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日曜ワイド「白い刑事」 ネタバレ 感想~ほぼ0カロリーケーキが食べたい! [気になる2時間ドラマ/SPドラマ]

日曜ワイド「白い刑事」
安田顕主演の新しいミステリードラマが誕生!“警察の天敵”と呼ばれた敏腕弁護士が、なんと刑事に!?

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[あらすじ]
 相良修平(安田顕)は、起訴されるとほぼ有罪になるといわれる日本で、警察と検察が“クロ”だとにらんだ被告人の容疑を次々と晴らし、“無実=シロ”を勝ち取って来た、敏腕弁護士。
 “白い弁護士”の異名を持つ相良は、今回も町工場の社長・桜井義彦(村松利史)を殺害した容疑で起訴された派遣事務員・田中沙織(中山忍)の弁護を担当。有罪間違いなしと思われた裁判だったが、鮮やかな手腕で逆転無罪に導いた。

 その1年後、相良は富士見警察署署長・東谷慎一郎(小堺一機)の誘いもあって警察の特別職員という立場で、刑事に転身。渋谷美里巡査(真野恵里菜)とコンビを組んで、洋菓子店のオーナーパティシエ・今村明(佐藤祐一)が殺された事件の捜査を担当することになった。
 実は、事件の現場となった洋菓子店には、相良が1年前、冤罪を晴らした沙織が勤務していたのだ…! 相良は、沙織が無罪確定した直後、一度無罪になった人間は二度と同じ事件で裁かれることはないという“一事不再理”の原則を知って謎の微笑を浮かべた光景が忘れられず、事件の真相を自らの手で確かめたいという思いから刑事になったのだった…。
 さっそく現場の洋菓子店を訪れた相良は、1年ぶりに沙織と対面する。相良は1年前の事件と状況が酷似していることを指摘。2つの事件には何らかのつながりがあるのではと問いかけるが、沙織は何も語ろうとせず、「正式な事情聴取なら、弁護士に相談させて下さい」と、相良に背を向ける。

 そんな中、相良と美里は犯人が現場から立ち去るときに履いていたであろう血痕のついたパンプスを発見。そのパンプスの持ち主が、沙織だと判明する。1年前、相良が冤罪を晴らした沙織は本当にシロだったのか、それとも…!? “白い刑事”となった相良修平が衝撃の真相を解き明かしていく…!
[HPから引用]

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原作はコチラ

佐野洋「白い刑事」

<<事件のカギは特許>>

桜井バネ興業とケーキ屋の技術を盗むために潜入した産業スパイ・中山忍。

母親の入院費を稼ぐためだった。
ある日、ノートのレシピを盗んでいるところを、オーナーパティシエ・今村明(佐藤祐一)に見られてしまった。
今村パティシエは、中山忍にノートを渡す。

「このレシピは食事制限をしている子供達のために作った。
だから高い値段で売るのだけは辞めてほしい。
でもこの店をやめないでほしい。」

中山忍はオーナーのことを本気で好きになったと話す。

中山忍を小さな会社に派遣会社の部長・小山(小須田康人)が怪しいと睨む。
派遣会社の小山の席から、バネの設計図やケーキのレシピが見つかる。
そして血痕がついた手袋や5億円もの残高のある通帳などの証拠品も見つかる。

バネ向上社長、洋菓子店社長殺害の犯人は、派遣会社の部長・小山(小須田康人)

小山が特許の横流しをしていたのは間違いない。
しかしこれだけのことを小山の単独犯とは思えない・・・。


派遣会社・小山が殺害される。


中山忍は7年前から産業スパイをしていた。
結構年季が入った産業スパイw
それは治療費を派遣会社の小山が肩代わりすると言われたからだった。

小山は転落死する30分前には上着を着ていた。
その現場に「逃走資金を持って来い」と呼び出された中山忍。

バネ工場の桜井社長が殺されたあと、二人を殺したのは小山だと直感した。
小山が犯人ならこの手で本気で愛した今村パティシエの復讐したいとチャンスを伺っていた。
しかし屋上で、小山を突き落とそうとするが、力負けしてしまう。
「俺には大きな組織がついているんだ~!」
と警察におわれているくせに、なぜか強気の小山。
お前などに殺されない~!
警察に行くと言われてもひるまない小山の自信はどこから?
気が触れてしまったのか?

中山忍が逃げ出し、高笑いしているところを後ろから突き落とされる・・・。←馬鹿だな~~~!
犯人は遊井亮子

7年前、産業スパイ・中山忍によって潰されたプラスティック工場を経営していたのは遊井亮子の父親だった。
特許を大手企業に盗まれ、自殺してしまった父親。
ずっと死の真相を追っていた遊井亮子。

中山忍が小山を呼び出されたと知り、様子を伺っていた遊井亮子。
小山がバカみたいに屋上から逃げ出した中山忍に声をかけていたろころを、足を持ち上げ突き落とした。
中山忍に疑いがかからぬよう、指紋がついたジャケットを脱がし、スマホに遺書を残し、指紋を消した。

その姿を中山忍に見られてしまう。
中山忍は責任を感じ、遊井亮子の罪をかぶろうとしてしまった。


特許横流しの大きな組織は壊滅されなかったが、中山忍は知っていることを全て話すと約束。
いつか、一網打尽に!?





