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「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」 最終話 ネタバレ 感想~佐引さんの女が気になって泣いてしまう。 [気になるドラマ-2016冬]

「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」第10話 「最終話・永遠の約束」
少女を助けようとして意識不明になった音(有村架純)。
そのとき練(高良健吾)は…朝陽(西島隆弘)は…。音が書き残した手紙に書かれた相手とは….
最終回…心に残す物語

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[あらすじ]
 音(有村架純)と練(高良健吾)は互いのことを好きであるという気持ちをあらためて確認した一方で朝陽(西島隆弘)はあらためて音に2人で幸せになろうと訴える。 木穂子(高畑充希)はそんな音と練の2人が自分の気持ちに正直に生きてくれるよう2人それぞれに会って懇願していた。

そんな中、音は自分の心を決め、練に会って話をすることを決意、2人は会う約束をする。
約束の日、音はなかなか時間になっても現れない。練に会いに行く途中の駅で音は奈良から東京に出てきたばかりの少女に出会う。鞄をとられてしまったという少女、明日香(芳根京子)を助けるために音は騒動に巻き込まれてしまい病院に運ばれる。

音が病院に運ばれたと聞いて駆けつける練、朝陽、木穂子ら。音にいったい何が起きたのか。

朝陽は音の鞄の中から音が書いたと思われる手紙を見つける。朝陽は、この手紙の中には音が練と朝陽のどちらを選んだのか答えがあるのではないかと考える。木穂子は朝陽に音を信じて祈っているよう伝えるのだった。

駅で音と出逢い助けてもらった少女、明日香も病院にかけつける。音が大変なことになっていることを知りショックを受ける。

音の命は、そして練、朝陽、木穂子、小夏、晴太の行く末にどんな未来が待っているのか。
[HPから引用]

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いつこい.jpg



意識不明だけど命に別状なし!

そらそうよね。
最終回なのに主役が寝たきりなんて斬新すぎる。


勝手に手紙を読む御曹司。

芳根京子は音にひったくり少年が悪くないことを証言して欲しいらしい。
音が目覚めるが、ひったくり少年のことが気になって仕方ない。

練が芳根京子を連れて警察に行く。
ひったくり少年の罪は晴れたようだ。


++++++


僕はもう君のことを好きじゃない。

恋愛って決めることじゃない。
いつの間にか始まっていることでしょう?
決めさせた僕が言うことじゃないけど。

僕は一番じゃなくていい。
二番目でいいっていったけど、間違ってた。
大切に思っている人に順番なんてつけられないんだから。

ごめんね。
泣かせて。
君に甘えて逃げ道を塞いでた。

僕を選んだらダメだ。
僕はもう君のこと好きじゃない。


いつかまたご飯を食べに行こう。
四人で。←小夏とハルタは”はみご”??


急にキャラが変わった!!

お母さんの手紙ってすげ~~~。

練と出会い、御曹司と別れる。


あの手紙を御曹司に読ませるための階段落ちだったのか。
しかも頭を撃ったわりに、すぐ退院したな。

泣いてしまったのはわかるが、最後まで自分の言葉で本音をきちんと話さないヒロイン。
全て、御曹司に言わせちゃったねぇ。
・・・・・。←わたしも何も言えねぇ。。

+++++

音の母への手紙ナレーション。

音は27歳になりました。
とても元気です。
音は東京に住んでいる。
介護の仕事をしています。
お母さんの言うとおり、好きな人と出会えたよ。
恋をすると嬉しいことは2倍。
悲しいことは半分。

おじちゃんが死んだのでおばちゃんのために北海道に戻る音。
何も無くなった部屋で

桃の缶詰を食べてシロップまで飲みきった!!!

腐ってない?
腐ってないか?
缶詰ってこんな6年ももつかしら???
ついに開けた桃缶の賞味期限が気になって腹を壊したら泣いてしまう。←腹は下していないようだったけど(苦笑)


+++++


北海道へ行く練。
まいどまいどトラックを貸してくれるなんてね。

あのファミレスで会う二人。

めっちゃ機嫌の悪い音。
なんやねん。
なんでこないに怒っているねん。
練がブラックな仕事していたときは練が怒ってたけど、あの音はウザかったからしゃーない。
でも今回は勝手に自分が北海道に帰ったくせにさ~~。





「おばちゃんは帰ってこなくてもいいって言ってん。
でもおばちゃんひとりでは暮らせないし、そんなんほっとけるわけないやん。
あとな、
御曹司さんもな、優しい人やから。
優しい人やったから東京には帰られへん。
ここで暮らす。

引越し屋さん。

好きやで。好きなんやわ。それは本当に。

サスケの写真送って。
飾っとく。
毎日それ見ながら寝るわ!。

これで安心して”ふりだし”に戻れるわ。」



「”ふりだし”じゃないですよ。
前にここであったときの杉原さんと今の杉原さんは全然違います。
人が頑張って生きたのって、目に見えないかもしれないけど、心に残るんだと思います。


杉原さんの心にも。
出会ってきた人たちの心にも。
僕の心にも。

北海道、遠くないです。
何回でもきます。
道、ありますから。
そこ走ってきます。
車でも電車でも。
会津に行く約束だってまだ果たしてもらってないし、猪苗代湖も見せたいし、じいちゃんが作った大根も食べてもらいたい。
道があれば、会えます。」

「会える。」

「僕も杉原さんのことが好きです。」

「はい。」



トラックでキスして遠回り。







えっと小夏とハルタもめでたくくっついた。

「ハルタ、わたしには嘘つかなくていいよ。
ていうか、わたしはハルタの嘘もホントも全部認めてあげる。」

泣き出すハルタ。

「小夏ちゃん。
俺、小夏ちゃんのことが好きです。
初めて会った時から、大好きです。」

あら、キッス!!

