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「警視庁捜査一課9係」 第6話 ネタバレ 感想~スーツケースから飛び出す遺体に驚く。 [気になるドラマ-2017春]

「警視庁捜査一課9係」 第6話 「犬の毛の殺意」
ペットショップの女性社長は殺されたのか!?犬の毛が語る意外な真実!濃密な群像刑事ドラマのシーズン12!捜査の前に立ちはだかる壁を、9係はいかにして乗り越えるのか!?
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[あらすじ]
 とある公園の池からペットショップ経営者・真奈美(山本南伊)の遺体が発見された。真澄(原沙知絵)の検視により死因は絞殺と断定。防犯カメラの映像から自宅で殺害されたと思われるが、だとすれば、犯人はなぜわざわざ自宅近くの池に死体を遺棄したのか?

 真奈美は、中堅の電気機器メーカーの佐野山社長の愛人であることがわかった。志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)が佐野山に事情を聞くと、金遣いが荒い真奈美を見限り、総務の宇野(朝倉伸二)と経理の津村(青山勝)に別れるための交渉を任せていたという。津村らは犬や猫を買わされ、強欲で派手好きな真奈美に手を焼いていたようだ。

 直樹(井ノ原快彦)は真奈美が経営するペットショップへ。店員の佳奈子(せんだるか)によると、真奈美は店の動物を商品のように扱っていたとか。真奈美は店のスタッフからも嫌悪されていたようだ。

 マンションの防犯カメラの映像を分析していた青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は、真奈美と腕を組んで部屋に入る津村を発見。勝手に任意で取り調べるが、志保と村瀬から、津村は社長の命令で真奈美に会っていたことを指摘される。結局、津村はそのまま帰宅。妻の燎子(松本紀保)も安堵する。

 村瀬に激しく非難された青柳らは、証拠を手に入れようと鑑識の猪狩(伊東四朗)に現場の再捜索を依頼する。すると最初の捜索では見つからなかったスーツケースのキャスターが見つかった。キャスターから津村の毛髪と犬の毛が検出され、不倫と遺体の遺棄を認めた津村だが、真奈美は自殺だったと主張する。津村の証言の裏も取れるが、真澄が反論。そして猪狩も疑問を口にして…。
[HPから引用]

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真奈美(山本南伊)と愛人関係にあった津村(青山勝)。

会社の金を横領し、真奈美に貢いでいた。

第一発見者は津村だったが、死体遺棄は認めたものの、殺人は否認。
「来てくれなかったら死ぬ」
と言うメールが来たので、真奈美は自殺だと主張する。


津村が死体遺棄をした証拠の毛髪と愛犬の毛。
愛犬の毛はトリミングした直後の毛だった。


犯人は津村の妻・松本紀保


夫と結婚したのは20年前。
子供ができなかった。
そんなとき、子犬をプレゼントしてくれた。

ペットショップで殺された真奈美が

男が浮気をする限り、ペットショップは無くならない。

「ペットは龍の餌なの。」

妻には高級バッグやブランドモノをプレゼントするより、犬をプレゼントした方が良い。
ブランドモノには飽きるが、ペットは飽きずに夫のことはそっちのけで世話をする。


その話を聞いてから夫の行動をチェックした。
夫の浮気相手が真奈美であることを突き止めた。

直談判しようと真奈美の家を訪れた。

「夫と別れてください。」

「アンタの旦那、横領してんのよ。
 もう何千万も横領してるわよ。
 使い古したパンストでモップ作ってんでしょ?
 あげるはもう電線しているから。
 あんたみたいな女はいじましく掃除とペットの面倒を見ておけばいいのよ。」


松本紀保、愛人をストッキングで絞殺。

自首する気にはならない。
悪いのは夫と愛人。

愛人のスマホから
「来てくれなければ死ぬ」
とメールをすると、10分も立たないうちに夫がやってきた。
スーツケースに女の遺体を詰め遺棄しようとしていた。
公園に行く夫を尾行し、スーツケースのキャスターを持ち帰った。

その後、キャスターに夫の毛を絡ませ遺体遺棄現場に戻した。
まさか愛犬の毛までついているとは思わなかった。

自宅からはストッキングで作ったモップが出てきた。
一部分は外国製の高級ストッキングだった。

それは凶器に使ったストッキングだった。

なぜ捨てなかったのか?