バネ工場はともかく、町の小さなケーキ屋さんが、人材派遣会社から人を派遣してもらうかなぁ?
派遣会社通すだけで高くなるじゃん。

どちらも大手企業がほしがる特許、莫大な利権、この組織をちょっと知りたかったんだけど、続編あり!な感じで終わりましたね。
なんなの小堺一機署長の意味深な電話は・・・w
署長が電話で話していた上司は何者?
特許窃盗の組織やもしかしたクロだったかもしれない強盗犯・・・。
続編を作ろうと思えば難なく作れる種はまいているからねぇ。


低予算なんだねぇ。

特別捜査官という名目で、極力警察側の登場人物を減らし、人件費を抑えた。
容疑者は薄幸女優をふたり揃えて脇をガチガチに固める。
大島蓉子さんはコント要員なのかと思いきや、ヤスケン白い刑事を狙う殺人未遂で拘留されるという働きっぷり。
日曜日の朝ということで、殺害シーンは少ないが、登場人物の名前と写真を出してわかりやすくまとめた。
予算がない中では中々良かったかなぁ。

白い刑事と言いながら、ジャケットは白いけど、パンツがベージュなのがちょっと嫌だったわ~。
どうせなら全部白でまとめてほしいかったなぁ。
白い刑事の信条、とにかく冤罪はダメ。
冤罪を起こすくらいなら、有罪が無罪になったほうが良いってのはちょっと納得がいかないけどね。

偽装遺書もスマホの時代なんだねぇ。
しかも音声入力w
だけど、スマホの指紋を全部消すなんて疑われるよ。

中山忍が魔性の女。
確かに若くて綺麗で可愛いお声。
だけど、ショートカットはやめたほうがいいと思う。
セミロングが似合っていたのになぁ。

真野恵里菜が一瞬、野呂佳代に見えた。

あれ?まのえりちゃんちょっと太った?
でも可愛いことには間違いない。
そして真野恵里ちゃんより太っているワタシは、 カロリーほぼ0ケーキが食べたいw
サンドイッチマンの伊達ちゃんも食べたかろう。
伊達ちゃんの場合、カステラもケーキも小さく握りつぶせばほぼカロリー0になるっていうから、いらないのかな~?
ワタシは糖質が0であることのほうが大切w

ヤスケン主演は楽しかったなぁ。

異議あり!

とフルネーム呼びは、ちょっとウザイけれど、そのウザさがあの白い刑事の性格を表現できていたような気がする。
個人的にはおネエなヤスケンが好きなので、その路線の刑事か弁護士も見てみたいw
来週はフィギュアスケートで、再来週はマラソン?駅伝だかで日曜劇場はお休みです。

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cast
相良修平 安田 顕
渋谷美里 真野恵里菜
田中沙織 中山 忍
山下めぐみ 遊井亮子
小山卓夫 小須田康人
今村 明 佐藤祐一
桜井義彦 村松利史
桜井秋絵 大島蓉子
東谷慎一郎 小堺一機

河野洋一郎 中根徹 内田岳志 大髙雄一郎 安藤広郎 ほか


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月曜名作劇場「西村京太郎サスペンス十津川警部シリーズ4愛と裏切りの伯備線」ネタバレ 感想~3時間は長すぎる。 [気になる2時間ドラマ/SPドラマ]