ライオンの着ぐるみを着たハルタとキス。

わからんん。
小夏のどこの好きになる要素あってん。
初めて会った時から好きなら変なバイトさせんな。
小夏はわがままなのにかっこよくて優しい人が周りにいて羨望。
小夏のエピソードいらなかったかもなぁ。
震災のことはほのめかす程度で、震災が原因で不安定になった小夏ってのも視聴者の想像におまかせだったけど・・・。
ほのめかさなくても良かったかなぁ。
小夏とハルタのエピがあっても良いけど、震災に関しては中途半端すぎて、どう描いても苦情が出るだろうし、それが怖いならほのめかさなくても良かった。


++++

芳根京子ちゃんがひったくりに出会ったのって、音が練に出会ったのとちょっと似ているな。
ってことで出してきたのかなぁ。

記憶喪失になるのかと思いきや、頭の神経がどうのこうの後遺症がどうのこうの、ICUとか・・・。
何やったんやろ?
事故いらなかったかなぁ。


キホちゃんが身を引いてもくっつかず、御曹司が身を引いてもくっつかず。
ま、最後くっついたみたいなもんだけど、

御曹司の株が上がった最終回でしたね。
うん・・・。
ま、北海道に帰るとは思っていたんだけど。
後味の悪いラストではなかった。
みんな幸せになってよかったと言えばいいのかなぁ。
でもみんなあのままハッピーでいられると思えない余韻がすごい(苦笑)



練はじいちゃんも死んだんだし、北海道に来ます。
の方がしっくりきたけどなぁ。
北海道で大根作ろうよ!!

いつも予告を見てあれこれ考えるんだけど、このドラマは予告を超えることはなかったかな。
切ない。淋しい。貧しい。優しい。
いろんなキーワードがあるんだけど、やっぱり恋愛ドラマってスマホや携帯がある時代だと結構難しいんだなって思った。

まず私がアラフォーだからか主人公の女の子に魅力を感じなかった。
ラストのファミレスのツンデレもなぁ。
ただのわがまま娘にしか見えなかった。
はっきりしなければいけないこと。
それをスッキリ言えない。
それは優しさではないし、ただの優柔不断なんだけど。
やたら「東京ラブストーリー」アピをしてましたけど、この主人公は有森也実よりのキャラだなぁ。
可愛さよりあざとさが鼻についてしまった。残念。

練は好きでしたけどね。
高良健吾が可愛いかったしなぁ。
この人は演技力があるんだなぁって思いました。

++++

タイトルは最終回でも回収されるのかと思いきや、第一章が終わった時に言っちゃったからそれでよかったのかな?
そもそも上京したときに音を置き去りにした理由はなんだったのか、よくわからなかったし。
謎はナゾのまま。



佐引さんの女は誰なのか教えてください!!

全編通して・・・

高橋一生不足!!

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主題歌はコチラ

明日への手紙 [ 手嶌葵 ]
第1話の感想はコチラ
「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」  第1話 ネタバレ 感想~「東京ラブストーリー」とは全く違うテイストです。
第2話の感想はコチラ
「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」 第2話 ネタバレ 感想~ドラマの90%不幸話。高橋一生がぁあぁぁあぁ!!
第3話の感想はコチラ
「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」 第3話 ネタバレ 感想~キスするの早すぎない?
第4話の感想はコチラ
「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」 第4話 ネタバレ 感想~まさかの告白。まさかの小室のブレーン。 
第5話の感想はコチラ
「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」 第5話 ネタバレ 感想~5年後の練を見たらきっと泣いてしまう。
第6話の感想はコチラ
「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」第6話 ネタバレ感想~トイレの便座になぜこだわる?
第7話の感想はコチラ
「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」 第7話 ネタバレ 感想~ブラック練、終了?
第8話の感想はコチラ
「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」 第8話 ネタバレ 感想~嘘つき御曹司 
第9話の感想はコチラ
「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」 第9話 ネタバレ 感想~音は墓場まで答えを持っていくのか?

CAST
杉原音:   有村架純
曽田練:   高良健吾
日向木穂子: 高畑充希
井吹朝陽:  西島隆弘
市村小夏:  森川葵
中條晴太:  坂口健太郎
神部正平:  浦井健治
井吹和馬:  福士誠治
加持登 :  森岡龍
船川玲美:  永野芽郁
丸山朋子:  桜井ユキ
源大輔 :  我善導
西野美織:  林田岬優
白井篤史:  安田顕
林田知恵:  大谷直子
曽田健二:  田中泯
林田雅彦:  柄本明
佐引穣次:  高橋一生
柿谷嘉美:  松田美由紀
井吹征二郎: 小日向文世
仙道静恵:  八千草薫ほか


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「臨床犯罪学者 火村英生の推理」 最終回 ネタバレ 感想~アナザーストーリーの方が面白そうってどういうこと? [気になるドラマ-2016冬]

「臨床犯罪学者 火村英生の推理」第10話 最終回 「重大発表が!衝撃のラスト!二人の運命は永遠の別れ?」
理性の淵に立つ火村(斎藤工)と、彼を悪の世界へ誘う諸星(長谷川京子)の命を賭けたデスゲーム!火村は遂に人を殺す?そしてアリス(窪田正孝)は火村を救えるのか?

