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『べっぴんさん』第150回 感想 ~明美と英輔の結婚 [気になる朝の連続テレビ小説(「べっぴんさん」ほか]

NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』第150回 【第25週】「エバーグリーン」
すみれ(芳根京子)たちに栄輔(松下優也)が病院での検査結果を伝えに来る。「死を覚悟した」という栄輔だったが…。一方、4人は藍のために再びべっぴん作りを始める。
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[あらすじ]
食堂「レリビィ」で過ごしていたすみれ(芳根京子)、明美(谷村美月)、良子(百田夏菜子)、君枝(土村芳)の4人に、栄輔(松下優也)が病院での検査結果を伝えに来る。「死を覚悟した」という栄輔だったが…。一方、すっかりカメラの魅力にとりつかれた孫の藍(渡邊このみ)が、すみれたちの写真を撮るように。4人はお礼として、藍のために再びべっぴん作りに取りかかる。
[HPから引用]
724dab1b2cca36025358fef2aad96d00_9841.jpg

英輔、死なへん。

だから結婚。
婚約?指輪まで。
明美は微妙な表情。

藍はカメラの内部に興味があるのではなく、撮る方に興味があったみたい。

で、パシャパシャ撮る撮る。

明美と英輔の写真も。

まだ看護師をしていた時にすみれにもらった写真入れ。
藍へのプレゼントに4人で写真を作る。

なんか、青春やね。

そして、回想。
少し前までは先しか見てなかったけど、最近は回想ばかりしてんのよ。
だから、回想ばかり放送したゃうのよ。


ノリオもすみれもお互いが
たった一つの光る星やわ。

だそうです。
えーと。
星って縁起悪くないか?




で、あと1日。



朝ドラ感想はコチラ→
主題歌はコチラ

「ヒカリノアトリエ」/Mr.Children
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キャスト
坂東すみれ - 芳根京子   (幼少期:渡邉このみ)本作の主人公。
坂東紀夫 - 永山絢斗   (幼少期:玉山詩)すみれの幼馴染で夫。
坂東さくら   - 井頭愛海   (幼少期:乾沙蘭→河上咲桜→粟野咲莉)
坂東五十八 - 生瀬勝久   すみれの父。
坂東はな / 語り - 菅野美穂   すみれの母。
野上ゆり - 蓮佛美沙子  (幼少期:内田彩花)すみれの姉。
井口忠一郎 - 曽我廼家文童 坂東家の執事。
佐藤喜代 - 宮田圭子   坂東家の女中頭。
野上潔 - 高良健吾   (幼少期:大八木凱斗) すみれの幼馴染。
野上正蔵 - 名倉潤    潔の父。
麻田茂男 - 市村正親   神戸の靴店「あさや」の店主。
小野明美 - 谷村美月   (幼少期:坪内花菜)坂東家女中・マツの娘。
小澤良子 - 百田夏菜子  すみれの女学校時代の同級生。
小澤勝二 - 田中要次   良子の夫。
小澤龍一    - 森永悠希   (幼少期:森本凜→原知輝)
村田君枝 - 土村芳    すみれの女学校時代の同級生。
村田昭一 - 平岡祐太   君枝の夫。
村田健太郎   - 古川雄輝   (幼少期:池田橙哉→南岐佐)
坂東トク子 - 中村玉緒   すみれ・ゆりの祖母(五十八の母)。
坂東長太郎 - 本田博太郎  すみれの伯父(五十八の兄)。
坂東節子 - 山村紅葉   長太郎の妻。
坂東静子 - 三倉茉奈   長太郎の息子・肇の妻。
村田琴子 - いしのようこ 昭一の母。
岩佐栄輔 - 松下優也   潔の友人。
田中五郎 - 堀内正美   紀夫の父。
小山悦子 - 滝裕可里   すみれの女学校時代の同級生。
足立武     - 中島広稀   潔の紹介による住み込みの従業員
大島保     - 伊武雅刀   大急百貨店社長
いつ子     - 前田美波里  社長夫人
小山小太郎   - 夙川アトム  「キアリス」担当の大急百貨店課長
西城一朗    - 永瀬匡    聡明だが酒癖が悪い新入社員
中西直政    - 森優作    新入社員
大村すず    - 江波杏子   ジャズ喫茶「ヨーソロー」女主人
河合二郎    - 林遣都    働きながらプロのドラマーを目指している青年
山本五月    - 久保田紗友  店員で大人びた雰囲気を持つ少女

