどさ。だけど。
死にそこねた田中圭(@捜査一課長)は上手いわ~。
垂らすわ~~。
前からずっと思っていたんだけど・・・。

田中圭はキスが上手い!

そして抱きしめ方も上手い。

手の回し方がエロい!


んでもって、田中圭ってむくみやすいのかなぁ。
ものすごくブサイクに見える時があんのよねぇ。
でも最終回の田中圭は顔のコンディションも良かったよ!

これぞラブストーリーだな。
今期は「人は見た目が100パーセント」とこのドラマくらいしか恋愛モノがなかった。
そして二つともラブコメ、
不倫か職業ドラマが多くなっているねぇ。

このドラマを見ていても思ったけど、やっぱりキュンキュンするポイントって、ロンバケの頃から変わっていないんだよなぁ。

だから見せ方って大切だよね~。
先がわかっていても見られる要素が毎回ないとつまらない。
このドラマも初回はホント、つまんなかったもんなぁ。

主題歌はコチラ

「恋がヘタでも生きてます」藤原晶 小学館「プチコミック」FCα刊


感想はコチラ

「恋がヘタでも生きてます」 第1話 ネタバレ 感想~来週、最終回でも生きていけます!


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キャスト
茅ヶ崎美沙  …高梨臨
雄島佳介   …田中圭
榎田千尋   …土村芳
橋本司    …淵上泰史
桜井理佳子  …内田理央
柿谷真吾   …小関裕太
時藤仁    …長田成哉
小池奈々   …今野杏南
塚地マサノブ …中村公隆
夏目元気   …雨野宮将明
前島耕一   …金剛地武志
日下部慎太郎 …寺脇康文



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