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日曜ワイド「森村誠一の終着駅シリーズ31 殺人の花客」 ネタバレ 感想~清々しいほどのクズ犯人だった・・・! [気になる2時間ドラマ/SPドラマ]

日曜ワイド「森村誠一の終着駅シリーズ31 殺人の花客」
森村誠一の終着駅シリーズ最新作!!ランの花粉が暴くホテル密室殺人!!.
同じホテルに泊まっていた、名前のよく似た2人の男性客が相次いで殺された!実は、“

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[あらすじ]
 新宿の高層ホテルの一室で男性の死体が発見され、新宿西署の刑事・牛尾正直(片岡鶴太郎)は現場に駆けつけた。被害者は輸入家具専門店の営業マン・木原栄作(笠原紳司)で、ベッドの上で金槌のようなもので後頭部を殴られ、死亡していた。木原は女性と宿泊する予定だったようで、フロントに女性の声でルームナンバーを問い合わせる電話も入っていたが、部屋に連れがいた痕跡は見当たらなかった。
 牛尾は被害者が殺されたベッドの毛布に、黄色い粉がついているのを見つける。植物生理学の大学教授・田口紀子(床嶋佳子)に分析してもらったところ、“カタセタムピレアタム”という、日本では珍しいランの花粉だとわかった。牛尾はそのランの購入者を追跡するが、店頭にも並ばない花らしく、捜査は行き詰ってしまう。
 手がかりを求めて田口の研究室を再訪した牛尾は、花に詳しいという研究者・長崎信祐(林泰文)から話を聞く。ハチの専門家である長崎は、ハチが運んだ花粉が何かに付着し、そこからホテルの部屋に落ちたという可能性も考えられると話す。長崎は実直な研究者のようで、最近、再婚が決まったばかりのようだった。

 数日後、千葉・一宮海岸で、日原栄策(大浦龍宇一)という名の健康器具の通信販売会社社長の死体が発見された。“キハラエイサク”と“ヒハラエイサク”──牛尾は2つの事件の被害者が似た氏名であることが引っかかる。
 そんな中、日原が4年前、長崎の妻子を轢き殺した犯人だったことが判明。被害者にも過失があると認められて日原は実刑を免れたらしいが、捜査を担当する九十九里浜署の刑事たちは、日原に恨みを抱いているであろう長崎に疑いの目を向ける。長崎の再婚相手・椚静香(中原果南)は、必死に彼のアリバイを証明しようとするが…!?  

 ところが直後、意外な事実が浮上する──! 被害者2人の氏名の酷似がどうしても気になっていた牛尾が調べると、なんと木原が殺害された夜、日原も同じホテルに宿泊していたことがわかったのだ! もしや犯人は、日原を殺害しようとして木原を殺してしまったのではないか…!? つまり、これは“間違い殺人”ではないか…!? 過去からつながる因縁が生んだ事件の真相を、牛尾が執念の捜査で暴いていく…!
[HPから引用]

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原作はコチラ

森村誠一


“キハラエイサク”は、“ヒハラエイサク”(大浦龍宇一)として殺された。

現場に残された花粉は林泰文の近所で栽培されていた花のものだった。

殺害当日、ホテルは「キハラ」と「ヒハラ」を聞き間違え、犯人に部屋番号を教えてしまった。
ホテル側の手違いで縁もゆかりもない人を殺してしまった。


犯人は中原果南

中原果南は4年3ヶ月前大浦龍宇一と付き合っていた。
新車を購入した大浦隆一にドライブに誘われ、プロポーズをされた。
しかし結婚をする気などなかった中原果南は、そのプロポーズを断った。

その後、気まずいドライブになってしまった。
運転をしない中原果南のために、ビールを用意していた大浦龍宇一。
アルコールは苦手だったが、それまで断るとこの雰囲気に耐えられない。
ビールを少し飲んだ。

「運転変わろうか。」

雰囲気に耐え切れなくなり、運転を代わり、カーブを曲がりきったときに目の前に男の子がいた。

林泰文の妻子をひき殺したのも中原果南。

同様する中原果南に、大浦龍宇一は冷静に

「君はビールを飲んでいたんだから、この現場から帰れ。」

と言われた。
大浦龍宇一は罪をかぶってくれたのだ。

その後、大浦龍宇一を拒めなくなった中原果南。
しかし林泰文と運命の出会いをしてしまう。
一緒に食事するだけで特別なことはなかったが、林泰文にプロポーズされる。
大浦龍宇一とは終わっていたと思っていたが、そんなことを思っていたのは中原果南だけだった。

中原果南は真剣に付き合っている人からプロポーズをされたことを伝える。
林泰文の人柄や職業を話すと、大浦龍宇一の顔色が変わる。

4年前、お前が殺したのは林泰文の妻子だ!

4年前の被害者の苗字と現在の林泰文の苗字は違っていたが、当時婿養子だったのだ。

大浦龍宇一からは秘密を守ってやると言われた。
そしてあのホテルに大浦龍宇一から誘われた。
フロントが彼の部屋番号を間違えた、。
422号室に行くと、ドアがほんの少し空いていた。
暗い部屋でドアに背を向けて寝ていた男をスパナで撲殺。
持ち出したスマホを見て別人を殺してしまったことに気づく。


10日後、大浦龍宇一に海岸に呼び出された。

自分の名前とよく似た人が殺されて少し疑っているようだったが、なぜか自分が殺されるとは思っていなかった。←アホすぎ。

「お前が俺を殺すことなんてないわなぁ。」←なんでや?

中原果南に渡された飲み物を飲む大浦龍宇一

あっけなく毒殺。←バカ。


林泰文が可哀想すぎるな!!