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『べっぴんさん』 第149回 感想~さくらが立派に育っただと!? [気になる朝の連続テレビ小説(「べっぴんさん」ほか]

NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』第149回 【第26週】「エバーグリーン」
行方不明だったすみれ(芳根京子)の孫・藍(渡邊このみ)が、家に戻ってくる。問われても自分の思いを口にしない藍に、すみれは自分が子供の頃のエピソードを語る。

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[あらすじ]
行方不明だったすみれ(芳根京子)の孫・藍(渡邊このみ)が、家に戻ってくる。しかし、どこにいたのか、なぜいなくなったのか尋ねても、何も答えようとしない藍。そんな藍に、すみれは自分が子供の時に、針と糸に興味があったあまり、父の靴をばらばらにしてしまったエピソードを語るのだった。それを聞いた藍は、心に秘めていた気持ちをすみれたちに伝え始める…。
[HPから引用]
724dab1b2cca36025358fef2aad96d00_9841.jpg


謝るだけ藍のほうがマシやな。

さくらが何言うてもブーメラン。
そして
「こんなに立派に育ってくれて」
ってすみれ・・・。
それはツッこむとこですか?
それはイヤミっですか?
さくら・・・立派ですか?

藍ちゃんの中の子も最初と最後で謝ってばっかりの辛気臭い役で可哀想。
すみれの幼少時代と藍をおんなじ子役が演じることによって、もう二人はこれ以上なく似ているんだから、ここまでダメ押しせんでもなぁ。
しつこいねん。
藍ちゃんは家出したわけでもないし、夜の町で友達と踊っていたわけでもないし、非行少女なわけでもないんやけどなぁ。

ただ単にカメラを分解したかっただけど、ただ単に友達が行っているから塾に行っただけ。
ただそれだけ。


最終回に近づいてきたから、潔とゆりがやって来る。
正太は行方不明中!?
ぱったり出てこなくなったねぇ。
正太も30代やろ??

ゆりも同じ日に五十八とはなの夢を見ていたとしって喜ぶすみれとやっぱりオカルトか!?と思うワタシ。


今日は藍が帰ったきただけで終わりました。
栄輔の胃の調子はどうなんでしょ?
ま、ええか。

あと二日!!


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「ヒカリノアトリエ」/Mr.Children

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キャスト
坂東すみれ - 芳根京子   (幼少期:渡邉このみ)本作の主人公。
坂東紀夫 - 永山絢斗   (幼少期:玉山詩)すみれの幼馴染で夫。
坂東さくら   - 井頭愛海   (幼少期:乾沙蘭→河上咲桜→粟野咲莉)
坂東五十八 - 生瀬勝久   すみれの父。
坂東はな / 語り - 菅野美穂   すみれの母。
野上ゆり - 蓮佛美沙子  (幼少期:内田彩花)すみれの姉。
井口忠一郎 - 曽我廼家文童 坂東家の執事。
佐藤喜代 - 宮田圭子   坂東家の女中頭。
野上潔 - 高良健吾   (幼少期:大八木凱斗) すみれの幼馴染。
野上正蔵 - 名倉潤    潔の父。
麻田茂男 - 市村正親   神戸の靴店「あさや」の店主。
小野明美 - 谷村美月   (幼少期:坪内花菜)坂東家女中・マツの娘。
小澤良子 - 百田夏菜子  すみれの女学校時代の同級生。
小澤勝二 - 田中要次   良子の夫。
小澤龍一    - 森永悠希   (幼少期:森本凜→原知輝)
村田君枝 - 土村芳    すみれの女学校時代の同級生。
村田昭一 - 平岡祐太   君枝の夫。
村田健太郎   - 古川雄輝   (幼少期:池田橙哉→南岐佐)
坂東トク子 - 中村玉緒   すみれ・ゆりの祖母(五十八の母)。
坂東長太郎 - 本田博太郎  すみれの伯父(五十八の兄)。
坂東節子 - 山村紅葉   長太郎の妻。
坂東静子 - 三倉茉奈   長太郎の息子・肇の妻。
村田琴子 - いしのようこ 昭一の母。
岩佐栄輔 - 松下優也   潔の友人。
田中五郎 - 堀内正美   紀夫の父。
小山悦子 - 滝裕可里   すみれの女学校時代の同級生。
足立武     - 中島広稀   潔の紹介による住み込みの従業員
大島保     - 伊武雅刀   大急百貨店社長
いつ子     - 前田美波里  社長夫人
小山小太郎   - 夙川アトム  「キアリス」担当の大急百貨店課長
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大村すず    - 江波杏子   ジャズ喫茶「ヨーソロー」女主人
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松本清張「花実のない森」 ネタバレ 感想~原作を上回るつまらなさ [気になる2時間ドラマ/SPドラマ]

