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「ブランケット・キャッツ」 第2話 ネタバレ 感想~ニャースケの神演技! [気になるドラマ-2017夏]

ドラマ10 「ブランケット・キャッツ」第2話「我が家の夢のブランケット・キャット」
重松清原作。7匹の猫と7つの家族の物語。妻が残した猫たちの新しい飼い主を探す主人公と、猫との出会いをきっかけに人生を一歩前に進める人びとの心温まるストーリー。


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[あらすじ]
リストラされてしまった隆平(マギー)は、借金返済のために自宅を売りに出していた。隆平は、職探しの帰り道、猫の飼い主募集の張り紙があるのを見つける。子どもたちのために自宅での最後の思い出づくりをしようと、秀亮(西島秀俊)に頼み込んで猫を預かる。家に帰った秀亮は、子どもたちに猫を見せるのだが、子どもたちの反応は、冷ややかだった。そして、猫と一緒に預かってきた毛布がなくなってしまうのだが…。
HPから引用

原作はコチラ

重松清「ブランケット・キャッツ」 


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リストラされて無職なのに、猫を飼おうとする旦那(マギー)。
ちょっと理解に苦しむ。

しかも3日間、トライアル後、飼うって言ったのもウソじゃん。


「3ヶ月前にリストラ。
大学出てリストラ。

退職金と家を売ったお金を合わせてもローンが残る。
中年になって、マイナスからのスタートは悲しい。

子供たちの小さいときの夢を叶えようと、思い出作りをしようと、猫を飼おうと思った。

猫のことは嘘をつくつもりはなかったんです。
ホントに飼うつもりでいました。
でも女房に言われて目が覚めました。」

と嘘がバレて言い訳するマギー。

「いい迷惑だ。
猫を飼うと言うことは約束をすることだ。

あす、トライアル期間が終わったら、返してもらう。
本当なら今すぐ返してもらいたい。
でもあんな可愛い顔で猫をなでている子供の顔を見たら、そんなこと言えるか。」

と返す西島秀俊
しかし自分もいい夫ではなかったことを思い出す。
仕事で忙しい自分にあてつけで妻が猫を飼ったと思っていた。
そしてずっと離婚したがっていると思っていた・・・。
結構なモラハラ夫だった西島秀俊。
そんな顔を思いだし

「もっと奥さんのこと信じていいんじゃないかな。」



++++++


娘の性格が悪すぎる。

息子はまだ素直で可愛くて、猫にニャースケと名づけて可愛がっているが、娘はこじらせすぎ。


不動産屋とお客さんが内見に来るというのに、壁に

「この家を買う人は一生不幸になれ。」

と書いて怒らせるし・・・。←他人に家を見せるのに、家中、掃除したり、見回ったりしない親も親だけど。

素直な弟に
「勉強ができないから、弟はこの家のことを忘れない。
 勉強のできない人間はどうでもいいことを覚えていて、覚えなくてはいけないことを覚えない。
 私は(姉)は、この家のことは忘れれるし、次に住むアパートのことは覚えない」
と言っていたらしい。

家のことを忘れて、アパートのことを覚えないのはいいけど、弟にそんなことを吹き込まなくてもいい。

そんな娘に対し、リストラの負い目があるのか

「おねえちゃんは何も悪くない。
悪いのはお父さんです。」

と息子に言うマギー。


って娘、悪いだろ。
十分、悪いだろ!


んでもって、極めつけは


ニャースケの毛布を捨てた。

自分より弱い猫への八つ当たり。

そりゃ、猫を飼って自己満してる父親に腹を立てるのはわかる。
だからって、壁に落書きしたり、猫の毛布を捨てたり・・・。
なんつー娘なんだよ。

今まで働いて食べさせてくれたのは父親じゃないか。
不満なら出ていけ

さあ殴れ!

と思ったら、妻が殴る。

猫と人間は違うんだよ!
とか
被害者意識の強い娘に「家族に被害者も加害者もない」と伝える。

猫は毛布がなくなったら・・・困るだけなんだ。


結局、マギーと一緒に毛布を取りに行く娘。

最後に家の前で記念写真を撮って、家を出て行った。






今日も重い。

重松清の原作だもの、湿っぽいとこはあると覚悟していたんだけどさ。


今回の話は・・・・猫が必要だったんだろうか。
ま、毛布・・・。毛布か。

リストラされて3ヶ月。
家を売却しなくてもいいんじゃないかと思う。
前と同じ給料をもらえなくても、妻が働けばいいだけ家族なんだから。

ローン返済と家賃払うのとどっちが高いかはしらないけど、家族4人も住めるアパート。
子供の性別は別々だから、3部屋は必要なのでは?
このままこの家に住む方が楽なんじゃないかと思うけどなぁ。
維持費が大変なんだろうか。

にしても


ニャースケの演技のうまいこと!!