中原果南、自業自得。

まさか飲酒運転だったなんて!!
ひどすぎるわ~!!
運転しなくても、免許がなかったとしても、車内で酒を飲む気になるのかしらねぇ?
昔、慰安旅行で乗ったバスに酔ったとき、添乗員のお姉さんがウィスキーの水割りを持ってこられて驚いた。
あれは車酔いではなく酒に酔えば車酔いは治るってことなんだけど、どっちにも酔いたくないのに(苦笑)
慰安旅行ならバスで酒を飲む人がいてもわかるんだけど、二人きりのドライブに酒を用意する気持ちもよくわからん。

吊り橋の上でプロポーズ。

さすが大浦龍宇一(爆)
しかし、この女を庇う大浦龍宇一もよくわからなかった。

ビールを飲んでいることを知っていて新車を運転させる勇気。←新車ではなくレンタカーだったけどw
同乗者の責任はあるし、もちろん罪を問われることになるが、自ら罪をかぶることになんの意味があるのか。
大好きだった中原果南と結婚することもなく、恐喝していたわけでもなさそう。

頭の弱い男だったのか?


あーもう。
林泰文が可哀想すぎるよなぁ。
あの時、中原果南が出頭していれば、こんな悲劇はなかったのにさ。
しかも、4年前の事故の被害者遺族が林泰文だとわかった時点で姿を消せよ。
婚約なんて解消するしかないだろ。
自分だけ幸せになろうなんて、恐ろしい女だわ。

何の関係もない人を間違えて殺してしまったのに、全く同様せずに次ぎの犯行に挑むとこなんて、どんだけクズなのよ。
もし林泰文も結婚をしても、気に入らないことがあれば、毒殺されそう。

逮捕されてもなお、「4年前のこと(飲酒運転)は公にしないで欲しい」とモーさんに土下座。
反省もしていないしねぇ。
「お酒を用意したのも大浦龍宇一」
「雰囲気が悪くなったのも大浦龍宇一のせい」
でも自分から「運転変わろうか」と言ってハンドルを握ったんだし、過失運転致死を隠そうと間違えて殺人。
罪をかぶってくれた男を殺害。
なのに

「少しだけ夢を見たかったんです」

って泣かれてもねぇ。
極刑しかないわ、クズ!としか。
恐ろしい女だよね。


「奥さんと息子を一度に失い、その命を奪った女を愛してしまった林泰文。
残されたモノが抱える悲しみは薄れはしても、無くなることはない。
今回殺された木原にも日原にも遺族がいる。
あなたはそこに思い至るべきでした。」

モーさん、この女にはそんな甘いことを言っている場合じゃないよ。
女には甘いよ、モーさん。
ガツンと言ってやれ!



最近の終着駅シリーズは、極端に岡江久美子さんの出番が減ってますよねぇ。
犯人と岡江久美子さんの接点も無くなってしまったし、ヒントタイムも岡江さんではなくなったし・・・。
なんか残念。

話の内容としては、犯人候補が多くて迷いましたw
あと・・・東根作寿英は年をとったけど、オトコマエだなぁw
大寶智子がただのホテル従業員だったのも意外。
もうちょっと事件に絡んでいるかと思っていたよ。


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出演
牛尾正直 片岡鶴太郎
牛尾澄枝 岡江久美子
椚 静香 中原果南
長崎信祐 林 泰文
日原英策 大浦龍宇一
林刑事 諏訪太朗
鳥居優子 片山萌美
木原栄作 笠原紳司
光代 大寶智子
田口紀子 床嶋佳子
坂本課長 秋野太作
大上刑事 東根作寿英
ほか





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コメント 4

saki

珍しく、白東根作さんが堪能できるシリーズですが、最近「やはり森村誠一[exclamation]」ってのに出会えないです。

怪しい人ばかりでしたねー。
大浦さんも相変わらずのクズ役で、黄川田さんや池田さんと並ぶ、イケメンだけど性格最悪みたいなw。

林さんが気の毒すぎて…。
いい思い出にしたかろうが、雰囲気変えたくて飲酒とかだめでしょ。
性格見抜いてたら、一生脅されることもわかりそうだが…。

終着駅はハズレなしだったんだけど、なんか最近なぁ…。
by saki (2017-07-18 17:31) 

tarotaro

sakiさん、書き込みありがとうございます。

怪しい人が多かったですね。
写真で登場した大浦龍宇一。←この人老けないですね~。
そんなに悪い人ではなかったですね。
そう考えても、中原果南がクズでした(苦笑)

林泰文はトラウマですよね。
こともあろうか、妻子を殺した女と婚約者になって締まった。
ワタシなら、立ち直れないです。

終着駅シリーズは、シンプルな原作ばかりですよね。
もっと違う作品も見たいし、岡江久美子のヒントタイムも復活してほしい。
by tarotaro (2017-07-18 23:38) 

なお

中原果南すごかったです。いけしゃあしゃあと…
林泰文…犯人ではなかった(^_^;)
床島さんも犯人ではなかった(^_^;)
昔は岡江さんが知り合った人が…てとこから始まってましたよねー
好きなシリーズだけどちょっと軽くなってきた気がします。
by なお (2017-07-19 09:55) 

tarotaro

なおさん、書き込みありがとうございます。

中原果南の魅力ってなんだったんでしょうかねぇ。
美人だけど、アラフィフ?だし・・・。
犯人探知機・岡江久美子さんの活躍がないのは寂しいです。
もうちょっと絡んでくれたら面白いのになぁって思います。
by tarotaro (2017-07-19 21:14) 

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