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[あらすじ]
諸星(長谷川京子)が姿を消し、次なる犯行が懸念される中、不気味なメッセージを受け取った火村(斎藤工)。「ターゲットは、火村英生に一番近い女」という言葉とともに、顔を塗りつぶされた朱美(山本美月)、時絵(夏木マリ)、小野(優香)の写真が添えられていた。その送り主は、諸星と見られた。諸星のターゲットが朱美たち3人の女性と予告されたことから、警察が3人を警護することに。

火村は、アリス(窪田正孝)を危険な目に遭わせてしまったことで自責の念にかられていた。そんな火村にアリスは、火村と自分の関係をシャーロック・ホームズと助手のワトソンに例えて、命を懸けても惜しくないほどの火村への深い思いを語るのだった。

火村が下宿に帰ると、諸星が待っていた。諸星は「人を殺したいという願望をかなえさせてあげる」と火村を挑発し、さらに「殺す相手は私だ」と告げる。
諸星は火村に、あるゲームを持ちかける。そのために、3つのグラスとワイン、一人分の致死量となる猛毒トリカブトの入ったカプセルが用意されていた。

火村が抑え込む殺意を煽り、死を賭けたスリルを楽しむ諸星。火村は、諸星が仕掛けた“死のゲーム”を受けて立つ。火村と諸星、最終決戦の行方は!?そして、火村とアリスの二人を待ち受けるのは、ハッピーエンドか?バッドエンドか?

[HPから引用]

原作はコチラ

ロジカル・デスゲーム(「長い廊下がある家」収録)/ 有栖川有栖

窪田キュン.jpg

もしあの時お前に何かあったら、俺はどうなっていたかわからない。

同じボートの同乗者なら、もうお前を危険な目に遭わせたりしない。

何があっても命懸けで助ける

なんなん。
この狙いすぎた会話は!!
めっちゃ悶々とするやん(爆)

ホームズとワトソン=火村とアリス





+++++

火村英生に一番近い女はハセキョー!

感じる。
私への殺意。
人間は簡単に操作できる。
わたしに人形は必要なかった。
人間は人形のように扱える。

火村英生で人形遊びがしたくなった。
あなたを思い通りにしたい。

あなたは人を殺したいと思ったことがある。
それを叶えさせてあげる。
殺す相手は私だ。

あなたに本気になってもらうために、もう一つ仕掛けを用意した。


京都府警爆発

今からゲームを始める。

3つのグラスのうち1つだけトリカブトを入れる。

目隠しされている火村←なんで言うこと聞くねんw

♪もういいよ~♪←めっちゃ腹立つわ~。

なんでこんなゲームに参加しないとあかんねん。
アリスも人質に取られていないのに。

「殺させてあげる」

って言いながら、ハセキョーに有利なルール。


火村もハセキョーも倒れる。


ハセキョーは公安が身柄を拘束。


二人共無事。


なぜふたりとも無事かと言うと・・・。

火村が自ら相討ちになる方法を選んだ。

ハセキョーが火村に背を向けて歌っている(!)間に、3つのグラスの中身を混ぜ合わせる。
致死量の1/3を服毒することにしたのだった。←グラスの中身を入れ替える音って聞こえるよねぇ。


病室で和やかな歓談が行われていたが、夏木マリさんの一言。

そろそろ若い2人だけにしてあげましょうか。なごゆっくり。


火村とアリス。

な、俺は危険な目に会いたくなかったら、お前と一緒におらん。
せやから、俺をひとりにすな。



あいつはわざと俺にチャンスを与えのかもしれない。

二人が倒れ込んだあと、火村はハセキョーに

「次は必ずお前を狩る。」

と言っていた。



++++

別の救急車で病院に運ばれていたハセキョー。

同乗しているのは公安の人間。

後ろからシャングリラが着けている。

公安が内通者

しかしそれを悟っていた生瀬勝久が登場。
公安に銃を突きつける。
公安は持っていた銃を投げるが、それをハセキョーが奪い取り、生瀬を撃つ。

救急車からシャングリラの車に乗り換えるハセキョー。

んでもって、火村をメールで呼び出す。←よくわからんうちにメルアド交換していたんだねぇ。


火村の病室には

一人で決着をつけることを許してくれ。 真の友。

と書置きが。


++++


再び対峙する2人。


銃を向け合う2人。


「今のあなたは美しい。
そのまま引き金を引いて、こっち側に来て。」


「この犯罪は美しくない。」



乾いた銃声が二発聴こえた。


そこには誰もいなかった。

そこで何が起きたのか誰にもわからない。

確かなのはそこにいたはずの火村と諸星がいない。

友は俺の前から消えた。


++++

小説を書くアリス。
捜査をしていり捜一メンバー。
大学にいる明美。

そして下宿の玄関の扉が開く。

湯呑を落とすほど驚く夏木マリ。

入ってきた人物を見て、少し喜ぶアリス。





重大発表はhuluかよ!!

そしてhuluのアナザーストーリーの方が面白そうやないか!!
二人の馴れ初めストーリー。
しかも窪田キュンのヘアスタイルが可愛いやないか!!
斎藤工が大学生には見えんぞ。
しかもこの配信はずっと前から決まっていたから、火村の過去エピを放送しなかったのか。


また山猫と同じ想像してください最終回。
示し合わせたかのよう・・・。
今季のドラマの最終回はこんなんばっかり!!
ちゃんと終わったん、ダメ恋と家族のカタチくらいじゃない?


死んだのか死んでないのか。
死んでないとしたら、今まで何してたのか?
ハセキョーはどこへ行ったのか?

わからん!!

ハセキョーから狂気が感じられないから、歌いだしてもウザイだけっていう・・・。
アリスは開放されたというのにそのゲームに乗っかる火村もよくわからん。

一つわかったのは・・・。

ハセキョーがかまってちゃんってことだけかなぁ。

サイコパスに見えないし、カリスマにも見えないし・・・。
最初から引っ張ったくせに早送りしたいくらい面白くなかった。

もっとなんとかやりようがあったやろうに。


ハセキョーがなんで火村に目をつけたのかもわからんし。
凶悪犯のハセキョーをあんなに手薄な警備で搬送するのもよくわからんし。


続編を作るために有耶無耶にしたかったんだろうか??

続編・・・・作るの?

