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「ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~」第5回 ネタバレ 感想~お母さんに会いたい! [気になるドラマ-2017春]

ドラマ10 「ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~」第5回「母へ贈る文字」
男爵(奥田瑛二)が美人の花蓮(芦名星)を連れてくる。花蓮には文字に意外な悩みがあった。依頼は義母への誕生日カード。鳩子(多部未華子)は顔も知らない母を思う。

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[あらすじ]
ツバキ文具店の周囲に、怪しい外国人青年が。鳩子(多部未華子)のことを訊き回っている。心配する面々だが、そんな中、男爵(奥田瑛二)がたいへんな美人を連れてくる。その女性・花蓮(芦名星)は客室乗務員。依頼は義母への誕生日カードだった。欠点の見当たらない花蓮だが、実は文字に関する意外な悩みがあった。花蓮と義母はうまくいっていないらしい。義母との絆を大切にしたいという花蓮に、鳩子は自分を捨てた母を思う。
HPから引用
原作はコチラ

小川糸「ツバキ文具店」 

128.jpg

今日も多部ちゃんの柔らかさに引き込まれた。

完璧美人の芦名星は字は汚い。
そして代筆を頼んだのですが・・・。

義母からは「心が汚いから字も汚い」なんて言われちゃって・・・・。
なんてひどい義母なんだ。

最後は嫁姑が仲良くなっていたけれど、こんな考え方をする義母とうまくやっていける気がしない。
カフェでは姑さんとその友達が嫁の悪口を言うのかと思ったけれど、そこまで悪いヤツじゃなかった・・・?
って思いつつ、やっぱりワタシはこんな姑いやだけどな。
ワタシなら、「仲良くしたい」なんて思わないなぁ~。
夫も頼りにならなさそうだし、冠婚葬祭の付き合いだけにしたいくらい。
妊娠を喜ぶ姑だけど、ワタシなら「絶対に抱かせてやらねぇ!」って思うよ。←器が小さい。

今回のお手紙は、可愛い文字でしたねぇ。
けれど読みやすくて。

お母さんを知らない芦名星に自分と重ねて、多部ちゃんもお母さんと向き合えたし、そしてはーたんとの手紙のやりとりにも癒された。
はーたんも・・・お母さんがいないんだよねぇ。
そのはーたんの母親は病気で死んだわけではないらしい・・・。
何?まさか自殺!?

今回の代筆で、「実母と会いたくない」と思っていた多部ちゃんが「会いたい!」って思えるようになった。
良かったなぁ~。

高橋克典の母の認知症はどんどん進行していそう。

パンティー(片瀬那奈)は男爵を諦めた!
早いなぁ~。
すぐに飽きるのね。


しかしあの怪しい外国人は誰!?
最後に多部ちゃんはママに会えるのか!?


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主題歌はコチラ

絢香「コトノハ」


感想はコチラ
「ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~」第1回 ネタバレ 感想~女子校生の多部ちゃんも可愛い!
「ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~」第2回 ネタバレ 感想~離婚報告の手紙を貰ったら・・・。 
「ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~」 第3回 ネタバレ 感想~多部ちゃん、きっぱり断る! 
「ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~」 第4回 ネタバレ 感想~多部ちゃんが美しい 
 「ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~」 第6回 ネタバレ 感想~チーちゃん待っていて良かったね。
「ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~」 第7回 ネタバレ 感想~先代、嘘つきすぎる。
「ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~」最終話(第8回) ネタバレ 感想~紫陽花は枯れても美しい。多部ちゃんはいつでも可愛い。
出演
雨宮鳩子(あめみやはとこ)...多部未華子
通称ポッポちゃん。鎌倉の代書屋「ツバキ文具店」で祖母に厳しく仕込まれた。自分を捨てた母のことは、顔すら知らない。祖母に反発して、鎌倉を飛び出したのだが、8年ぶりに帰郷。思いがけず代書屋を継ぐことになり、さまざまな手紙の代書に取り組むことに。

白川清太郎(しらかわせいたろう)...高橋克典
鎌倉の観光ガイド。以前は商社のエリートサラリーマンで、英語が堪能。鳩子の祖母・カシ子に書道を習っていたことがある。鳩子のことを何かと気遣ってくれるが、自身は老いた母親の介護に悩む日々をおくる。

守景蜜朗(もりかげみつろう)...上地雄輔
ツバキ文具店の近くの「むぎカフェ」の店長。男手一つで娘の陽菜を育てるシングルファーザー。穏やかで控えめな性格の守景さんとの会話ができるカフェは、鳩子にとっては癒しの場となる。

守景陽菜(もりかげはるな)...新津ちせ
通称はーたん。守景さんの娘で、手紙を書くのが大好きな5歳の女の子。鏡文字が交ざった手紙を鳩子にくれる「文通相手」。

楠帆子(くすのきはんこ)...片瀬那奈
パンを焼くのが得意な小学校の教師(ティーチャー)であることから、パンティーと呼ばれている。手紙にまつわる出来事がきっかけで鳩子と友達に。明るくて前向きな女性。

バーバラ婦人(ばーばらふじん)...江波杏子
ツバキ文具店の隣に住む、上品でちょっとミステリアスなレディ。その朗らかな言葉には、自由に楽しく生きる人生のヒントが。フランスなど外国で生活していた時期があり、目利きの画商という一面も。

男爵(だんしゃく)...奥田瑛二
謎の紳士。高台に住むお金持ちと噂されている。祖母のカシ子と親交があり、鳩子のことは幼い頃からよく知っている。ぶっきらぼうな態度とずばずば言う性格で、鳩子はちょっと苦手にしている。

雨宮カシ子(あめみやかしこ)...倍賞美津子
鳩子の祖母で、代書屋の「先代」。娘が出奔したのち、女手一つで鳩子を育てた。鳩子を厳しくしつけ、自分の後継者として指導。反抗した鳩子は高校卒業と同時に家を飛び出した。以来、鳩子とは会えないうちに亡くなってしまった。






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