So-net無料ブログ作成
検索選択
2017年02月 | 2017年03月 |- ブログトップ
前の5件 | -

「そして誰もいなくなった」 第二夜 ネタバレ 感想~渡瀬さんの遺言と昆布トリック。 [気になる2時間ドラマ/SPドラマ]

二夜連続ドラマスペシャル アガサ・クリスティ「そして誰もいなくなった」第二夜
アガサ・クリスティ不朽の名作、ついに完結…!
主演・仲間由紀恵&豪華俳優陣で日本初映像化!閉ざされた孤島のホテルで次々に殺される男女10人…犯人は誰?その目的とは!

にほんブログ村 テレビブログへ
にほんブログ村


[あらすじ]
 八丈島沖に浮かぶ孤島・兵隊島。その孤島に立つ『自然の島ホテル』のオーナー・七尾審によって10人の男女が島に呼び寄せられる。
 七尾からの招待状を受け取りやってきたのは元水泳選手の白峰涼(仲間由紀恵)、元東京地裁裁判長・磐村兵庫(渡瀬恒彦)、元国会議員・門殿宣明(津川雅彦)、救急センター医師・神波江利香(余貴美子)、元傭兵・ケン石動(柳葉敏郎)、元女優・星空綾子(大地真央)、ミステリー作家・五明卓(向井理)、元刑事の久間部堅吉(國村隼)の8人。島に到着するも、ホテルの執事夫婦・翠川信夫(橋爪功)とつね美(藤真利子)からオーナーの七尾は不在であることを伝えられる。
 これから何が起こるのか、自分たちはなぜこの島に招待されたのか―期待と不安に包まれながら用意された夕食をとっていると、突如としてどこかから彼らの過去の罪を暴露する“謎の声”が聞こえてくる。
 それぞれの胸の内に去来する過去の出来事…。10人が互いの過去を探り合う中、突然招待客のひとりが目の前で殺害される! そしてそれをきっかけとするように、ひとり、またひとりと招待客が殺されていき…?
そして招待客たちが島に渡ってから数日後。事件の報を受けた警視庁捜査一課の警部・相国寺竜也(沢村一樹)と八丈島東署捜査課の警部補・多々良伴平(荒川良々)が兵隊島へと向かう。大きな“密室”となっていた兵隊島で発見された10体の他殺体――果たして犯人は誰なのか? そして10人は何のために集められ、殺されなくてはならなかったのか?
 かつてない大きな謎に、天才的な観察眼を持つ刑事が迫る…!!
[HPから引用]

広告






原作はコチラ

そして誰もいなくなった / アガサ・クリスティ

映画はコチラ

サボタージュ/アーノルド・シュワルツェネッガー主演

ドラマ化はコチラ



mv-pic.jpg


▼「そして誰もいなくなった」第一夜
「そして誰もいなくなった」第一夜 ネタバレ 感想~かなり原作に忠実。 
「兵隊の歌」のわらべ歌になぞらえた連続殺人が始まる。


わらべ歌と同じ方法で、島に招かれた人々が殺されていく。
残ったのは元水泳選手で家庭教師の仲間由紀恵、元傭兵の柳葉敏郎、元刑事の國村隼、医師の余貴美子の4人。
残された4人の精神状態は限界に近づく・・・・。


+++++++


♪魚釣り好きが海へ出て 波にどんぶら 3人になった ♪

七人目は余貴美子

余貴美子が行方不明になる。
残された3人は一層不安になる。

→お酒に酔っていた余貴美子。
なのにメスを握ってしまった。
「でもわかるはずがない。
 私が酔っていたことは誰も知らない。
 あれから酒を辞めたあの時のことは後悔している。」

國村隼が死んだあと、海で溺死しているのを仲間由紀恵と柳葉敏郎が発見。

余さんめっちゃ寒い死に方。
まさかの冬の海。
すごい女優魂!!



八人目は國村隼

♪力自慢はっけよい クマさんに負けて 2人になった ♪

まさかクマの置物で殴打されるとは!

→DVされていた女性のDV夫に殺人の罪を擦り付け、裁判で不利な証言をした。



九人目は柳葉敏郎

♪いたずら坊主が焚火して 火種がはぜて 1人になった ♪

仲間由紀恵に拳銃で撃たれた。
仲間由紀恵の女の武器にやられて拳銃を奪われるとは、傭兵にクセに間抜けだぞ、ギバちゃん。

→銃撃戦の最中、現地妻との間にできた娘た車に乗ってギバちゃんを助けにくる(なんで??)、ギバちゃんは娘の車に乗り込み、仲間を見殺しにした。
これ・・・罪かね?
戦争中だし、そうしないと娘が死んでたしなぁ。
原作だとアフリカで現地の人の食料を奪って殺したんだよねぇ。
これは悪だと思うんだけど・・・。

さて9人目にしてはじめて殺人シーン。
仲間由紀恵は精神的におかしくなって、殺られるなら殺ろうってとこか・・・。
しかし一人になっても怖い・・・。


十人目は仲間由紀恵

♪さいごの1人が首つって とうとうお山は だあれもいない♪

仲間由紀恵、自殺。
精神的に追い詰められて歌通りに首吊り。

→教え子の草太くんは資産家の孫。
同じ祖母を持つ男と付き合っていた仲間由紀恵。
しかし男は金のない絵かき。
草太が生まれるまでは祖母は遺産をくれると言っていたが、草太が産まれてからは、長男の息子である草太に遺産を全額遺すと言っていた。
男の母は祖母と反りが合わなかったので、男には遺産が入らない。

あの子さえ生まれて来なければ

「お前の給料じゃ暮らせない」「結婚したら専業主婦にしなって欲しい。」
この男の心理的誘導で、結婚したい仲間由紀恵は草太くんを見殺しにしていた。

原作は恋人と戯れていて子供を見ていなかったんだっけ?
なんかもっと複雑だったかなぁ。
ただ子供が亡くなったのは海だった気がするんだよなぁ。
プールでは中々死なないと思うんだけど・・・。
しかも普通にとなりで子供が泳いでたし、コーチらしき人もいたぞ。

+++++++++


開始40分ほどで、「誰もいなくなった」


ここから沢村一樹ら経緯の推理が始まる。
忘れていたけれど、現代設定なので、科学捜査も行われそう?

まず兵隊さんの置物は電子式だった(苦笑)
かなり単純なトリック。

10人が死んだ順番。

渡瀬さんのご遺体の腐敗が1番進んでるから、一番最初に殺されたのでは?
と言う見解に疑問を持つ沢村一樹。

そして62台のカメラが見つかる。


+++++


最後まで生きていたのは渡瀬恒彦。

渡瀬恒彦の部屋には、1/19の新聞があった。
これは渡瀬恒彦からのヒント。
日付は最後に殺されたと思われる仲間由紀恵の死んだ翌日。

渡瀬恒彦は部屋にあった暖炉をもやし続けて自分の遺体の腐敗の進行を早くさせた。
そして殺されたのではなく、自殺。

++判事が自殺であるという実証。++

シーツを二箇所、天井にロウで貼り付け、おもしをつけた紐を窓の下に垂らしその先に拳銃を付ける。
ピストルから、手を離すと拳銃は窓の下に落ちる。
紐は普通のロープではなく、昆布だったのではないか。
昆布ならねずみが食って、自然が処理してくれる。←え!!!昆布!?
おもしは窓の下に大量にあったレンガを使う。
大量のレンガの中から、粘土のようなものを貼り付けたレンガが見つかる、
粘土を外すとメモリーカードが出てくる。

