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「刑事7人」第3シリーズ 第7話 ネタバレ 感想~北見敏之の独白オーディション [気になるドラマ-2017夏]

「刑事7人」第3シリーズ 第7話 「因縁」
生き返った白骨死体!?罪を犯しても隠したい“女優の黒いヒミツ”
7年前に失踪した女優が、白骨死体で発見された。検死によると、なんと女優は土の中で一度蘇生したという!
やがて捜査線上には“ある現役人気女優"の闇が浮かび上がり…?
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[あらすじ]
 大地主・馬久根恒義(山本學)が強大な力を持つ臨海エリアでは、マンション投資会社が“新たな勢力”として台頭。その会社が所有する空き地で、女性の白骨死体が見つかった。当初、被害者は頭頂部を殴打されて即死したとみられていたが、法医学教室教授・堂本俊太郎(北大路欣也)の見立ては違った。なんと、被害者は土に埋められた後、一度蘇生していたというのだ! 天樹悠(東山紀之)ら「第11方面本部準備室」の面々はさっそく捜査を開始。公開捜査用に遺留品の写真を撮った水田環(倉科カナ)は、服装にそぐわない“子供っぽいペンダント”に違和感を覚える。

 まもなく、被害者はすでに死亡扱いとなっている富樫弘美(菅井玲)だと判明する。弘美は7年前に失踪。富士の樹海近くに遺書が残されていたが、遺体はとうとう見つからず、この春に失踪宣告がなされていた…。天樹はすぐさま弘美の実家を訪問。弘美は女優を目指し、オーディションを受け続けていたが、ついに夢は叶わなかったことを知る。しかしその直後、当時の交際相手・笹本豊(比留間由哲)から矛盾する証言が飛び出す。天樹らは笹本が怪しいとにらみ、捜査を続けるが、“予想外の事態”が発生し…!

 そんな折、女優・泉千穂(青山倫子)が所属する芸能プロダクションに、笹本が電話をかけていたことが発覚する。なんと、千穂と弘美の間には“浅からぬ接点”があった! 天樹は聞き込み対象を広げ、捜査を続行。どういうわけか、川添雄二(北見敏之)という工場勤務の男性にただならぬ興味を示し…!?
[HPから引用]

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第1シリーズ


第2シリーズ


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富樫弘美(菅井玲)を殺したのは、笹本豊(比留間由哲)

ペンダントは青山倫子のものだったが、落ち込んでいた弘美にペンダントを「お守り」として渡していた。
笹本は、それを知っていたが、「都合が良い」と思って、弘美と一緒に埋めた。
弘美の遺書だと思われていたものは劇中で使う遺書で、何回も練習をしていたものを、持ち歩いていただけだった。

青山倫子のペンダントは小さい頃父親にもらったものだった。
その事実を知っていた笹本は青山倫子の父親を調べると前科持ちだと知った。
青山倫子に5000万円を要求する笹本。



笹本を殺したのは北見敏之

川添雄二(北見敏之)は泉千穂(青山倫子)の父だった。

北見敏之は、定職につかず、挙句の果ては妻にDVを働いた。
娘が2歳のころに離婚。
そのことを後悔しており、陰ながら家族を見守っていた。
笹本が娘を脅すところも見ており、隙を見て撲殺。


真相を知った娘は父親を許していると言う。
しかし警察に同行する父。

「生きていれば、また会える。
 生きてさえいれば。」

と東山・・・・。


出所できるのかね?

前科持ちで殺人・・・・。
女優としては痛いよねぇ。





北見さんの独白の意味がわからなかったけど、オーディションだった。

オーディションて!!