完璧な猫ちゃんだったなぁ。

毛布を探しているように見えたし。

(毛布が)ニャイ!

って言っていたし!!←絶対喋った(爆)

今日のリストラ家族は全員演技もうまかったし、ニャースケもうまかった!
だけど、やっぱり暗すぎる(苦笑)


+++++


オープニングから整列してご飯を食べる猫ちゃんと西島さんが可愛い~!


西島さんは奥さんが亡くなる前は相当なモラハラだったなぁ。
ちょっとショックだわ。
帰宅するなり、「風呂」とか「出張」とかしか言えない夫。
妻は数年前にもらった薔薇を挿し木にして育てていた。
そのピンクの薔薇の花言葉は「感謝」

こんだけ、亡くなった嫁に気持ちがある男を好きになっても不毛なのよ、吉瀬美智子さんw
てか、こんだけ見え見えの恋心・・・いくら吉瀬美智子さんが美しくても、痛いな・・・・。
アラフォーですもの。

美保純も吉瀬美智子の気持ちを知っていて、西島秀俊に見合い話を持ち込んで、楽しんでいるんだろうなぁ。

このまま、妻のことを忘れなければいいのに(爆)

ああ、そうですニャンw
吉瀬美智子みたいな幼馴染が一番嫌いですニャン。←かわいくない。
あんな幼馴染がおいしいとこ全部持って行くのは嫌だ!

んで、美保純の娘。
ソニー損保の子??
下手クソすぎる(苦笑)

主題歌はコチラ

矢野顕子「Soft Landing」(SPEEDSTAR RECORDS)


感想はコチラ
「ブランケット・キャッツ」 第1話 ネタバレ 感想~エプロン姿の西島秀俊とキャッツに萌え!
「ブランケット・キャッツ」 第3話 ネタバレ 感想~生まれ変わったら、西島秀俊に飼われる猫になる!!
「ブランケット・キャッツ」 第4話 ネタバレ感想~このドラマに土下座は似合わない。 
「ブランケット・キャッツ」 第5話 ネタバレ 感想~澄子から訛りと眼鏡を取ったら・・・! 
「ブランケット・キャッツ」 第6話 ネタバレ 感想~死ぬまでにやりたい10のこと
「ブランケット・キャッツ」 最終回 ネタバレ 感想~誰かの為ではなく、自分のために生きなくちゃ!!
出演
椎名秀亮...西島秀俊
家具修繕の店を営んでいる。妻を交通事故で亡くし、残された猫たちの新しい飼い主を探している。

藤村美咲...吉瀬美智子
藤村動物病院を経営する獣医師。秀亮の幼馴染で、妻を亡くした秀亮をいつも気にかけている。

水島楓...島崎遥香
藤村動物病院で働いている動物看護師。時々、秀亮に店番を頼まれたりする。

佐伯さくら...唐田えりか
母親・奈緒子が経営するさくら食堂の看板娘。

椎名陽子...酒井美紀
秀亮の亡き妻。猫好きが高じて、7匹の猫を飼っていたが2年前に交通事故で他界。

佐伯奈緒子...美保純
さくら食堂の女将。子どもの頃から知っている秀亮を心配し、お見合い相手を紹介したりする。


チャイ演:焦げパン
マイペース・さびしん坊でおしゃべり好き。

たま演:たまお
人見知りで少し気難しい・だけど遊んでくれる人は好き。

みこ演:みーこ
食いしん坊・怖がりで何事にも慎重。

キー演:金時
甘えん坊・抱っこされるのが大好き。

むぎ演:にぼし
しっかり者だけど少し臆病・子供と遊ぶのが好き。

ペコ演:うに
やんちゃで遊び好き・人の肩に乗るのが大好き。

クロ演:ジャック
おとなしくて優しい・争うのが嫌い。

第2話
マギー,奥貫薫




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大阪発 地域ドラマ「アオゾラカット」 ネタバレ 感想~川栄李奈が超可愛い!! [気になる2時間ドラマ/SPドラマ]

大阪発 地域ドラマ「アオゾラカット」
舞台は大阪市西成区。 海外から多くの観光客が安い宿を求めて、この街を訪れる。
そう、西成には、いまの大阪の風景が
生き生きと広がっているのだ―。
そんな今の西成を舞台に、西成生まれの美容師の息子が父との葛藤と和解を通じて、
生まれ育った街の素敵さを再発見する
ヒューマンコメディです。