最近、ラストに責任を持てない脚本家が多いんでしょうか。
どのみち文句を言われるくらいならグレーにしておこうかってとこでしょうか。


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主題歌はコチラ

Selfy Trick [ EDGE of LIFE ]

第1話の感想はコチラ
「臨床犯罪学者 火村英生の推理」 第1話 ネタバレ 感想~美しい犯罪とはなんぞや?
第2話の感想はコチラ
「臨床犯罪学者 火村英生の推理」 第2話 ネタバレ感想~ライダーもいっぱいいすぎて大変ね!佐野岳と吉沢亮登場。
第3話の感想はコチラ
「臨床犯罪学者 火村英生の推理」 第3話 ネタバレ 感想~斎藤工×窪田正孝は恋人同士にしか見えない。
第4話の感想はコチラ
「臨床犯罪学者 火村英生の推理」 第4話 ネタバレ 感想~「新婚ごっこ」に激萌え!! 
第5話の感想はコチラ
「臨床犯罪学者 火村英生の推理」 第5話 ネタバレ 感想~面白かったかどうかは「聞かんといて~~~~!!!!」 
第6話の感想はコチラ
「臨床犯罪学者 火村英生の推理」 第6話 ネタバレ 感想~関係者の中に犯人がいるらしい・・・。
第7話の感想はコチラ
「臨床犯罪学者 火村英生の推理」 第7話 ネタバレ 感想~こんなつまらない殺害動機に2週間も費やすなんて・・・。
第8話の感想はコチラ
「臨床犯罪学者 火村英生の推理」第8話 ネタバレ 感想~アポロンはミスリード?アリスが拉致られる!ウニャーー!! 
第9話の感想はコチラ
「臨床犯罪学者 火村英生の推理」第9話 ネタバレ 感想~窪田くんが叫ぶと”デスノート”を思い出す。 
キャスト
火村英生 - 斎藤工
有栖川有栖 - 窪田正孝
小野希 - 優香
貴島朱美 - 山本美月
坂下恵一 - 清水一希
八十田宗徳 - マキタスポーツ
謎の少年 - 小野寺晃良
松野貴子 - 堀口ひかる
渋谷千尋 - 松永渚
難波洋 - 松澤一之
篠宮時絵 - 夏木マリ
諸星沙奈江 - 長谷川京子
鍋島久志 - 生瀬勝久

第10話ゲスト
竹内涼真


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「家族ノカタチ」 最終回 ネタバレ 感想~喪主の挨拶がプロポーズ [気になるドラマ-2016冬]

日曜劇場「家族ノカタチ」 第10話(最終回) 「オヤジに聞かすプロポーズ」
感動の最終回!それぞれが選んだ幸せの形とは?大介と葉菜子の運命は?“結婚しない”と決めている男女と“結婚して欲しい”と世話を焼く親達が繰り広げるホームドラマ.

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[あらすじ]
 末期ガンを告白した陽三(西田敏行)のために、何をしてやればよいのか? 大介(香取慎吾)は迷っていた。そんなある日、大介は葉菜子(上野樹里)に相談を持ちかける。常日頃から「今まで通り普通がいちばん」という陽三の言葉を思い返す大介に対し、「それでいいのでは?」と葉菜子。そして、陽三のために2人が考えたのは、今までどおりに皆で“普通”の生活を送ることだった。

 その数日後、大介はホームパーティーを企画する。葉菜子や律子(風吹ジュン)、恵(水野美紀)、浩太(髙田彪我)はもちろん、大介の同僚の佐々木(荒川良々)や入江(千葉雄大)、そして葉菜子を通じて知り合った莉奈(水原希子)や和弥(田中圭)などなど、陽三が居候を始めたことがきっかけで知り合い、より深い関係を築く事ができた、そんな人たちを招いて行われる飾り気のないホームパーティー。大介の部屋にたくさんの笑顔が集まり、穏やかな時間が流れていく……。
[HPから引用]

慎吾.jpg


ラストホームパーティ。

寸胴のカレーが美味そう。
んでもって、りゅうちぇるじゃなくて、水原希子は田中圭に惚れたっぽいw

コウタには友達ができたし、荒川良々も広報の娘とうまくいきそう。←昨日の土ワイで犯人だった娘だなぁ。

千葉雄大&川口春奈夫妻には赤ちゃんができた。


そしてベランダで・・・。
眠るように逝ってしまった西田敏行。

嘘じゃなかったんだねぇ。

遺体と二人きりになる西田敏行。

号泣。

やっと号泣。

死んでから素直になるもんなんだねぇ。

++++

お葬式が終わったら、田舎に帰るという風吹ジュン。
「いつでもいいから遊びに来て」
って盆と正月に帰省しないのか?

でも母子もわかり合えたようで良かった。

++++

お通夜の席に場違いな観月ありさ。
特別出演だから仕方ないけど、このドラマから浮いてしまってる(苦笑)

コウタを引き取ろうとする水野美紀。
水野美紀は女子寮なので引っ越すと言う。

しかし月~金は香取慎吾と過ごし、週末だけ水野美紀過ごす・・・と決まったかと思ったら、週に一回は風吹ジュンのピアノレッスン、週に一回は森本レオが家庭教師。

コウタ。一気にリア充だな!


++++++

「母親が死んだ時は、連絡があって故郷に戻ったら、もうすでに葬儀の準備が終わっていたから、身近な人の死は初めてだ。
今回普通でいられたのは、上に「ハナコ」がいると思ったから。
ありがとう。」

なんだよ!一気に素直になるなぁ、ダイスケ。
ホンマに変わったよ。

奇跡だよね。ご近所さんとこんな話するなんて。

+++++

喪主の挨拶。


オヤジは立派な漁師でした。
晩年は・・・この3ヶ月くらいは・・・立派どころか、いきなり会ったこともない奴を”お前の弟”だと言うし、消防車2台も呼ぶし、カラオケがうるさいし、勝手に人呼ぶし。
急に昭和のオヤジみたいなこと言うし。

まだその辺にオヤジがいるうちに言う!

