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「ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~」第2回 ネタバレ 感想~離婚報告の手紙を貰ったら・・・。 [気になるドラマ-2017春]

ドラマ10 「ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~」 第2回 「幸せの修了証書」
鳩子(多部未華子)のもとに三津田(高橋和也)から妻との離婚のお知らせの手紙が依頼される。その一方ふとしたきっかけでパンティーこと楠帆子(片瀬那奈)と親しくなる。
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[あらすじ]
新米の代書屋となった鳩子のもとに持ち込まれたのは離婚をお知らせする手紙。妻に好きな人ができたのが原因だという。依頼人の三津田(高橋和也)は妻の唯一の要望である、封ろう用のシーリングスタンプを渡す。円満離婚を強調する三津田に違和感を覚える鳩子。一方、ツバキ文具店の前のポストに投函した手紙を取り返してほしいと頼まれたのが縁で、パンティーこと楠帆子と親しくなる。手紙を書くヒントを得ようと三津田を訪ねた鳩子だが、話しているうちに三津田は動揺し、離婚のお知らせを出すかどうか迷い始める。カフェのマスターの守景さんの何気ないひとことから、鳩子はシーリングスタンプにこめられた妻の思いに気づき...。
HPから引用
原作はコチラ

小川糸「ツバキ文具店」 

128.jpg

ただただ多部ちゃんが可愛い。

多分、毎回この言葉から始まるな、このドラマw
鎌倉の風景も音楽も多部ちゃんの声も癒される。
んでもって、Rope Picnic?の多部ちゃん衣装がこの役と多部ちゃんにも合っていてかわいい。
何もかもかわいい。
でも・・・・感想は書きづらい(苦笑)



切ないけれど清々しい円満離婚


浮気した奥さんを責めないのは自分を責めているから。

妻を幸せにできなかった男が、妻の人生に汚点を付けた男が最後に手紙を書いてもいいものか・・・。

しかし妻のシーリングスタンプのイニシャルは「W」ではなく、「M」。
「水田」の”M”
妻は、プロポーズされる前から自分が「水田」になると思ってシーリングスタンプを購入していた。
結婚生活が汚点だと思っていたら、最後の手紙の封がそのスタンプにはならなかった。
幸せを夢見た時に買ったスタンプ。

100人以上の人に出す手紙は、活版印刷。
宛名は万年筆のグレーのインクを一晩開けて、黒が濃くでるように。
15年前、2人が結婚した当時に発売されていた切ってを貼り、最後の封はシーリングスタンプ。

これは新しい一歩を踏み出すための修了証書。

離婚報告の手紙はインパクトがあり、いろんな人から連絡があった。


妻からも

「あなたと結婚してよかった。 
 ありがとう。」

と泣きながら電話があった。

お互い「ありがとう」で終わってよかった。

あの手紙を多部ちゃんに頼まなければ「妻を幸せにできなかった。」とマイナスな感情に囚われたままだった。
離婚したことはマイナスではない。


そんな気持ちになった高橋和也。

そして多部ちゃんは・・・

私は、手紙を書く事が楽しくなり始めていた。


悪意だらけの「リバース」と真反対のこのドラマ。

多部ちゃんがかわいい。

これしかないなぁ(爆)
でも「離婚報告」の手紙を受け取ったら・・・・どうにもこうにも連絡しにくいなw
なんて声をかけたらいいのか笑かないもんな~。


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主題歌はコチラ

絢香「コトノハ」

感想はコチラ
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「ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~」第2回 ネタバレ 感想~離婚報告の手紙を貰ったら・・・。 
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出演
雨宮鳩子(あめみやはとこ)...多部未華子
通称ポッポちゃん。鎌倉の代書屋「ツバキ文具店」で祖母に厳しく仕込まれた。自分を捨てた母のことは、顔すら知らない。祖母に反発して、鎌倉を飛び出したのだが、8年ぶりに帰郷。思いがけず代書屋を継ぐことになり、さまざまな手紙の代書に取り組むことに。

白川清太郎(しらかわせいたろう)...高橋克典
鎌倉の観光ガイド。以前は商社のエリートサラリーマンで、英語が堪能。鳩子の祖母・カシ子に書道を習っていたことがある。鳩子のことを何かと気遣ってくれるが、自身は老いた母親の介護に悩む日々をおくる。

守景蜜朗(もりかげみつろう)...上地雄輔
ツバキ文具店の近くの「むぎカフェ」の店長。男手一つで娘の陽菜を育てるシングルファーザー。穏やかで控えめな性格の守景さんとの会話ができるカフェは、鳩子にとっては癒しの場となる。

守景陽菜(もりかげはるな)...新津ちせ
通称はーたん。守景さんの娘で、手紙を書くのが大好きな5歳の女の子。鏡文字が交ざった手紙を鳩子にくれる「文通相手」。

楠帆子(くすのきはんこ)...片瀬那奈
パンを焼くのが得意な小学校の教師(ティーチャー)であることから、パンティーと呼ばれている。手紙にまつわる出来事がきっかけで鳩子と友達に。明るくて前向きな女性。

バーバラ婦人(ばーばらふじん)...江波杏子
ツバキ文具店の隣に住む、上品でちょっとミステリアスなレディ。その朗らかな言葉には、自由に楽しく生きる人生のヒントが。フランスなど外国で生活していた時期があり、目利きの画商という一面も。

男爵(だんしゃく)...奥田瑛二
謎の紳士。高台に住むお金持ちと噂されている。祖母のカシ子と親交があり、鳩子のことは幼い頃からよく知っている。ぶっきらぼうな態度とずばずば言う性格で、鳩子はちょっと苦手にしている。

雨宮カシ子(あめみやかしこ)...倍賞美津子
鳩子の祖母で、代書屋の「先代」。娘が出奔したのち、女手一つで鳩子を育てた。鳩子を厳しくしつけ、自分の後継者として指導。反抗した鳩子は高校卒業と同時に家を飛び出した。以来、鳩子とは会えないうちに亡くなってしまった。


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コメント(2)  トラックバック(8) 
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コメント 2

古畑

 地味だが堅実に、鎌倉情調に載せて描かれるこのドラマ。古き良き時代のNHKドラマといった流れですね。曇りがかった映像描写はいただけないですけど(苦笑)。
 
 近年はスマホや民放番組への流れや視聴者層の高齢化に伴い、視聴率を意識した制作に取り組みだしたNHKですが、やはり従来の作品が近年の作品より見ごたえがある作品が多いです。著作権や契約上の問題もあるでしょうが、BS、CS、開いている放送枠では極力過去作品を放映してほしい。

 現在の制作者たちの勉強や心意気のためにも。
by 古畑 (2017-04-22 21:11) 

tarotaro

古畑さん、書き込みありがとうございます。

確かに映像はぼんやりですね。
テレビがおかしいのか?と思うほどです。
でも鎌倉のロケーションや、文房具などの小道具を見るのは楽しいです。

実はNHKのドラマはあんまり見ていないほうなので、時々再放送して欲しいですね。
いつだったかのお正月に「蔵」の第一話を放送していたのですが、映画より良いキャスティングだなぁって思いました。
キャスティングもNHKならではですもんねぇ。
by tarotaro (2017-04-24 00:21) 

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