勿体無いから。
夫のことは簡単に捨てられたのに。









殺されても仕方ないねぇ。

ブランド品買い漁ってブログで自慢して、愛人から金を引き出して、悪びれもせず。
電線したストッキングを人に投げてほ「施し」てやるなんて、ホントムカつくわ~。


バカな夫と愛人のために犯罪者になるなんて可哀想に。
バカ夫から慰謝料を取って離婚し、そのあと横領で告発してやれば良かったのに。

愛人を殺した凶器のパンストを捨てずにリサイクルするなんて、可哀想だなぁって思ってしまう。
こういうのを思いつくのは女性脚本家かしらね。


被害者はめっちゃ豪華なマンションに住んでいるように見えたのに、裏口には防犯カメラもなく、セキュリティの甘いマンションだったのね、
家の中はなかなかのセレブリティに見えましたけど、防犯カメラの件があるからか、マンションの外観は古いタイプのマンションにしか見えなかった。
オートロックもなかったみたいだし、共用廊下が通りから見えるのもねぇ。
せんだみつおが買ってやったマンションは中古だったんだろうな。


成人女性ってスーツケースに詰められるのか。
結構、折りたたんで入れちゃうのかしら。
刑事ドラマが好きだからって、あの格好でスーツケース押してたら、通報されそう。


今シリーズの中では一番面白かったかも。
松たか子の姉・松本紀保も良い芝居してましたね。

土ワイファンへのサービスか鴨志田さんと娘のツーショットが多かった。
でも伊東四朗が鴨志田さんなのか碇さんなのか混乱してしまったw

鑑識の伊東四朗は嘱託なんだろうか?
鴨志田さんみたいに50代ではないよね。


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主題歌はコチラ

V6『COLORS』(avex trax)

感想はコチラ 「警視庁捜査一課9係」 第1話 ネタバレ 感想~渡瀬サンドでも寂しい。
警視庁捜査一課9係」 第2話 ネタバレ 感想~森のアイスクリーム・アテモヤにモヤモヤ
「警視庁捜査一課9係」 第3話 ネタバレ 感想~係長が代わっても9係は存続するのか。 
「警視庁捜査一課9係」 第4話 ネタバレ 感想~竹中直人の立ち位置がわからない。
「警視庁捜査一課9係」 第5話 ネタバレ 感想~野際さんが弱々しく感じた
「警視庁捜査一課9係」 第7話 ネタバレ 感想~健棒より、最終回へのカウントダウンが始まった?
「警視庁捜査一課9係」 第8話 ネタバレ 感想~15年前にちゃんと捜査しておけば!
「警視庁捜査一課9係」 最終話(第9話) ネタバレ 感想~来年に続くのね。

出演者
加納倫太郎(かのう・りんたろう)…… 渡瀬恒彦
警視庁捜査一課9係係長。階級警部。
部下達からは「昼行灯」とか「神出鬼没の狸オヤジ」と呼ばれている。
捜査の指揮を執る係長の身でありながら、どこかをほっつき歩くため『捜査をしない指揮官』と周囲から見られている変わり者だ。
何を考えているのか分からない言動が多いが、それにはすべて『彼なりの理由』があることに後になってから周囲の人々や視聴者にはわかる。
上司の娘と結婚し、一子を儲けるが、捜査に没頭するあまり離婚。
その後元妻は他界し、娘・石川倫子(みちこ)からは長らく敵視されていたが、最近やっと和解した。とはいえ相変わらず距離を置かれている。
最近は、警視総監から内閣テロ対策室改造のためのアドバイザー役を命じられ、その仕事に追われている。

浅輪直樹(あさわ・なおき)…… 井ノ原快彦
警視庁捜査一課9係刑事。階級巡査部長。
倫太郎とコンビを組んできた事により、観察力、洞察力が身についてきた。
正義感が人一倍強く、曲がった事が大嫌い。頭の良さや運動能力に関しては二十代で捜査一課に抜擢されただけのことはある。
倫太郎の娘・石川倫子とつきあっており、パティシエールの倫子が、パリの世界菓子コンクールから帰国後は倫子と同居。しかし、互いの結婚観の違いから軋轢が生じ…!?