月曜名作劇場 西村京太郎サスペンス十津川警部シリーズ4「愛と裏切りの伯備線」
結婚するために惜しまれつつ退職した十津川の部下が殺された…
それが3ヶ月前に別に起きた殺人事件と繋がっていた!
謎解き、鉄道の旅情、人情にたっぷり浸る3時間スペシャル
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[あらすじ]
十津川班の面々が部屋に集まる中、十津川警部(内藤剛志)にある報告がされた。十津川班に編入して日が浅い寺西敬介(窪塚俊介)刑事が退職して結婚するという。相手は米子の皆生温泉にある朝妻屋旅館の一人娘・朝妻みゆき(酒井若菜)である。みゆきは、父の浩一郎(石倉三郎)と母・昌子(神保美喜)と共に旅館を切り盛りしている。十津川警部は、ある事件の捜査のためにこの宿に亀井刑事(石丸謙二郎)、寺西と共に宿泊したことがあった。
将来を有望視されており、惜しまれつつ警察官を辞めた寺西だが、数日後、寺西の両親から息子が行方不明になったと連絡が入る。朝妻屋に問い合わせると、こちらに来るとは聞いていないという。胸騒ぎのする十津川の不安が的中し、寺西は米子の海岸で死体となって発見された。十津川と亀井は米子へ向かう…。
話は3ヶ月前に遡る。東京・池袋である老女が殺され死体となって発見された。傍らに落ちていた鉄パイプが凶器で後頭部に致命傷があった。物証が乏しく捜査は難航するかと思われたが、村川刑事(齋藤めぐみ)が描いた似顔絵が決め手となって、被害者は米子に住む田代ふみ(片岡富枝)だということが分かった。 ふみは長年、行商の仕事をしながら皆生温泉で孫娘の祥子(橋本真実)と二人で暮らしていた。近所の住人の話では祥子は東京に出てしまい、ほとんど音信がないという。だが、ふみの部屋の留守電にはその祥子の声で大金を用意して欲しいという伝言が残っていた。 調べをすすめると、祥子は振り込め詐欺グループの一員で、仲間の遠野卓也(金井勇太)と共にふみから金を奪って姿をくらましていることがわかった。身を潜めるために祥子の実家のある皆生温泉に戻ってくるのではないか。そう推理して、十津川と亀井、寺西が張り込んでいたのが、みゆきと両親が営む朝妻屋旅館だったのだ。
ふみ殺害については一応の解決を得て、十津川たちは東京へ戻った。この捜査中から寺西とみゆきは好意を深めていったようだ。その寺西が誰になぜ殺されたのか…。
十津川はそもそもの発端となったふみの殺害にまで遡り、事件の真相を推理する。十津川は一連の事件が見えない糸でつながっていると気づくのだが…。
[HPから引用]

原作はコチラ

西村京太郎「恋と裏切りの山陰本線」



田代ふみ殺害の犯人は詐欺グループの一員。

おばあちゃん、孫が一流企業に勤めていると信じていたのに、キャバクラ嬢だった。
それだけならまだしも、振り込め詐欺グループの一員だった。
そんなことも知らず、300万円の金を持ってきた。
孫可愛さに・・・。
そんなグループからは抜けろと抜けられないなら、警察に告発すると言っているところを、詐欺グループのヤカラに見つかり、撲殺された。

詐欺グループと警察に追われる田代祥子と恋人・遠野卓也(金井勇太)は逃げるように東京を離れ、皆生温泉に向かった。

とうとう窪塚俊介は田代祥子を見つけた。
しかし・・・。
窪塚俊介の目の前で殺された田代祥子は殺されてしまった。

その後、田代ふみ、田代祥子を殺した詐欺グループのヤカラたちも逮捕された。
遠野卓也(金井勇太)は公務執行妨害、詐欺罪、逃亡中に突き飛ばした女性が重傷を負ったため、過失致傷罪で起訴された。

事件は終わったかのように見えた。



3ヶ月後

窪塚俊介が田代ふみ殺人事件の捜査で利用していた旅館の一人娘・酒井若菜と結婚することになった。
旅館を継ぐため、寿退社をする窪塚俊介。
数日後・・・

窪塚俊介、殺害される。

米子で発見された窪塚俊介。
婚約者の酒井若菜には米子に向かうことを告げていなかった。
そして米子にいながら、酒井若菜に会うこともしていなかった。

田代祥子の命を救えなかったのを後悔しているた窪塚俊介。
窪塚俊介は、密かに1年前の事件も調べていた。
警察に迷惑をかけないように退職をした。
酒井若菜との結婚話などなかったのだ!



酒井若菜と金井勇太は付き合っていた。
1年前、酒井若菜には縁談があった。
裕福な議員の息子で、その男との縁談がまとまれば、旅館を建て直す計画もあった。
しかし金井勇太のことを忘れられない酒井若菜は、結婚を渋っていた。
祭りの日、男が死んだ。
他殺、事故の両面で捜査されたが、男が泥酔していたため事故死として判断された。

議員の御曹司を殺害したのは酒井若菜。

キスを迫られ、突き飛ばしたら急な坂から転げ落ちて死んだ。
正当防衛だけどね。
金井勇太とは久しぶりに再会していたが、そのことが原因で、二人は別れてしまう。・・・。


+++++

見返りなどを求めずに働いていた介護施設が潰れて呆然自失となる金井勇太。
振り込め詐欺に手を染めていた田代祥子と出会う。
ノルマに必死になっていた彼女の手助けをしてしまった。
それでもノルマが厳しく、祖母・ふみにまで頼ってしまった。
その祖母も詐欺師の一員に殺害された。

祖母を殺された祥子が、警察に真相をぶちまけるのではないかと振り込め詐欺グループが祥子を追う。
二人で東京から逃げ出すことにした。
警察に追われることより、鉄の規律を持つ詐欺師からの仕返しが怖かった。
逃走場所を米子にしたのは、金井勇太がかつて好きだった酒井若菜に会いたかったから。←クズやな!