俺はひとりが好きだ。
それなのに俺の大事な城に入り込んだ。

でも人の慣れって怖い。
朝おきて、2人が朝ごはんを食べるのが当たり前に思えてきて。

それでも俺はやっぱりひとりが好きで。
それは今でもそう思っている。
でも2人か3人もありかなぁって・・・。

そういう人とオヤジのせいで出会って・・・。
いやオヤジのおかげで出会って・・・・。

2人の時間を共有する・・・。つまりひとりの時間が奪われる。
俺は結婚制度には疑問があるし、結婚したいわけではないんだけど・・・。

こんなに居心地の良い相手とはもう出会えないかなって思って。
ちっちゃい奇跡かもしれないけど、失いたくないなって思って。
そういうわけで、熊谷葉菜子さん。
そちらももし、俺と同じような気持ちをお持ちでしたら。

俺たちは多分、ひとりでも充分な生き物なんだろうけど。

それでも



僭越ながら、ひとりよりふたりになってみない?


それではこちらも僭越ながら。。。喜んで。


バンザーーーーーイ!!



まさかの喪主の挨拶プロポーズ!!!!



+++++++


一つ屋根の下で暮らせば、笑顔で家族みんな幸せ。

むしろ笑顔で一緒にいられる日常が奇跡なのかもしれない。

少しずつカタチを変えてささやかな奇跡が続く。



忍耐と愛情と譲り合い


そして・・・。


ささやかなるひとりの時間もやっぱり必要だ。







思わず、ニンマリ

最後の2人の乾杯にはやられたわ~~~ッ(^-^)
めっちゃいい雰囲気やったねぇ。
すこし口うるさいダイスケとおおらかなハナコ。
お似合いすぎるやろ!!
なんであんなに反発し合っていたのかわからんわ~~~。

マンションの上と下を行き来するのも一つ屋根の下には違いない。
ダイスケハナコは指輪もしていたから結婚したんだね。
新婚旅行はパワースポット巡り!←私はアリだと思うw
なんだかんだで幸せそう。

荒川良々の泣き方は可愛かったしホンモノみたいに思えたし、脇も良かったなぁ。
今季は暗いドラマが多かったし、最終回にモヤモヤすることも多かったので、安心したわ~。
予定調和と言えばそうなんだけど、それはそれで納得。
別に最終回だからとて、二転三転んしなくても良いんです。

もちろんあんな告別式に参列したら、ちょっと困るけどw
あそこには気心の知れた人しかいなかったし、ダイスケが誰かと繋がることを望んでいたから、悲しんで送り出すより良かったと思うわ。
オヤジ、喜んでそうだもの。

回を増すごとに面白くなって、そう思うとドラマ前半の西田敏行のキャラはちょっとやりすぎだったかなぁって思う。
あの父親のキャラが嫌で見なくなった人も多そう(苦笑)
私も苦手でしたが我慢して見て良かったよ(笑)
最後には西田敏行がみんなを幸せにしたんだよねぇ。


駆け足だったけど上手くまとまっていた。
あっさり西田敏行を死なせたのも良かった。


「ダメな私に恋してください」といい、このドラマといい幸せな気分にしてくれたなぁ。


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第1話の感想はコチラ
「家族ノカタチ」 第1話 ネタバレ 感想~都会ではひとりでも寂しくないに共感
第2話の感想はコチラ
「家族ノカタチ」 第2話  ネタバレ 感想~香取くんお隣さんにはなりたくない
第3話の感想はコチラ
「家族ノカタチ」 第3話 ネタバレ 感想~ダイスケハナコはダイスケの方がお人好し 
第4話の感想はコチラ
「家族ノカタチ」 第4話 ネタバレ感想~良い人すぎてどうかしてるぜ!~西田敏行の歯が気になる。
第5話の感想はコチラ
「家族ノカタチ」 第5話 ネタバレ 感想~水原希子がりゅうちぇるをオマージュ。
第6話の感想はコチラ
日曜劇場「家族ノカタチ」 第6話 ネタバレ 感想~ダイスケハナコの距離が縮まる。

第7話の感想はコチラ
「家族ノカタチ」 第7話 ネタバレ 感想~”逃げる女”水野美紀。逃げる理由がバカバカしい。
第8話の感想はコチラ
「家族ノカタチ」 第8話 ネタバレ 感想~来週はハグだ !!! 
第9話の感想はコチラ
「家族ノカタチ」 第9話 ネタバレ 感想~SMAPにも笑顔の鎧が必要か?
キャスト
永里大介:香取慎吾
熊谷葉菜子:上野樹里
田中莉奈:水原希子
佐々木彰一:荒川良々
入江春人:千葉雄大
山根さとり:柳原可奈子
永里浩太:髙田彪我
梢 あや:中村アン
澤 喜伸:奥田達士
小山有香:永尾まりや
福田亜由美:小西キス
田中伸明:入江雅人
安藤智治:柴 浩二

大野美佳:観月ありさ(友情出演)
高瀬和弥:田中 圭
永里美佐代:浅茅陽子

シゲさん:森本レオ
永里 恵:水野美紀

熊谷律子:風吹ジュン
永里陽三:西田敏行
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「怪盗 山猫」 最終話 ネタバレ 感想~山猫が盗んだのは視聴者の時間だった!時間泥棒め!! [気になるドラマ-2016冬]

「怪盗 山猫」第10話 最終回
勝村(成宮寛貴)に裏切られ、逆襲を狙う山猫(亀梨和也)。彼は関本(佐々木蔵之介)とともに、結城邸へ向かう。屋敷の奥深くで待っていた真実とは・・?!
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[あらすじ]
勝村(成宮寛貴)に裏切られ、逆襲を狙う山猫(亀梨和也)。彼は、関本(佐々木蔵之介)とともに、結城邸へ向かう。二人のターゲットは、屋敷のどこかにある旧日本軍の莫大な隠し財産と、結城の命だった。山猫と関本は、警察の目をかいくぐり、結城邸を守るボディガードたちと戦いながら屋敷の中へ潜入する。