メモリーカードにはそれぞれが死んだ瞬間が映されていた。

渡瀬恒彦は自作自演だった。

ドクターが共犯

仲間に引き入れたのは途中からだった。

その後、渡瀬恒彦の部屋の天井裏からカメラを発見。
渡瀬恒彦が自殺する前にカメラに語りかける。
新聞のきれはじをおき。

「この映像を見つけた君は私が仕掛けたナゾを全て解いてくれたはずだ。

 9人の被告を裁いたのは私だ。
 そして私も裁かれる。

 ここに拳銃がある。
 紐は昆布で作ってある。
 そのトリックを解いたからこの映像を見てくれている。

私は末期の肺がんだ。
余命幾ばくもない。
医者に宣告をされている。

だから私を含む10人の罪深き者たちに天罰を下したかった

私が仕掛けたナゾを解いてくれてありがとう。
まだ見ぬ君へ、多大の賛辞と感謝を送ります。

ありがとう。

そしてさよなら。」


早送りするとまだ映像があった。
そこは渡瀬恒彦の自宅。
ホテルにあった兵隊の置物と同じものがあった。

「私は子供の頃から、自分の中に矛盾する性格があった。
 1つはいたずら好きで正義感の強い性格。
 1つは小動物などが死んでいくのを見るのが楽しいと言う性格。
 
 しかし正義感の方が強かった
 正義は常に一番でならなければいけない。

 裁判官の職業を選んだ。
 この仕事は私のいろんな欲望を満たしてくれた。

 犯罪と刑罰に魅了された。
 推理小説を読み、それらの中の殺害方法より巧妙な殺害方法を見つけたら嬉しい。
 
 判事として人を裁くようになり、本能が浮かび上がってきた。
 被告席に座る犯罪者がジリジリ追い詰めら、苦しみ悶える姿を見るのが楽しくなってきた。

 死刑が好きな裁判官ではない、 私は極刑に値する犯罪者に死刑を宣告するのが好きな裁判官だ。

 自分をコントロールする力が弱くなり、裁判ではなく自分が行動したくなった。

 正直に言う。正直に言う。

私は私の手で人を殺してみたかった。

 だから、今まで誰もやったことのない、どんな作家も思いつかない素晴らしい殺害方法で人を殺す。

 私が裁くのは明らかに人を殺めたことのある人間だ。
 だが法の下では裁かれなかった。
 死刑を執行する9人をどうやって選んだか、それは長くなるので割愛する、←え!!!!

 私が裁くのは9人の犯罪者と私自身。

 私には協力者が必要だった。
 前科三犯の男を”いいべんご”にした。
 彼はその雑務を完璧にこなした。
 そして今スコップの下。←死んでいる・・・ってことだろうな。

 私は6番目に死ぬつもりだ。
 共犯者にドクター(余貴美子)を選んだ。
 彼女は、私の名声を知っていて、信じてくれる。
 
 柳葉敏郎が怪しいので、罠を仕掛け、やつのしっぽをつかもう。と持ちかけた。
 私が殺されたら、必ず柳葉敏郎のしっぽをつかめる。
 
 死体になり、みんなが寝静まったとき、自由に行動。

 数え歌にならってひとりひとり殺す。

 最大のイベント

 前例がない。
 どんな作家もかいたことのない

 素晴らしい殺し。
 これは芸術だ。


手始めに向井理、青酸カリを飲ませて殺して、

藤真利子は薬をスリ替え青酸カリを飲ませた。

津川雅彦を撲殺

橋爪功を斧で殺す

大地真央を殺して

6番目は死んだふりをする渡瀬恒彦

余貴美子を溺死させる

國村隼を殺す。

柳葉敏郎を殺し。

仲間由紀恵がロープに首を突っ込んだとき、部屋に入り、椅子を蹴飛ばした。」



殺人は芸術じゃない・・・。

とつぶやき島を去る沢村一樹。





開始40分で誰もいなくなり、沢村一樹の捜査・・・。

ぶっちゃけ、沢村さんはコメディ演技だったような(苦笑)
動きがコミカルで、笑いそうになってしまった。

仲間由紀恵が「誰もいなくなった」と呟きながら、ロープに首を吊ろうとした瞬間に何者か(渡瀬さん)が椅子を蹴って殺したところまでは、素晴らしかった。

しかし・・・。

昆布からおかしくなった(爆)

こ・・・・昆布・・・・。

レンガを二つ吊るす昆布って、ある程度分厚いよねぇ(苦笑)
何匹のねずみで喰ったんだろう・・・。
ねずみが昆布を食べる保証なんてないけれどもw
昆布を残らずを食べるほど食欲旺盛なねずみなら、10体の遺体ももっとかじられるんじゃなかろうか。


刑事が現れて、謎解きをしてからコントみたいじゃないか!
やっぱりアガサ・クリスティと脚本家の差が出たか!
後半の軽さはなんだよ!
沢村一樹以外の刑事も変なキャラがいっぱいで残念

と思っていたら・・・


渡瀬さんからのビデオレター(号泣)


渡瀬さんの渾身の演技あるだなんて思ってもいなかったよ・・・。
これは誰がどうみても仲間由紀恵主演ではなく、渡瀬恒彦主演だった・・!!

これだけカメラを仕掛けて、昆布も仕掛けて、渡瀬さんのキャラが恥ずかしくなる!って思ったけど、自宅からのビデオレターから雰囲気が変わった。
渡瀬さん。。。もっと見たかったよ。

いつも犯人を追い詰めて、正義を貫いた渡瀬さんの最後の犯人役。
しかも「末期ガン」。
役者の業。

まるで渡瀬さんの最期の作品のために、集まった豪華キャストのような気がした。
自己顕示欲が強い犯人。
渡瀬さんの遺作が犯罪者。
そして演説。
弱っていらっしゃったかもしれない。
それでも目力は「皇帝のいない八月」と変わりなく、異常者の目になっていた。
さすが渡瀬恒彦!

普通であれば、こんな種明かし、原作レイプ!って思っていたかも。
でもこの作品は結果、これで良かったな。

「最後まで役者として真っ当出来て感謝しています」
というご遺族のコメントはそのとおりだなぁと思いました。

最後のビデオレターは渡瀬恒彦さんの遺言
そう思えてならなかった。



原作では刑事が種明かしすることもなく、カメラもドローンもない時代の物語であるからして。。。、
海に浮かぶボトルに真犯人が書き残したメモが見つかったんだと思う。
あのラストはかなり秀逸。
だから今回もそっちのほうが。。。と思うんだけど、昆布ではなくゴムひもで良かったんじゃないかとも思うんだけど。。。渡瀬さんがすべて解決してくれた。
あぁ、やっぱりもっと見ていたい俳優さんだ・・・。

ところで、仲間由紀恵さんのお腹が出ているのが気になったけど・・・。
プールに飛び込んだり、ゴツゴツした岩場を歩いたりしているから、ただの自腹なのかしら?


広告









出演
白峰 涼(しらみね・りょう)………仲間由紀恵
元水泳選手。10年前の世界水泳で100m、200m自由形の2種目で金メダルを獲得するほどの実力だったが現在は引退し、家庭教師をしている。
謎の声によると「5年前に教え子をプールで溺死させた」とされている。

五明 卓(ごみょう・たく)………向井 理
人気新進ミステリー作家。5年前まではアマチュアボクサーだった。謎の声によると「5年前にサラリーマンを殺した」とされている。

ケン石動(けん・いしるぎ)………柳葉敏郎
軍事評論家で元傭兵。兵隊島には拳銃を携帯してくる。謎の声によると「13年前、とある戦地で兵士5名を殺した」とされている。

星空綾子(ほしぞら・あやこ)………大地真央
元銀幕の大スター。芸能界を引退していたが、夫に先立たれ復帰を。謎の声によると「8年前、お手伝いの女性を殺した」とされている。

久間部堅吉(くまべ・けんきち)………國村 隼
元刑事で現在は探偵業を営んでいる。橋元陽二と名乗り、建築関係のサラリーマンを装い兵隊島にやってくる。謎の声によると「11年前、強盗殺人犯を殺した」とされている。

翠川つね美(みどりかわ・つねみ)………藤 真利子
『自然の島ホテル』の執事・翠川信夫の妻。謎の声によると「夫と共謀し、10年前に当時の雇い主を殺した」とされている。

神波江利香(こうなみ・えりか)………余 貴美子
東京中央救急センター・外科部長。釣りが趣味。謎の声によると「16年前、患者を殺した」とされている。

翠川信夫(みどりかわ・しのぶ)………橋爪 功
兵隊島にある『自然の島ホテル』の執事。ホテルのオーナーである“七尾 審”に雇われ、島にやってきた。謎の声によると「10年前、当時の雇い主を殺した」とされている。