頼ってきた金井勇太を受け入れた酒井若菜。
しかし金井勇太は酒井若菜の幼馴染でもある田代祥子を連れていた。


窪塚俊介は酒井若菜が田代祥子と金井勇太の逃亡の手助けをしていたのを見破っていた。
十津川班の張り込みの情報は逐一金井勇太に伝えられていた。

事件のことに気がついた窪塚俊介は酒井若菜と接触するようになった。
田代祥子は最期「人生に絶望した」と行っていたのは、自暴自棄になったのは、金井勇太と酒井若菜の関係に気がついたからだった。

窪塚俊介は、酒井若菜を愛し始めていた。
電話番号を聞かれたのは自分に好意を寄せてくれているからだと思っていた。
しかしとんだ思い違いだった。
警察の情報を知りたいだけだった。
逮捕されてからの金井勇太の現在が知りたかった。
辞職しても私の心は刑事のままです。

転落事件に酒井若菜がは関与していた証拠を集めます。

自首してください。

酒井若菜は全てを両親に打ち明け、自首することにした。
しかし真相を聞いた両親は、窪塚俊介に会いに行き、土下座する。
「どうか見逃して欲しい。」
それはできないと謝る窪塚俊介。

窪塚俊介を殺したのは神保美喜。
酒井若菜の母だった。
「お母さんのせいじゃないよ!」
って、お母さんのせいだよ?
最初から殺そうと思ってナイフを持っていたんでしょ?

とんだクズ一家だな!!

そんなそこらへんに咲いている花を一輪手向けても許されないぜ。





「十津川警部シリーズ」前回に引き続き3時間スペシャル!

3時間も付き合っていられない視聴者のために、ダイジェストを見せたり、途中であらすじを放送したりしたけど・・・。

3時間は長い!

しかも、3時間あったにもかかわらず、事件の真相は裁判から逃走した金井勇太とその手助けをした酒井若菜が列車で逃亡中の会話で説明しまくっていたし・・・。
どうなってんの??

毎回3時間は疲れる。
しかも内容はスカスカ。
無駄に踊ったり、無駄に中国人役の薬師寺保栄を出したりしなければ2時間にできたんじゃ・・・。
その上、酒井若菜の悲劇のヒロインヅラに納得いかん。
人殺して泣いている場合じゃないし、旅館なんて潰してしまえよ!

良い人が一人もいなかった!

詐欺グループは詐欺を隠すために、殺人まで犯すと言うどうしようもないクズ軍団。

おばあちやんは、気の毒だったけど、殺された孫はばか。
振り込め詐欺なんてするからこんなことになるねん。
しかも、その詐欺で自殺した人もいるんだから…。
ばあちゃんを巻き込んで…。
ホント、最低。

金井勇太は自分が弱っているときに女に頼りまくる最低な男。
裁判の途中で逃亡ってどんんだけなん?
あの裁判から逃走する意味はなに?
酒井若菜と一緒になれるとでも思ってたんか?

酒井若菜は警察を騙し、警察の情報を流す。
ってか、あの旅館を廃業にしたら、こんなことにはならなかったのでは?
だいたい、夕飯にオムライスを出す旅館なんて、潰せ!潰せ!
空き部屋ばっかりだったし、古いし、廃業して、好きな人と結婚すれば良かった。
・・・てか、好きな男・金井勇太と結婚していても幸せにはなれなかったと思うけどな!!

金井勇太のどこに惚れたん?


あ・・窪塚俊介は良い人だけど、ちょっとバカだよ。
全て十津川警部に告白していれば良かったのに。
正義感の暴走で、寿命を縮めたな・・・。


そして今回も西村京太郎夫妻が出てきましたね。
西村先生、杖を持たないと歩けないなら、ロケではなく座ってできるシーンにしてもらえば良かったのに・・・。

このまま3時間スペシャルを繰り返すと、そのうち飽きられると思う。
ってか、頻繁に十津川警部を製作しすぎでは?
んでもって、内藤さんと池上季実子さんがお約束のようにハグをするのはやめてほしいんだが。


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感想はコチラ
「西村京太郎サスペンス 新・十津川警部シリーズ(1)」 ネタバレ 感想~山村紅葉がいない西村京太郎サスペンスなんて!
月曜名作劇場「西村京太郎サスペンス新・十津川警部シリーズ2~伊香保温泉殺人事件」ネタバレ 感想~阿部寛版を思い出して満足してしまったキャスト
月曜名作劇場「西村京太郎サスペンス 十津川警部3 伊豆踊り子号殺人迷路」 ネタバレ 感想~マチャアキは頑張っていたけどさ。 
キャスト
十津川警部:内藤剛志
亀井刑事:石丸謙二郎

朝妻みゆき:酒井若菜
遠野卓也:金井勇太

寺西敬介:窪塚俊介
田代祥子:橋本真実
森川紀子:かでなれおん

安原警部補:前田美波里
日下刑事:伊東孝明
西本刑事:高杉瑞穂
若林刑事:大迫茂生
村川刑事:齋藤めぐみ

朝妻浩一郎:石倉三郎
朝妻昌子:神保美喜

十津川直子:池上季実子
本田一課長:六平直政
三上刑事部長:西岡德馬

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日曜ワイド「庶務行員・多加賀主水が許さない」 ネタバレ 感想~神社シーンは多いのに、殺人は起きない! [気になる2時間ドラマ/SPドラマ]

日曜ワイド「庶務行員・多加賀主水が許さない」
「消えた1円の謎を追え!」銀行を舞台にした傑作ミステリーを初のドラマ化!!元フリーターの銀行庶務行員が巨悪に挑む!!高橋克典が新ヒーローを熱演する痛快サスペンス!