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[あらすじ]
翔太(24)はパリで母の死の知らせを受け取り、故郷の大阪市西成区へ帰って来た。父・吾郎(52)は地元で長く美容院を営んでいるが、翔太は母を大切にしなかった父のことが嫌いで、数年前に故郷を出てパリで美容師をしていた。今では自称「世界で活躍する美容師」だが、実は翔太はパリでの仕事に行き詰まっていた…。
家に帰った翔太は案の定、吾郎とぶつかりあい、吾郎が転倒して指の骨を折る騒ぎに。
翔太はやむなく、店員の遙とともに吾郎に代わって実家の仕事をすることになる。他人とコミュニケーションをとることが下手な翔太にとって、キャラの濃い地元の客たちの相手をすることはとても大変だ。吾郎は店の経営に不熱心な様子で、翔太はそんな父に不満を隠せない。
翔太が悪戦苦闘していたそんなある日、店の経営が火の車であることがわかる。このままで店は大丈夫なのか…!? あることをきっかけに翔太に経営再建のアイディアが生まれ、物語は思いもかけない展開を見せて…。
[HPより引用]

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ドラマーから理髪師へ

ドラムも叩けるし、カットも出来るし、漫才もうまいし、中学時代は天才ピッチャーで、高校生の時は飛び込み選手、大学では駅伝やで!!

今度の映画は犯罪者やっけ?

しかし林遣都、凄いな~。

全体的にテンポもよく、ところどころくすっと笑えた。
西成には行ったことがないので、街の散髪屋があんな感じなのかはわからないけど・・・。

中学時代に母親が家を出たのにはワケがあると思っていたけれど・・・ねぇ。
ちょっとモヤモヤしてしまうな。

母親は脳腫瘍だった。

「いい母親の思い出だけを残したい。
 私はあの子にアオゾラをのこしてやれる。」

そう言って家を出た。

母親に捨てられたと林遣都が思わないように、

「浮気がバレた」

と自分のせいにした吉田鋼太郎。

借金までして入院費を払い続けて、最後を看取った。

母親の気持ち、全然わからん。

あ・・・父親の気持ちもわかりません。
林遣都は24歳の役だから、10年も闘病して、最後には誰のこともわからないようになっていたそうだけど。
んで、そのおかんのために墓を購入する吉田鋼太郎・・・。

借金返済が先やろが!

この話で両親を許せるってすげーです。
借金も全然減っていないし、お店はどん詰まりやないの?
これ・・・ハッピーエンドなのか?

ちょっと無理があったなぁ。


++++++


地域発のドラマは若手育成の目的があるのかな?
こんな豪華な俳優を使って、若手が修行できるって凄いけど、脚本・・・・めちゃくちゃ。
最近のNHKは豪華だけど脚本がめちゃくちゃなドラマが多いね。


フランスの床屋は客と喋らんのかとか、変なヘアスタイルに変な名前を付ける林遣都とか、新喜劇並みの寒いギャグも一流役者がやると上品に見えるんやなとか。
ハゲってよく床屋にいくんやなとか。
外国人が押し寄せる西成の散髪屋すげ~とか。

面白いとことアレレが交互にやってきたw
ま、ぼや~っと見るにはちょうど良かった。

林遣都くんも吉田鋼太郎さんも好きだし。

川栄李奈ちゃんは耳がいいのか?
単発の地域発ドラマ。
一応、方言指導はあったと思うんだけど、川栄さんの完璧な関西弁には驚く。
彼女はおバカなイメージしかなかったけれど、お芝居に関してはAKBグループの中で一番なんじゃないの?
AKBにいるときより、輝いているし、可愛い。
このドラマでもめっちゃ可愛かった~。

関西人でも関西弁のドラマだと方言が大げさになって、不自然になることもあるけれど、彼女は自然。

長丁場の朝ドラにのレギュラーより自然な関西弁。
健太郎にも見習って欲しいと思うのです。

「地域発」ドラマはキャストが豪華であっても、変に期待して見ないように心がけよう。
なんとな~~く見ていて、クスっとできたらもうけもん。

あ、いや、俳優の演技力も楽しめたけどねw

結局、林遣都は本当にパリで活躍していたのか?
そこはちょっと疑問。



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(キャスト)

主人公・美容師 / 川村翔太 林遣都
西成で美容院のひとり息子として生まれるが、父に反発し家を出て外国で美容師として生きていた。母の死をきっかけに故郷に戻り、自分の技術と美意識に自信をもつあまり地元の客とぎくしゃくしながらも、店のために努力する。