小宮山志保(こみやま・しほ)…… 羽田美智子
警視庁捜査一課9係刑事。階級警部補。
9係の紅一点。だが、そういう扱いを最も嫌う女性。
男性社会で男に負けじと肩肘張って生きてたところがある。
立ち止まると自分の人生を振り返り、『私は何をしているのだろう?』と後悔をしてしまうので、ひたすら走り続ける。
いくつもの恋に破れ、結婚に関しては現在あきらめの境地に。どうやら仕事に生きる女として覚悟を決めたようでもある。主任として9係の“猛獣たち”をまとめざるを得ないため、最近では風格が漂ってきた。

村瀬健吾(むらせ・けんご)…… 津田寛治
警視庁捜査一課9係刑事。階級警部補。
大学卒業後、ノンキャリアとして警視庁に入るが、自分の能力はキャリア以上と信じて疑わない自信過剰の男。
実際、頭の回転はよく、品行方正で、何をやってもそつのないエリート刑事である。
出世の事しか頭にないようだが、実は熱い刑事魂を内に秘めている。
出世の足がかりにと警察官僚の娘・安西つかさと婚約したが、彼女のほうが仕事に目覚めてしまい婚約解消。それ以降、性格が歪んできたと言われている。
警視庁捜査一課14係係長の経験はあるが、部下の刑事の不祥事により辞職を決意。しかし、倫太郎に9係に必要だと説得され、9係に再び配属された過去を持つ。主任になったことで志保を見る目が変わり、最近熱い視線を送っている。

青柳靖(あおやぎ・やすし)…… 吹越満
警視庁捜査一課9係刑事。階級警部補。
かつて9係の主任を務めていた。
反骨精神の塊のような男で、金持ちと上流階級が大嫌いな皮肉屋。
完璧主義者と自分のことを思っているが、コンプレックスを常に抱えた生き方はかなり不器用。『俺はこんな位置でくすぶっている器ではない』と思い込んでいる。
同居している恋人の垣内妙子は、かつてヤクザに覚醒剤漬けにされていたところを青柳が救出した。それゆえ麻薬関係の事件には過剰に反応する。妙子との関係をよく思わない警察組織のなかで、刑事という職業を巡り葛藤することも。

矢沢英明(やざわ・ひであき)…… 田口浩正
警視庁捜査一課9係刑事。階級巡査部長。
持ち前の大らかな心で、コンビを組む変人青柳を受け止めて、聞き役やサンドバッグに徹することも出来れば、時には厳しく叱ることもできる。
妻の矢沢早苗は売れっ子の漫画家。休暇は妻のアシスタントを務め、捜査の似顔絵などでもプロ級の腕前を発揮するなど多才。

早瀬川真澄(はやせがわ・ますみ)…… 原沙知絵
東京都監察医務院に勤務する監察医。
事件遺体に関する臨床例を求めて大学の法医学研究室から転職した法医学者。その動機はどうやら近親者の不審死らしいが、詳細は明かされていない。
遺体に関する徹底的なプロフェッショナル。度が過ぎて生身の人間より遺体とのコミュニケーションを大切にする変わり者。
女同士、そして友達がいないもの同士、志保とは仲が良い。

石川倫子(いしかわ・みちこ)…… 中越典子
パティシエール。加納倫太郎の実の娘。
直樹と出会い、好感を持つが、亡き母を苦しめた父・倫太郎を恨むが故、警察官が大嫌い。母の旧姓を名乗っているのもそれが理由。父と和解したとはいえ、距離を置いている。直樹とは互いの仕事を尊重するあまり、なかなか結婚まで行き着かない。パリの世界菓子職人コンクールで優勝を目指すものの2位に。失意の帰国後は直樹と同居し、菓子作りの役に立つと信じて主婦業に励む。しかし、菓子作りへの新たな思いがわいてきたようで…。