門殿宣明(もんでん・せんめい)………津川雅彦
元国会議員。数々の政局に直面してきた政界の大物。謎の声によると「15年前に妻の愛人を殺した」とされている。

磐村兵庫(いわむら・ひょうご)………渡瀬恒彦
元東京地方裁判所裁判長。どんな裁判でも公正な裁きを下すと名声を馳せていた。
謎の声によると「7年前、担当裁判の被告人を殺した」とされている。

多々良伴平(たたら・ばんぺい)………荒川良々
事件現場となった兵隊島の管轄・八丈島東署の警部補。仕事は淡々とこなし、捜査能力にも長けているが、現場においては相国寺に振り回されてばかり。

相国寺竜也(しょうこくじ・りゅうや)………沢村一樹
警視庁捜査一課の警部。事件に関する下調べには余念がなく、現場においてはどんな些細な証拠も見逃さない鋭い観察眼を持つ。現場を再現して検証してみないと気が済まないというこだわりも。独特の空気感と特徴的な喋り方で、相棒となる所轄の刑事・多々良を翻弄する。






ダブル・ダブル / エラリー・クイーンなどがあります。





にほんブログ村 テレビブログへ
にほんブログ村

コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

「精霊の守り人II 悲しき破壊神」最終回(第9話) ネタバレ 感想~バルサとチャグムがやっと会えたね! [気になるドラマ-2017冬]

大河ファンタジー 「精霊の守り人II 悲しき破壊神」最終回(第9話)「呼びあう魂」
囚われていた南部領主の屋敷を脱出したチャグム(板垣瑞生)はイーハン(ディーン・フジオカ)に謁見し同盟を願い出る。その頃バルサ(綾瀬はるか)も城を目指していた!.

にほんブログ村 テレビブログへ
にほんブログ村


[あらすじ]
武装集団に襲われたバルサ(綾瀬はるか)は相手がロタ王に仕える密偵と気づき、あえて捕まる。密偵の狙いはヒュウゴ(鈴木亮平)で、チャグム(板垣瑞生)を奪われまいと追っていたのだ。そのチャグムは囚われていた南部領主の屋敷を脱出するが、城を前に追手に囲まれる。その危機を救ったのはシハナ(真木よう子)だった。イーハン(ディーン・フジオカ)に謁見したチャグムは同盟を願い出る。その頃バルサも城を目指していた…!
[HPより引用]

広告





原作はこちら








上橋菜穂子『神の守り人〈来訪編・帰還編〉』『蒼路の旅人』『天と地の守り人〈第一部〉』ほか


アニメ版はこちら


精霊の守り人タイトル.jpg


ヒュウゴが何者かに襲われる。

ヒュウゴが言うには、タルシュの侵略から北の国を守るために、ロタ王国とカンバル王国は同盟を結ばねば戦争が起きる。
チャグムに会ったら、「カンバルに行け!」伝えて欲しいとバルサに伝え別れる。

バルサはヒュウゴを武装集団にわざとつかまり、翌朝チャグムが南部領主の屋敷を脱出したことと、シハナ(真木よう子)がイーハン(ディーン)ために動いていると聞く。


南部領主のおデブな孫をだまくらかして(w)屋敷を脱出したチャグム。
そこでシハナと出会う。

シハナがチャグムを助け、イーハン(ディーン)に会わせる。

チャグムはイーハンに同盟を結びたいと持ちかける。
「我国が敗れたら、次はロタ王国が侵攻される。
 助けてください。」

「情けで戦をするわけには行かぬ。」

「もしカンバル王国と同盟を結べたら、同意していただけますでしょうか?」

「もしそのようなことができるのであれば考えよう。」

「それで3つの国が手を結べるのですね。
 分かりました。
 私はカンバルと説き伏せます。」


チャグムはカンバルを目指す。


イーハンを訪ねてバルサがくる。


「新ヨゴ国のチャグム皇太子が来ませんでしたか?。」


すれ違うチャグムとバルサ。

カンバルと同盟を結ぶと言っていた。
しかし帝が望んでいない同盟を結ばないのではないかと言うイーハン。


「チャグムは父上を殺せといわれ逃げた。」

そう言い残しバルサはチャグムのあとを追う。



+++++

シハナとともにカンバルに向かうチャグム。


「私はバルサに夢を立たれた。
 しかし神を信じすぎていたんだ。
 私はバルサに救われたんだ。
 だから借りを返さなければいけない。」

「カンバルに行くとなるとバルサはがっかりするだろう。
 しかしバルサを裏切らなければ、私は祖国の民を見殺しにすることになるのだ。」

シハナは何かを感じ、自分の村に向かった。

村人は殺され、柄本明も瀕死の状態だった。

「逃げろ」

タルシュの密偵に襲われるシハナとチャグム。

戦う二人。
チャグムがたくましくなっている!!!
しかし、チャグムピ~~~~ンチ!!!


バルサーーーーーー!!!!

やった!

バルサと出会えた。
バルサがチャグムを助けた。
チャグムがバルサを助けた



大きくなったね、チャグム。


「バルサ、どうしてここへ。」


「忘れたのかい?
 私はアンタの用心棒だ。」


シハナとの別れ。
自分のせいでこんなことになって・・・謝罪するチャグム。


「アンタのせいではない。
 タルシュを敵に回せば、こうなる。
 小さな村も大きな国も
 君は守るべきものを守れ。」


「シハナありがとう。」



チャグムはカンバルを目指す。

今の私の敵はアンタの敵だけだ。
今の私の望みはアンタの望みが叶うことだ。


そのためにならどんなことだてするよ、チャグム。



バルサ、私をカンバルに連れてってくれ。





最後の立ち回りは見ごたえがありましたね。
てか・・・。

バルサとチャグムの再会に感動!!

やっと会えたね。
そりゃ、最終回には会えると思っていたんだけど、ホンマに良かったッス!!!
そしてちょっとホロリ。

バルサはチャグムの成長が嬉しかっただろうな。
槍も使えて、バルサのピンチも助けた!!!
で、やっぱりバルサ、めっちゃカッコ良いわ~~。

バルサはチャグムの頭をナデナデ。
もう母のようだよねぇ。
「キスしそう!」って思ったワタシは付近s人。




タルシュ帝国と通じていたのは聖導師(平幹二朗)

戦を避けるためには殿下(藤原竜也)を殺しても良いと言う。
でもシュガ(林遣都)の予言は本物なんじゃないかと・・・。
チャグムが次の帝になるんじゃないかと思う・・・ってか、思いたい!!!



シハナの父親を殺したのは、タルシュの武装軍団?
ラウルの差金だろうか?
とにかくタルシュを敵に回すと怖いことはわかった・・・。

イーハンは無能!?
面倒なことから逃げ回っているように見える。
藤原竜也の次くらいにダメな感じ?
恋人も守れないし、兄上より人望がないのか、民を抑えることもできず、ロタは分裂。
タルシュが侵攻してくるかもしれないっちゅーのに、なんお対策もしていない感じ。
そりゃ、チャグムの同盟話には乗りたくないのもわかる。
負ける戦争に関わりたくないんだろうよ~。
でもさ、一国の王なんだから、もう少し考えて欲しいねぇ。


デブキャラが次々と・・・。

カシャルの女親分とか南部領主・スーアンの孫(ってことはトミーの娘??)やら、いきなりおデブちゃんばっかり出てきて驚いたよ。
スーアンの孫のおデブちゃん、声はすげ~可愛いし、さくらのキス顔(@べっぴんさん)よりは彼女のキス顔の方が腹が立たなかった(爆)



さて、今回が最終回で、次回、最終章は11月です。
それまで覚えて置けるか・・・いささか心配ではあるのですが(苦笑)

このシリーズで驚いたのはチャグムでしょうか。
初回、当然ながら大きくなっていたチャグム。
先のシリーズは子役が演じていたので、そりゃそうなんだけど。
ま、子役ちゃんとちょっと似ているかなぁ?くらいにしか思っていませんでした。

しかし・・・人は成長するんですね。
チャグム、たくましく、とてもハンサムになった!

初回と最終回では顔つきが違う。
もちろん演出もあるでしょうが、恐ろしいよ。
板垣瑞生くん、この子化けるんじゃないか?