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[あらすじ]
 『第七明和銀行 高田通り支店』に臨時採用された新人の庶務行員・多加賀主水(高橋克典)は、組織の悪事を見逃すことができない性格の持ち主。これまでさまざまな不正を追及しては職を転々としてきた。数日前まで放浪の旅に出ていたところ、第七明和銀行総務部長・神無月(神保悟志)からある極秘任務を頼まれ、庶務行員として勤務することになったのだ。
 その依頼とは――“1円消失事件”の真相を探ること! 実は、高田通り支店では、現金と帳簿が合わない“違算金”が連日発生していた。しかも金額は常に“1円”だという。神無月は、真の依頼主と主水を電話でつなぐ。「このままでは死者が出るほど、事態は深刻だ。懸命に働く行員たちのため、一緒に戦ってほしい」と電話越しに懇願された主水は、1円消失事件の真相究明に乗り出すことに…。
 出勤早々、振り込め詐欺犯を捕まえた主水は、一躍店内の人気者に。窓口担当の生野香織(夏菜)らとも仲良くなる。主水は香織たちから、2年前の『第七銀行』と『明和銀行』合併の話を聞き、未だに派閥争いがすさまじいことを知る。
 そして、その日も1円が足りない違算金騒ぎが発生。香織によると、このまま違算金が続けば、高田通り支店は統廃合の対象になってしまうという。行員たちは足りない1円を必死に探し回るが、結局、見つからなかった…。
 外部からの犯行は難しく、1円消失事件の実行犯は支店の中にいるはずだ。支店長・新田宏治(葛山信吾)以下、笑顔で働く行員たちの中に裏の顔を持つ者がいるのか…!?
 注意深く行員たちを観察した主水は、営業部員の大久保杏子(仲村美海)が不審な動きをしていることに気づくが…!? 
  その後、関係者が何者かに襲われる事件が発生!
 香織と共に調査を続けた主水は、1円消失事件の背景に、行内の様々な陰謀が絡んでいることをつかみ…!?
 はたして、主水が暴いた事件の真相とは…!?
[HPから引用]

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原作はコチラ

江上 剛『庶務行員 多加賀主水が許さない』


1円消失事件の犯人は営業部員の大久保杏子(仲村美海)だった。←めっちゃ「棒」な子だった・・・。
営業部長のセクハラが原因で、残業になれば付き合わなくても良いと短絡的な考えで、起こしたことだった。
高橋克典は、桃太郎侍みたいに・・・いや、只野仁ばりの活躍(?)で、営業部長を吊るし上げ、一件落着・・・かに見えたが、大久保さんは自分が違算金を起こしたのは3回だけだったという。


第七明和銀行と三雲興産(敦士の会社)を暴こうとしていた、元銀行員で、現三雲興産社長(敦士)の秘書・さとみが襲われた。
さとみは意識不明の重体。
そのそばには支店長・葛山信吾の万年筆が落ちてあった。


++++

敦士社長は、中丸新将(権藤)会長の不良債権30億円のカタをつけた。
それをネタに葛山信吾支店長に融資を迫る。
しかし葛山信吾はその脅しに屈しない。

すると敦士は、中丸新将会長のライバル・新井康弘(木下富士夫)頭取に不良債権のネタをリークした。
新井康弘頭取は、不良債権をネタに中丸新将を会長の座から引きずり落とそうとした。


犯人は鎌倉副支店長。命令したのは新井康弘

1円の違算金は融資を渋る支店長へのプレッシャーだった。
そして新井康弘頭取に
「君にしかできない仕事がある。」
と言われ、さとみを襲った。

1円の違算金は鎌倉副支店長が朝、窓口担当の行員たちに配る「金」で操作していた。
最初から1円足りなかったり、1円多かったりしているんだから、違算金は出て当然だった。
しまいにゃ、葛山信吾支店長殺害命令まで忠実に従おうとした。

夏菜ら平行員が、会長、頭取に退任要求をする。
どこまでも上からの二人だったが、加藤雅也刑事も乗り込み、御用だ!





いつもの2サスとはテイストが違いましたねぇ。

やらた神社が出てくるのに殺人事件が起きなかった!

殺人未遂は起きたんだけどね。
ひとりも死ななかった。
しかも殺人未遂が起きたのは神社ではなく路上(爆)

でも先日放送された高橋克典主演「広域捜査」より楽しく見られました。
毎回コレだと退屈だけど、たまにはこんな2サスもよいかも。

被害者の横に万年筆をもってしゃがんでいる高橋克典は刑事にしか見えなかったけど(爆)
高橋克典の唇の色が気になったけど(爆)←なんであんなに紫なん?藤木くん(@ちびまる子ちゃん)みたいじゃない?