園田俊介(そのだ・しゅんすけ)…… 中村俊介
倫子がパリ留学中のルームメイトだった画家。
倫子と“同居”していたことで直樹に関係を疑われるが、本人は“誤解”と一笑。直樹とは親友だと思い込んでいる。
絵を描き始めると寝食を忘れて打ち込み、栄養失調になることもしばしば。
3年前にニューヨークで知り合った静香を頼り帰国。静香と同居することに。

黛優之介(まゆずみ・ゆうのすけ)…… 竹中直人
真澄の大学時代の恩師で、現在は世界的に有名な法医学者。
海外で活動していたが最近になって日本に帰国した。
若いころは関東学生チャンピオンになったほどの空手の使い手らしいが…?
「監察医たるもの、真っ先に現場に駆けつけてご遺体と対面しろ」が教え。
沈着冷静な検視で9係の事件解決に貢献する。

早乙女静香(さおとめ・しずか)…… 野際陽子
倫太郎の亡き前妻の従姉。
長く海外での生活を続けていたが、最近になって帰国。
倫子同様、倫太郎を良く思っていなかった。また、なかなか進展しない直樹と倫子の関係を気にかけている。
現在居住する団地の自治会長。花壇で花を育てることを趣味としている。



ゲスト
津村燎子 … 松本紀保
小池真奈美 … 山本南伊
津村正 … 青山勝







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コメント 4

saki

話の途中に、渡瀬さんが出てきて切なかった…。

今日の犯人はイタミン嫁だったんですねー。
さすが。派手さはないけどお上品。
イタミン、初めて会ったとき「なんと美しい」と思ったとか。
トーク番組で「夫婦がうまくいく秘訣」を聞かれ「上手に聞き流す」と言ってたイタミン。
大人ー[黒ハート]ステキ[黒ハート]

全く関係ない感想すみません。

おかしな二人、間違えそうでしたねw。
警視庁もいつまで働かせるのやら。
若い鑑識へのフォローはなかったのかな?
by saki (2017-05-17 22:47) 

tarotaro

sakiさん、書き込みありがとうございます。

このドラマの最終話は係長の処遇をはっきりさせるんですかね。
寂しいですが、これが最後かも?と思いながら、見るしかないですね。

そうそう、イタミン嫁が犯人でした。
舞台での演技力は松たか子より上だと聞きます。
テレビ向きではないのかと思いきや、演技力は確かですね。
イタミン、きっと雰囲気も含めて「美しい」と思ったんでしょうね。
佇まいに品があるw
全く関係ない感想すみません。

若い鑑識へのフォローは怒りさんがしてくれただろうと思うのですが、やっぱり伊東さんも現役扱いはキツイですね。
ただ伊東四朗さんがいてくれたことで、この話は締まったなぁって思います。
by tarotaro (2017-05-18 08:19) 

なお

地味な女優さんだなーでも犯人と思いましたが松たか子のお姉さんだったんですね(^_^;)知ってたら確実に犯人と思いますね笑
私も今回のが一番面白かったです。
スーツケースから飛び出すところ
何度も戻して見ちゃいました笑
でもあれ絶対入らないですよね?
旦那もあんな格好で歩いたら怪しすぎますよねー
最後の鴨志田親子もよかったです[exclamation]
by なお (2017-05-21 21:44) 

tarotaro

なおさん、書き込みありがとうございます。

松たか子のお姉さんだったんです(^O^)

今回は渡瀬さんがいない9係の中で一番面白かったですよね~。
スーツケースから飛び出す遺体・・・コントかと。
それも含めて面白かったですw
真面目そうな男が一番クズでしたよねぇ。
初老も恋は盲目ですね。
若い女に走らないとこがリアルでした。
by tarotaro (2017-05-22 09:23) 

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