いやぁ、本当に男前だよ。
顔つき、目が違うわ・・・。

チャグムの運命を考えるととても悲しい。
しかし、チャグムとバルサの生命力に期待。
ほんと、この二人のたくましさったら、ないよ。
そしてこの二人なら、きっと理想の世の中ができるんじゃないかと。

ただただ11月まで覚えていられるかだけが心配。
期待が持てて、楽しみにしているだけに、本当、自分のメモリーが心配(爆)


広告





第1シリーズの感想はコチラ
大河ファンタジー「精霊の守り人」 第1話 ネタバレ 感想~機敏な綾瀬はるか
大河ファンタジー「精霊の守り人」 第2話 ネタバレ 感想~高島礼子200歳。メイクは4時間かかります!! 
大河ファンタジー「精霊の守り」 第3話 ネタバレ 感想~東出昌大がハマっている!
大河ファンタジー「精霊の守り人」 最終話 ネタバレ 感想~ラストシーンを来年まで覚えてられるか不安。


第2シリーズの感想はコチラ
「精霊の守り人II 悲しき破壊神」 第1話 ネタバレ 感想~オトコマエの綾瀬はるかが帰ってきた! 


「精霊の守り人II 悲しき破壊神」 第2話 感想~予備知識がないと辛い。
「精霊の守り人II 悲しき破壊神」 第3話 ネタバレ 感想~真木よう子は酒やけなのか?
「精霊の守り人II 悲しき破壊神」 第4話 ネタバレ 感想~渡辺えりのふくよかさに救われる。
「精霊の守り人II 悲しき破壊神」 第5話 ネタバレ 感想~イケメン祭り
「精霊の守り人II 悲しき破壊神」 第6話 ネタバレ 感想~チャグム、ロタ王国を目指す!! 
「精霊の守り人II 悲しき破壊神」 第7話 ネタバレ 感想~アスラが洗脳から目覚めた。
「精霊の守り人II 悲しき破壊神」 第8話 ネタバレ 感想~ヒュウゴがチャグムを欺いていたなんて。
出演

バルサ  - 綾瀬はるか
チャグム - 板垣瑞生
タンダ - 東出昌大(少年期:若山耀人)
二ノ妃 - 木村文乃
シュガ - 林遣都
ログサム - 中村獅童
ジグロ - 吉川晃司
トロガイ - 高島礼子
帝 - 藤原竜也

シハナ  - 真木よう子
スファル - 柄本明
アスラ  - 鈴木梨央
イーハン - ディーン・フジオカ
トリーシア - 壇蜜
チキサ  - 福山康平
ヨーサム - 橋本さとし
スーアン - 品川徹
トーサ  - 伊武雅刀
マーサ  - 渡辺えり
トウノ  - 岩崎う大
ヒュウゴ - 鈴木亮平
セナ   - 織田梨沙
クールズ - 小市慢太郎
ラウル  - 高良健吾
聖導師  - 平幹二朗



にほんブログ村 テレビブログへ
にほんブログ村


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

「そして誰もいなくなった」第一夜 ネタバレ 感想~かなり原作に忠実。 [気になる2時間ドラマ/SPドラマ]

二夜連続ドラマスペシャル アガサ・クリスティ「そして誰もいなくなった」第一夜
アガサ・クリスティ不朽の名作を主演・仲間由紀恵&豪華俳優陣で日本初映像化!閉ざされた孤島のホテルに招待された男女10人が次々に殺される…犯人は誰だ!その目的とは!
謎の人物によって、閉ざされた孤島のホテルに呼び寄せられた、白峰涼(仲間由紀恵)はじめ10人の男女。なぜ招待されたのか、これから何が起こるのかー。期待と不安の中で食卓を囲んでいると、突如として彼らの過去の罪を暴露する“謎の声”が聞こえてくる。それぞれの胸中に去来する過去の出来事。10人が互いの過去を探り合う中、招待客の一人が目の前で殺害される!そしてここから、わらべ歌の歌詞になぞらえ、死の連鎖が始まり…

にほんブログ村 テレビブログへ
にほんブログ村


[あらすじ]
 八丈島沖に浮かぶ孤島・兵隊島。その孤島に立つ『自然の島ホテル』のオーナー・七尾審によって10人の男女が島に呼び寄せられる。
 七尾からの招待状を受け取りやってきたのは元水泳選手の白峰涼(仲間由紀恵)、元東京地裁裁判長・磐村兵庫(渡瀬恒彦)、元国会議員・門殿宣明(津川雅彦)、救急センター医師・神波江利香(余貴美子)、元傭兵・ケン石動(柳葉敏郎)、元女優・星空綾子(大地真央)、ミステリー作家・五明卓(向井理)、元刑事の久間部堅吉(國村隼)の8人。島に到着するも、ホテルの執事夫婦・翠川信夫(橋爪功)とつね美(藤真利子)からオーナーの七尾は不在であることを伝えられる。
 これから何が起こるのか、自分たちはなぜこの島に招待されたのか―期待と不安に包まれながら用意された夕食をとっていると、突如としてどこかから彼らの過去の罪を暴露する“謎の声”が聞こえてくる。
 それぞれの胸の内に去来する過去の出来事…。10人が互いの過去を探り合う中、突然招待客のひとりが目の前で殺害される! そしてそれをきっかけとするように、ひとり、またひとりと招待客が殺されていき…?
そして招待客たちが島に渡ってから数日後。事件の報を受けた警視庁捜査一課の警部・相国寺竜也(沢村一樹)と八丈島東署捜査課の警部補・多々良伴平(荒川良々)が兵隊島へと向かう。大きな“密室”となっていた兵隊島で発見された10体の他殺体――果たして犯人は誰なのか? そして10人は何のために集められ、殺されなくてはならなかったのか?
 かつてない大きな謎に、天才的な観察眼を持つ刑事が迫る…!!
[HPから引用]

広告






原作はコチラ

そして誰もいなくなった / アガサ・クリスティ

映画はコチラ

サボタージュ/アーノルド・シュワルツェネッガー主演

ドラマ化はコチラ



mv-pic.jpg


「兵隊の歌」のわらべ歌になぞらえた連続殺人が始まる。

ディナーの席で突然蓄音機のレコードから声が流れ出し、邸宅にいる10人それぞれの過去に犯した殺人が糾弾される。
しかしその内容は事件と事故の区別がつかないグレーな出来事ばかりだった。


医者 余貴美子
16年前 患者を殺したのはお前

→「救急センターに運ばれてきた患者は腹膜炎を起こしていて、すでに手の施しようのない状態だった。」
と余貴美子。



女優 大地真央
8年前 お手伝いを殺したのはお前だ。

→「とても純粋で良い子だっと思っていたが、彼女は身ごもっていたと言うことがわかった。
誰の子だかわからない子を。
突然具合が悪くなって、子供を諦めるしかなくなった。
病院を飛び出し玉川で溺死。」
と大地真央


元刑事 國村隼
11年前 強盗殺人犯を殺したのはお前だ。

強盗殺人犯だった。
犯人に不利な証言をした
無期懲役の判決を下したのは渡瀬恒彦。
その後その犯人は獄中死。←まだ本当の理由は明かされていない。


元水泳選手 仲間由紀恵
5目前 教え子を殺したのはお前だ。

→「教え子は体が弱く、水泳を教えてくれと頼まれた。
教え子の薬を取りに行っているあいだに、誰にも気づかれないうちに溺れていた。」
と仲間由紀恵。


元傭兵 柳葉敏郎
13年前 東ヨーロッパで兵士5名を殺したのはお前だ。

→「彼らの指揮をとっていた。
 生き残ったのは俺だけだ。
 地元の新聞には俺が置き去りにしたと言った。」
と柳葉敏郎。


元議員 津川雅彦
15年前、妻の愛人を殺したのはお前だ。

→「彼は公設第一秘書だった。
出張で訪れた国でテロがあった。
現地のテロで殺された。
私の妻に対する暴言もあったが、妻はその翌年病気で亡くなった。」
と津川雅彦


元ボクサー 向井理
5前、サラリーマンを殺したのはお前だ。

→「5年前、アマチュアのボクサーだった。
殺した男はヤクザに絡まれていたサラリーマンで、彼女の手を引いて逃げた。
しかし僕には彼女がヤクザに連れ去られようとしているように見えた。
サラリーマンを殴り殺してしまったが、裁判でも同情されその後、執行猶予処分になった。」
と向井理。