「あなたは自分で抜いた1円をどんな気持ちで見ていたんだ?」

鎌倉副支店長、怪しかったもんねぇ。
誰も知らない葛山信吾と襲われた元行員の「不倫の噂」も意図的に流していたしね。

銀行の合併って派閥がすごいってのはよく聞く話。
その上、セクハラに不倫に不良債権・・・・・銀行の負のイメージ満載のお話でした!
こんな事件が起きても、あの銀行に口座を持っていて、公共料金やカードの引き落としをしていたら嫌~な気持ちになるけれど、取引先をほかの銀行に変えるのは面倒なのにそのままにしてしまうよねぇ。
なんかモヤモヤするわ~。
銀行員って窓口の女性は人当たりがよく、手際も良い人が多くて、嫌な思いをしたことはないけど、男性行員ってなんであんなに感じが悪いんやろう?
男性銀行員って、そこまで接する機会はないけれど、会社員時代の担当の男性行員も総務のおばさまにだけヘコヘコしていたし、この間銀行に行ったときに当たった男性銀行員も偉そうだったから、苦手やわ~(苦笑)
男性銀行員で人あたりの良い人に当たったことがない!
個人的な感想を一応書き記しておきますw


さて、このドラマ。
キャストも豪華でしたね。
いつも悪いはずの神保悟志さんもこのドラマでは可愛いおじさんの役だった。
そして・・・
加藤雅也の関西弁が好き~~~~!!
めっちゃ好き~!!
エンケンパパでなく加藤雅也ならネイティブだったのに!←朝ドラね。
ま、朝ドラマのヒロインパパが加藤雅也だとイケメンすぎる?

夏菜は鼻にばっかり目が行っちゃうけど、元気な行員役はハマってますね。
朝ドラの呪縛から徐々に抜け出せそうでしょうか。

シリーズ化はありでしょうか?
原作があるからか、ストーリーはしっかりしていたし、テンポよく楽しく見られたので、また見たいけどなぁ。


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cast
多加賀主水   高橋克典
生野香織    夏菜
新田宏治    葛山信吾
難波俊樹    風見しんご
鎌倉春夫    佐野圭亮
権藤幾多郎   中丸新将
木下富士夫   新井康弘
三雲豊喜    敦士
梅沢 剛    加藤雅也
神無月     神保悟志
小料理屋女将  仁科亜季子

仲村美海、水沢エレナ、安座間美優、庄野崎謙、折井あゆみ、コトブキツカサ、大島蓉子ほか



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「BORDER 衝動~検視官・比嘉ミカ~ 後篇」 ネタバレ 感想~女を馬鹿にした結果。 [気になる2時間ドラマ/SPドラマ]

「BORDER 衝動~検視官・比嘉ミカ~ 後篇」
BORDER、シリーズ待望の最新作!BORDER三作品連続スペシャル、第一弾!
国民的女優・波瑠が演じる比嘉ミカが住宅街を震撼させる連続殺人事件に立ち向かう!
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[あらすじ]
連続女子中学生殺人事件を追っていた刑事・中澤(工藤阿須加)が、重要参考人の男を署に連行した。永正大学医学部法医学教室の教授・浅川(石丸幹二)は彼が犯人だと断言するが、浅川の助手・比嘉ミカ(波瑠)は根拠の薄弱さを指摘。浅川の怒りを買った比嘉は、自らの手で真実を突き止め、被害者たちの無念を晴らそうと立ち上がる。比嘉が見立てた新たな犯人像とは…
[HPから引用]
連続ドラマはコチラ



犯人は石田と小椋明音(清原果耶)。主犯は小椋。

怪しい男女中学生コンビだった。

犯人は未成年ではないかと疑った波瑠は、中学生たちに事件時の行動確認をしていた。

土手を歩いていたとわざと供述を揃える二人。

二人は共犯ではなく、石田は奴隷。と言い切る小椋さん。

最初の被害者・日野さんを殺害は

がっかり美少女と悪口を言われたから

日野さんは勉強が出来たが、小椋は勉強ができなかった。

あの場所に呼び出したのは小椋。
縛り付けたのは石田。

「あなたに告白したい男子がいる」

と仲介役のふりをした。
すぐにのこのこついてきた。

指を切ったのは、二度とペンを握れないようにしたかっただけだ。



2件目の事件、坪井さん殺害は思いつき。

変態の塾講師が疑われていると知ったのでチャンスだと思った。
塾講師が逮捕される前に殺人事件を起こそうと思った。
ひとり殺したことでブレーキがきかなくなっていた。
指を切ったのは意味なかった。

3件目の事件石丸幹二殺害は、小椋単独犯

奴隷の石田にアリバイを作ってやりたい。
せっかくの奴隷なんだから。

「それにあのおっさん大嫌いだった。
怪しい友達を知っていて、あの家に出入りしている。
警察よりさきに先生(石丸幹二)に話します!」
と言って、こっそり空家に案内して殺した。

「あのおっさん、女のあたしに殺せるわけないって隙だらけだった。」

人を殺したいと思ったのは、小学2年の時に野良猫を殺してから。
石田が同じ種類の人間だと知った。
だけど、スケールは自分よりかなり小さいから奴隷にした。
ずっと高校生になる前に人を殺したいと思っていた。
そんな時、日野さんに悪口を言われた。
神様が殺せって言っている。
いざとなったら石田に罪をかぶせればよい。←3件目の殺害は石田のためだったんじゃないの?