関本は山猫に、隠し財産があると見られる地下へ行くように指示し、自分が結城を探し出して殺すと告げる。関本に教えられた通りに地下へ向かう山猫を、勝村が待っていた。二人は、ぶつかり合い、死闘を繰り広げるのだった。ボロボロになりながらも、屋敷の奥深くへと進む山猫。ついに、目指す場所へたどり着いた彼の前に、思いがけない真実が待っていた…!
[HPから引用]

原作はコチラ


怪盗探偵山猫 [ 神永学 ]
山猫.jpg


ラジオの収録

なんなん?この”設定”。
瀕死だったのに、やけに元気やな。
ヤンキー娘。
ホンマに”酒やけ”してるみたいだな。


この世界観、楽しめる人には楽しめるんだろうなぁ。
なんか、私はおいてけぼりっすわ。

+++++

山猫VSカメレオン

「山猫」を連載しているときから、成宮くんがスパイ養成所にいた人間だとわかっていた山猫。
連載に掲載された「武士道」は、スパイ養成所にいた人間しか知りえないないようだったのだ。

乱闘、乱闘。ボッコボッコ。
山猫の形勢不利かと思いきや・・・。

広瀬すず&大塚寧々が生きていた!

やっぱりあのニュースを読んでいたのは大塚寧々だった。

都合よく(?)セシリアちゃんが二人を助けていたw

「僕はひとりであなたには仲間がいたってことですか?」

「俺のほうがイケメンだったってことだ。

俺は命を奪わない


「大人になったあなたと早く会いたかった。」

脇腹を撃たれたけど、死んでないカメレオン。
死んでないけど・・・。
こんなファンタジーなドラマでこんなこと言うのもなんだけど・・・・。
ここで死なずとも、死刑だよな・・・・。

+++++

山猫VS結城天明

結城天明が佐々木蔵之介!?


生命維持装置をつけた結城天明はこの世に存在していない。

結城天明は死んだ。

結城天明の側近は隠し財産を使って、人工知能として結城を残した。

人工知能か~い。ネットの世界で生きているのか~い。


佐々木蔵之介は、バツイチ子持ちでもない。
自分の考えで、結城にくだった。
だから肉体の滅びた結城の代わりに結城になった。


「信じてたんだ。この国を変えるんじゃなかったのかよ!」

「この国は裕福になりすぎた。
 大きな改革なんて必要ないんだ。」



「おまえは結城の指示に動いたに過ぎない。
 おまえは結城の思惑通りに動いているに過ぎない。
 おまえは結城に生かされているんだ。
 お前が汗水たらして稼いだお金は結城の政治資金になった。

 おまえは生きている価値がない。 
 結城に裏切られた今、おまえはただの犯罪者だ。
 それでもこの国で生きたいと思うか?
 
 盗みはするが奪いはしない。 

 だが何かを変えたいなら、奪ってみろ。
 俺にその力を見せろ。」

 山猫が関本を刺す 

「お前のコアはなんだ。
 核だよ、核!
 お前のなかで譲れないもんはなんだって聴いてんだ。
 山猫、おまえは何処へ行く?」

そう言い残して倒れる佐々木蔵之介。

「全部、無駄だった。」

そして自害しようとする山猫。


「やめろ!
 私はあんたがいたから笑えた。
 生きてる価値がないなんて言わせない。
 そんなこと絶対に言わせないから。
 お願い。届いてよ。私の声。
 届いてよ!」



「前に言ってくれたよね。
 おまえはひとりじゃない。
 そばにいてくれる人がいる。
 あなたはひとりじゃない。
 私たちがいる。
 変われたよ。私。
 あなたがそばにいてくれたから。
 だから、ありがとう。」

死ぬのを思いとどまる。

が・・・佐々木蔵之介の死体が消えるマジック!!


++++++++++++++

1年後。

1年たっても山猫も佐々木蔵之介もカメレオンの行方がわからない。

あの屋敷は結城天明のものでもなかった。

菜々緒は田舎の所轄に飛ばされる。
池内博之は本庁に戻って山猫を追う。


少年鑑別所から出る広瀬すず。

火災にあったはずの店に行く。

大塚寧々と連絡をとる。

広瀬すずのアップでエンド。




全然話がはいってこなかった。

亀梨和也VS佐々木蔵之介

の対峙は全く意味がわからなかった。
言っていることはわかるけど、そんなこと知りたいわけではなかったよ。
結局、何者だったんだよ。

「俺がなんでこんな格好しているかわかるか?」
と和装の蔵之介が言ったけど、全然わからな~~~い(爆)
和装の蔵之介はカッコ良かったけど、山猫と別れてから和服に着替えてたんだと思うと笑ける。
なんのためにそんなことしたんや・・。


ラスト、菜々緒が

私たちは一体何を追っていたんでしょうか?
山猫は本当にいたんでしょうか?


って言ったけど、それ私の心の叫びじゃ!!!

佐々木蔵之介の遺体が消えたってことは、山猫が作り出した偶像だったんだろうか?
山猫も関本も偶像だったんだろうか?
それでええんか?

しかも全焼したはずのアジトはなんで残ってんの?
広瀬すずだけ鑑別所に入ったの?
大塚寧々は刑務所に入ってないの?
なんで連絡を取れたんだ?
広瀬すず更生のために仕組まれたドラマだったの?

見るんじゃなかった。
見るんじゃなかった。
一話で切れば良かった。

なんだったんだこのドラマ。

一体、何を見せられたんだ。

死んでないから続編もあるのかもしれないけど・・・。

なんだったんだ!!

