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「過保護のカホコ」 第2話 ネタバレ 感想~カホコはボーダー? [気になるドラマ-2017夏]

「過保護のカホコ」 第2話
自分の将来を真剣に考え始めたカホコ(高畑充希)は、泉(黒木瞳)と共に、父や親戚の仕事見学をする。そんな折、イトコの糸が手首を痛めながらもコンクールに出場する事を知ってしまう。本番当日、カホコの怖れていた最悪の結果が待っていた。

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[あらすじ]
 自分は「人を幸せにするための仕事」がしたいのだと気づいたカホコ(高畑充希)に、母・泉いずみ(黒木瞳)は専業主婦になって家族を幸せにすればいいと勧め、父・正高まさたか(時任三郎)は娘の成長の兆しを感じていた。カホコが大学の同級生・初はじめ(竹内涼真)から「社会に出て働くのが怖いのではないか」と指摘されたことを知った泉は、まるで自分が言われたかのように憤るが、父親や親戚の職場見学をして理想の仕事を見つけたいと言うカホコに同行することに。

 正高は会社に見学に来たカホコに自分の仕事を説明するが、なぜ今の会社に就職したのかという質問にうまく答えられず、警官の叔父・衛まもる(佐藤二朗)と看護師の叔父・厚司あつし(夙川アトム)は自分たちの仕事のキツい面やマイナス面がカホコには合わないのではないかと答える。
 なかなかピンとくる仕事が見つからず悩むカホコは、初から勧められた色々な職業が紹介してある本を読み漁る。しかし、どの仕事もカホコには向いていない理由が見つかるばかり。泉は結局就職より花嫁修業をするのが一番の得策なのだと主張する。

 そんな中、カホコはプロのチェリストを目指す従姉妹のイト(久保田紗友)にチェロを始めた理由を尋ねに行くが、ウィーン留学のかかったコンクールを目前にイトが手首の痛みを隠して練習を続けていることを知ってしまう。周りに心配をかけないために黙っていてほしいと頼まれるカホコだったが、イトの両親を始め親戚一同が寄せるイトへの過剰な期待とプレッシャーの前にカホコはママに初めて秘密をつくる。

 コンクール当日。勝手にイトの優勝を確信する親戚たちの中、カホコは自分しか知らないイトの手首の痛みに気が気でない。そして、とうとうイトが演奏する順番が回ってくるのだが…。


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デリカシーの無い家族

挫折した人間に「何かしてあげよう」なんて大きなお世話様だ。

大勢で見舞いに押しかけて、まだ高校生の女の子に気を遣わせるなんて・・・。
その諸悪の根源が黒木瞳だなぁ。

人の不幸を喜ぶタイプ
俄然、やる気が出ちゃうのよねぇ。
特に、自分の娘に比べ、才能有りの姪っ子に劣等感を感じていたんじゃないだろうか。



1羽100円

カホコはカホコで、「何かしてあげたい」って思ってしまう。
だけど、こんな抜けた子に慰められると余計に惨めになるんだよねぇ。

で、千羽鶴を折ることに決めた。
手伝いは麦野(竹内涼真)にお願いする。
1羽100円でね。

千羽鶴を持ってお見舞いに行く。
最初はおどけていた糸ちゃんだったが、カホコが慰めると

「アンタみたいなのがいっちばん嫌い!」

と激怒される。

パニクるカホコ。
しかし母には相談できない。

心配してマンションまで来てくれた麦野に話す。

「お前は別に間違ったことはしていない」

と言われ、号泣。

号泣しまくって寝てしまうカホコ。
マンションまでおぶって、黒木瞳と時任三郎と鉢合わせ。





カホコは同級生にも過保護にされるのね。

カホコの過保護っぷりを馬鹿にしながらも、相手にしてくれる麦野くんは下心があるのかしら?
遊川さんの脚本だもの、ただの良い人ではないと思うんだよねぇ。

んで、竹内涼真と高畑充希の身長差は萌え身長差だねぇ。
その上、「ひよっこ」より生き生きしているのね。
そしてこっちのほうがカッコ良いわ。
でも、この男もカホコ過保護にしている。
何かとアドバイスしたり、慰めたり・・・・。
結局、カホコは自分で答えを出せなくなっている。


過保護にしすぎると発達障害になるよ?っていうドラマなんだろうか。
この演技プランは脚本家からの指導なのかなぁ?

カホコの目線、目つき、落ち着きのなさ、話し出すとマシンガントークをしてしまうところなどなど。
あげたらキリがないくらいに、発達障害の兆候が見られると思うんですよね。

何かの伏線なんだろうか。
それともあれがただの過保護の子の姿なのか?