「なんで私に目をつけたの?」

いつもスカーフを触ってるね。

石丸幹二は死ぬ間際、手をかんで出血させ、凶器のスカーフに血痕をつけていた。
石丸幹二を馬鹿にしていたから、気がつかなかった。


「洗ってないんでしょう?大切な記念品だから。
殺人の凶器に触ることで興奮してたんでしょ?」


「我慢できていれば、私が犯人だってバレなかったかな。」

「そうかもね。」

「今度は触らないようにするね。
わたし・・・更生施設に入れられちゃうのかな?
時々会いに来てくれる?」

全く更生する気がないな・・・。
サイコパスになる気満々だ。


半年後、特別検視官になった波瑠。

この事件解決後に特別検視官に決定だったなら、ちょっとあべこべ(苦笑)
ま、ちっちゃいことは気にしない~w




謎とき編もテンポよく、トントンと進んでいったねぇ。
女を馬鹿にする石丸幹二が制裁を受けるだろうとは思っていたけれど、まさか殺されるとは思わなかったよ。
しかも女子中学生に殺されるなんてね~。
そして最期を託すのも女。
因果なもんだよなぁ。

清原かなちゃんは、気負わず、自然にサイコパスを演じていて、それが余計に怖かったね。
あんな薄いスカーフで首を絞められるのか?とか、疑問がないわけでもないけれど、満足です。
そしてやっぱり本編である「贖罪」の予告にも引き込まれたよ~。
小栗旬が裏の世界に行っちゃうのか、はたまた真実を言うのか、頭の銃弾で死ぬか。

うろ覚えの部分が多いので、再放送していただけるとありがたい。
このドラマ、「MOZU」と同じ時間帯だったんだよねぇ。
で、「MOZU」よりずっと面白かったんですけど・・・。
おかげでTBSのドラマ枠が減ったw

だからって、「日曜劇場」に当ててくることないやんか~!!
土曜ワイド劇場の枠に持ってこいよ!!
ちなみに今週末の日曜日も、日曜劇場に「科捜研の女」を当てるんだもんなぁ。
勿体無いなぁ~。



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感想はコチラ
「BORDER 衝動~検視官・比嘉ミカ~ 前篇」 ネタバレ 感想~犯人を予想するのも楽しい 
「BORDER 衝動~検視官・比嘉ミカ~ 後篇」 ネタバレ 感想~女を馬鹿にした結果
「BORDER 贖罪」ネタバレ 感想~ダークヒーロー誕生。
連続ドラマの感想はこちら
Borderラインは超えた。超えすぎた。思いもよらない結末。ネタバレ感想~BORDER 最終話 「越境」 
出演
比嘉ミカ(ひが・みか)………波瑠
永正大学医学部法医学教室の助手。母子家庭だが、母に愛情深く育てられた。もともと内科医を目指していたが、大学在学中に法医学の面白さに目覚めた。現在は永正大学医学部法医学教室の教授・浅川透の助手を担当。類まれなる観察眼と直観力を持ち、その能力の高さは浅川からも認められている。だが、男社会の中でなかなか独り立ちさせてもらえず、複雑な思いを抱えながら助手に徹する日々を送っている。

中澤史明(なかざわ・ふみあき)………工藤阿須加
警視庁西原署捜査一課の刑事。西原中学校の生徒らが指を切られ、絞殺された連続殺人事件の捜査を担当。同事件の捜査で出会った比嘉ミカに強い興味を覚える。浅川の高圧的な態度と、通り一遍の推察に反発を覚え、真摯な比嘉と秘密裏に協力し合いながら捜査に取り組む。

浅川透(あさかわ・とおる)………石丸幹二
永正大学医学部法医学教室の教授。法医学と犯罪心理学を組み合わせた手法で、数々の難事件の解決に寄与し、テレビ番組にもコメンテーターとして出演している。だが、ここまで華々しいポジションを得られたのも、助手の比嘉ミカから事件解決のヒントを得たからこそ…。知的かつダンディーで魅力的な男だが、狡猾な性格も併せ持っており、優秀な比嘉をいつまでも助手止まりで囲い込んでいる。

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「BORDER 衝動~検視官・比嘉ミカ~ 前篇」 ネタバレ 感想~犯人を予想するのも楽しい [気になる2時間ドラマ/SPドラマ]

