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「刑事7人」第3シリーズ 第5話 ネタバレ 感想~仲間から心配されない愛之助 [気になるドラマ-2017夏]

「刑事7人」第3シリーズ 第5話 「追想」
殺されたのは“死んだはずの男”!?整形に隠された12年前の真実
天樹(東山紀之)は身元不明の男性の遺体を発見。捜査を進めると、被害者は顔を整形しており、なんと“12年前に火災事故で死んだ男”だという、あえりない事実が判明し…

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[あらすじ]
 60~70代とみられる身元不明の男性(綾田俊樹)が、腹部を刺されて死亡した。まもなく検死の結果、被害者は末期がんを患っていたにもかかわらず、医者にかかっていなかったことが判明。さらに、顔を整形し、“田中一郎”という偽名を使って暮らしていたことが分かる。しかも、復元した整形前の顔を照合すると、ありえない結果が出る。なんと、12年前に火災事故で死んだ稲留純一という男性と一致したのだ!

 田中の正体は本当に稲留なのか…? だとすれば、12年前に死んだのは誰なのか…!? 天樹悠(東山紀之)ら「第11方面本部準備室」の面々は真相を求め、捜査を開始。12年前の火災事故現場へ向かった天樹と青山新(塚本高史)は、近所に住む目の見えない老女・馬場節子(草村礼子)から、奇妙な話を聞く。火事の後、辺り一帯の住人たちが口々に「稲留さんは祟られた」と言い、引っ越して行ったというのだ。一方、被害者が2週間前まで勤めていた倉庫で聞き込みを行った沙村康介(髙嶋政宏)と水田環(倉科カナ)も、不穏な話を耳にする。なんでも、被害者は人を殺したと噂されていたらしい…。

 やがて被害者の携帯電話が見つかり、被疑者として最大手デベロッパー企業の都市開発部部長・福田英明(石橋保)が浮上する。だが、福田は完全否認し…!? そんな中、地道な捜査を続ける天樹の脳裏に“捜査を根本から覆す見立て”がよぎる…!
[HPから引用]

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第一シリーズ


第2シリーズ


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12年前に亡くなったはずの男が生きていた。
末期ガンながらも、整形までして生きていた。
身元不明の男性(綾田俊樹)は、目の見えない老女・馬場節子(草村礼子)の夫の親友・稲留だった。

事件があった日、稲留は石橋保と待ち合わせをしていた。
しかし実際には、その喫茶店にすでにいた稲留。
石橋保に電話をかけ、席を外させたときに、石橋保のコーヒーカップに睡眠薬を入れた。
石橋保のアリバイを消すためだった。
そして待ち合わせ時間の変更のメールを送信。

石橋保が出て行った直後に喫茶店では水道のトラブルがおき、店内の視線がトイレへ向かう。
そのすきに石橋保のコーヒーカップが盗まれた。

ゴム工場を営んでいた稲留は、コーヒーカップから石橋保の指紋を採取し、忠実に再現。


稲留は自殺。

石橋保の指紋をナイフにつけ、自ら腹を刺した。

12年前、強引な土地買収が行われ、草村礼子の夫は、悩み疲弊し、自殺をした。
全てを悟った稲留はとっさに遺体を自分のように偽装。
工場の漏電で火事が起こり、死んだように見せかけた。
草村礼子の夫が亡くなったことが、公になれば、身寄りのない草村礼子は家にいられなくなる。

稲留は多額の借金と妻を亡くしていたので失うものなど何もなかった。
その日から、稲留は草村礼子の夫として生きた。

稲留は、親友を死に追いやったのは石橋保だということを調べあげた。
強引な土地買収が原因で親友は亡くなった。
自分は末期ガン。
石橋保への復讐だった。


目が見えないとはいえ、草村礼子も夫が入れ替わったことを知っていた。
少しずつ目に光が戻っていた。
耳も遠いが補聴器をせずに暮らしていた。
事実から目や耳を背けて生きていた。







今日も少し無理のある話だった。
「少し」ってことはないか、かなり無理がある。

それにしてもあの臨海地域には、バクネの絡んでいない会社なんてないのね。
そしてことごとく不正をしている。
やっぱり無法地帯だな。
で、石橋保の会社は潰れたのか???

自殺だったのに他殺だったなんて、北大路欣也先生はわからなかったの!?
腹部を刺す角度からわからないんだろうか??


それでも今回は草村礼子さんが良かった。
すごく、良かった。
草村礼子さんは、お上品な役もお下品な役も全てお上手。
コメディもシリアスもお上手。
好きだわ~。
優しい雰囲気で癒されます。


で、来週は東山の感情が爆発して、妻子のことをやるみたいなんだけど・・・。

愛之助は行方不明のまま。

まさか愛之助はほうっておいて、先に東山の妻子の方をやるなんて。
歌舞伎で忙しいのかもしれないけど、第1シリーズからレギュラーの割には、出演シーンが少なかったしね。
前シリーズで殉職するのは、鈴木浩介ではなく、愛之助だったんじゃないかね?