ドラマ特別企画 松本清張「花実のない森」
愛したのは、近づく男を次々と死に追いやる謎の美女。万葉集の古歌にのせて紡ぐ、切なくも美しい愛の物語。

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[あらすじ]
IT会社でクリエイティブプランナーとして働いている梅木隆介(東山紀之)は有能だが、その剛腕な仕事ぶりで社内では敬遠されている。

ある雨の夜、梅木が運転する車の前に、初老の男(大和田獏)が現れ、宿泊先のホテルまで乗せていってほしいという。急な申し出に戸惑うが、さえない風貌のその男は、美しい女を連れていた…。目を奪われた梅木は2人を車に乗せ、ホテルまで送り届ける。ふと車内を見ると連れの女・江藤みゆき(中山美穂)が付けていた古いペンダントが落ちていた。それは万葉集の古歌が刻まれ、梅木は、謎めいたみゆきに次第にのめり込んでいく。

しかし、みゆきを知るうちに、彼女に近づく男たちが次々に不審死を遂げていることを知ってしまう梅木。しかし、彼女に魅かれ始めていた梅木は自らの危険をかえりみず、みゆきの正体を探りはじめる。彼が最後に辿り着いた真実とは…?
[HPから引用]

原作はコチラ

松本清張「花実のない森」



30分を待たずに大和田獏殺害されちゃう。

ヒガシは、ミポリンをストーカーのように追う。
なぜかどんどんミポリンの虜になってしまうヒガシ。

友人で記者をしている吹越満にミポリンの捜索を頼み、本名や住所など個人情報を知る。←怖い。
ミポリンの勤めているクラブにセ○レ?相武紗季まで送り込んで、素性を探る。
結局自らクラブの客になる。
そこでミポリンをを指名する男・村岡に嫉妬。
そしてその男と揉める。

ミポリンが大和田獏とは夫婦ではないと知る。
ミポリンの仕事が終わるのを待って・・・。

強烈なキス

そしてミポリンと一夜を共にする。

++++++

クラブで揉めた男・村岡が殺され、警察に疑われるヒガシ。
ミポリンと村岡との関係も気になり、どんどんミポリンにのめり込む。
ミポリンと連絡が取れなくなり、仕事をほうってまでミポリンを探すことにするヒガシ。
そんな時、クライアントの小澤征悦がミポリンと同じようなペンダントをしている記事を見つける。
小澤征悦とミポリンが関係があると睨み、小澤征悦に会いにいくがそっけなく返される。

小澤征悦の会社から出て来た鷲尾真知子を問い詰めたり、道路に突き飛ばされ殺されかけたりするヒガシ。

ヒガシ、病んだ。

殺されかけたのに、笑い出すw


+++++

狂ったようにミポリンと殺された男たち(浜田と村岡)との関係をつかもうとするヒガシ。
村岡が山口弁を使っていたことから、山口へ行く。

そこで中原丈雄と出会う。
なんか優しい中原丈雄。
なんでもかんでも話してくれる。
大和田獏が関わった事件・事故に「江藤」という名前を見つける。

江藤ミポリンみゆき。
ミポリンは江藤という苗字なので、その事故の内容を聞くと、これまた昔の事故(事件ではなく事故!)の話をめっちゃ覚えている中原丈雄は、昨日のことのようにペラペラ詳細を話してくれた。

