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「遺留捜査」 第4シリーズ 第5話 ネタバレ 感想~【悲報】多岐川裕美が老けていた。 [気になるドラマ-2017夏]

木曜ミステリー「遺留捜査」 第4シリーズ 第5話
<鬼女>と呼ばれた女性社長が刺殺された!背景には彼女が仕掛けた森の売買ゲームが…!?
翻弄された部下や陶芸職人に疑惑がかかる中、遺留品の陶器のかけらが導いた真実とは!?

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[あらすじ]
 京都市内の森林で不動産会社社長・東條志津子(多岐川裕美)の刺殺体が見つかった。志津子は業界では有名な不動産ブローカーで、“鬼女”とよばれるほどのやり手で敵も多いようだった。やはり、仕事がらみのトラブルによる犯行なのか…!? 現場の森は志津子の会社が所有していた土地で、売却先をめぐって志津子と部下の岩田直人(伊東孝明)が対立していたこともわかった。
 だが、糸村聡(上川隆也)が着目したのは、遺体の手元に落ちていた三角形の陶器だった。志津子が身に着けているのは高級ブランド品ばかりなのに、なぜこんなものを持っていたのか、気になったのだ…。
 そんな中、神崎莉緒(栗山千明)と共に、志津子の息子・達也(山中崇)を訪ねた糸村。達也は現場の森のはずれにたたずむ清水焼の工房で働いており、母親とは絶縁していたと話す。工房主の小澤康夫(河西健司)によると、この工房も志津子から立ち退きを迫られていたというのだが…!?
[HPから引用]


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多岐川裕美の夫・一馬は20年前に蒸発していたが、おととし、ひょっこり工房に帰って来た。
食いつなぐためにに、あちこちの工房を渡り歩いていたらしい。
息子の作品を見せると、少し工房を貸してくれと言われ、陶芸に打ち込んでいた。

出来上がったのは多岐川裕美の遺体の近くに落ちていたブローチだった。

「こんなしょーもない物を作りやがって!」

「一瞬でも期待した自分がバカだった!」

工房主の小澤康夫(河西健司)ともみ合いになり、頭をぶつけて亡くなった一馬。
自分の目の届くところに遺体を埋めた。
1ヶ月前、多岐川裕美に立ち退き宣告され、考えた挙句、

「一馬の遺体を埋めた。
 ここから一馬の遺体が出たら、会社の信用を失うぞ。」

多岐川裕美に「しょーもない作品・ブローチ」を手渡しながら言うと、彼女は
「懐かしい・・・」
と言ってた。

そして、一馬を殺したという告白に対しては「訴える」と言われた。←当たり前だ。
訴えられたら大変だから、遺体の場所を変えた。←バカすぎる。

多岐川裕美に呼び出されて、現場につくともう死んでいた。
驚いて凶器を触ってしまい、疑われると思って持ち帰った。


++++++


犯人は美穂

不動産会社の事務員で伊東四郎の息子の彼女。

伊東孝明は賄賂をもらって、土地を売買しようとしていた。

賄賂は素敵マンション!!!」

彼女もそこが気に入っていた。
そのマンションを手に入れられないと思い、怒り狂う彼女。

「多岐川裕美が死んだら、またあのマンションが手に入るかもしれない!」

で殺害。
この女、彼氏よりマンションだな。


++++++

遺留品の秘密は家の形のブローチ。
多岐川裕美の夫・一馬が作ったものだった。
そのブローチは幼い頃息子が作ったパズルをモチーフにしていた。

息子が作ったものに似せて陶器のブローチを作った一馬の気持ち。
「もう一度やり直そうとしている。」
と考えた多岐川裕美。

多岐川裕美は、死亡する前日、茅戸山を買い取っていた。
その山の土を見つけのは一馬。
山の麓の空き地も買取、「いずれ工房にする」と言っていた。
一馬は土という希望を残していたのだ。





多岐川裕美・・・老けたな。
動いているといいんだけど、オープニングの遺体が多岐川裕美だと気づかなかったよ。

で、山中崇はいくつの役だったんだろう???
知名度の低い役者が犯人だなぁ。
美穂さん・・・誰だよ(苦笑)
ってか、伊東四朗の息子には惚れてなかっただろうなぁ。
なんで気が狂ったように「マンションマンション」言い出すんだ(苦笑)
いくら気に入ったとしても、殺人までする?

工房主の小澤康夫(河西健司)もクズだった~~!!
「傷害致死」だよ?
いくつなんだよ。
血気盛んすぎない?ちょっと落ち着こうよえねぇ。
ちょっとブローチを作っただけで、あんなに怒る??
別にいいじゃない。
何を作っても。
いきなり胸ぐら掴む???