執事夫妻 橋爪功&藤真利子
10年前 当時雇い主を殺したのはお前たちだ。

→「嵐の夜、いつものように雇い主の世話をしたが、急に容体が悪くなり救急車を呼んだが手遅れだった。
献身的な看病に感謝され、遺産を分けてくださったのです。」
と橋爪功。


元判事 渡瀬恒彦
7年前 被告人を殺したのはお前だ。

→「11年前の法廷、老婦人を殺した強盗殺人に死刑を宣告し、7年前執行された。」

事件を担当した弁護士と知り合いただった余貴美子。
弁護士からおかしな判決で、判事は被告に個人的な恨むがあるのではないか聞いたと言うが、「そんなことはない」と否定する渡瀬恒彦。


その後、偽名を使っていたことが判明する國村隼。
オーナーから7人を監視してほしいと頼まれた。
7人がオーナーの宝石を狙っていると言うことで依頼されたのだ。

柳葉敏郎も島に訪れた人間の中に凶悪犯がいると言われ拳銃を持ってこの島にやってきたのだった。


+++++++++++

童謡「小さな10人の兵隊さん」の中で兵隊が減っていく歌詞になぞらえ一人ずつ人が殺されていく。
そして広間にあった兵隊も一体ずつなくなっていく。


一人目は向井理

♪あわてん坊がごはんたべて のどを詰まらせ 9人になった ♪

→お酒に入っていた青酸カリで死んだ向井理。

原作では車好きの青年で、かつて交通事故で2人の子供の命を奪っていた。
今回はボクサーだった。

今回は・・・?
実際、間違って人を殺したのか、故意だったのかは分からぬまま、とっとと死んでしまった。




二人目は藤真利子

♪ねぼすけ小僧がねぼうして ねむったままで8人になった 人♪

翌朝、青酸カリを服毒して死んでいた。
原作では、仕えていた主人が発作を起こしたときに薬を与えなかったんだが、今作では遺産目当てに橋爪功が窒息死させていた。




三人目は津川雅彦

♪舟出ししようと浜に来て ひっくり返って 7人になった♪

海辺で撲殺されていた。

妻が秘書に宛てた愛人への手紙を間違えて、夫の津川雅彦に渡してしまった。
妻と秘書が不倫をしていたのが許せなかった。
テロ組織が商社を襲撃するという極秘情報を得た津川雅彦は、秘書を商社に向かわせ、見殺しにしたのだ。


原作では将軍だった男。
部下と妻の不倫を知り、部下を射殺。
妻は、戦後スペイン風邪で亡くなった。
男らしく身を引くべきだったと後悔していた。



四人目は橋爪功

♪働き者がまき割をして 自分が割って 6人になった ♪

藤真利子と同じ理由だった。

薪割りの斧で撲殺死体として見つかった。




五人目は大地真央

♪食いしん坊がハチミツなめて ハチに刺されて 5人になった ♪

毒を注射されていた。


「中絶手術は無事終了しました。」

医者の声

「ひどい、診察だなんて騙して。」
使用人は言う。

「あなたはまだ若いの。
 行きずりの子供を産んでも、その子が幸せになるはずないじゃない」

「産みたかったのに、私、産みたかったのに。」

その後、使用人は死んでしまった。

原作では戦争の落とし子を使用人として使っていた女。
正しい慎ましい使用人だと思い、裁縫などを教えていたが、恋人と家を出て行ったが妊娠して捨てられた。
助けを求めてやってきた使用人を見捨ててしまった。

注射器ではなく蜂と書かれた編み物の棒を首に刺されて死亡したのだった。



六人目は渡瀬恒彦。

柳葉敏郎の持っていた拳銃が使われ射殺された。

♪しっかり者がお白洲に出て お裁き下して 4人になった

先入観を持っていてはいけない。
しかし生涯で一度だけ死刑宣告したあの男に嫌悪感を覚えた。
薄笑いの目で 蔑み 冷笑しし小馬鹿にしたような目で、なぜかいつも私を見つめていた。
30年の判事生活の中で、単純に虫が好かないというだけで判決を下してしまった。

原作ではガウンに見立てた赤いカーテンと灰色のかつらを身につけて射殺されていた。



で・・刑事がやってきた!?

ええ?警察くるん早い!!!
原作とは違うの???






見立て殺人はどこかに順番の入れ替わりがある。

死んだ順番はこの通りなのか?

去年だったかBBCで放送されていた海外ドラマがNHKで放送された。
第3夜だけ見逃したんだよなぁ!!!
で、今回は二夜連続だけど、かなりサクサク殺されていった印象(苦笑)
大物俳優たちが、脇役のようのどんどん殺されていったわ~。


原作では、兵隊さんの歌はインディアンだったと思うんだなぁ。
海外ドラマでも兵隊さんでした。
これは・・・しょうがないのかねぇ。

以下コピペです。

10人のインディアン Ten little Indian boys :マザーグース
  10人のインディアンの男の子 食事に出かけた
  一人が咽喉を詰まらせて 9人が残った

  9人のインディアンの男の子 夜更かしをした
  一人が朝寝坊をして 8人が残った

  8人のインディアンの男の子 デヴォンに旅した
  一人がそこにとどまり 7人が残った

  7人のインディアンの男の子 薪を割った
  一人が真っ二つになって 6人が残った

  6人のインディアンの男の子 蜂の巣で遊んだ
  一人が蜂に刺されて 5人が残った

  5人のインディアンの男の子 訴訟を起こした
  一人が裁判所にいって 4人が残った

  4人のインディアンの男の子 海に出かけた
  一人がニシンに飲まれ 3人が残った

  3人のインディアンの男の子 動物園にいった
  一人が熊に抱きつかれ 2人が残った

  2人のインディアンの男の子 日光浴をした
  一人が熱で焦げて 一人が残った

  一人のインディアンの男の子 一人ぽっちになった
  そして自分で首をくくって 誰もいなくなった

さぁ、このあとの順番は・・・?

全員が犯した罪を知りえるのあの人しかいないわけですけど・・・。

しかしオリジナル設定があるようなので、別物と考えたほうが良いのか。
こんな有名な作品だもの、犯人も有名だと思うので・・・犯人を変えてたりってのはナシでお願いしたいけど・・・。



渡瀬恒彦さんコメント
 このような作品が日本で出来るとは思っていませんでしたし、ましてやそれに自分が参加することが出来るとは思ってもいませんでした。キャストのみなさんもそれぞれクセがあるというか、クサイというか…(笑)。そういう方々ばかりが集められていますので、期待しています!


『どうしてもこの役をやりたかったからやっちゃった。迷惑かけてごめんね。』
とクランクアップの時におっしゃっていたそうです。 

本当の遺作なんだよねぇ。
お顔をみると、目が少し・・・・。
台詞も辛そうなところがあったし、座っているシーンが多かったのは立つのもお辛かったんでしょうか・・・。

原作ではガウンなどを着せられ殺されたんですが、渡瀬さんは無くなった毛糸をちょんまげにされ、暖簾を裃にして射殺されていた。
あのちょんまげ・・・・ちょっとブサイクすぎて、苦笑いしてしまったよ。
もっとええもんないの?

で無くなっていた 釣竿の先は明日ですな。
現代の設定なので、スマホなどを金庫に預けるという余計なことが行われていましたが、スマホのバッテリーは抜き取られ、使いものにならない。
ま、そうするしかない設定w

現代に変えた以外は、だいたい原作通りかな。
向井理は交通事故で子供を殺したのではなく、サラリーマンを殴り殺したってのが、ちょっと気になるけど・・・。
で、向井理・・・上手くハマってたと思うんだ。
ワタシの印象では彼は演技が苦手な方だと思っていたので(爆)

死に方もほぼ原作通りですが、ソフトかな~。
死に方は残虐だった印象なので。
でも地上波だし・・多分アレは無理だw

ただ・・・この世界観に合わないのが、ギバちゃん。
彼が出てくるとコメディ臭が漂う。
モノマネ芸人原口がやっている「ほっぺたを舌で押す」の・・・やってた(苦笑)
アレ、苦手!!!