だめだこりゃ


先週が一番おもしろかったのかも。
裏切りものは多すぎるし、視聴者を裏切れば楽しいモノができると思っているのかなぁ。
こういうモヤモヤする終わり方が多いよね。
それで続編やスピンオフを作って満足なんだろうか?

時間泥棒


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第1話の感想はコチラ
「怪盗 山猫」第1話 ネタバレ 感想~怪盗は許せても「殺人」は許せない。犯人は誰?
第2話の感想はコチラ
「怪盗 山猫」第2話  ネタバレ 感想~伊藤沙莉ちゃんのイジメっぷりに引く。
第3話の感想はコチラ
「怪盗 山猫」第3話 ネタバレ 感想~デブでブサイクだとすぐに殺されてしまう。 
第4話の感想はコチラ
「怪盗 山猫」第4話 ネタバレ 感想~デブのくせに!デブのくせに!デブのくせに!
第5話の感想はコチラ
「怪盗 山猫」第5話  ネタバレ 感想~成宮くんがMVP
第6話の感想はコチラ
「怪盗 山猫 」第6話 ネタバレ 感想~野ブタパワーでバイバイセコー 
第7話の感想はコチラ
「怪盗 山猫」第7話 ネタバレ 感想~北村有起哉があっさり。良い意味で。
第8話の感想はコチラ
「怪盗 山猫」 第8話 ネタバレ 感想~ダークナイト再び!嘘か誠かカメレオン勝村。
第9話の感想はコチラ
「怪盗 山猫」 第9話 ネタバレ 感想~成宮寛貴の悪役が気持ち良い。

出演
山猫 - 亀梨和也
勝村 英男 - 成宮寛貴
高杉 真央- 広瀬すず
霧島 さくら - 菜々緒
藤堂 健一郎 - 北村有起哉
宝生 里佳子 - 大塚寧々
関本 修吾 - 佐々木蔵之介






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「わたしを離さないで」 最終話 ネタバレ 感想~のぞみが崎で友が待っている。 [気になるドラマ-2016冬]

金曜ドラマ「わたしを離さないで」第10話 最終話[未来への希望・・・生まれてきた意味]
ついに今夜最終回!閉ざされた猶予の果てに見出す未来への希望・・・そして、彼らは生まれてきた意味に触れる。涙のクライマックス・・・「世界はやっぱり広かった」.
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[あらすじ]
唯一の希望であった猶予がないことがわかり、塞ぎこんでしまった友彦(三浦春馬)に3度目の通知が届く。

たいていの提供者は3度目で終わりを迎えるが、なかには3度目を耐えられる提供者もいる。しかし、そうなると体の自由がきかなくなり、トイレも一人ではままならない。
恭子(綾瀬はるか)にふがいない姿をさらしたくない友彦は、自暴自棄になっていたこともあり、恭子に介護人をやめるよう願い出る。
動揺しながらも必死に説得する恭子だったが、ある日、友彦が倒れたと報告を受ける。

そんな中、恭子はばったりと龍子(伊藤歩)と再会。落胆し、無気力となった友彦の 様子を聞いた龍子は、サッカー観戦に友彦を連れ出そうと提案する…
[HPから引用]

原作はコチラ

▲わたしを離さないで [ カズオ・イシグロ ]

映画版

▲わたしを離さないで

わたしを.jpg


友、抜け殻。

あんなに前向きだったのに・・・。
猶予は与えられないし、もうすぐ3度目の提供だし、生きてきてよかったと思えることってなんだろう。

大抵の提供者は3度目で終了を迎える。
3度目を耐えられる提供者もいる。
そうするとトイレもひとりで行けなくなる。
恭子に介護人をやめるよう願い出る。


「恭子、俺といても楽しくないでしょう?
 恭子がなんでもかんでも許してくれるのは俺が提供者だからだろ?
 それにさ、猶予をもらうために一緒にいたんだから、もう一緒にいる意味なくない?」

恭子は病室に寝泊りすることをやめ、介護人として友の病室に通う事する。

自暴自棄の友。

惨めな姿を恭子に見られたくない友の気持ちも、少しでも長く一緒にいたい恭子の気持ちも理解できるな。

しかし恭子は貧乏くじを引いているような気がする。

友も美和も恭子に甘えすぎよ。
恭子はあんたたちのお母さんじゃないんだから!!

見送る方だって辛いんだ。
提供者として産まれたのに同級生らと違い提供の通知が来ないのは幸せなのか不幸せなのかわからん。
亡くなっていく提供者を見て、どんどん不安になるだろうし、やりきれない。


龍子先生との再会←先生若返った!声も若い!!

そしてサッカー観戦に誘われる。
友を連れ出す恭子。
しかしこれは規程違反。

それでも良いと言う恭子。
「いつ提供の通知が来てもいいと思っていたし、どのみちすぐに来るだろうし。」

「恭子も俺とおんなじか。」

「そうよ。一緒に育ったじゃない。」


+++++

龍子先生は、陽光を辞めたあと、提供者から提供を受けた人のインタビューを始めた。
中には触れないで欲しいという人もいたり、提供者の存在をしらいない人もいた。

サッカー少年の親の中には、陽光のヒロキから提供を受けた人物がいた。
子供の名前はヒロキにした。
ヒロキくんからもらった命だから。

「あなたたちからすれば身勝手なことかもしれない。
 あなたたちの命が役に立ってますって言われたところでそれが何?って話よ。。
 でも私はその事実に救われた。そこに救われてしまった。
 そこに感謝があることに。
 生まれてきてくれてありがとう。
 ありがとうございます。」


