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「刑事7人」第3シリーズ 第4話 ネタバレ 感想~シリアルキラーな尾美としのりは素敵! [気になるドラマ-2017夏]

「刑事7人」第3シリーズ 第4話 「死味」
遺体を見て笑う男”を追え!狙われた天樹と、快楽殺人鬼の正体」
ロボット技術開発の研究者が殺された。第一発見者が目撃した“遺体を見て笑う男”を調べ始める天樹(東山紀之)。しかし、そんな天樹の命を狙おうと魔の手が忍び寄り…!?
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[あらすじ]
 ロボット技術開発プロジェクトに携わる研究者・川上勇人(沖田裕樹)が、何者かに首を絞められ殺された。第一発見者は被害者と旧知の仲で、事件当日に待ち合わせをしていた区役所の職員・吉原浩作(尾美としのり)。川上から急に合流時間を2時間遅らせたいと言われ、職場近くで時間をつぶしていたところ、助けを求める電話を受けて駆けつけたのだという。しかも吉原は、離れた場所から遺体を見て笑っている男を目撃したというではないか! しかし、男の顔はハッキリ見えず、何者かも不明…。捜査を担当した天樹悠(東山紀之)ら「第11方面本部準備室」の面々は、この“遺体を見て笑う男”が誰なのかを突き止めようとする。

 そんな中、川上の携帯電話から、生前にトラブルがあったことを匂わせる不穏なメールが見つかる。差出人は川上と同じプロジェクトのリーダー・入川裕二(新井康弘)。「第11方面本部」は入川に疑いの目を向けるが、彼にはアリバイがあり…!?

 一方、天樹は川上の顎に“小さな刺し傷”が残っていたこと、さらに所持品から身分証が持ち去られていたことに引っかかる。ひょっとしたら、これは快楽殺人犯による犯行なのではないか――そうにらんだ天樹は、過去に類似した事件がないかを調査。やがて、緻密な捜査で被疑者を絞り込んでいく。だが、そんな天樹の命を狙おうと、魔の手が忍び寄り…!
[HPから引用]

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第一シリーズ


第2シリーズ


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スーベニア?
塚本くんのセリフとハモったよ。
シリアルキラーのことかい。

類似の事件は20年前から数件起きていて、太ももに小さな傷がある死体。
手のひらに小さな傷、胸に小さな刺し傷・・・・今回の遺体は顎に小さな傷。

尾美としのりが怪しいと思っている東山が追い詰める。

で・・・やっぱり・・・・

犯人は尾美としのり

最初は、亡くなった川上さんと揉めたことのある入川教授(新井康弘)になすりつけようと思った。
しかし入川教授のアリバイが実証されことを知り、方向転換。

バーテンダーに罪を擦り付ける。
このため、バーテンダーの靴のサイズが0.5mm違った。

予算に興味をもったことのない川上さんが研究予算のことで入川教授と揉めたのは、尾美としのりの差金だった。

尾美としのりの最初の犯行は高校二年生のときだった。
同級生が転落死し、事故として処理された。

それまで全国模試でも優秀な成績をおさめていた尾美としのりの成績が落ちる。
それは犯してしまった殺人を隠すため
そこから平凡な大学、地方公務員、平凡な結婚・・・。
17歳の時に、目立たないよう平凡の中で生きていくと決めた。


川上さん殺害事件の現場で足跡の工作が出来るのは尾美としのりだけ。

バーテンダー・西田の殺害現場にあった彫刻刀は、尾美としのりの高校で一括購入したものだった。←物持ちが良すぎる・・・。


尾美としのりが犯行を自供。

工事の音を聞くと、自分を抑えられなくなる。
17歳のときを思い出すのだ。
別に彼(亡くなった同級生)のことを嫌いだったわけではない。
でも昔から死に興味があった。
気がついたら体が動き、窓拭きをしていた同級生を突き落とした。
目撃者はいない。

今まで感じたことのない気持ちだった。
それから毎日思い出した。
もう一度確かめたい。
いつの間にか欲望に変わった。

欲望は消えない。

どうすればバレずに人を殺せるか。
何年も我慢した。
いつまで我慢すれば良いのか。
そこで無関係な人間を殺した。

最初の殺しほどではなかったが、快楽を得られた。
そこから無関係な人間を殺していく・・・。

しかしそれは無味乾燥な殺人だった。

5人目に至ってはただの作業だった。
なぜ無味乾燥なのか・・・。
それは殺すのが無関係な人だったからだ。

だから親友である川上さんを殺した。
その彼の首を絞めたとき、大切なモノが手の中で消えていく、それがたまらなくて、やっとわかった!

死というものが!

初めての殺害をはるかに超える。
体が震えるほどの感情でした。

今までの無味乾燥とした殺しとはまるで違う。

味がついていた!!!


「7人を殺している。
 自首しても極刑」

と言われ、

「ここであなたを殺すから!」

刑事を殺すのは始めてだ!

死ぬ側の人間のことを考えたことがあるのか?

自分の命が終わる瞬間、何を感じるのか?

と言われて、動揺する尾美としのり。

もちろん、東山を殺せず、3人の刑事がやってきて、ジ・エンド!!






シリアルキラーが殺される側の人間のことを考えて動揺するのか? 

そんなのシリアルキラーじゃないじゃん(苦笑)
そんなこと言われてもヘラヘラ笑いながら、東山刑事を襲って欲しかったけどね。

妻子のことを思い出し、語る東山は、ちょっとだけ能面ではなくなっていた・・・(苦笑)
なんで死んじゃったんだろうね?

