So-net無料ブログ作成

「刑事7人」第3シリーズ 第1話 ネタバレ 感想~刑事4人!黒幕は最初からわかっている! [気になるドラマ-2017夏]

「刑事7人」第3シリーズ 第1話 「開戦」
警視庁最強のスペシャリストたちが帰ってくる…!
機動捜査隊の天樹悠(東山紀之)は、臨海エリアで4人の遺体を発見。捜査を進めると、被疑者として、天樹とかつてバディを組んでいた“桜田”という男が浮かび上がり…?
にほんブログ村 テレビブログへ
にほんブログ村

[あらすじ]
 警視庁で政治的手腕を発揮する片桐正敏(吉田鋼太郎)が室長となり、犯罪が激増する東京臨海エリアを専従捜査する“最強の別動隊”=「第11方面本部準備室」が発足。「警視庁機動捜査隊」の刑事・天樹悠(東山紀之)をはじめ、「警視庁捜査一課12係」に所属する沙村康介(髙嶋政宏)・水田環(倉科カナ)・青山新(塚本高史)、「未来犯罪予測センター」の山下巧(片岡愛之助)、法医学教室教授・堂本俊太郎(北大路欣也)が集められ、有能な精鋭7人が再びひとつになる。
 そんな中、臨海エリアの倉庫で銃声が聞こえた後、4人の遺体が見つかった。大きなバッグを背に、現場からバイクで立ち去る人物を目撃した天樹は追跡を開始。だが、猛追もむなしく見失ってしまう。
 まもなく被害者は2人が化学工業の社員、1人が清掃会社の社員、もう1人が弁当業者だと判明する。4人ともなぜか銃で撃たれた跡はなく、棒状の凶器で致命的な打撃を受けて絶命。うち2人は下半身への打撃という、珍しい攻撃を受けていた。逃走した被疑者が初動捜査の緊急手配パターンを知り尽くしているかのような逃走ルートを取っていたこともあり、第11方面本部準備室の面々は元機動捜査隊の人間による犯行ではないか、と推理。退官者の中から怪しい人間を絞り出す。その中には天樹とかつてバディを組んでいた先輩・桜田春樹の名前もあった!
 桜田が犯人だとしたら、犯行動機は一体何なのか。そもそも、被害者の4人は倉庫で何をしていたのか…。天樹は行方をくらましている桜田を必死に捜索し、ようやく居場所を突き止める。ところが、桜田は天樹に“謎の言葉”を残し、再び姿を消してしまい…。
 その翌日、天樹にとっても桜田にとっても“最悪の事態”が発生! 桜田が残した言葉が、天樹の心にぬぐい去ることのできない大きな影を落とし…!?
[HPから引用]

広告





第一シリーズ


第2シリーズ


xkeiji7nin_jpg_pagespeed_ic_oNwXKX66dq.jpg

4人を殺したのは桜田春樹

殺された4人の副業はドラッグの密売。
表向き一般企業に勤務している4人だったが、ドラッグの密売人だった。
またそれぞれの会社は全て犯罪集団だった。

桜田が現役刑事だったころ、喧嘩の現場でドラッグを発見。
単独で捜査。
まもなく、襲撃された。
襲撃犯は東南アジア系の男たちだった。
大規模な組織犯罪を疑い捜査をする。
当時、桜田とバディを組んでいた刑事が暴行される。
メンタルをやられるほどボッコボッコにされ、退官。
同じ頃、桜田の自宅が火災し、妻子を失う。
事件性を主張したが、証拠はなく、事故で処理。
その後、上司を殴って退官。

正義を貫いたことで、バディと家族を失う。
自暴自棄になった。

桜田は4人を殺害し、ドラッグと拳銃を強奪。
組織のトップを引きずり出し、一人で交渉。
しかし殺されてしまった。


犯人は化学工場の中林。
一般企業のふりをしていたが、ゴリゴリの犯罪者。

しかも臨海署の署長と通じていて、操作内容も把握していた。
臨海署署長新沼は左遷されただけ

真の黒幕は大地主の山本学

チーム一丸となって、黒幕と戦うのかと思いきや、倉科カナは監察官と通じている・・・。







やっぱり刑事は7人いなかった。

愛之助は忙しいからか、ほぼほぼ別室で音声だけで会話。
吉田鋼太郎も舞台中??
だからほぼ刑事4人で戦ってますw

しっかし、どのレギュラー出演者もキャラが変わっていくねぇ。

演出も随分違う!

再放送していたけれど、第1シリーズと全く違うよなぁ。
第3シリーズは東山の妻子の事件が解き明かされるのかな?
それが解き明かされれば、終了かな?