「嘘じゃなかったんですね。
 世界は僕が思うより、ずっとずっと広いって昔教えてくれたじゃないですか。
 世界は広い。世界は広いんですね。」


+++++
その日の夜。


「なんか、もういいんじゃないかって思ったんだ。
 隣に恭子がいてくれたら、それでいいんじゃないか。
 小さい頃も今もいっつも俺の心配してくれてさ。
  
 忘れてたんだよ。
 実は一つだけは夢が叶ったこと。

 俺、ずっと恭子にもう一回会いたいと思ってたんだよ。
 コテージで別れてからずーーっと。
 それが会うどころか一緒に住んでてさ。
 夢はとっくに。 叶いすぎるくらいかなってたんだ。

 恭子・・・俺、生まれてきてよかったよ。
 この世に恭子がいて良かったよ。
 会えて良かった。
 こんな・・・終わり方が出来て良かったよ。」


「もう・・・離さないで。わたしをを離さないでよ。」




++++++

提供の日。


「3度目で友が終わらなかったら、私、終わりにしてあげてもいいよ。
 それくらいのことならできるよ。」


「じゃあ、できるだけちゃんと終わるよ。
 そんな事したくないでしょ?」

「平気よ、慣れているから。」



+++++

「友・・・どこ行こうか。」
しぼんだサッカーボールを助手席に車を走らせる恭子。

サッカーボールを流す恭子。

いけーーー!!友!!

私もすぐに行くから!!





翌年の春がきた。

風の噂でたまちゃんも終わったと聞いた。

私は一人になった。

のぞみが崎で校長に会う恭子。
宝箱を見つけ喜ぶ校長。
なぜ宝箱を渡してくれたのかと問う恭子。

「誰にも奪えないものを持っていて欲しかったんです。
 あなたたちの体は奪われてしまう
 でも思い出は奪えない。
 それがあなたたちを支えるよすがになるんじゃないかと思って。」


「みんないなくなってしまって。
 みんなの忘れ物を預かっているみたいです。」

校長の介護人がやってくる。
「提供もできないポンコツです。
 自分がなんのために生まれてきたのかって思いますよ。
 うちに来ませんか?」

「あとで・・・・」




もしかしてみんな同じようなものなのかもしれない。
何のために生まれて来たのかもわからず。命は必ず終わる。
それが知らされているかいないかだけの違い。

友、私もそろそろそっちに行ってもいいかな?
もういいよね?


のぞみが崎の海に歩き出す恭子。
足元にはしぼんだサッカーボール。
友が自殺を止めているように恭子の足元にぶつかるボール。
ボールを抱え、海から砂浜に歩き出す恭子。

わたしたちは宝箱を抱えて生まれてきて、そこに日々を詰め込みながら歩いていくのだ。

終わりまで、明日を。







ひとり残された恭子。

これなら早く終了したほうが幸せかもしれないなぁ。
恭子に提供の通知が来ても来なくても地獄しか待っていないような気がする。
思い出だけで生きていけるのか・・・。

でも自殺だったらもっとやるせない気持ちになったかなぁ。
友が救ってくれてよかったかな。




龍子先生には少し疑問。
提供者の人権運動に取り組んでいた割には、陽光では提供者たちの実態を全く理解していないように感じた。

ちょっとした違和感があったけど、それはまぁ、目を瞑れるレベルかな。


友が終了した時も辛かったけれど、柄本佑が終了したときも辛かったなぁ。
あの飄々とした人柄に恭子が救われたように、見ていた私も救われていたのかもしれない。

校長が、ある程度年配の人は提供を拒否する人が増えた。
長すぎる寿命を持て余す・・・。
私たちは私たちが作り出したモノに逆襲されるんですよ。
って言っていたけれど、それでも逆襲される前に恭子への提供通知は来るんだろうな。


生まれてきてよかったと思うこと。

これを見つけるのって難しいなぁ。
「ヴィタメールのチョコを食べているとき!」
なんて言えないもんなぁ(苦笑)


人間、死んだらひと握りの骨。

クローンなんていらない。
クローンのある社会なんていらない。


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第1話の感想はコチラ「わたしを離さないで」 第1話 ネタバレ 感想~君たちは天使?子役パートが長すぎた。 
第2話の感想はコチラ
「わたしを離さないで」 第2話 ネタバレ 感想~鈴木梨央主演綾瀬はるか助演みたい。
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「わたしを離さないで」 第3話 ネタバレ 感想~水川あさみに囚われた三浦春馬 
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「わたしを離さないで」 第4話 ネタバレ 感想~生殖能力は剥奪。性行為に走るのか、人権を主張するのか。
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「わたしを離さないで」 第6話 ネタバレ 感想~求められるのは身体なのに、どうして気持ちなんてあるんだろう。
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「わたしを離さないで」第7話 ネタバレ 感想~「ぶっ殺したい」と思っていた!

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「わたしを離さないで」 第8話 ネタバレ 感想~うさぎの綾瀬とおならの春馬と美和の宝物。
第9話の感想はコチラ
「わたしを離さないで」第9話ネタバレ 感想~校長もクローンだった。

キャスト
保科恭子: 綾瀬はるか
土井友彦: 三浦春馬
酒井美和: 水川あさみ

保科恭子(幼少期): 鈴木梨央
土井友彦(幼少期): 中川 翼
酒井美和(幼少期): 瑞城さくら
真実(幼少期): エマ・バーンズ
珠世(幼少期): 本間日陽和
花(幼少期): 濱田ここね
広樹: 小林喜日
聖人: 石川 樹
克枝: 山野 海
マダム: 真飛 聖

金井あぐり:白羽ゆり
譲二:阿部進之介
信:川村陽介
桃:松岡恵望子
立花浩介:井上芳雄
峰岸:梶原 善
真実:中井ノエミ
珠世:馬場園梓
花:大西礼芳

堀江龍子: 伊藤 歩
山崎次郎: 甲本雅裕
神川恵美子: 麻生祐未


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