ミポリンと小澤征悦 は姉弟

二人は母親が死んだあと、継父に虐待を受けていた。
その後、継父は事故死してしまう。

++++++

小澤征悦に会いに行くヒガシ。

ミポリンが警察に追われていること、浜田(大和田獏)は、ミポリンらの継父の事故に疑問を持ち、刑事を首になったあと、つるんでいたと村岡と継父殺しのことで脅しに来たのではないか?

しらばっくれる小澤征悦だが刑事が来たことにより、「姉が行くとしたら・・・。」とミポリンが行きそうな場所をヒガシに教える。


犯人は小澤征悦


ミポリンは全ての罪をかぶって自殺しようとしていた。


実父が死に、母もいなくなり、地獄が始まった。
養父からの虐待。
酔っ払った父親を階段の上から突き落とした。
大和田獏は姉弟が継父を殺したんじゃないかと疑うが、事故として処理をし、二人の罪を見逃す。

不祥事で警察を首になり、金もない大和田獏が、ミポリンを脅してに来る。
小澤征悦が有名になったことにより、継父を殺した証拠はないが、ガセネタでもなんでも買ってくれるとこはあると言い出すクズ獏・・・。

養護施設で別れたあと、姉と弟は会わなかったが、皮肉にも大和田獏を介して連絡をとるようになる。
そして弟が大和田獏を殺すところを見てしまうミポリン。
自分が逃げれば大和田獏と弟を継なぐ線はなくなる。

しかし「大和田獏を殺したのはミポリンだ」と思った村岡がやって来る。
鷲尾真知子は興信所の所員(年食いすぎだろ・・・)で、ミポリンのことを調べていた。
小澤征悦は村岡も殺してしまう。



一緒に逃げよう。

逃げれば弟の罪を知る人もいない。
しかし・・・。


ミポリン、ヒガシの見ている前で自殺。


警察に出頭するヒガシ。

ミポリンは継父殺しで大和田獏らに脅されるが、弟に迷惑がかかることを恐れて二人を殺したと供述。
弟も同じように供述しているという。


ミポリンは弟に
「自分の人生を守って欲しい」
と遺言をヒガシに託していた。
弟もそれに従った。

会社を退職するヒガシ。

「結局、彼女はあなたのことをどう思っていたの?」
と相武紗季。

「わからない。」
と答えるヒガシ。

痴呆症の父親に会いに行くヒガシ。
よく泣くね!




自動車セールスマンがITサラリーマンになっちゃうのは、想定内だけど、ここまでストーリーを変えちゃうかね?

松本清張作品にハマったときに、清張らしくないタイトルだなぁと思って読んだんですが、清張にもハズレがあるんだなという記憶だけがございまして(苦笑)
松本清張ってだけでワタシの中のハードルは上がっているもんですから、この作品は「ガックリ」でした。

うっすらと覚えているストーリーとは全く違いました!
1時間経つ前にうすうす気づいたんですけどぉ~。

時間を盗みしたね。

あっちゃー!!ですよ(苦笑)

あまり面白いと思っていなかった原作をさらにつまんなくさせてしまった。

確かに・・・原作もこのドラマも始まりは。

女に一目ぼれした

ことから始まるんですが・・・・。
全く違う。

みゆき(ミポリン)の周辺では何人もの人間が死んでいるんだけどさぁ。
クラブでは働いてないし、年の離れた華族出身の兄がいて、みゆきは妾の子だった。
みゆきは山口から上京しては男を漁るっていう性癖を持っていた女で、ヤクザに監禁されたりしてたし・・・。

犯人は兄である英通だった。

英通って名前の人が犯人であることは確かだけど・・・。

最後は兄妹で心中

したんじゃない?って感じで終わったんだけど・・・。

原作もずっと「みゆき探し」ばっかりしていまして、その過程で、鷲尾真知子さん演じる山辺菊子と関係を持つんだけど、キャスティングを見たときに「鷲尾いさ子とヒガシが!!!」って驚愕しましたが、二人のラブシーンがあったら楽しみ~なんて思っていたのにw
まさかの興信所の人間だった鷲尾さん。
興信所の人も色々だと思いますけど、あんな老人が興信所で働くかね?

