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「僕たちがやりました」第6話 ネタバレ 感想~トビオ、飛び降りた! [気になるドラマ-2017夏]

「僕たちがやりました」 第6話 「事件の裏に闇…遂に下される罰 」

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[あらすじ]
爆破事件の真犯人を名乗る真中幹男(山本浩司)が犯行を自供し、パイセン(今野浩喜)は釈放に。矢波高の大爆発は真中の仕業で、自分たちに責任はないと、パイセンから告げられたトビオ(窪田正孝)は、ようやく罪の意識から解放される。

 まもなく、伊佐美(間宮祥太朗)とマル(葉山奨之)も戻り、再会した4人。マルがトビオから奪った金を使い果たし、伊佐美の金まで横取りしようとしたと知ったトビオはあきれるが、事件の前の“そこそこ"に楽しい日常が戻った喜びが、マルへの怒りを忘れさせてしまう。

 同じ頃、菜摘(水川あさみ)が不審な動きを見せていた。弁護士の西塚(板尾創路)から「“協力"の礼に」と金を受け取り、なぜかパイセンの前に現れて…。

 一方、事件の結末に納得がいかない飯室(三浦翔平)は、闇社会のドン・輪島(古田新太)が事件に関わっているのではないかと疑い、輪島に会いに行く。

 ある日、トビオの元を訪ねてきた蓮子(永野芽郁)は、トビオへの容疑が晴れたことを喜ぶ。市橋(新田真剣佑)との仲を疑っていたトビオだが、誤解とわかり、2人はいいムードに。

 翌日、トビオたちはパイセンの自慢げな告白に驚く。なんと菜摘からデートに誘われたというのだ。1人では心細いのか、無線マイクと隠しカメラで、菜摘との会話をこっそりモニターするようトビオたちに頼むパイセン。しかし、菜摘には全く別の思惑が隠されていた…。
[HPから引用]

原作はコチラ

原作:金城宗幸/漫画:荒木光「僕たちがやりました」

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逆転満塁ホームラン!

冤罪を喜ぶパイセン&トビオたち。

しかもパイセン、自首しなかったお礼に、トビオたちに100万円ずつくれるという・・・。
パイセンの金持ちレベルに驚く。

+++++

パイセンを食事に誘った水川あさみ先生。
水川あさみ先生の狙いは

パイセン父への復讐

パイセンを脅し、パイセン父(多分古田新太?)に会いたがっていた、水川先生。
しかし板尾創路弁護士の邪魔をされ、逆に脅されてしまう。
なんの復讐?

+++++

そこそこ楽しい毎日を。
そこそこ楽しんでいるトビオたち。
みんな楽しんでいるのに、隙あらばクソきのこ・マルを殴って欲しいのに。

爆弾事件の犯人は俺らやねん。

とぶっちゃけるパイセン。

「真犯人はでっち上げ。」

ひとりで笑いまくるパイセン。
凍りつくトビオたち。


傷害致死罪とその他もろもろで、完全にアウト!

100%、アウト!!

明るく言うパイセン。

パイセンは弁護士から、借金でホームレスになった男を雇い、嫁と子どもの生活の面倒を見る代わりにホームレスの生命を買った。
ホームレスには手配写真と同じように整形手術をさせ、嘘の証拠と供述で自首させたと言われたのだ。


もみ消したのはお父さん。


パイセンの父は闇社会のドンで、警察のお偉いさんともズブズブ。

完全に引く3人に

黙っていれば普通に生きていける。

闇の中に葬ればいい。
知っているのは俺らだけなんだから!!

すぐに受け入れるのはクソきのこ・マル。


闇の中!はい!闇の中!はい!

手拍子で浮かれる。
トビオは仕方なく手拍子・・・。

いつの間にか当たりは真っ暗←何時間手を叩いててん。


警察官でーす!

と三浦翔平刑事軽く登場。

三浦翔平刑事は真相に辿りついていた。

パイセンは闇社会のドンの愛人の息子。
パイセンを守るためにもみ消したのではなく、殺人犯の父親になりたくなかったからだ。
パイセンのことを愛しているわけではない。

殺された被害者たちの写真、そして自分が幸せになっても、結婚しても、子どもができても、ずっとこの罪を思い出す。
一生苦しめ!