でもでもでも、そんな東山の過去より、尾美としのりのお芝居はやっぱりいいねぇと思うw
尾美さんのお芝居のおかげで、とても良い連続殺人犯を見られた気がするよ。
足に釘が刺さって、喚くシーンなんて、お姿は見えないのに、なんて素晴らしい叫びなんだ。
完全に尾美としのり主演ドラマだったわ。
今日が一番良かった!楽しかった!!


「転校生」を見たときはイケメンでもないし、オカマに見えたし(ワタシも幼かったので)、その後、わりと気持ち悪い役の尾美としのりさんばかり見ていたので・・・。

でもいつごろからでしょう。
こんなに渋いと思うようになったのは・・・。
同じように、鶴見辰吾にもそんな印象があります。

ホント、印象って変わるんだよね。
でも、このドラマが刑事4人ってとこは変わらないけどね。

愛之助がどっかに拉致?されてんのに、誰も心配していなかったしねぇ(苦笑)←妻のノリカはFNS歌謡祭でノリノリで歌ってたけど(苦笑)

吉田鋼太郎もワンシーンくらいしか出ていなかった。

どうなっちゃうんでしょう?

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音楽はこちら




感想はコチラ
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出演者
天樹悠……東山紀之
「警視庁遺失物センター」「警視庁捜査一課12係」を経て、「警視庁機動捜査隊」に配属。このたび「第11方面本部準備室」のメンバーに選ばれる。一見朗らかだが、ふと人を食ったような態度を見せる男。捜査能力は非常に高い。ひたすら証拠を積み上げ、真実が分かる瞬間までは、物事を決めつけないのが天樹流。普段は覆面パトカーで街を走り続け、誰よりも早く事件現場に駆けつけては、的確な初動捜査を指示し、最後まで鋭く被疑者を追い詰める。12年前に妻・清と娘・聖が事故死しており、心に深い傷を負っている。今シーズンはその事故現場がある臨海エリアを捜査。運命に導かれるように過去と向き合い、妻子の死の真相と直面。その奥にある“闇の存在”と対決することになる。

沙村康介……髙嶋政宏
「警視庁捜査一課12係」の長として、「第11方面本部準備室」の捜査を指揮する。「第11方面本部準備室」の面々が各々の正義を暴走させる中、その狭間で葛藤しながらも、強力なリーダーシップを発揮していく。健全な正義感の持ち主だが、仲間を信頼し、その気持ちを尊重することから、ギリギリの捜査にも力を貸す。その裏には「最終的には自分が全責任を取る」という責任感がある。そんな中、任務に疲れた彼は、淡い恋に癒しを求めていくが…。

山下巧……片岡愛之助
「第11方面本部準備室」のメンバー。サイバーセキュリティー対策に関して警視庁内随一の能力を持ちながら、天才ゆえの傲慢、社会性の低さゆえに、「未来犯罪予測センター」という窓際部署に左遷されている。いつもひとりで警視庁のシステムの脆弱性と向き合っている。天樹悠たちにとってその能力は大きな武器だが、山下は単なる変人の枠に収まらない危うさの持ち主。己の不遇を嘆くことで、根底にある強い正義感が人知れず、暴走していく――。

水田環……倉科カナ
「警視庁捜査一課12係」の刑事で、「第11方面本部準備室」のメンバー。帰国子女。捜査官としては、天樹悠とはまた違うタイプの洞察力・推理力を持つ。その言動は感情を敢えて抑制し、冷静そのもの。臨海エリアに巣食う巨悪の登場で、天樹悠らの捜査が一線を超え始める中、潔癖な正義感をもつ環は仲間たちと対立していくことになる。そんな中、ある人物から、“スパイ”として仲間たちの動向を内偵し、報告するよう要請され…!?

青山新……塚本高史
「警視庁捜査一課12係」の刑事で、「第11方面本部準備室」のメンバー。警察官にならなければ、犯罪者になっていたかもしれない男。臨海エリアでは、ワル時代に親交があった仲間たちが一定の力を持っており、青山にとっては貴重な情報源となる。一見ダーティーに見える捜査スタイルだが、彼なりの信念、法に縛られない正義がある。それが、天樹悠や片桐正敏が巨悪と戦う際に必要な“毒”となる。青山自身もそれを自任し、一線を超えていくが…!?

片桐正敏……吉田鋼太郎
「第11方面本部準備室」の室長。「刑事総務課」の課長から一転、臨海エリアの捜査に特化した「第11方面本部」の設立を推進。自らその準備室長となり、指揮を執ることに。「警視庁捜査一課12係」時代の部下である天樹悠らを集め、“最強の別動隊”を結成する。その目的は、臨海エリアに戦後期から根を張り、政財界にも影響を及ぼす馬久根恒義と対峙すること。ある理由から宿敵とみなす馬久根を倒すため、警察内部での権力闘争、犯罪者との司法取引など、逸脱した正義を執行する。

堂本俊太郎……北大路欣也
「東都大学医学部」の法医学教室教授で、「第11方面本部準備室」のメンバー。生涯現役を誓い、世界的権威として法医学界を牽引する。12年前に事故死した天樹の妻・清の父で、我が娘の司法解剖も担当した。だが、その遺体には天樹にはずっと言えずにいた、漆黒の闇につながる“ある秘密”が残っていて…!? 「捜査の領域には決して踏み込まない」という強い矜持がありつつも、娘の死の真相が明らかになっていくにつれ、自らも捜査の領域に足を踏み入れていく。


ゲスト
紺野まひる 梨本謙次郎 
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