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「刑事7人」第3シリーズ 第3話 ネタバレ 感想~鋼太郎と愛之介がいなくても事件は解決するのだ! [気になるドラマ-2017夏]

「刑事7人」第3シリーズ 第3話 「慈愛」
「真夜中の吸血鬼殺人事件!失踪した警察官に隠された謎…!」
首筋から大量に血を抜かれる連続殺人事件が発生し、“吸血鬼の仕業”だと大騒ぎに!捜査を進める天樹(東山紀之)は、事件と同時に行方をくらました警察官を追うことに…?


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[あらすじ]
 夜の東京――首筋から血を流した女子高生が発見される。一命は取り留めたものの、襲われる被害者は1人、2人と増え続け、ついに4人目の被害者は大量出血により死に至る。いずれの被害者も首筋に咬まれたような跡があり、血液を大量に抜かれていたことから、世間では“吸血鬼の仕業”だと大騒ぎに…。
機動捜査隊員・天樹悠(東山紀之)ら「警視庁第11方面本部準備室」の面々は、すぐに捜査を開始。
法医学教室教授・堂本俊太郎(北大路欣也)によると、首の傷はスタンガンによる火傷の跡だと判明。どうやら犯人は被害者を拉致し、スタンガンで気絶させた後、注射器で少しずつ血を抜いたらしい…。

 被害者4人に何かつながりはあるのか?なぜ犯人は、4人目の被害者である中学教師・金井真由美(辻本瑞貴)にだけ殺意を抱いたのか…。その答えを求め、天樹らは捜査を続けるが、決め手となる手がかりはなかなか得られない。そんな中、真由美が殺される1週間前、「男に尾行されている」と同僚に告白していたという新情報が舞い込み…?

 やがて天樹らは被疑者として、事件と同時期に突如行方をくらました所轄の巡査部長・大友勝正(梨本謙次郎)を追うことに。しかし、仮に大友が犯人だとしても、肝心の動機はなかなか見えてこない…。何とかして、大友と被害者たちの接点を見つけようとする天樹たち。しかし努力もむなしく、またひとり、同じ手法で殺害された被害者が発見され、更には突如、クリーニング店で働く佐々木奈月(紺野まひる)という女性も行方不明となり…?
[HPから引用]

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第1シリーズ


第2シリーズ


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2年前に自殺した佐々木まさと。
その母・紺野まひるは自殺の原因は離婚にあるという。

一生懸命勉強して入学した学校に、通わせられなくなってしまった。

しかしコレは建前で、紺野まひるはイジメだったのではないかと疑っていた。

その遺体の第一発見者が梨本謙次郎巡査。
梨本謙次郎もマサトの自殺原因がイジメではないかと調べていた。

イジメを隠蔽していた担任教師と都議は殺され、イジメを知りつつ見てみぬふりをした人間は命までは取られなかった。


いじめの首謀者は北川代議士の息子

代議士は学校の理事でもあり、それを良いことに息子は自分より野球の才能があるマサトに嫉妬しイジメ出した。

殺された都議は当時、教育委員で、北川代議士が圧力をかけ、イジメを隠蔽。
その後、都議選に立候補し当選していた。

イジメの首謀者・北川代議士の息子は現在病気で手術を待っている。
輸血も必要だ。

しかし吸血鬼騒動の風評被害で、輸血する人が少なくなり、特にAB型の血液は不足した。

++++++


犯人は紺野まひる

紺野まひるの前職は看護師だった。

ICUから北川代議士の息子がヘリで転院する時を狙っていた。

拳銃を打ち、北川代議士の息子から呼吸器を外した。

北川代議士に銃口を向けるが、東山が銃口に向かい‥。

復讐を諦めた紺野まひる。

なんか知らんが、倉科カナがお涙頂戴の説教を始めた。

++++++

共犯の梨本謙次郎

北川代議士から金を受け取った担任教師と不正政治家は死んで当然だ。

間違っているのはわかっていた。
しかし、北川代議士の圧力に負けちゃんと捜査できなかった警察はどうだ。
定年まで勤め上げ、警察に失望した。

北川代議士は改心することも無く………。

マスコミに囲まれてたけど、どーなったんだろうか??
もっとちゃんとギャフンと言わせて欲しいわ。




愛之介はどうした?

愛之介どころか、吉田鋼太郎もどこへ行ったの??

最後は完全に

刑事4人だった!