第1夜だけで6人も死ぬとこまでくるとは思わなかったよ。
でも楽しかった。
あ、大勢死んでいるのに不謹慎か?

ここまで原作を忠実にしてくれるとは思わなかったので、ちょっと嬉しいw

原作は中学時代に何回も読んだのですが、ちょっとうろ覚え。
また図書館で借りようかなぁ。

この作品に影響された作品に

横溝正史/獄門島、悪魔の手毬唄




ダブル・ダブル / エラリー・クイーンなどがあります。

多くの作家からリスペクトされていたんですね。
密室空間での殺人。
この設定を含めれば、もっといろんな作品がオマージュしたと言えそう。


『そして誰もいなくなった』
実はこのタイトルはネタバレなのですw


明日が楽しみ!!




広告



「そして誰もいなくなった」 第二夜 ネタバレ 感想~渡瀬さんの遺言と昆布トリック。




出演
白峰 涼(しらみね・りょう)………仲間由紀恵
元水泳選手。10年前の世界水泳で100m、200m自由形の2種目で金メダルを獲得するほどの実力だったが現在は引退し、家庭教師をしている。
謎の声によると「5年前に教え子をプールで溺死させた」とされている。

五明 卓(ごみょう・たく)………向井 理
人気新進ミステリー作家。5年前まではアマチュアボクサーだった。謎の声によると「5年前にサラリーマンを殺した」とされている。

ケン石動(けん・いしるぎ)………柳葉敏郎
軍事評論家で元傭兵。兵隊島には拳銃を携帯してくる。謎の声によると「13年前、とある戦地で兵士5名を殺した」とされている。

星空綾子(ほしぞら・あやこ)………大地真央
元銀幕の大スター。芸能界を引退していたが、夫に先立たれ復帰を。謎の声によると「8年前、お手伝いの女性を殺した」とされている。

久間部堅吉(くまべ・けんきち)………國村 隼
元刑事で現在は探偵業を営んでいる。橋元陽二と名乗り、建築関係のサラリーマンを装い兵隊島にやってくる。謎の声によると「11年前、強盗殺人犯を殺した」とされている。

翠川つね美(みどりかわ・つねみ)………藤 真利子
『自然の島ホテル』の執事・翠川信夫の妻。謎の声によると「夫と共謀し、10年前に当時の雇い主を殺した」とされている。

神波江利香(こうなみ・えりか)………余 貴美子
東京中央救急センター・外科部長。釣りが趣味。謎の声によると「16年前、患者を殺した」とされている。

翠川信夫(みどりかわ・しのぶ)………橋爪 功
兵隊島にある『自然の島ホテル』の執事。ホテルのオーナーである“七尾 審”に雇われ、島にやってきた。謎の声によると「10年前、当時の雇い主を殺した」とされている。

門殿宣明(もんでん・せんめい)………津川雅彦
元国会議員。数々の政局に直面してきた政界の大物。謎の声によると「15年前に妻の愛人を殺した」とされている。

磐村兵庫(いわむら・ひょうご)………渡瀬恒彦
元東京地方裁判所裁判長。どんな裁判でも公正な裁きを下すと名声を馳せていた。
謎の声によると「7年前、担当裁判の被告人を殺した」とされている。

多々良伴平(たたら・ばんぺい)………荒川良々
事件現場となった兵隊島の管轄・八丈島東署の警部補。仕事は淡々とこなし、捜査能力にも長けているが、現場においては相国寺に振り回されてばかり。

相国寺竜也(しょうこくじ・りゅうや)………沢村一樹
警視庁捜査一課の警部。事件に関する下調べには余念がなく、現場においてはどんな些細な証拠も見逃さない鋭い観察眼を持つ。現場を再現して検証してみないと気が済まないというこだわりも。独特の空気感と特徴的な喋り方で、相棒となる所轄の刑事・多々良を翻弄する。





にほんブログ村 テレビブログへ
にほんブログ村

コメント(6)  トラックバック(1) 
共通テーマ:テレビ

『べっぴんさん』第145回 ネタバレ 感想~とうとうさくらと健太郎のキスシーンが。 [気になる朝の連続テレビ小説]

NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』第145回 【第25週】「時の魔法」
すみれ(芳根京子)たちが28年ぶりに再会したワンピースを手直ししたエピソードが新聞記事となった翌日から、キアリスの本社にお直し希望の大量の小包が届くようになり….

にほんブログ村 テレビブログへ
にほんブログ村


広告





[あらすじ]
すみれ(芳根京子)たちが店を始めた頃に手作りしたワンピースと28年ぶりに再会し、お直しをしたというエピソードが新聞記事となった翌日から、キアリスの本社にお直し希望の大量の小包が届くようになる。退職したばかりのすみれたちだったが、キアリスに新しく「お直し部」を発足させ、昔作った服を直してさらに次の世代に受け継がせていくことを第二の人生で進めていこうと決意する。
[HPから引用]

724dab1b2cca36025358fef2aad96d00_9841.jpg

大量の防腐剤お直し品

あんな記事だけで、あんなに送られてくるとは・・・。
健太郎の記事の写真・・・・なんか、なんかな。
「絵になる」ってタケちゃんは言ったけれど、背が高いだけやで。


伝説の縫い子チーム

なんでもかんでも伝説にしたらええわけちゃうぞ。
お直しでいくら取るんでしょう?
新品が売れなくなるのでは?
ファミリアの服はめっちゃ高いからお直し代込みなんだろうか。←そんなわけない。

送られてきた洋服を見て「懐かしい!」を連発する縫い子チームたち。
星野真里のワンピースは伝説の縫い子はいなかったし、ベビードレスも伝説の縫い子はいなかったし、肌着は工場とのエピソードやったし、お弁当箱とか女の一生の展示とか・・・。
服を作る話なんてほぼなかったから、あんまり「懐かしい」って言われてもピンと来ない。
ワタシは全然懐かしくないし(苦笑)
せめて2週に1度はなにか作っていればねぇ。




紀夫、カメラ、はじめました。

ジジィの新しい趣味って、たいがい迷惑なんよね。
8ミリはとうしたん?
全然ハマってないの?

ライカのカメラでじゃんじゃんシャッターをきる紀夫。
フィルムが勿体ない。
連射してる・・・。


サブリミナルのようにドラマのオフショットのような写真が!!

新しい尺稼ぎを見つけたようでございます。
毎日毎日尺稼ぎだけには貪欲ね!!




ようこそ、リトルワンダーランドへ

銀座のワンダーランドは流れてしまったけれど、キアリスの本店に「リトルワンダーランド」を開設。
阿部君の生存を確認。

育児相談したり、お茶飲んで友達を見つけたり。
取って付けたような「カフェスペース」があったり、変なキアリスソングが流れたり(爆)
「引き継ぐ」「引き継ぐ」ってなんかうるさいわねぇ。


んでもってやっぱり

久しぶりにさくらのキス顔に腹が立った!

15歳と30歳のキスシーンはいりましたか?
目をつむったキス顔に腹が立った。←完全にさくらアレルギー!!
さくらの中の人には悪いけれど、もう顔もダメになってしまった。
彼女のことを思うと、まだ15歳なのにこんなしょーもないキスシーンをやらされて可哀想なんやけどね(苦笑)
ずっとキスができなかった二人だけど、これは回収しなくても良かったのになぁ。