なんで還暦は過ぎていそうな男をオーディション?
そして「陰ながら娘を見守る」と思っている父がなぜ娘のいる場所でオーディション?
さらにさらに、前科持ちでつい最近殺人犯になった父親が自ら娘に絡みに行ってどうすんの?
そんな父親を娘はすっかりきっちり「許している」ってどういうこと?
北見さんは人殺ししそうにないけど、元々DVだしその気質はあったってことかなぁ。

全然エエ話じゃないと思うんやけど・・・。


自分で殺人をしておいて、青山倫子を脅しに行く笹本はクズだった。
逆に脅してやれば良かったのに。
ってか、速攻、警察に駆け込まないと親友も浮かばれないよ・・・。


ってか、ストーカーだと知っていたなら、なぜ警察に通報しなかったんだろう。
遺書のこともちょっと考えればわかるし、オーディションに受かっていたこともきちんと親御さんに教えるべきでは?
弘美の親は娘のことをなにも知らないんだな。
失踪していると思っていた時も、笹本と一緒に娘の行方を探していたなんて可哀想に・・・。

とにかく、暗い話ばかりだよねぇ。
今回も暗かった。
ひたすら弘美と弘美の母が可哀想だったねぇ。


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感想はコチラ
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出演者
天樹悠……東山紀之
「警視庁遺失物センター」「警視庁捜査一課12係」を経て、「警視庁機動捜査隊」に配属。このたび「第11方面本部準備室」のメンバーに選ばれる。一見朗らかだが、ふと人を食ったような態度を見せる男。捜査能力は非常に高い。ひたすら証拠を積み上げ、真実が分かる瞬間までは、物事を決めつけないのが天樹流。普段は覆面パトカーで街を走り続け、誰よりも早く事件現場に駆けつけては、的確な初動捜査を指示し、最後まで鋭く被疑者を追い詰める。12年前に妻・清と娘・聖が事故死しており、心に深い傷を負っている。今シーズンはその事故現場がある臨海エリアを捜査。運命に導かれるように過去と向き合い、妻子の死の真相と直面。その奥にある“闇の存在”と対決することになる。

沙村康介……髙嶋政宏
「警視庁捜査一課12係」の長として、「第11方面本部準備室」の捜査を指揮する。「第11方面本部準備室」の面々が各々の正義を暴走させる中、その狭間で葛藤しながらも、強力なリーダーシップを発揮していく。健全な正義感の持ち主だが、仲間を信頼し、その気持ちを尊重することから、ギリギリの捜査にも力を貸す。その裏には「最終的には自分が全責任を取る」という責任感がある。そんな中、任務に疲れた彼は、淡い恋に癒しを求めていくが…。

山下巧……片岡愛之助
「第11方面本部準備室」のメンバー。サイバーセキュリティー対策に関して警視庁内随一の能力を持ちながら、天才ゆえの傲慢、社会性の低さゆえに、「未来犯罪予測センター」という窓際部署に左遷されている。いつもひとりで警視庁のシステムの脆弱性と向き合っている。天樹悠たちにとってその能力は大きな武器だが、山下は単なる変人の枠に収まらない危うさの持ち主。己の不遇を嘆くことで、根底にある強い正義感が人知れず、暴走していく――。

水田環……倉科カナ
「警視庁捜査一課12係」の刑事で、「第11方面本部準備室」のメンバー。帰国子女。捜査官としては、天樹悠とはまた違うタイプの洞察力・推理力を持つ。その言動は感情を敢えて抑制し、冷静そのもの。臨海エリアに巣食う巨悪の登場で、天樹悠らの捜査が一線を超え始める中、潔癖な正義感をもつ環は仲間たちと対立していくことになる。そんな中、ある人物から、“スパイ”として仲間たちの動向を内偵し、報告するよう要請され…!?

青山新……塚本高史
「警視庁捜査一課12係」の刑事で、「第11方面本部準備室」のメンバー。警察官にならなければ、犯罪者になっていたかもしれない男。臨海エリアでは、ワル時代に親交があった仲間たちが一定の力を持っており、青山にとっては貴重な情報源となる。一見ダーティーに見える捜査スタイルだが、彼なりの信念、法に縛られない正義がある。それが、天樹悠や片桐正敏が巨悪と戦う際に必要な“毒”となる。青山自身もそれを自任し、一線を超えていくが…!?