クズだから犯罪者なんだな。


花瓶のようなティーカップを作った村木さん。
必死にクマを撃退しようと鈴を降る糸村さん。
ふたりとも可愛い50代だw

しかし今日の「3分だけ時間をください」はないわ~。
3分間で山にワープしたのかしらねぇ(爆)

可愛いおじさんを見られただけでいいっか~w

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主題歌はコチラ


感想はコチラ
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キャスト
糸村 聡......上川隆也
鋭い鑑識眼と偏執的ともいえるこだわりを持ち、事件現場に残された“遺留品”や被害者が残した“被害品”をもとに事件を徹底的に追い詰める刑事。“モノ”に対する思い入れが強すぎて上司の命令を無視して単独行動を取ることも多く、周囲から煙たがられてきた。
空気を読まない、マイペースな性格。感情を表に出すことは滅多になく、何を考えているのかわからない。事件解決後、事件関係者に「3分だけ時間を下さい」と頼み、現場に残された遺留品を元に汲み取った、容疑者が犯行に至った細かな動機や被害者の最期の想いを伝える。
本シリーズで、警視庁月島中央署から京都府警捜査一課特別捜査対策室に異動してくる。

神崎莉緒(かんざき・りお)......栗山千明
京都府警捜査一課特別捜査対策室刑事。警察という男社会の中で戦いながら凶悪犯罪と向き合い、天性の鋭い勘を捜査に反映させて多くの事件を解決してきた。しかし曲がったことが大嫌いな性格から上司や同僚とたびたび衝突している。
モデル並みのスタイルの持ち主だが、大食い。幼い頃より転校を繰り返してきた過去から、仲良くなればなるほど別れが辛くなることが身に染みており、人と深く関わることを避けてきたところがある。
糸村とバディを組むこととなり、そのマイペースぶりにうんざりしながらも、遺留品にこだわる信念を徐々に認めるようになって…!?

佐倉路花(さくら・みちか)......戸田恵子
京都府警捜査一課特別捜査対策室刑事。京都生まれの京都育ち。父は太秦で有名な大部屋俳優で、幼い頃から大人たちにかわいがられてきた。その影響か、人の懐にスッと入り込む術を持ち、処世術や人間観察力に長けている。
子ども時代から金銭的に苦労してきたため、安定した仕事を求めて女性警察官になった。刑事になるつもりはなかったが、持ち前の人間観察力が話題となり、刑事課に引っ張られる。未だ独身ではあるが、結婚はあきらめておらず、密かに婚活続行中。糸村と莉緒のコンビを楽しそうに見守っている。

雨宮 宏(あまみや・ひろし)......永井 大
京都府警捜査一課特別捜査対策室刑事。明朗快活で人当たりがよい上、極めて高い身体能力と捜査情報を論理的に整理する構成力を備えており、刑事として優れた資質を持っている。その能力を桧山に買われ、捜査一課からチームに引き抜かれた。
一歩引いた距離感で糸村を観察するが、その空気を読まないマイペースぶりにいつのまにか巻き込まれることも。

高瀬信彦(たかせ・のぶひこ)......和泉崇司
京都府警捜査一課特別捜査対策室刑事。前職は、府警の広報センター。子どもたちに“親しみやすい警察”をPRしていたが、引っ込み思案な性格のため仕事になじむことができなかった。だが、府警のHPをイチから作り直したことで、情報解析のスキルが極めて高いことが発覚。チームに抜擢される。

滝沢綾子(たきざわ・あやこ)......宮﨑香蓮
京都府警の科捜研研究員。人材交流で派遣されてきた村木の科学捜査の手際に感心し、尊敬の念を抱きはじめていたが、糸村に振り回される姿を見て、それが疑念に変わっていく。

村木 繁(むらき・しげる)......甲本雅裕
糸村と腐れ縁の警視庁科学捜査研究所係官。どんなに仕事が立て込んでいても平然と別の鑑定を依頼してくる糸村にあきれながらも応じてしまう。
奇しくも、糸村と同時期に京都府警の科捜研に人材交流で派遣される。

桧山 亘(ひやま・わたる)......段田安則
京都府警捜査一課特別捜査対策室室長。京都出身。
常に冷静沈着で人心掌握術に長け、頑固な古参刑事からゆとり世代の若い刑事まで見事に使いこなしてきた。その実力とリーダーシップを認められ、特別捜査対策室室長に抜擢される。だが、新たに配属された糸村のマイペースぶりに翻弄され、思わず感情を爆発させることも…!?

ゲスト
多岐川裕美、山中 崇、伊庭 剛、河西健司、伊東孝明、升 毅 ほか








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