店員 / 仲井遙 川栄李奈
吾郎が営む美容院の店員。大手のチェーン店で働いていたことがあるが、吾郎の人間味あふれる仕事ぶりに魅力を感じ、いまの店で働くことを選んだ。翔太と吾郎の関係がなかなか改善しないことにやきもきしている。


翔太の父 / 川村吾郎 吉田鋼太郎
西成で小さな美容院を営む。息子の翔太が幼いころに妻が家を出ていき、父と子のふたり暮らしだった。客との会話をたいせつにしながら髪を切り、常連客たちから親しみをもたれているが、翔太は父のことをなかなか許せずにいる。


翔太の母 / 川村すみれ 床嶋佳子
吾郎と一緒に夫婦で美容院「アオゾラ」を経営していたが、翔太が幼い頃、家を出る。


美容院の客/悦子 山崎静代(南海キャンディーズ)

「アオゾラ」の常連客。


銀行員/藤原由貴 宮嶋麻衣
あべの銀行の銀行員。





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『ひよっこ』 第77回 ネタバレ 感想~世の中コネとカネ [気になる「ひよっこ」朝の連続テレビ小説]

NHK連続テレビ小説 『ひよっこ』 第77回 【第13週】「ビートルズがやって来る」」
抽せんに当たっていればビートルズのチケットが届く日が来た。みね子(有村架純)が仕事を少し抜けてあかね荘に行くと、島谷(竹内涼真)が郵便物を受け取っていた。

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[あらすじ]
抽せんに当たっていればビートルズのチケットが届く日が来た。みね子(有村架純)は郵便が気になって落ち着かない。その様子を見た鈴子(宮本信子)は「こっちまで仕事にならない」とアパートをのぞいて来るよう助言する。あかね荘に行くと島谷(竹内涼真)が郵便物を受け取っていた。みね子は、自分宛ての郵便物がないか尋ねてみるが…。そんな時、宗男(峯田和伸)は秘密基地に籠もってじっと考え事をしていた
[HPから引用]


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当たると思ってたのか!!

まぁ、当たると思ったから買いあさってたわけですけど
あんだけ応募したなら、残念賞くらい当たってもいいのにねぇ。

店ではコネでチケットを手に入れたテレビ局員。←赤坂ではなく麹町が権利を持っているらしい。
慶応ボーイの友人もオヤジのコネで手に入れたチケット。


いつの世もコネとカネだな。


宗男おじさんも全滅でハートブレイク。

しかしいてもたってもいなくなった宗男。


バイクで上京!!

おまんじゅうとかようかんとかさやえんどうで、大家さんを釣り、あかね荘に居座ることになった!




慶応ボーイ、島谷はチケットを手に入れているのかも??
あの意味ありげなあの表情はなによ?
なんだかんだでこっそり応募していたんだろうか。
もしかしたらこの人もコネ??


ツンデレカフカ
今日は最高のデレだったよねぇ。

「あの歯磨き粉、一番好きなヤツだからいいけど。」

「おにぎりつくりすぎた。食べるか?」

カフカが浅野温子に見える瞬間があったよ。



峯田和伸と白石加代子のショットと見ていると、どうしても「奇跡の人」を思い出すよねぇ。
ばあちゃんと孫にしか見えないよ~ん。


ワタシは宗男の髪の毛より、島谷の髪のほうがヅラを感じるわ~。
そんな島谷の中の人が本日のプレミアムトークだそうです。
「イケメン」って言われまくるんだろうなぁ~。

朝ドラ感想はコチラ→

主題歌はコチラ

桑田佳祐「若い広場」


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キャスト
【谷田部家】
谷田部みね子     …有村架純 
みね子の父 谷田部実  …沢村一樹
みね子の母 谷田部美代子…木村佳乃 
みね子の妹 谷田部ちよ子…宮原和
みね子の弟 谷田部進  …高橋來
みね子の祖父 谷田部茂 …古谷一行
みね子の叔父 小祝宗男 …峯田和伸
叔父宗男の妻 小祝滋子 …山崎静代
 
【助川家の人々】
みね子の幼なじみ 助川時子…佐久間由衣
時子の母 助川君子    …羽田美智子
時子の父 助川正二    …遠山俊也
時子の兄 助川豊作    …渋谷兼人

【角谷家の人々】
みね子の幼なじみ 角谷三男…泉澤祐希
三男の母 角谷きよ    …柴田理恵
三男の父 角谷征雄    …朝倉伸二
三男の兄 角谷太郎    …尾上寛之