で、どうでもいいんだけど、チェロに限らず右利きの人がギターやベースなどを弾く場合、左手の方が酷使しているイメージ。
精神的なもので、酷使した方が痛くなるってことではないのかもしれないけどね。

ちょっと気になっちまった。


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主題歌はコチラ

「Family Song」星野源

感想はコチラ
「過保護のカホコ」 第1話 ネタバレ 感想~過保護というより毒母 
「過保護のカホコ」 第3話 ネタバレ 感想~カホコの反乱。
「過保護のカホコ」 第4話 ネタバレ 感想~パパと麦野くんはお似合い! 
「過保護のカホコ」 第5話 ネタバレ 感想~愛するより信じて欲しい。
「過保護のカホコ」 第6話 ネタバレ 感想~娘の無償の愛を手放したくないママ 
「過保護のカホコ」 第7話 ネタバレ 感想~カホコと麦野くんのほのぼのデートが見たかった!
「過保護のカホコ」 第8話 ネタバレ 感想~甘えん坊麦野の赤ちゃんがえり
「過保護のカホコ」 第9話 ネタバレ 感想~神っている三田佳子。ばぁば安らかに・・・。
「過保護のカホコ」 第10話(最終回) ネタバレ 感想~キスシーンはなかったけれどまさかのハッピーエンド
キャスト
根本 加穂子…高畑 充希
根本 泉…黒木 瞳
麦野 初…竹内 涼真
国村 衛…佐藤 二朗
国村 環…中島 ひろ子
根本 多枝…梅沢昌代
根本 教子…濱田 マリ
富田 厚司…夙川 アトム
富田 節…西尾 まり
富田 糸…久保田 紗友
         ・
並木 初代…三田 佳子
         ・
並木 福士…西岡 徳馬
根本 正興…平泉 成
根本 正高…時任 三郎

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コメント(4)  トラックバック(3) 
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コメント 4

二階堂

たろたろさん、こんにちは。

ビューネ君、確かにこちらの役のほうが合っています。
スタイルも良いし、実はカッコいいんだなぁと思いました。
なぜ朝ドラではあんなに嫌な感じに見えるのか??不思議。

おっしゃる通り、カホコは、発達障害にしか見えませんよね。
もしそうなら、初回で黒木瞳がカホコより先に死ねないと言っていた理由もよくわかりますし、過保護なのも理解できます。
このドラマはコメディのようで、実はシリアスな問題作なのでは…なんてー。

最後はちょっとホロリときました。
高畑充希の演技に脱帽です。

麦野君は下心はないように思います。
過保護に育った人は、人に頼る術を身につけている気がしますんで、自然と手助けしてしまうのではないでしょうか。
放っておけないというか…。
それとも昔、和久井映見がやっていたドラマ「ピュア」のように、恋愛に発展するのでしょうか…?(あの当時でも、それはありえないやろーと思いましたが)

昨日の窪田君のよりは結末が楽しみです。


by 二階堂 (2017-07-20 10:58) 

tarotaro

二階堂さん、書き込みありがとうございます。

ビューネ君、コチラの役がしっくりしますよね。
セリフも聞き取りやすいです。
島谷はなんであんな役作りしたんでしょうね。
もう少し万人受けする役作りをしたら良かったのに。

カホコ・・・ちょっと症状が。
「ピュア」の和久井映見さんみたいでもあるし、日曜劇場の池脇千鶴みたいでもあります。
二人共、障害のある役なので、カホコがその二人に似ているってのは・・・ねぇ?
発達障害がないのであれば、ちょっと理解しにくいところが多いです。
高畑充希は、CMよりずっといいですね。
器用にこなすなぁって気がします。

人に頼る術を身につけているって、ホントそうですね。
これで麦野に野望や下心があったら、辛すぎます。
窪田君のドラマ・・・・思い出せば思い出すほど、最後まで見ることができるか心配です(苦笑)



by tarotaro (2017-07-20 23:13) 

ももたろう

高畑充希、演技が上手いからあーなるの?(笑)
ちょっとやり過ぎよねぇ〜
けど、私むぎのくんがドンピシャなんです!初めて見たんだけど、演技はちょっと劇団みたいなんだけど、顔もスタイルもあの性格も♡(о´∀`о)
毎週むぎのくん見るのが楽しみです〜
by ももたろう (2017-07-20 23:50) 

tarotaro

ももたろうさん、書き込みありがとうございます。

高畑充希は舞台の人ですからねぇ。
あれくらいでいいんじゃないでしょうか。

麦野くん、ドンピシャなんですね。
ももたろうさん・・・絶対にワタシの「ひよっこ」の感想は読まないでください(爆)
ワタシ、中の人が苦手なんで、散々なことを書いている記憶があります。
すみません。
でもこのドラマの麦野くんはいいやつです。
コチラのほうが中の人にも合っていると思います。
by tarotaro (2017-07-21 09:15) 

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