片桐正敏……吉田鋼太郎
「第11方面本部準備室」の室長。「刑事総務課」の課長から一転、臨海エリアの捜査に特化した「第11方面本部」の設立を推進。自らその準備室長となり、指揮を執ることに。「警視庁捜査一課12係」時代の部下である天樹悠らを集め、“最強の別動隊”を結成する。その目的は、臨海エリアに戦後期から根を張り、政財界にも影響を及ぼす馬久根恒義と対峙すること。ある理由から宿敵とみなす馬久根を倒すため、警察内部での権力闘争、犯罪者との司法取引など、逸脱した正義を執行する。

堂本俊太郎……北大路欣也
「東都大学医学部」の法医学教室教授で、「第11方面本部準備室」のメンバー。生涯現役を誓い、世界的権威として法医学界を牽引する。12年前に事故死した天樹の妻・清の父で、我が娘の司法解剖も担当した。だが、その遺体には天樹にはずっと言えずにいた、漆黒の闇につながる“ある秘密”が残っていて…!? 「捜査の領域には決して踏み込まない」という強い矜持がありつつも、娘の死の真相が明らかになっていくにつれ、自らも捜査の領域に足を踏み入れていく。


ゲスト
北見敏之 青山倫子 比留間由哲   
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コメント(2) 
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コメント 2

英

シリーズを重ねる度に、ダメになってきました。

 馬久根対準備室の構図も要らないし、山下は居ないまま…

 今回の脚本は輪を掛けて酷かったですね。
 殺害した弘美の捜索を手伝ったり(この段階では行方不明扱いだった)、泉千穂を父親の件で強請ったり(自分が弘美を殺害したことをわざわざ教えなくても)、笹本の行動は理解不能。常人の神経ではないです。
 そもそも、笹本はなぜ弘美を殺害したのか?

 父親が受けたオーデションも、意味不明です。受けていたのは父親だけみたいですし、どれだけ重要な役だったのでしょう?
 独白気味の父親の告白シーンも、脚本の独りよがりに思えます。ただ、ドラマチックにしたかった。

 一番謎なのは、解剖の結果、弘美が埋められた後息を吹き返して、更に苦しんだ後、死亡したという所見でしたが、このことが、後のストーリーに何ら関係がなかったように思いますが、どうなのでしょう?
by (2017-08-24 12:51) 

tarotaro

英さん、書き込みありがとうございます。

初めてこのドラマを見た時、シリーズ化はないだろうと思ったんです。
キャラ設定も不明だし、そもそも北大路欣也は刑事ではないし、なんで「刑事7人」なんだろうと。
それが、第3シリーズまできてしまいました。
しかもさほど好評だと思えないし、BGMだけでドラマが進んでいるような気さえします。

馬久根も山本さんの無駄遣いのような気がします。
そして、歌舞伎が忙しいなら、鈴木浩介ではなく、愛之助を殉職させれば良かったのに。
こんな中途半端な仕事しかできないなら、役者として断るべきだと思います。

北見さんお独白は最初????だったのですが、オーディションと知って、再び驚きました。
そもそも刑務所に入っていて、役者をしていたわけでもない人間がなぜ舞台のオーディションに参加するのか?
参加資格はあったのか?
不明すぎます。

笹本が弘美を殺害したことをわざわざ教えたのも変でしたねぇ。
笹本が弘美を殺害したのは、「手の届かない存在になるから」と勝手に解釈しましたが、怪しいストーカーがいたのならもっと疑うべきではないかと・・・。

テレビ欄に、「生き返った白骨死体!?」なんて文章もありましたから、そのことが何か関係があるのだと思ったのですが、最後までなんでそんな設定にしたのかわかりませんでした。
第3シリーズはどの回も面白くないんですよねぇ。
やけにシリアスぶってますが、とんでもない事件ばかりです。

by tarotaro (2017-08-24 15:36) 

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