臨海エリアって、スラム街みたいに治安が悪い町なん?
怖いねぇ。
鈴木浩介が死んだのも臨海エリアだっけ?

面白くなるかならないかは、山本学にかかっている。
多分(笑)




広告






音楽はこちら




感想はコチラ
「刑事7人」 第3シリーズ 第2話 ネタバレ 感想~そのうち刑事1人になるのでは?
「刑事7人」第3シリーズ 第3話 ネタバレ 感想~鋼太郎と愛之介がいなくても事件は解決するのだ!
「刑事7人」第3シリーズ 第4話 ネタバレ 感想~シリアルキラーな尾美としのりは素敵!
「刑事7人」第3シリーズ 第5話  ネタバレ 感想~仲間から心配されない愛之助 
「刑事7人」第3シリーズ 第6話 ネタバレ 感想~妻の腹の子は誰の子? 
「刑事7人」第3シリーズ 第7話 ネタバレ 感想~北見敏之の独白オーディション 
「刑事7人」第3シリーズ 第8話 ネタバレ 感想~犯人女優の仲間入りをした矢田ちゃん
「刑事7人」第3シリーズ 第9話 ネタバレ 感想~拉致られた割には太っていた愛之助を救出
「刑事7人」第3シリーズ 第10話(最終話) ネタバレ 感想~やっぱり、刑事1人になっちゃった!


第1シリーズ 第1話の感想はコチラ
刑事7人 第1話 ネタバレ 感想~面白いような面白くないような・・・・。まだ判断ができません。
「刑事7人」第3シリーズ 第8話 ネタバレ 感想~犯人女優の仲間入りをした矢田ちゃん

第2シリーズ 第1話の感想はコチラ
「刑事7人」 第1話 ネタバレ 感想~刑事は約7人。

出演者
天樹悠……東山紀之
「警視庁遺失物センター」「警視庁捜査一課12係」を経て、「警視庁機動捜査隊」に配属。このたび「第11方面本部準備室」のメンバーに選ばれる。一見朗らかだが、ふと人を食ったような態度を見せる男。捜査能力は非常に高い。ひたすら証拠を積み上げ、真実が分かる瞬間までは、物事を決めつけないのが天樹流。普段は覆面パトカーで街を走り続け、誰よりも早く事件現場に駆けつけては、的確な初動捜査を指示し、最後まで鋭く被疑者を追い詰める。12年前に妻・清と娘・聖が事故死しており、心に深い傷を負っている。今シーズンはその事故現場がある臨海エリアを捜査。運命に導かれるように過去と向き合い、妻子の死の真相と直面。その奥にある“闇の存在”と対決することになる。

沙村康介……髙嶋政宏
「警視庁捜査一課12係」の長として、「第11方面本部準備室」の捜査を指揮する。「第11方面本部準備室」の面々が各々の正義を暴走させる中、その狭間で葛藤しながらも、強力なリーダーシップを発揮していく。健全な正義感の持ち主だが、仲間を信頼し、その気持ちを尊重することから、ギリギリの捜査にも力を貸す。その裏には「最終的には自分が全責任を取る」という責任感がある。そんな中、任務に疲れた彼は、淡い恋に癒しを求めていくが…。

山下巧……片岡愛之助
「第11方面本部準備室」のメンバー。サイバーセキュリティー対策に関して警視庁内随一の能力を持ちながら、天才ゆえの傲慢、社会性の低さゆえに、「未来犯罪予測センター」という窓際部署に左遷されている。いつもひとりで警視庁のシステムの脆弱性と向き合っている。天樹悠たちにとってその能力は大きな武器だが、山下は単なる変人の枠に収まらない危うさの持ち主。己の不遇を嘆くことで、根底にある強い正義感が人知れず、暴走していく――。

水田環……倉科カナ
「警視庁捜査一課12係」の刑事で、「第11方面本部準備室」のメンバー。帰国子女。捜査官としては、天樹悠とはまた違うタイプの洞察力・推理力を持つ。その言動は感情を敢えて抑制し、冷静そのもの。臨海エリアに巣食う巨悪の登場で、天樹悠らの捜査が一線を超え始める中、潔癖な正義感をもつ環は仲間たちと対立していくことになる。そんな中、ある人物から、“スパイ”として仲間たちの動向を内偵し、報告するよう要請され…!?

青山新……塚本高史
「警視庁捜査一課12係」の刑事で、「第11方面本部準備室」のメンバー。警察官にならなければ、犯罪者になっていたかもしれない男。臨海エリアでは、ワル時代に親交があった仲間たちが一定の力を持っており、青山にとっては貴重な情報源となる。一見ダーティーに見える捜査スタイルだが、彼なりの信念、法に縛られない正義がある。それが、天樹悠や片桐正敏が巨悪と戦う際に必要な“毒”となる。青山自身もそれを自任し、一線を超えていくが…!?