んで、相武紗季・・・。
良い女風の当て馬役が板についてしまったね~。
ヒガシを本気で好きになったのに振りむいてもらえなくて、 2回もヒガシを殺そうとして最後には・・・。

「愛なんて知らないのに人殺しの女には本気になるのね。
話したわよ、警察に・・・彼女のこと。」

って雑なセリフ・・・。
相武紗季に話を聞かないと捜査が進まない警察も無能だよねぇ(苦笑)

なんかよくわからない感情なんですが・・・相武紗季ちゃんには同情しますw

+++++++

原作では「謎の女」だったのに、すぐに正体もわかっちゃうしねぇ。


黄葉( もみちば)の、散りゆくなへに、玉梓(たまづさ)の、使(つかひ)を見れば、逢ひし日思ほゆ ...

なんて万葉集を読んで、もっと壮大な意味があるのかと思ったけど、そういうわけでもないし。

ヒガシとミポリンのキスシーンが売り!

だったみたいですが、四半世紀前ならともかく、今この二人のキスシーンにそこまでの需要があるとは思えない。


ちなみに、この作品は若尾文子さん主演で映画化されています。
ソフト化されておらず、ワタシも見ていないのですが、ポスター写真を見ると妖艶な若尾さんの姿が。
ロマンティックスリラーとして撮影地では石碑もあるそうです。
出演者も船越英二さん田村高廣さん江波杏子さんなどかなり豪華!!

多分、映画の方が面白いんだろう!

まずミポリンの役が絶世の美女でないと成り立たないわけで、確かにミポリンは綺麗なんだけど・・・けどけどけど。
せめて20年前に作られないとダメだったんじゃないかなぁ。

原作と同じなのは、主人公の男がストーカーだったことくらいかな。

最近は個人情報に厳しいのに、なんだかんだで謎の女と関係を持つまでになるんだもんねぇ。
そしてストーカーに追い詰められて、最後には自殺しちゃった。

確かに原作も面白くはなかったんだけど、後半は良かったんだよねぇ。
7割くらいは「ナゾの女」を追う設定だったんだけど、最後は「へ!?」って驚きもあった。
しかしドラマは・・・姉弟愛を描いたのか?
松本清張らしい湿り気が一切なかった。
別物だよなぁ。
いろんな意味で。
ってか、これ、特にトリックもないので、現代にしても2時間ドラマとして面白くできそうな題材ではあるのになぁ。
勿体無いなぁ。

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キャスト
梅木隆介  : 東山紀之
江藤みゆき : 中山美穂
楠尾英通  : 小澤征悦
藤村真弓  : 相武紗季

浜田弘   : 大和田獏
渡部慎二  : 渡辺いっけい
山辺菊子  : 鷲尾真知子
郷田良亮  : 中原丈雄
安達哲也  : 木本武宏

井上幸太郎 : 吹越満
島崎芳樹  : 寺島進


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『べっぴんさん』 第148回 ネタバレ 感想~オカルトシーンとさくらにブーメラン [気になる朝の連続テレビ小説(「べっぴんさん」ほか]

NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』 第148回 【第26週】「エバーグリーン」
すみれ(芳根京子)の孫・藍(渡邊このみ)が、塾に来ていないとの連絡が入る。夜になっても帰らない藍の無事を祈るすみれだったが、ふと懐かしい声が聞こえてきて…

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[あらすじ]
すみれ(芳根京子)の孫・藍(渡邊このみ)が、塾に来ていないとの連絡が入る。すでに数日間も塾に通っていなかったことがわかり、心配するすみれと紀夫(永山絢斗)、さくら(井頭愛海)たち。いつもどおり夕方には戻ると信じて待つものの、夜になっても帰りがない。警察に連絡し、手分けして探すことになるが、すみれは一人自宅で待機することに。藍の無事を必死で祈るすみれだったが、ふと懐かしい声が聞こえてきて…
[HPから引用]

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さくら、お前がいうな。

「一人っ子だからこらえ性のないわがままな子に・・・・」

ってさくら・・・記憶喪失ですか?