今回は山本學の出演シーンがなかったので、スッキリ成敗を受けるのかと思ったけど、そうでもなかったな。
息子も助かっちゃったしねー。


2時間ドラマの感想でもよく書くけど、「1番復讐したい相手を後回し」にするのはやめたほうが良い。
ジワジワ追い詰めたいのかもしれないけど、効果なしだ。
今回のように罰せられないことばかりだよ。
紺野まひるも極刑の可能性があるから尚更復讐しておきたいところだ。

「息子くんは喜ばない」

と言われようとも本能のままに復讐してほしい。
元看護師だからって、あんな仕事人みたいな復讐!が出来るんだから、有能じゃないか!
あんな政治家親子は葬ってやれば良かったのに。

で、で、で、刑事は4人だよね。
やっぱり、4人しかいないよね。
どーすんのよ、コレ。




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感想はコチラ
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出演者
天樹悠……東山紀之
「警視庁遺失物センター」「警視庁捜査一課12係」を経て、「警視庁機動捜査隊」に配属。このたび「第11方面本部準備室」のメンバーに選ばれる。一見朗らかだが、ふと人を食ったような態度を見せる男。捜査能力は非常に高い。ひたすら証拠を積み上げ、真実が分かる瞬間までは、物事を決めつけないのが天樹流。普段は覆面パトカーで街を走り続け、誰よりも早く事件現場に駆けつけては、的確な初動捜査を指示し、最後まで鋭く被疑者を追い詰める。12年前に妻・清と娘・聖が事故死しており、心に深い傷を負っている。今シーズンはその事故現場がある臨海エリアを捜査。運命に導かれるように過去と向き合い、妻子の死の真相と直面。その奥にある“闇の存在”と対決することになる。

沙村康介……髙嶋政宏
「警視庁捜査一課12係」の長として、「第11方面本部準備室」の捜査を指揮する。「第11方面本部準備室」の面々が各々の正義を暴走させる中、その狭間で葛藤しながらも、強力なリーダーシップを発揮していく。健全な正義感の持ち主だが、仲間を信頼し、その気持ちを尊重することから、ギリギリの捜査にも力を貸す。その裏には「最終的には自分が全責任を取る」という責任感がある。そんな中、任務に疲れた彼は、淡い恋に癒しを求めていくが…。

山下巧……片岡愛之助
「第11方面本部準備室」のメンバー。サイバーセキュリティー対策に関して警視庁内随一の能力を持ちながら、天才ゆえの傲慢、社会性の低さゆえに、「未来犯罪予測センター」という窓際部署に左遷されている。いつもひとりで警視庁のシステムの脆弱性と向き合っている。天樹悠たちにとってその能力は大きな武器だが、山下は単なる変人の枠に収まらない危うさの持ち主。己の不遇を嘆くことで、根底にある強い正義感が人知れず、暴走していく――。

水田環……倉科カナ
「警視庁捜査一課12係」の刑事で、「第11方面本部準備室」のメンバー。帰国子女。捜査官としては、天樹悠とはまた違うタイプの洞察力・推理力を持つ。その言動は感情を敢えて抑制し、冷静そのもの。臨海エリアに巣食う巨悪の登場で、天樹悠らの捜査が一線を超え始める中、潔癖な正義感をもつ環は仲間たちと対立していくことになる。そんな中、ある人物から、“スパイ”として仲間たちの動向を内偵し、報告するよう要請され…!?

青山新……塚本高史
「警視庁捜査一課12係」の刑事で、「第11方面本部準備室」のメンバー。警察官にならなければ、犯罪者になっていたかもしれない男。臨海エリアでは、ワル時代に親交があった仲間たちが一定の力を持っており、青山にとっては貴重な情報源となる。一見ダーティーに見える捜査スタイルだが、彼なりの信念、法に縛られない正義がある。それが、天樹悠や片桐正敏が巨悪と戦う際に必要な“毒”となる。青山自身もそれを自任し、一線を超えていくが…!?

片桐正敏……吉田鋼太郎
「第11方面本部準備室」の室長。「刑事総務課」の課長から一転、臨海エリアの捜査に特化した「第11方面本部」の設立を推進。自らその準備室長となり、指揮を執ることに。「警視庁捜査一課12係」時代の部下である天樹悠らを集め、“最強の別動隊”を結成する。その目的は、臨海エリアに戦後期から根を張り、政財界にも影響を及ぼす馬久根恒義と対峙すること。ある理由から宿敵とみなす馬久根を倒すため、警察内部での権力闘争、犯罪者との司法取引など、逸脱した正義を執行する。

堂本俊太郎……北大路欣也
「東都大学医学部」の法医学教室教授で、「第11方面本部準備室」のメンバー。生涯現役を誓い、世界的権威として法医学界を牽引する。12年前に事故死した天樹の妻・清の父で、我が娘の司法解剖も担当した。だが、その遺体には天樹にはずっと言えずにいた、漆黒の闇につながる“ある秘密”が残っていて…!? 「捜査の領域には決して踏み込まない」という強い矜持がありつつも、娘の死の真相が明らかになっていくにつれ、自らも捜査の領域に足を踏み入れていく。


ゲスト
紺野まひる 梨本謙次郎 
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