【奥茨城の人々】
バスの車掌 益子次郎   …松尾諭
みね子たちの担任 田神学 …津田寛治
みね子たちの化学の藤井先生…原扶貴子
みね子たちの体育の木脇先生…増田明美
村長…久保晶

【すずふり亭の人々】
店主 牧野鈴子    …宮本信子
料理長 牧野省吾   …佐々木蔵之介 
コック 井川元治   …やついいちろう
ホール係 朝倉高子  …佐藤仁美
見習いコック 前田秀俊…磯村勇斗
省吾の娘 牧野由香  …島崎遥香

【向島電機の人々】
乙女寮の舎監 永井愛子 …和久井映見
乙女寮の仲間 青天目澄子…松本穂香
乙女寮の仲間 兼平豊子 …藤野涼子
乙女寮の仲間 秋葉幸子 …小島藤子
乙女寮の仲間 夏井優子 …八木優希
乙女寮の料理人 森和夫 …陰山泰
工場の主任 松下明   …奥田洋平
 
【東京で出会う人々】
警察官 綿引正義   …竜星涼
幸子の婚約者 高島雄大…井之脇海

【あかね荘】
大家さん   立花富…白石加代子
大学生  島谷純一郎…竹内涼真
会社員   久坂早苗…シシド・カフカ
漫画家の卵 坪内祐二…浅香航大
漫画家の卵 新田啓輔…岡山天音

【あかね坂商店街】
和菓子屋「柏木堂」 店主 柏木一郎 …三宅裕司
一郎の息子      柏木ヤスハル…古舘佑太郎
中国料理屋「福翠楼」店主 福田五郎…光石研
五郎の妻         福田安江…生田智子
バー「月時計」店主    竹内邦子…白石美帆
 
【その他の人々】
「安部米店」店主 安部善三…斉藤暁
善三の娘 安部さおり   …伊藤沙莉

【語り】増田明美




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ミステリースペシャル「法医学教室の事件ファイル(43)」 ネタバレ 感想~復讐の天使が中年だった件 [気になる2時間ドラマ/SPドラマ]

ミステリースペシャル「法医学教室の事件ファイル(43)」
名取裕子が法医学者・二宮早紀を演じる人気シリーズ第43弾!息子を失ったかつての“ママ友”…。早紀は彼女の無実を証明しようと誓うが、衝撃の真相が明らかに…!!

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[あらすじ]
 二宮早紀(名取裕子)は港南医大・法医学教室の准教授である。夫の一馬(宅麻伸)は横浜東署の警部で、2人の間には新聞記者の息子・愛介(佐野和真)がいる。愛介は1年ほど前、早紀の法医学教室の助教・伊吹南(中村静香)にプロポーズしたが、進展がない様子。そんな状況を、一馬の叔母・七海(由紀さおり)が心配と称してひっかきまわすため、早紀は日々ヤキモキしている。

 その愛介が、“容疑者”となる殺人事件が起きた――。愛介がガラス張りのカフェで、ビル管理会社社長の柳田不二子(藤吉久美子)とその長男の裕也(斉藤祥太)を取材していたところ、ガラスの向こうで店へフラフラと近づいてきた若い女性が突然倒れ、そのまま絶命したのだ。
疑われた理由は、愛介が前日、その若い女性が路上で高齢の女性にぶつかって転倒させたにもかかわらず無視して去ったところを目撃。とがめたところ、突然彼女からキスをされ、その時が生前の彼女が目撃された最後の姿だったからである。

 現場に駆けつけた早紀は、不二子の秘書・石川妙子(南野陽子)の顔を見て、ハッとする。実は、早紀は、妙子とは、愛介が小学校の時の父母会仲間で、知り合いだったのだ。そして3年前のこと。妙子の息子・光(永嶋柊吾)は当時、大学院に通っていたが、女子大生の部屋に住居侵入したとして現行犯逮捕されたのだ。その際、早紀は、息子の無実を信じる妙子から所轄署への橋渡しを頼まれたことがあった。光は当初から何者かに仕組まれた罠だと容疑を否認しており、妙子は再捜査を熱望していた。しかしながら一馬の管轄ではないこともあり、早紀が断ったところ、3日後に光は留置場で首をつって自殺してしまったのだった。
 そうした過去を思い出し、胸にうずくものを感じながら検視に当たった早紀は、死んだ女性の爪に浮かんだ“ミーズ線”から、彼女が人体に有害な“ヒ素化合物”を継続的に飲まされていた状況を見抜く。また、彼女は監禁された状態で後頭部を鈍器で殴られ、虫の息で現場まで歩いてきて、そこで倒れた際に息絶えたことも突き止めた。
 その矢先、監禁されていた場所が、元ボクシングジムと判明。家具を取りに来たリサイクルショップオーナー・滝沢登(山崎樹範)と店員・鈴木花絵(美保純)によると、被害女性はこのジムの元経営者の娘・国枝祥子(かでなれおん)。レストランオーナーの夫・国枝慎太郎(本宮泰風)とは離婚協議の真っ最中だった。