片桐正敏……吉田鋼太郎
「第11方面本部準備室」の室長。「刑事総務課」の課長から一転、臨海エリアの捜査に特化した「第11方面本部」の設立を推進。自らその準備室長となり、指揮を執ることに。「警視庁捜査一課12係」時代の部下である天樹悠らを集め、“最強の別動隊”を結成する。その目的は、臨海エリアに戦後期から根を張り、政財界にも影響を及ぼす馬久根恒義と対峙すること。ある理由から宿敵とみなす馬久根を倒すため、警察内部での権力闘争、犯罪者との司法取引など、逸脱した正義を執行する。

堂本俊太郎……北大路欣也
「東都大学医学部」の法医学教室教授で、「第11方面本部準備室」のメンバー。生涯現役を誓い、世界的権威として法医学界を牽引する。12年前に事故死した天樹の妻・清の父で、我が娘の司法解剖も担当した。だが、その遺体には天樹にはずっと言えずにいた、漆黒の闇につながる“ある秘密”が残っていて…!? 「捜査の領域には決して踏み込まない」という強い矜持がありつつも、娘の死の真相が明らかになっていくにつれ、自らも捜査の領域に足を踏み入れていく。


ゲスト


広告






にほんブログ村 テレビブログへ
にほんブログ村

コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

コメント 2

saki

刑事7人、じゃなくて「刑事4.5人」ですねこりゃ。

私も思ったのですが、
ネットでも「なんか画像変わった」みたいな。
相棒の7でいきなり画像が変わった時も、こんな感想を持ちました。
90年代の韓国映画みたいな仕上がりですね。
嫌いではないのですが、ああいう服装の人がたくさんいる街、
この平成にあるのかしら。
何となく横須賀ぽかったけど。

ストーリーそのものはシンプルで、
山本學さん黒幕よね、とすぐわかりましたがw。
あと、古畑任三郎の警官も怪しかったよなあ…。
塚本高史は悪者なんですかね? ちょっと太りすぎではないでしょうか。

スレチですがひよっこ。
どうしても島谷のキャラが受け入れがたく、毎日、
「そんなかっこいいかー?」「こいつは守ってくれんぞー」
とぶつくさ言いながら観ているので、
家人(小)に「みね子が好きって言ってるんだからいいじゃない」
とたしなめられる始末です。

ああいう二代目こそ「俺は金持ちのボンボンじゃねえ」
と、もっとややこしいコンプレックス持ってそう。
今でいうと、代々東大エリートがカフェ店員と付き合うような感じでしょうかね?
身分違いは、低い方がいろいろ被るからねえ。
結婚すると聞いてるが、大丈夫だろうか。
万が一別れることになっても、岡田脚本だから、そんなはちゃめちゃにはならんだろうが…。
すみません、こっちのほうが長くなった…。
by saki (2017-07-14 08:19) 

tarotaro

sakiさん、書き込みありがとうございます。

そもそも北大路欣也は医師であり、刑事ではありませんから、なぜ頭数に入れるのか?
不思議です。
愛之助と鋼太郎は舞台で忙しそうだからあんまり出てこないし・・・。

オープニングから変でしたもんね~。
このドラマ、BGMだけは大層なんですが・・・。

雰囲気も映像も変わってしまって、管轄地域も無法地帯みたいな。
ストーリーは普通・・・。
古畑任三郎の警官懐かしいですね。
私も小林さんも犯人の一味かと思いました。
塚本高史も倉科カナも信用できないですね。
瑛太も太ったと思って見ているんですが、塚本高史も太りましたね。
高嶋政宏は変わらない体型で素晴らしい。
だけど、キャラは変わりましたね。

ワタシも島谷のキャラが受け入れられない・・・。
苦手です(苦笑)
>家人(小)に「みね子が好きって言ってるんだからいいじゃない」
そりゃそーなんです。
お子さん、大人ですねw

島谷は三代目みたいなんだそうです。
三代目ってだいたい潰しますよね。
ボンボンに生まれたくせになんで、素直じゃないんでしょうね。
コンプレックスの塊ですよねぇ。

みね子、今はいいけどきっと苦労しますよね。
今回、脚本が遅れているのか?中々あらすじが公開されませんね。
今なら、今なら島谷とくっつかないって選択をしてくれるかもw
世論を汲み取って欲しいなぁ~。

by tarotaro (2017-07-14 21:45) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
ハンドルネームがないコメントは受け付けません。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました