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「刑事7人」第3シリーズ 第6話 ネタバレ 感想~妻の腹の子は誰の子? [気になるドラマ-2017夏]

「刑事7人」第3シリーズ 第6話 「」
ついに明かされる主人公の“衝撃の真相”
12年前の妻子の死の秘密妻子を事故で亡くして12年…。当時事故の証言者だった男性が転落死し、天樹(東山紀之)は疑念を抱く。妻子の死は事故ではなく殺人…?天樹が辿りついた衝撃の真相とは?

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[あらすじ]
「第11方面本部準備室」のメンバー・天樹悠(東山紀之)の妻子が不慮の事故で亡くなって12年――。その命日に天樹は、亡き妻・清(井上依吏子)の父でもある法医学教室教授・堂本俊太郎(北大路欣也)から、ある事実を告げられる。それは天樹も初めて聞く“衝撃の事実”だった!

 そんな折、「第11方面本部準備室」が専従捜査をする臨海エリアで、12年前から不可解な事件が定期的に発生していることが明るみになる。ショートボブの女性が次々と失踪し、その数は9人にも上っていたのだ! 沙村康介(髙嶋政宏)ら「第11方面本部」にも所属する「捜査一課12係」の面々は、一連の失踪事件の捜査を開始。失踪者のうち何人かが、ロングコートを着た長身の男と一緒にいたことを突き止めるが…。

 同じころ、作業中だったベテラン建築作業員・牛島繁利(やべけんじ)が転落死する。なんと牛島は、12年前に天樹の妻子の事故を証言した人物だった! 牛島の死に疑念を抱いた天樹は、刑事・水田環(倉科カナ)の協力を得て、12年前の“事故”をもう一度洗い直すことに。清の足取りを再確認するため、洋菓子店の店員・工藤優樹(黄川田将也)のもとを訪れる。実は、天樹が工藤を訪問した裏には、“胸をかきむしるような事情”があり…!?

 やがて、沙村は“ある懸念”から、天樹を捜査から外す。だがその直後、天樹が一切の連絡を絶ち、姿を消してしまい…!
[HPから引用]

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第1シリーズ


第2シリーズ


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12年前に亡くなった東山の妻子。
当時妻は妊娠していた。
「君の子だ」
という北大路欣也に
「私の子供ではありません。」
という東山紀之。

その子、誰の子!?


12年前から臨海エリアではショートボブの女性が9人行方不明になっている。
東山の妻・清が亡くなる前、頬から血を出してる男を見ていた。

女性連続行方不明の犯人は楠城誠也

楠城は変態で、ショートボブの女性を襲いたくなる性癖を持っていた。
最初の殺人をしたあと、東山の妻子に出会ってしまう。
興奮していて、自分の頬から血が出ているのに気がつかなかった。

パトロン・馬久根に相談する。
そして清の夫が刑事の東山だと知り、怖くなって東山の妻子を殺したという。
1週間後、崩落事故に見せかけて東山妻子を殺す。
今になって、建築作業員・牛島繁利を殺したのは、東山が臨海エリアにいるのを知り怖くなって殺した。
全てはパトロン・馬久根が誰かを使ってしたこと。

しかし楠城は東山を挑発し続ける。

そんな犯人に

殺人の才能もない。

と言い放つ東山。

馬久根の金と力で連続殺人を隠しておおせた。
殺人をしているときは特別な人間だと思っていたかもしれないが、特別ではない。
通用するのは(馬久根の所有する)森の中だけ。
一生馬久根に買われて終わる。

絶望して死にたい。
自分の才能に絶望した。
死に方くらい特別でありたい

僕を挑発し、殺させようと思った。
僕には君の陳腐な計画が手に取るようになる

才能がないって、どういう気分?

犯人を挑発する東山。

犯人がグーパンチする時に、額(脳天に見えたけど・・・)を出して、犯人の拳を潰す。
チェリストの拳を潰したのだ。

楠城誠也は逮捕されたが・・・。

トイレで自殺







ちょっと待て・・・待て・・・待て・・・・。

亡くなった妻のお腹の子は東山の子供?

墓の前で号泣していた黄川田将也パティシエを見て、勝手に勘違いしてたん??
それとも、子供は黄川田将也の子だったの?
一度くらいは過ちを犯していたってこと?

黄川田将也は妻が好きだったけど、断られたって言っていたけど・・・・。
コレって普通に考えたら、東山の勘違いだって思うんだけど・・・・。
もしそうだったとしたら、勝手に不義の子だと思った東山・・・最低だぞ。

墓の前で舅・北大路欣也に「すみません」って言ったのは、自分が勘違いしていただけで、僕の子供でしたってこと?
だとしたら舅・北大路欣也はよくも笑って許してくれたねぇ。



しっかし。

殴ろうとしてる手に頭突きする

って斬新だわ。

犯人はサイコパスだと思うけど、馬久根もサイコパスだよねぇ。
なんで才能もないチェリストを囲っちゃうんだろうねぇ。
よくわからない。
で、あのチェリストは水野美紀の旦那さん?

これで、東山妻子の事件は解決ってこと?
結構、引っ張ってここまで来たから、もっとじっくりすると思ったんだけどなぁ。
案外簡単に解決してしまって、なんで12年も真相がわからなかったのかが不思議。



んでもって倉科カナが東山紀之を

「天樹くん」

と呼ぶのは違和感。
ずっとこうなんだけど、親子に近いくらい年が離れているのに、倉科カナはタメ口で東山紀之は敬語。
倉科カナの階級が上だったとしても、違和感があるわ~。


さて、あとは馬久根との対決と、愛之助がどうなってんのか?
このままフェイドアウトしてもいいけど。
仲間も全然心配していないみたいだしね。


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出演者
天樹悠……東山紀之
「警視庁遺失物センター」「警視庁捜査一課12係」を経て、「警視庁機動捜査隊」に配属。このたび「第11方面本部準備室」のメンバーに選ばれる。一見朗らかだが、ふと人を食ったような態度を見せる男。捜査能力は非常に高い。ひたすら証拠を積み上げ、真実が分かる瞬間までは、物事を決めつけないのが天樹流。普段は覆面パトカーで街を走り続け、誰よりも早く事件現場に駆けつけては、的確な初動捜査を指示し、最後まで鋭く被疑者を追い詰める。12年前に妻・清と娘・聖が事故死しており、心に深い傷を負っている。今シーズンはその事故現場がある臨海エリアを捜査。運命に導かれるように過去と向き合い、妻子の死の真相と直面。その奥にある“闇の存在”と対決することになる。

沙村康介……髙嶋政宏
「警視庁捜査一課12係」の長として、「第11方面本部準備室」の捜査を指揮する。「第11方面本部準備室」の面々が各々の正義を暴走させる中、その狭間で葛藤しながらも、強力なリーダーシップを発揮していく。健全な正義感の持ち主だが、仲間を信頼し、その気持ちを尊重することから、ギリギリの捜査にも力を貸す。その裏には「最終的には自分が全責任を取る」という責任感がある。そんな中、任務に疲れた彼は、淡い恋に癒しを求めていくが…。

山下巧……片岡愛之助
「第11方面本部準備室」のメンバー。サイバーセキュリティー対策に関して警視庁内随一の能力を持ちながら、天才ゆえの傲慢、社会性の低さゆえに、「未来犯罪予測センター」という窓際部署に左遷されている。いつもひとりで警視庁のシステムの脆弱性と向き合っている。天樹悠たちにとってその能力は大きな武器だが、山下は単なる変人の枠に収まらない危うさの持ち主。己の不遇を嘆くことで、根底にある強い正義感が人知れず、暴走していく――。

水田環……倉科カナ
「警視庁捜査一課12係」の刑事で、「第11方面本部準備室」のメンバー。帰国子女。捜査官としては、天樹悠とはまた違うタイプの洞察力・推理力を持つ。その言動は感情を敢えて抑制し、冷静そのもの。臨海エリアに巣食う巨悪の登場で、天樹悠らの捜査が一線を超え始める中、潔癖な正義感をもつ環は仲間たちと対立していくことになる。そんな中、ある人物から、“スパイ”として仲間たちの動向を内偵し、報告するよう要請され…!?

青山新……塚本高史
「警視庁捜査一課12係」の刑事で、「第11方面本部準備室」のメンバー。警察官にならなければ、犯罪者になっていたかもしれない男。臨海エリアでは、ワル時代に親交があった仲間たちが一定の力を持っており、青山にとっては貴重な情報源となる。一見ダーティーに見える捜査スタイルだが、彼なりの信念、法に縛られない正義がある。それが、天樹悠や片桐正敏が巨悪と戦う際に必要な“毒”となる。青山自身もそれを自任し、一線を超えていくが…!?

片桐正敏……吉田鋼太郎
「第11方面本部準備室」の室長。「刑事総務課」の課長から一転、臨海エリアの捜査に特化した「第11方面本部」の設立を推進。自らその準備室長となり、指揮を執ることに。「警視庁捜査一課12係」時代の部下である天樹悠らを集め、“最強の別動隊”を結成する。その目的は、臨海エリアに戦後期から根を張り、政財界にも影響を及ぼす馬久根恒義と対峙すること。ある理由から宿敵とみなす馬久根を倒すため、警察内部での権力闘争、犯罪者との司法取引など、逸脱した正義を執行する。

堂本俊太郎……北大路欣也
「東都大学医学部」の法医学教室教授で、「第11方面本部準備室」のメンバー。生涯現役を誓い、世界的権威として法医学界を牽引する。12年前に事故死した天樹の妻・清の父で、我が娘の司法解剖も担当した。だが、その遺体には天樹にはずっと言えずにいた、漆黒の闇につながる“ある秘密”が残っていて…!? 「捜査の領域には決して踏み込まない」という強い矜持がありつつも、娘の死の真相が明らかになっていくにつれ、自らも捜査の領域に足を踏み入れていく。


ゲスト
黄川田将也 唐橋充 やべけんじ 川口力哉  
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