 そんな中、驚愕の真実が浮上する。なんと祥子は、光を自殺に追い込んだ住居侵入事件の際の“通報者”であり、裕也と密かにつきあっていたのだ。3年前の事件はやはり何らかの罠で、首謀者は祥子と裕也なのか…!? それを知った一馬は、祥子に恨みを抱いているであろう妙子への疑いを強める。その妙子から「あなたが手を差し伸べてくれたら、息子は死なずにすんだ」と激しく責められた早紀は、彼女の無実を証明すると誓うが、直後、また新たな事件が発生して…!?
[HPから引用]


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南野陽子の息子・光は、3年前女子大生の住居不法侵入で逮捕され、留置所で冤罪を訴え自殺した。
その女子大生が最初に殺された国枝祥子(かでなれおん)で、2番目に殺された斉藤祥太と高校時代から付き合っていた。
現在、離婚協議中の祥子は斉藤祥太との関係も続いていた。

美保純の娘は10前、祥子(かでなれおん)と斉藤祥太にいじめられ自殺してた。
高校生だった。


南野陽子と美保純の復讐相手は同じ人物だった。
そして美保純は復讐の天使に踊らされていた。


そしてその復讐の天使が真犯人。


犯人は山崎樹範

昔から祥子のことが好きだった。

祥子はボクシングジム経営者の娘だったが、父親が亡くなり、ボクシングジムを手放すことになった。
なぜか必死でヤマシゲが働き、必死で貯めたお金を、一瞬で使い込んでしまった祥子。
しかし祥子に泣かれ、キスされたので許してしまったヤマシゲ。

「泣いたら許してくれた。
 ありがとうって唇にチュッとしたら許してくれた。」

「あの中年男・・・。バカだな。」

笑いながら斉藤祥太に話しているところを立ち聞きしてしまう。

許せなくなったヤマシゲ。
二人とも殺すしかないと思った。

そんな時、経営するリサイクルショップの店の片隅で、南野陽子と美保純が祥子への恨み話をしているのと聞いてしまう。←よく立ち聞きする男だぜ!

この二人を利用すれば自分に疑いがかからない。
復讐を手伝っているふりをして、南野陽子と美保純を動かした。

まとまったお金をが手に入ったと祥子を呼び出す。
とってもマニアックな方法で縛り付け←まさか・・・あの体勢で縛る?
あらかじめ用意していた斉藤祥太のバットで殴るヤマシゲ。←どうやって用意した?
死んだと思った祥子が生きていて、ジムを抜け出して、街中で絶命した。←生命力がありあまる。

全ての罪を斉藤祥太になすりつけようと、廃工場に南野陽子と美保純を呼び出し、その南野陽子が名取裕子を呼び出させる。
南野陽子を変装した美保純に襲わせ、名取裕子に後を負わせる。

名取裕子と警官が来たのを見計らって上から斉藤祥太を突き落とす。
斉藤祥太のあらかじめ採取していた血液を流し、今まさに転落したように見せた。

しかし名取裕子がフィブリンのトリックに気づいた。

そして美保純が「復讐の天使」がヤマシゲだだと気づいた。
気づかないくても良いことに気づいた美保純をリサイクルショップで殺した。
死体を遺棄した場所に南野陽子をメールで呼び出す。

これで南野陽子が捕まると思っていたら、なんと店にやってきて、自分が犯人と気づかれてしまい監禁。←なんですぐ殺さなかったのか?

なんやかんやで名取裕子がやってきて、全て自供した上で、殺そうと襲いかかったところで、宅麻伸が登場。

ヤマシゲ逮捕!


南野陽子は、3年前の息子の事件のことを弁護士に相談し、訴えることを決意。
これ以上、冤罪は作りたくない。





南野陽子も老けたな。

いつまでも若くて綺麗だと思っていたのにさ、結婚してから老けた気がする。
そして、途中から急に改心し始めた。
今になって弁護士とともに冤罪を訴えるなら、3年前、名取裕子ではなく、弁護士に相談するべきだったのではないか?
ママ友に頼るのもわからなくはないが、同時進行で、息子が死ぬ前に弁護士に相談すれば・・・・。
と思うんだよねぇ。


真犯人に気づいたところで、名取裕子を呼び出した上で、スタンガンで気絶させるってさ。
スタンガンってあんなに強烈な威力を発揮するのかしら?
弱っている人やペースメーカーの人なら死んじゃうんじゃ・・・。


ヤマシゲ、怪しかったもんねぇ。
祥子の遺体を引き取ったり、荼毘にふすのが早すぎたり。
登場時の胡散臭い笑顔もおかしかったもんなぁ~。
ヤマシゲも斉藤祥太もなんであんなに性格の悪い女を好きになるかね?
タレ目で可愛ければ、いじめをして楽しむような女でもいいのか?
ま、斉藤祥太は南野陽子の息子を陥れたい理由があったから、WINWINの関係かもしれないけれど、ヤマシゲはなぁ・・・。
かでなれおんって可愛いけどクズな役が多いね。


しっかし、今日の被害者の二人(祥子&斉藤祥太)はクズだったねぇ。
高校時代のいじめもホント最低だった。
しかもなんで原田龍二の弟と結婚したんだろうねぇ。
クズ同士とっとと結婚すれば良かったのに。


愛介(佐野和真)も・・・・老けた。
ヘアスタイルのせいかしら??
最初のキスシーンでは、誰だかわからなかった。


実験君タイムがぬるい。
これは中の人が弁護士として名が知られるようになったから、今までのような人体実験をしたくないってことなんだろうか?
痛くも痒くもない生ぬるい実験しかできないなら、降板すればいいのに!!
特にお芝居もうまくないのにセリフばっかり増えやがって、弁護士の立場を気にして実験くんをしないなら、やめちゃえよ~。
ホンマ、面白くなくなったわ~。



名取さんに背脂とか腹脂とか言ってましたけど・・・・
宅麻伸もリバウンドしていた(苦笑)
3年前はもうちょっと締まっていたと思うんだけどなぁw


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名取裕子さんのドラマ感想はコチラ
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水曜ミステリー9 冬の特選企画『罪火』
水曜ミステリー9 冬の特選企画 『罪火』 ネタバレ 感想 ~ 鶴瓶の息子が亀田三兄弟に見えた。 



キャスト
二宮早紀…名取裕子
二宮一馬…宅麻 伸
望月七海…由紀さおり
石川妙子…南野陽子
鈴木花絵…美保 純
滝沢 登…山崎樹範
柳田不二子…藤吉久美子
柳田裕也…斉藤祥太
国枝慎太郎…本宮泰風
国枝祥子…かでなれおん
二宮愛介…佐野和真
助教・伊吹 南…中村静香
助手・永岡…本村健太郎
谷村刑事…田中幸太朗
有田刑事…及川いぞう
大石刑事…浜 博文
助教・桑田…石橋篤史
ほか


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『ひよっこ』 第76回 ネタバレ 感想~みね子、ライオンに踊らされる。 [気になる「ひよっこ」朝の連続テレビ小説]

NHK連続テレビ小説 『ひよっこ』 第76回 【第13週】「ビートルズがやって来る」
ビートルズの来日公演にウズウズする宗男(峯田和伸)。歯磨き粉の抽せんでチケットが当たると知ったみね子(有村架純)は、宗男のために大量の歯磨き粉を買い込む。

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[あらすじ]
ビートルズの来日公演にウズウズする宗男(峯田和伸)は、こんなに盛り上がっている時に「自分は茨城にいていいのか?」と焦る。一方、みね子(有村架純)のいる赤坂もその話題で持ちきり。ビートルズが赤坂のホテルに泊まるのでファンが押し寄せてくるらしい。すずふり亭の人々もソワソワしているところに、大量の歯磨き粉を持ちこむみね子。抽せんで公演のチケットがあたると知り、宗男のために買い込んでしまったと言う。
[HPから引用]

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歯磨き粉を大人買いするみね子と宗男

1ヶ月900円生活なのに、「かわいそうな子」を利用してからに(爆)
みんな定価で買ってくれたんだよね、多分。
歯磨き粉は買い取ってもらえても、はがき代もバカにならないよねぇ~。

財津和夫はビートルズのチケットが当たったらしいけれど、どれくらいの確率だったんだろう。
5000名も招待するってさ、ライオンすげぇ!
現在の武道館の収容人数が14471人。←当時はもう少し少なかったかもしれない。
ライオンが5000人分も買い占めて、つてやコネで手に入れる人もいただろうから、一般人には回って来なかったのかもしれないねぇ。



歯磨き粉で戦争が終わる。

ってことは、蔵之介の戦争話も、鈴ばっぱの戦争話も、ここにつなげるつもりだったのね。
宗男はイギリスと戦い、ビートルズでイギリスを受け入れるってことだろうか。

見た目は「男」みたいだけどw、実は優しい奥さん・しずちゃん。
案外、ビートルズのチケットを買ってくれるんじゃないか?