「そんなことないわ。さくらも一人っ子でしょう?」

ってすみれ・・・アンタも記憶喪失ですか?

また家出・・・。

まだ小学生なので、今のところ、まだまださくらの方がわがままでろくでなしやけどな~。
長期間、実家に預けっぱなしにするのは、藍の面倒を見るのが嫌やっただけなんちゃう?
さくらの娘なんだしな、嘘をつくのはお手の物。
塾に毎日行っているなんて、自分のこと考えたら、そうは思わないでしょうに。


一枚の革見て、どうやったら靴になるのか?と靴の縫い目をほどくのではなくジョキジョキ切り出したすみれ。

高価なカメラを譲ってもらって、カメラバラバラにする藍。
よく専用のドライバーがあったなぁ~。
綺麗に分解してあるのを見ると、才能があるんじゃないかとすら思うわ。
藍は写真を撮ることではなく、作ることに興味があるってことでしょうか?

モノを分解するのはモノづくりの才能があるという設定にしたいのかもしれないけれど、ちょっと闇を感じるよ。
これミステリーものだったら、サイコパスになりそう(苦笑)


幽霊かと思ったら夢オチ

「お前の小さいときにそっくりやったぞ。」
今更五十八が出てきて、念押ししなくても、そこそこ見ていた視聴者は、「すみれと同じ」って言いたいのはわかる。
そしてうんざりしているのも(苦笑)
紀夫がこれまた無能で、「何を考えているかわからない」とずっと言っているしさ。
最終週だから、出しておきたかったんだろうけどさ。
若い頃、辛い頃に両親の幽霊を見て「見守っている」と言われるならともかく、高齢設定のすみれが幽霊を見たら「お迎えが来た!」って見えるのよね・・・。
さくらが非行に走っているときは、ぜんぜん出て来なかった母が、なぜ子育ても仕事もリタイアした今、でてくるのか?

しかし紀夫・・・高価なカメラを孫にあげたんだから、バラバラにしようとええじゃないか。
ケ○の穴の小さい男やで!!
あんな顔したら、孫も「紀夫、怒ってる!殴られる!」って思うわ!!!



孫が行方不明になって、警察まで出動しているというのに、家で寝ているすみれ。
そして両親の夢を見る・・・。
ばーさんになっても夢見がちなヒロイン。
靴をバラバラにしたすみれ。
家をバラバラにしたさくら。
カメラをバラバラにした藍。

なんだかなぁ。

最終週は孫がメイン

最終回には、

「べっぴんな物を作る人になりたい」

って孫がいうんでしょ?孫が。

ヒロインでさえ、べっぴんを作っていないというのに。

そんなことより、あと3日!!!