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感想はコチラ
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出演者
天樹悠……東山紀之
「警視庁遺失物センター」「警視庁捜査一課12係」を経て、「警視庁機動捜査隊」に配属。このたび「第11方面本部準備室」のメンバーに選ばれる。一見朗らかだが、ふと人を食ったような態度を見せる男。捜査能力は非常に高い。ひたすら証拠を積み上げ、真実が分かる瞬間までは、物事を決めつけないのが天樹流。普段は覆面パトカーで街を走り続け、誰よりも早く事件現場に駆けつけては、的確な初動捜査を指示し、最後まで鋭く被疑者を追い詰める。12年前に妻・清と娘・聖が事故死しており、心に深い傷を負っている。今シーズンはその事故現場がある臨海エリアを捜査。運命に導かれるように過去と向き合い、妻子の死の真相と直面。その奥にある“闇の存在”と対決することになる。

沙村康介……髙嶋政宏
「警視庁捜査一課12係」の長として、「第11方面本部準備室」の捜査を指揮する。「第11方面本部準備室」の面々が各々の正義を暴走させる中、その狭間で葛藤しながらも、強力なリーダーシップを発揮していく。健全な正義感の持ち主だが、仲間を信頼し、その気持ちを尊重することから、ギリギリの捜査にも力を貸す。その裏には「最終的には自分が全責任を取る」という責任感がある。そんな中、任務に疲れた彼は、淡い恋に癒しを求めていくが…。

山下巧……片岡愛之助
「第11方面本部準備室」のメンバー。サイバーセキュリティー対策に関して警視庁内随一の能力を持ちながら、天才ゆえの傲慢、社会性の低さゆえに、「未来犯罪予測センター」という窓際部署に左遷されている。いつもひとりで警視庁のシステムの脆弱性と向き合っている。天樹悠たちにとってその能力は大きな武器だが、山下は単なる変人の枠に収まらない危うさの持ち主。己の不遇を嘆くことで、根底にある強い正義感が人知れず、暴走していく――。

水田環……倉科カナ
「警視庁捜査一課12係」の刑事で、「第11方面本部準備室」のメンバー。帰国子女。捜査官としては、天樹悠とはまた違うタイプの洞察力・推理力を持つ。その言動は感情を敢えて抑制し、冷静そのもの。臨海エリアに巣食う巨悪の登場で、天樹悠らの捜査が一線を超え始める中、潔癖な正義感をもつ環は仲間たちと対立していくことになる。そんな中、ある人物から、“スパイ”として仲間たちの動向を内偵し、報告するよう要請され…!?

青山新……塚本高史
「警視庁捜査一課12係」の刑事で、「第11方面本部準備室」のメンバー。警察官にならなければ、犯罪者になっていたかもしれない男。臨海エリアでは、ワル時代に親交があった仲間たちが一定の力を持っており、青山にとっては貴重な情報源となる。一見ダーティーに見える捜査スタイルだが、彼なりの信念、法に縛られない正義がある。それが、天樹悠や片桐正敏が巨悪と戦う際に必要な“毒”となる。青山自身もそれを自任し、一線を超えていくが…!?

片桐正敏……吉田鋼太郎
「第11方面本部準備室」の室長。「刑事総務課」の課長から一転、臨海エリアの捜査に特化した「第11方面本部」の設立を推進。自らその準備室長となり、指揮を執ることに。「警視庁捜査一課12係」時代の部下である天樹悠らを集め、“最強の別動隊”を結成する。その目的は、臨海エリアに戦後期から根を張り、政財界にも影響を及ぼす馬久根恒義と対峙すること。ある理由から宿敵とみなす馬久根を倒すため、警察内部での権力闘争、犯罪者との司法取引など、逸脱した正義を執行する。

堂本俊太郎……北大路欣也
「東都大学医学部」の法医学教室教授で、「第11方面本部準備室」のメンバー。生涯現役を誓い、世界的権威として法医学界を牽引する。12年前に事故死した天樹の妻・清の父で、我が娘の司法解剖も担当した。だが、その遺体には天樹にはずっと言えずにいた、漆黒の闇につながる“ある秘密”が残っていて…!? 「捜査の領域には決して踏み込まない」という強い矜持がありつつも、娘の死の真相が明らかになっていくにつれ、自らも捜査の領域に足を踏み入れていく。


ゲスト
草村礼子 石橋保 綾田俊樹  
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コメント(2) 
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コメント 2

古畑

 どうも私は最近の刑事ドラマを好きになれません。内容もパッとしませんが、メインキャストがいつも既成俳優、つまりもう売れている俳優ばかりで構成されていること。しっかり当てはまっていればいいのですが、どの作品も体の空いている俳優を引っ張ってきたようにしか思えません。そろそろ大部屋や舞台中心者、落ちぶれた特撮俳優などを積極的に登用してもいいのでは。穴埋めのために制作しているのも多そうですし。
 かつてはテレ朝も大部屋や落ち目の特撮俳優らを集結させた「特別機動捜査隊」という刑事ドラマを十数年にわたって放映していました。本作は刑事ドラマの金字塔のひとつと言われ、今でも当時のファンが多くCSの東映チャンネルで再放送されています。私が特に注目したのが、刑事ものや時代劇で悪役でしか登場していなかった故青木義朗さんがそれまでとは全く正反対の正義感あふれる捜査官を演じていること。あの渡瀬恒彦さん版の十津川警部のように存在感が強く、主役級のオーラが出ています。このような素晴らしい作品を制作した経歴があり、後番組としてもあの名作「特捜最前線」を手掛けたテレ朝がもっと上質な刑事もの制作に精を出さないのかが残念です
by 古畑 (2017-08-12 19:36) 

tarotaro

古畑さん、書き込みありがとうございます。

売れている俳優をキャスティングしないことには、スポンサーがお金を出してくれないと思います。
隙間に無名の人を入れるしかないですよね。
もちろん脇役で。
でも出来る人はそこから這い上がっていくのではないでしょうか。
もちろん事務所の力もあるし、運もあると思いますが。
by tarotaro (2017-08-12 22:12) 

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