「BORDER 衝動~検視官・比嘉ミカ~ 前篇」
BORDER、シリーズ待望の最新作!BORDER三作品連続スペシャル、第一弾!国民的女優・波瑠が演じる比嘉ミカが住宅街を震撼させる連続殺人事件に立ち向かう!
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[あらすじ]
永正大学医学部法医学教室の教授・浅川透(石丸幹二)のもとで働く助手・比嘉ミカ(波瑠)は、どんなに検案・解剖の経験を積んでも独り立ちさせてもらえない現状に、鬱屈とした感情を抱えていた。そんな折、都内にある西原署の管轄内で、女子中学生が絞殺体となって見つかる。しかも、遺体は誰もが閉口するほど無残な状態だった!突然、同級生を襲った非業の死…。知らせを受けた同級生・小椋明音(清原果耶)らはそれぞれ、悲しみや恐怖の表情をにじませる。

 一方、比嘉は浅川に連れられ、遺体発見現場へと向かう。しかし、浅川は通り一遍のプロファイリングを展開するばかり。そんな浅川に対し、西原署の刑事・中澤史明(工藤阿須加)はどうにも拭えない反感を覚え…。そんな中、第二の連続殺人事件が発生してしまう――。
[HPから引用]
連続ドラマはコチラ



石丸幹二のプロファイルはデタラメ

って、前フリですな。
下のキャスト紹介にも転載しましたが、

で、波瑠の同僚の口ぶりでは、「波瑠のおかげ」で今の地位にある石丸幹二。
HPにも「ここまで華々しいポジションを得られたのも、助手の比嘉ミカから事件解決のヒントを得たからこそ」とまで書かれている。
なのに、ちょっと波瑠が意見しただけで、ラストあんなにキレるとは!!
失脚するよねぇ。

検視官としてのアプローチが石丸幹二と波瑠ではまるで違う。
そういえば連ドラのときも小栗旬の変化に気づいていたのは波瑠だった。
普通の検視官とは着眼点が違うのかも。


殺人事件の加害者は同一人物だとは思う。
二人とも、片方の靴下だけ脱がされ、手の指は切断されていた。
靴下で猿ぐつわをしていたので、裸足になるのはわかる。
手の指は・・・・?

逮捕された元塾講師の引きこもりくんは犯人ではないよねぇ。
塾を首になった理由はの教え子へのわいせつ行為だった。
しかし本人はそのわいせつ行為を否定し、引きこもりになった。
そして今回の被害者たちは二人共性的暴行の形跡はなかった。
被害者は性的暴行をされた形跡もないし、石丸幹二が「男」とプロファイリングしているから、犯人は女じゃないかと予想しておこう(爆)
ただ、女だと気に縛りつけられるのか・・・。
石丸幹二がプロファイルに固執しすぎなので、安いドラマなら犯人は石丸幹二になるところだけど、それはないかなぁ。

あぁ。もう。
犯人は10~60代。男か女。
単独犯、もしくは2、3人での複数犯人ってことで(苦笑)


連ドラ時代の比嘉ミカとはキャラが違う気がするけど、数年経っているし、このくらいは許容範囲。
数少ない登場人物で、ここまで見せてくれたのでスピンオフとしは満足かな。
あ、でも・・・ま、後編次第ですけどw

全体的に画面が暗くて、波瑠と清原果耶が出演していたので「あさ」と「ふゆ」なんだけど、微笑むシーンすらなかったね(苦笑)


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「BORDER 衝動~検視官・比嘉ミカ~ 後篇」 ネタバレ 感想~女を馬鹿にした結果
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出演
比嘉ミカ(ひが・みか)………波瑠
永正大学医学部法医学教室の助手。母子家庭だが、母に愛情深く育てられた。もともと内科医を目指していたが、大学在学中に法医学の面白さに目覚めた。現在は永正大学医学部法医学教室の教授・浅川透の助手を担当。類まれなる観察眼と直観力を持ち、その能力の高さは浅川からも認められている。だが、男社会の中でなかなか独り立ちさせてもらえず、複雑な思いを抱えながら助手に徹する日々を送っている。

中澤史明(なかざわ・ふみあき)………工藤阿須加
警視庁西原署捜査一課の刑事。西原中学校の生徒らが指を切られ、絞殺された連続殺人事件の捜査を担当。同事件の捜査で出会った比嘉ミカに強い興味を覚える。浅川の高圧的な態度と、通り一遍の推察に反発を覚え、真摯な比嘉と秘密裏に協力し合いながら捜査に取り組む。

浅川透(あさかわ・とおる)………石丸幹二
永正大学医学部法医学教室の教授。法医学と犯罪心理学を組み合わせた手法で、数々の難事件の解決に寄与し、テレビ番組にもコメンテーターとして出演している。だが、ここまで華々しいポジションを得られたのも、助手の比嘉ミカから事件解決のヒントを得たからこそ…。知的かつダンディーで魅力的な男だが、狡猾な性格も併せ持っており、優秀な比嘉をいつまでも助手止まりで囲い込んでいる。

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