2人だけなのに内緒話しているさくら夫婦にもイラっとしたなぁ。


「ごちそうさん」は終わったのに、「べっぴんさん」は来週も続くのね。

毎日「今日が最終回でいいのに。」って思っていますw



朝ドラ感想はコチラ→

主題歌はコチラ

「ヒカリノアトリエ」/Mr.Children


広告

















キャスト
坂東すみれ - 芳根京子   (幼少期:渡邉このみ)本作の主人公。
坂東紀夫 - 永山絢斗   (幼少期:玉山詩)すみれの幼馴染で夫。
坂東さくら   - 井頭愛海   (幼少期:乾沙蘭→河上咲桜→粟野咲莉)
坂東五十八 - 生瀬勝久   すみれの父。
坂東はな / 語り - 菅野美穂   すみれの母。
野上ゆり - 蓮佛美沙子  (幼少期:内田彩花)すみれの姉。
井口忠一郎 - 曽我廼家文童 坂東家の執事。
佐藤喜代 - 宮田圭子   坂東家の女中頭。
野上潔 - 高良健吾   (幼少期:大八木凱斗) すみれの幼馴染。
野上正蔵 - 名倉潤    潔の父。
麻田茂男 - 市村正親   神戸の靴店「あさや」の店主。
小野明美 - 谷村美月   (幼少期:坪内花菜)坂東家女中・マツの娘。
小澤良子 - 百田夏菜子  すみれの女学校時代の同級生。
小澤勝二 - 田中要次   良子の夫。
小澤龍一    - 森永悠希   (幼少期:森本凜→原知輝)
村田君枝 - 土村芳    すみれの女学校時代の同級生。
村田昭一 - 平岡祐太   君枝の夫。
村田健太郎   - 古川雄輝   (幼少期:池田橙哉→南岐佐)
坂東トク子 - 中村玉緒   すみれ・ゆりの祖母(五十八の母)。
坂東長太郎 - 本田博太郎  すみれの伯父(五十八の兄)。
坂東節子 - 山村紅葉   長太郎の妻。
坂東静子 - 三倉茉奈   長太郎の息子・肇の妻。
村田琴子 - いしのようこ 昭一の母。
岩佐栄輔 - 松下優也   潔の友人。
田中五郎 - 堀内正美   紀夫の父。
高西悦子 - 滝裕可里   すみれの女学校時代の同級生。
足立武     - 中島広稀   潔の紹介による住み込みの従業員
大島保     - 伊武雅刀   大急百貨店社長
いつ子     - 前田美波里  社長夫人
小山小太郎   - 夙川アトム  「キアリス」担当の大急百貨店課長
西城一朗    - 永瀬匡    聡明だが酒癖が悪い新入社員
中西直政    - 森優作    新入社員
大村すず    - 江波杏子   ジャズ喫茶「ヨーソロー」女主人
河合二郎    - 林遣都    働きながらプロのドラマーを目指している青年
山本五月    - 久保田紗友  店員で大人びた雰囲気を持つ少女


にほんブログ村 テレビブログへ
にほんブログ村


コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:テレビ

金曜プレミアム・判事失格!?弁護士 夏目連太郎の逆転捜査 ネタバレ 感想~なぜ3年もお蔵入りになっていたのか? [気になる2時間ドラマ/SPドラマ]

金曜プレミアム・判事失格!?弁護士 夏目連太郎の逆転捜査
渡瀬恒彦演じる“異色弁護士"の父親と本仮屋ユイカ演じる“しっかり者弁護士"の娘。シリアス×コメディーの絶妙なバランスでお送りする新感覚ミステリー

にほんブログ村 テレビブログへ
にほんブログ村


[あらすじ]
不動産会社で貸金業を営んでいた社長夫妻、寺川隆志(市川勇)と美登里(竹下明子)が事務所で殺害されていた。室内は荒らされ、金庫は開いたまま。そして床には美容院の割引券とカプセルが転がっていた。現金目的の強盗殺人か…?!
数日後、美容院勤務の甲田雅文(蟹江一平)が逮捕される。現金を盗んだことは認めたものの、夫婦殺害に関しては容疑を否認。しかし、裁判で無期懲役の判決が下されてしまう。それでも無実を主張し続ける被告人の甲田。えん罪の可能性はあるのだろうか…?!
控訴趣意書の提出期限は残りあと13日間。そんな案件を、大学の先輩で顧問弁護士の望月睦夫(津川雅彦)から持ちかけられる夏目連太郎事務所。“判事失格弁護士”と陰口をたたかれる夏目連太郎(渡瀬恒彦)と、事務所の経営状況にアタマを抱えるしっかりものの娘で弁護士の沙月(本仮屋ユイカ)が切り盛りする“デコボコ親子”の事務所だ。夏目は優秀な判事だったものの、判決の遅さに再任拒否となり弁護士に転身した“判事失格”という異色の弁護士。利益を追求せず真実を追い求める弁護士であり、その腕は確か。そんな夏目は、甲田の主張が真実かどうか…。まずは見極めるべく、早速被告人の甲田に接近する。事件当時、甲田は美容師として開業したばかりで、資金繰りに困っていたという。
そんな時、甲田の飲み友達である西嶋優二(鳥羽潤)を介して、寺川に1000万円の融資を相談する。1000万円は厳しいという返事だったが、ある日「資金の用意ができた」と連絡を受け、甲田が寺川を訪ねると、社長夫妻はすでに殺されていた…。そして開いていた金庫には400万円が…。店を守りたい一心で、警察へは届けずにその400万を持って逃げ去ったが、寺川を殺してはいないと主張する甲田。夏目は、引き続き調べを進めていくが、控訴趣意書の提出期限が差し迫る。提出しなければ控訴棄却…。さらに、検察も夏目を目の敵にしているという完全逆風の中、弁護士夏目の“逆転捜査”が本格的に始まっていく。
その後、夏目と沙月の調べで、寺川は25年前に長距離ランナーとして活躍していた元陸上選手だったことが分かる。寺川と同期の陸上仲間で現在は実業団の陸上部コーチを務める黒木勝(天宮良)とトレーナー兼管理栄養士の山科真奈美(大谷みつほ)に会う。そこには寺川の教え子でもある陸上界期待の新星笹本遼(一井直樹)が練習していて…。
控訴趣意書の提出リミットが刻一刻と迫る中、夏目連太郎と娘の沙月は、“事件に隠された真実“を見つけだすことができるだろうか?!
[HPから引用]

広告




9時またぎで鳥羽潤(西島)階段落ちで死亡。

昨日の階段落ちよりダイナミック!!

鳥羽潤はココリコ遠藤に似ていると言われていますが、ワタシは森進一に似ていると思うなぁ。
今日の死に顔なんて森進一にそっくりだった。


鳥羽潤は高校時代殺された市川勇(寺川隆志)が教える「こども陸上クラブ」に所属していた。
ライバルを蹴落そうとドーピングまがいの薬を飲ませようとして、破門にされた。
その後、鳥羽潤は親の転勤で引越したが、市川勇のせいで陸上人生が狂ったと恨んでいた。


+++++

控訴を提出後、ほんとのことを話し出す蟹江一平。

自分に必要な金は400万円だった。。
しかし鳥羽潤に「返す必要はないから1000万円借りろ」とけしかけられ、1000万円も借りることとなった。
騙して金を取ろうとしていたのがバレたのがまずいと思い黙っていた。


++++++

裁判当日。
次々に証拠と証人を申請する恒彦。

市川勇殺しの犯人は二人いた。

ひとりが衝動的な犯行を犯し、ひとりが計画的な隠蔽をした。


実行犯は陸上界期待の新星・笹本遼(一井直樹)

隠蔽をしたのは鳥羽潤



大谷みつきは鳥羽潤と一緒に殺された市川勇の子供スポーツ教室で教わっていた
1年前にスポーツライター・鳥羽潤と再会した大谷みつき。
「良い記事を書くから」
と大谷みつきが管理栄養士を勤め、市川勇がコーチを務める陸上部の部員を紹介した。
市川勇に鳥羽潤のドーピング疑惑から関わらないほうが良いと言われ、鳥羽潤との距離を置いた大谷みつき。

市川勇は鳥羽潤のドーピング推奨記事を読み、鳥羽潤を呼び出して殴っていた。
未だにドーピングカプセルを持ち歩いている鳥羽潤。
選手たちを近づけないようにしたが、市川勇を恨んでいる鳥羽潤は、大切な教え子に近づき、栄養剤としてドーピングを渡した。