+++++

みね子、まんまと企業に踊らされてるなぁ。
まぁ、自分もキョンキョンの「デカパジャマプレゼント」に釣られて、クノールのスープを買ったよねぇ。
で、中学生の修学旅行に何人か水玉のデカパジャマを着ている子がいたよねぇw
可愛かったよねぇw
デカパジャマは案外簡単に当たった記憶。←どうでもいい情報

宗男こと峯田和伸を初めて見る人はどう思っているんだろう。
一般的には無名に近いと思うんだけど、重要な役をもらっているよねぇ。
山形弁で頑張っているよねぇ(爆)

++++


菅野美穂が「女優」役で出演すると発表がありましたな。
時子が女優としてデビューできるのか、ただ単に「すずふり亭」の客として来るのか。
よくわかりませんが「べっぴんさん」の汚名挽回返上か!!
連続出演は珍しいと言う話ですが、前回は1週間だけ出演して、あとは下手くそな関西弁ナレーションだったもんなぁ。
そりゃあの作品のことは忘れて欲しいよねぇ。
今度は、菅野美穂らしい役が演じられれるんじゃないかなぁと思いますw


朝ドラ感想はコチラ→


主題歌はコチラ

桑田佳祐「若い広場」


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キャスト
【谷田部家】
谷田部みね子     …有村架純 
みね子の父 谷田部実  …沢村一樹
みね子の母 谷田部美代子…木村佳乃 
みね子の妹 谷田部ちよ子…宮原和
みね子の弟 谷田部進  …高橋來
みね子の祖父 谷田部茂 …古谷一行
みね子の叔父 小祝宗男 …峯田和伸
叔父宗男の妻 小祝滋子 …山崎静代
 
【助川家の人々】
みね子の幼なじみ 助川時子…佐久間由衣
時子の母 助川君子    …羽田美智子
時子の父 助川正二    …遠山俊也
時子の兄 助川豊作    …渋谷兼人

【角谷家の人々】
みね子の幼なじみ 角谷三男…泉澤祐希
三男の母 角谷きよ    …柴田理恵
三男の父 角谷征雄    …朝倉伸二
三男の兄 角谷太郎    …尾上寛之

【奥茨城の人々】
バスの車掌 益子次郎   …松尾諭
みね子たちの担任 田神学 …津田寛治
みね子たちの化学の藤井先生…原扶貴子
みね子たちの体育の木脇先生…増田明美
村長…久保晶

【すずふり亭の人々】
店主 牧野鈴子    …宮本信子
料理長 牧野省吾   …佐々木蔵之介 
コック 井川元治   …やついいちろう
ホール係 朝倉高子  …佐藤仁美
見習いコック 前田秀俊…磯村勇斗
省吾の娘 牧野由香  …島崎遥香

【向島電機の人々】
乙女寮の舎監 永井愛子 …和久井映見
乙女寮の仲間 青天目澄子…松本穂香
乙女寮の仲間 兼平豊子 …藤野涼子
乙女寮の仲間 秋葉幸子 …小島藤子
乙女寮の仲間 夏井優子 …八木優希
乙女寮の料理人 森和夫 …陰山泰
工場の主任 松下明   …奥田洋平
 
【東京で出会う人々】
警察官 綿引正義   …竜星涼
幸子の婚約者 高島雄大…井之脇海

【あかね荘】
大家さん   立花富…白石加代子
大学生  島谷純一郎…竹内涼真
会社員   久坂早苗…シシド・カフカ
漫画家の卵 坪内祐二…浅香航大
漫画家の卵 新田啓輔…岡山天音

【あかね坂商店街】
和菓子屋「柏木堂」 店主 柏木一郎 …三宅裕司
一郎の息子      柏木ヤスハル…古舘佑太郎
中国料理屋「福翠楼」店主 福田五郎…光石研
五郎の妻         福田安江…生田智子
バー「月時計」店主    竹内邦子…白石美帆
 
【その他の人々】
「安部米店」店主 安部善三…斉藤暁
善三の娘 安部さおり   …伊藤沙莉

【語り】増田明美




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