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坂東すみれ - 芳根京子   (幼少期:渡邉このみ)本作の主人公。
坂東紀夫 - 永山絢斗   (幼少期:玉山詩)すみれの幼馴染で夫。
坂東さくら   - 井頭愛海   (幼少期:乾沙蘭→河上咲桜→粟野咲莉)
坂東五十八 - 生瀬勝久   すみれの父。
坂東はな / 語り - 菅野美穂   すみれの母。
野上ゆり - 蓮佛美沙子  (幼少期:内田彩花)すみれの姉。
井口忠一郎 - 曽我廼家文童 坂東家の執事。
佐藤喜代 - 宮田圭子   坂東家の女中頭。
野上潔 - 高良健吾   (幼少期:大八木凱斗) すみれの幼馴染。
野上正蔵 - 名倉潤    潔の父。
麻田茂男 - 市村正親   神戸の靴店「あさや」の店主。
小野明美 - 谷村美月   (幼少期:坪内花菜)坂東家女中・マツの娘。
小澤良子 - 百田夏菜子  すみれの女学校時代の同級生。
小澤勝二 - 田中要次   良子の夫。
小澤龍一    - 森永悠希   (幼少期:森本凜→原知輝)
村田君枝 - 土村芳    すみれの女学校時代の同級生。
村田昭一 - 平岡祐太   君枝の夫。
村田健太郎   - 古川雄輝   (幼少期:池田橙哉→南岐佐)
坂東トク子 - 中村玉緒   すみれ・ゆりの祖母(五十八の母)。
坂東長太郎 - 本田博太郎  すみれの伯父(五十八の兄)。
坂東節子 - 山村紅葉   長太郎の妻。
坂東静子 - 三倉茉奈   長太郎の息子・肇の妻。
村田琴子 - いしのようこ 昭一の母。
岩佐栄輔 - 松下優也   潔の友人。
田中五郎 - 堀内正美   紀夫の父。
小山悦子 - 滝裕可里   すみれの女学校時代の同級生。
足立武     - 中島広稀   潔の紹介による住み込みの従業員
大島保     - 伊武雅刀   大急百貨店社長
いつ子     - 前田美波里  社長夫人
小山小太郎   - 夙川アトム  「キアリス」担当の大急百貨店課長
西城一朗    - 永瀬匡    聡明だが酒癖が悪い新入社員
中西直政    - 森優作    新入社員
大村すず    - 江波杏子   ジャズ喫茶「ヨーソロー」女主人
河合二郎    - 林遣都    働きながらプロのドラマーを目指している青年
山本五月    - 久保田紗友  店員で大人びた雰囲気を持つ少女

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「嘘なんてひとつもないの」 最終話(第4)ネタバレ 感想~切なさとドッキリとOKAMOTO'Sと [気になるドラマ-2017冬]

プレミアムよるドラマ「嘘なんてひとつもないの」 第3回「雲ひとつない空」 最終話(第4)「見たこともない空」
母・香津子(戸田菜穂)とも真琴(石井杏奈)とも連絡の取れなくなった真(須賀健太)。何とか航空大学の受験に臨むが、試験直前に真琴が拘留されたとの連絡が入り??。

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[あらすじ]
第3回「雲ひとつない空」
再びショックを受けながらも本気で航空大学受験を目指し、真琴を忘れることを自らに課した真。
しかし偶然再会した真琴から、友達に騙されて借金があり、金が必要だったと聞かされる。
ドッキリ番組の仕事は辞めたと言う真琴に、真は大事な飛行機模型の売却とアルバイトで金を捻出して渡す。
だが案の定、借金の話は嘘。そしてまたもドッキリ撮影隊が現れるが――。
HPから引用

最終話(第4)「見たこともない空」
家に入れなくなり、母・香津子(戸田菜穂)とも真琴(石井杏奈)とも連絡の取れなくなった真(須賀健太)だが、何とか航空大学の受験に臨む。
だが直前に、真琴が拘留されたという電話が警察から入る。
試験を諦めて駆けつけた真は、真琴とルームシェアして暮らすことになった。
真は生活のため旅行代理店で働き始めるが、そこに現れたのはフライトシミュレーター仲間の“コツカ”を名乗る男(山中崇)で??。
HPから引用

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真琴(石井杏奈)の借金は嘘で、ドッキリスタッフからはプライベートで会うなって言われるし、家に帰ったら母は不在で、別の家族が住んでいて、野宿をする 真(須賀健太)。

あくる日は、航空大学の受験日だったのに、石井杏奈が拘留されたと警察から電話。

もう空、飛べないんだな。

年齢制限で大学を受験することもできない。

帰る場所がなくなった二人は同居を始める。

1ヶ月後、2DKの安アパートで同居し、須賀健太は、旅行代理店でバイトをしている。
石井杏奈はただのルームメイトとして須賀健太に接する。
夜、飛行機を飛んでいるのを見ては涙ぐむ須賀健太。



バイト先にコツカ”を名乗る男(山中崇))が現れる。

「ドッキリの撮影はまだ行われている。」

バイト先は大丈夫だけど、警察の電話はドッキリだ。
ルームメイトもドッキリ。
そして

ドッキリの依頼は母・戸田菜穂だった。

ひきこもりは嫌だけど、リスクのある職業を選択して欲しくない母が依頼したらしい。

俺は味方だという山中崇は、アメリカでパイロットになれという。

ドッキリの最終日は須賀健太の初の給料日。
アメリカ行きのチケットを渡し、空港で待っているというコツカ(山中崇)。

どれがドッキリなのかもはやわからない須賀健太。


リベンジ大成功

須賀健太は隣人に封筒を託し、空港へ向かう。

空港で山中崇に何者なのか?