++++++

4人ではもう会わない。
つるまない。


クソきのこ・マルは、罪悪感のカケラもなく、逃亡生活を武勇伝にしてクラスメイトに話している。

伊佐美は・・・・表面上は明るい。

トビオは・・・。
蓮子のカラオケの誘いにも乗れない。
そしてトビオは屋上から・・・・

飛び降りた!!





真実はいつも一つ←なぜかコナン押しだったね。

飛び降りたけど、予告では普通に元気だったトビオ。
大丈夫そう。
そりゃそうか、主役だもんね。

金と権力ってスゴイよねぇ。
こんな犯罪も揉み消せるんだね。

クソきのこはなんとも思っていなさそうだけど、ほかのみんなはどうだろう?
「冤罪」だと喜んだあとに、アレはキツイよねぇ。
パイセンも一人では抱えきれないから皆に話したのかな。


で、刑事の言葉に追い詰められるねぇ。
三浦翔平は「奪い愛、冬」以来、演技がオーバーなんじゃねw


あっと、今日は真剣佑の出番が少なかったね。
「あいつそんな悪いやつじゃないよ」
と蓮子は言うけれど、それは蓮子にだけだから。
今まで、人の人生をめちゃくちゃにしてきたんだからな。
襲われてレイプされかけたのに、市橋のためにいじめっ子を脅す蓮子。
強いんだか、馬鹿なんだか・・・。


このドラマ、やっぱり重たい・・・。
主人公が加害者だからねぇ。
ハッピーエンドにはならないよねぇ。


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主題歌はコチラ

DISH//「僕たちがやりました」

オープニングはコチラ

Mrs.GREEN APPLE //「WanteD! WanteD!」



感想はコチラ
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「僕たちがやりました」 第5話 ネタバレ 感想~ハムハムキスの窪田キュンとムチムチボディの川栄ちゃん
「僕たちがやりました」第7話 ネタバレ 感想~自分で脱ぐ」衝撃と川栄の妊娠。
「僕たちがやりました」 第8話 ネタバレ 感想~ひでぇ顔だから秀郎!た~んじゅん。
「僕たちがやりました」 第9話 ネタバレ 感想~すみだ水族館で制服デート!!
「僕たちがやりました」第10話(最終話) ネタバレ 感想~一生罪を背負って生きていくんだ。

キャスト
増渕トビオ 窪田正孝
凡下高校2年。ちょっとしたイタズラ心で仕掛けた不良たちへの復讐が、とんでもない事件に発展し、逃亡することに。現実逃避を繰り返すが、一方で罪の意識にもさいなまれ、もがきながらも自分の生きる道を模索していく。

蒼川蓮子 永野芽郁
トビオの幼なじみ。美人で芯の強い女子高生。

市橋哲人 新田真剣佑
数々の事件を起こしている、矢波高校イチの不良。トビオたちを威圧する。

立花菜摘 水川あさみ
トビオの担任教師。美人で人気はあるが、本性は謎。

飯室成男 三浦翔平
クールで冷酷な刑事。爆破事件の真相に気付き、トビオたちを追う。

輪島宗十郎 古田新太
謎に包まれた裏社会のドン。

間宮祥太朗  葉山奨之  今野浩喜  川栄李奈  岡崎紗絵  板尾創路  榊原郁恵 




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コメント(2) 
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コメント 2

古畑

  原作のネタバレを見たのですが、4人の犯罪は最後まで闇に葬られたまま、替え玉も絞首台に上がるとのこと。「ナオミとカナコ」といい「屋根裏の恋人」といい主人公が加害者側だとどうしても逃げ切ってほしい心理に駆られますが、実際闇に葬られてしまったら後味悪いですね。しかもこの作品では無関係だった人物の犠牲の上に4人とその家族の人生が保障されたのですから。

 刑事の目こぼしをしながら、罪人だという重い現実を突きつけていく場面はある意味現実的かもしれません。加害者に本当に必要なのは刑罰を受けるより、罪悪感に苦しむことなのですから。
by 古畑 (2017-08-23 17:42) 

tarotaro

古畑さん、書き込みありがとうございます。

ワタシも原作のネタバレを見たのですが、ここに結末を書き込むのは控えていただきたいです。
ここは6話までのネタバレですし、まだ最終回ではないので。

「ナオミとカナコ」は逃げてくれたほうがスッキリしました。
ドラマ版では、そこがうやむやで終わったのがつまんなかったです。
このドラマもうやむやではなく、白黒はっきりさせて欲しいです。


by tarotaro (2017-08-24 08:08) 

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