そのドーピングにハマってしまったのが、笹本遼(一井直樹)。
それに気がついた市川勇は笹本遼(一井直樹)を呼び出す。


「負けたらスポンサー契約もできなくなる。
 先生は父親じゃないですか。
 先生に恩返しをしたい。」

「私の子はこんな愚かなことはしない。
 お前の顔など見たくない。」

ドーピングカプセルを手に持ち、愛するがゆえ教え子を叱ったが、笹本遼(一井直樹)は逆上。
そばにあった果物ナイフで市川勇夫婦を刺しまくる。

「少しでも記録を伸ばしたい」
ドーピングに手を出し常軌を逸した行動に出た笹本。

犯行後どうしていいかわからなくなって助けを求めたのが鳥羽潤。


鳥羽潤が隠蔽を行う。

笹本が捕まればドーピングを進めた自分もヤバイ!
あ、蟹江一平に濡れ衣をきせよう!
金庫の暗証番号は市川勇夫婦の亡くなった子供の命日。
そこから、400万円を残して全ての金を持ち去り、前に一平からもらった美容院のチケットをわざと残して隠蔽をする鳥羽潤。
そんな中、血まみれになったドーピングのカプセルを見つけた。

そのカプセルには市川勇の血液がついている。
何かあったときに、自分だけが助かる為、将来有名になった笹本を脅すための材料にもなるカプセル。

蟹江一平が控訴したことから自分が疑われている感じ始めた鳥羽潤。
笹本を呼び出し、カプセルを見せ

「市川勇夫婦を殺した証拠。
 いいか。何があっても俺のことはしゃべるな。
 お前のマネージャーは俺がする。」


「お前がオレを人殺しにしたんじゃないか!」

わざわざ階段の上でもめ始める二人。
階段から落ちた鳥羽潤、絶命。
笹本の犯行の全てを目撃した大谷みつき。
「笹本は鳥羽潤の毒牙にかかり、鳥羽潤をを殺した。
 それはて市川勇先生の復讐。」

そう考えた大谷みつきはカプセルを鳥羽潤の遺体のポケットから取り出し、投げ捨てた。



「俺は先生と奥さんを本当の親だと思っていた。
 先生が自分の名声を上げるための道具だった。」

「だったらトイレであのカプセルを流したりしないよ。
 最後の力を振り絞って、自分を殺した人間の証拠(カプセル)をトイレに流したりしないよ。
 愛してたんだよ!!!」





犯人の陸上選手・・・バカでしたねぇ。
しかも動機が理解できないわ~。
急に「コーチは父親でしょ?」とか言い出すしさ。
そもそも科捜研?で調べたらドーパミンが入っていてドーピング薬だと認定できたのに、なぜ陸上競技会では引っかからなかったんだろ?


鳥羽潤は高校時代の根深い逆恨みがえげつないな~。
だいたい自分がドーピングするならともかく、ライバルにドーピングの濡れ衣を着せてのし上がろうって、高校生が考えることかいな?
それをコーチに咎められたからって、「自分の陸上人生を台無しにされた」ってどういう思考回路なんだ?
市川勇コーチは、同じチームの仲間にも鳥羽潤とドーピングのことも内密にしていたんだから、新天地で陸上もできただろうに・・・。


犯人の動機や背景は残念だったものの、そのほかは良かったw
渡瀬恒彦さんが着ていたコートの秘密は次回に持ち越すつもりだったんだろうね~。
そう思うと切なくなったんだけど、なんで3年もお蔵入りしてたんだろう。
キャストも豪華なのに。。。ねぇ?
本仮屋ユイカとの父娘も良かったなぁ。
渡瀬さんは「タクシードライバー」の時もそうだけど、娘を見る目が優しいし可愛いんですよねぇ。

3年前、渡瀬さんはまだ病気に気づいていなかったんだろうか。
そう思うと、あの恒彦に人間ドッグをうけて!と伝えたい。

料理作ってる恒彦は9係思い出し、ちょっと変なヘアスタイルの恒彦を可愛いねぇと思ったり。
ストーリーと関係なく、涙が出てきてしまったわ。

なのに渡辺いっけいの隣にいた男が変な喋り方で涙が引っ込んだわ。
めっちゃカタコトで日本人の設定ではなかったのか?


恒彦の追悼と言えば、明日の「そして誰もいなくなった」が本当に最後の撮影だった模様・・・。
しかもあの役なんですね・・・・。
あ、月曜のTBSも渡瀬十津川警部の作品を再放送するそうです。
渡瀬さんが復帰できないからって、キャストを入れ替えてすぐに新・十津川警部を作ったくせに、便乗かよ~。
まんまとハマって見るかもしれないけど(苦笑)


地上波で放送しにくいのかもしれないのですが、悪い恒彦の映画も見たいな。


広告




渡瀬恒彦のSPドラマ感想はコチラ
▼「おみやさんスペシャル」
土曜ワイド劇場「おみやさんスペシャル」 ネタバレ 感想~「ゼロの焦点」のオマージュなのか??
土曜ワイド劇場「おみやさんスペシャル2」 ネタバレ 感想~モキュの「アルハンブラの思い出」に涙腺が緩む

▼「タクシードライバーの推理日誌35」
土曜ワイド劇場「タクシードライバーの推理日誌35 分かれ道の乗客 瀬戸内尾道~“道の駅”連続殺人!!」ネタばれ 感想~東京駅尾道駅間のタクシー料金 258,080円・・・・ロングすぎる件
▼「タクシードライバーの推理日誌36」
土曜ワイド劇場「タクシードライバーの推理日誌36」ネタバレ 感想 ~ 寝起きドッキリに満足した件
▼「タクシードライバーの推理日誌37」
土曜ワイド劇場「タクシードライバーの推理日誌37」ネタバレ 感想~ケーナではなくパイプオルガンの田中健
▼「タクシードライバーの推理日誌38」
土曜ワイド劇場「タクシードライバーの推理日誌38 」ネタバレ 感想~蟹江一平の『おとり捜査官』の役どころが気になる件
▼「タクシードライバーの推理日誌39」
土曜ワイド劇場「タクシードライバーの推理日誌39」~スキャンダルな乗客!!』 ネタバレ 感想~ヘレン・ケラーのオーディションと言えば「ガラスの仮面」 
▼「タクシードライバーの推理日誌32」
追悼特別番組 渡瀬恒彦さんを偲んで 「タクシードライバーの推理日誌32」 

▼「十津川警部シリーズ50・消えたタンカー」
十津川警部・兄弟・親子共演~消えたタンカー~
▼「十津川シリーズ51 京都~小浜殺人迷路~八百比丘尼伝説の怪
十津川警部がご高齢すぎる件~十津川警部シリーズ51 京都~小浜殺人迷路~八百比丘尼伝説の怪
▼「十津川シリーズ52 小田原城殺人事件~一期一会の証言~」
犯人ではないのに、特別出演なのに、ピン子の時間が長かった(苦)~ピン子強化週間第一弾『西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ52「小田原城殺人事件~一期一会の証言~」ネタバレ感想 
▼「十津川シリーズ53 伊豆・踊り子号殺人ルート~消えた一億円の謎~」
月曜ゴールデン『西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ53 伊豆・踊り子号殺人ルート~消えた一億円の謎~』 ネタバレ 感想~梅沢富美男の声がやけに低音だと思っていたら、白竜だった件
▼「十津川警部シリーズ54 」
西村京太郎サスペンス十津川警部シリーズ54 ネタバレ 感想~山村紅葉がいない十津川警部シリーズなんて(驚嘆) 

▼月曜ゴールデン [新・世直し公務員 ザ・公証人]
月曜ゴールデン [新・世直し公務員 ザ・公証人] ネタバレ 感想~わざわざ”公証人”を復活させなくても良かった件 

▼「警視庁捜査一課9係 2時間ドラマスペシャル」
#警視庁捜査一課9係 2時間ドラマスペシャル ネタバレ 感想~昨日は人を殺して殺されて、今日はラスボスの林泰文がクズすぎる件

▼「判事失格!?弁護士 夏目連太郎の逆転捜査」
金曜プレミアム・判事失格!?弁護士 夏目連太郎の逆転捜査 ネタバレ 感想~なぜ3年もお蔵入りになっていたのか?

▼おやじの背中 第4話 「母の秘密」
おやじの背中 第4話 「母の秘密」ネタバレ感想~これぞベタな「おやじの背中」



キャスト
渡瀬恒彦
本仮屋ユイカ

渡辺 大
渡辺いっけい
蟹江一平

大谷みつほ
鳥羽 潤
一井直樹

津川雅彦




にほんブログ村 テレビブログへ
にほんブログ村









コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ
前の5件 | -
2017年02月 |2017年03月 |- ブログトップ