「本物のコツカに協力してくれと頼まれた。
 本物のコツカは石井杏奈。
 番組のためにコツカになっておまえの情報を集めた。
 何がホントで何が嘘かわかんないけど、おまえが夢を終えるのはあの子のおかげだよ。
 おまえをここまで連れてくるのにすゲー頑張ったんだぞ。
 番組にバレないように、自分を悪役にして。」

空港に行く前、石井杏奈に会っていた須賀健太。


「嘘つかれても全然平気になったね。
 嘘コンプレックス治ったじゃん、ワタシのおかげで。
 嘘ついたこと、怒ってる?」

「どうでもいいです。
 もう多分会わないので。」


アメリカへ行く飛行機で石井杏奈とのドッキリを思い出す須賀健太。






うむむむむ。

ま、4話しかないので・・・。


まず、母ちゃん、頭大丈夫か?
パイロットになれてもなれなくても、母ちゃんと親子をやっていく自信がないわ~。
「ドッキリ」もしつこかったし、石井杏奈がなぜドッキリに加担しているのかもよくわからなかった。
彼女の背景はあんまり見えなかったね。

嘘なんてひとつもないの。

ってのはやっぱり嘘で、嘘はたくさんあったけれど、なぜか石井杏奈は「ドッキリ」番組を裏切り、須賀健太に協力した・・・。
なんでひきこもりに恋をしたのか・・・。


ただただ切ない。

そんなラストでしたね。
須賀健太も切ないのが似合うし、石井杏奈ちゃんも涙をこらえる顔が切なくて美しい。
二人とも今後の俳優人生に期待です。

しかし戸田菜穂は無駄遣いだったのでは・・・(苦笑)
最終回の戸田菜穂は、ホント・・・・超チョイ役ではないか。



さてさてドラマは終わったの主題歌はまだ発売されていないんでしょうか。
この枠のドラマの主題歌、結構好きなモノが多い。
そして、OKAMOT'Sの「時差」。
このテーマ曲もとても好き。
曲もテンポも。
エンディングはいつもこのテーマ曲と相まって良かったんだよえねぇ。

切ないラストとOKAMOTO'Sの曲が良かった!




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主題歌はコチラ

OKAMOTO'S 「時差」


その他の感想はコチラ

「嘘なんてひとつもないの」 第1回 ネタバレ 感想~ドッキリに引っかかる須賀健太くんがオトナになっている。 
「嘘なんてひとつもないの」 第2回 ネタバレ 感想~ドッキリに引っかかり続ける主人公

キャスト
山崎真…須賀健太
嘘に傷つき、対人恐怖症になって7年の24歳。パイロットが夢だが、部屋に閉じこもってゲームの上でパイロットになり切る毎日を過ごす。しかしあるきっかけで同じ名前の山崎真琴と出会い、彼女の嘘に傷つきながらも、何事にもまっすぐな思いでぶつかる自分を取り戻していく。

山崎真琴…石井杏奈
真がネットで出会い、やりとりするようになった美少女。実は「素人参加型ドッキリ番組」の出演者だが、嘘ばかりついて真を翻弄する。しかし真の真っ直ぐな思いに触れ、真が自分の夢に向けて踏み出せるよう、ひそかに一計を案じていた。

山崎香津子…戸田菜穂
夜は繁華街でスナックを営む真の母。一人で真を育ててきたが、部屋に引きこもるようになった真にも明るく振舞っている。真が真琴に出会うきっかけを作ったが、どうやらその裏には何か思惑があるようで――。




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