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「警視庁捜査一課9係」 第2話 ネタバレ 感想~森のアイスクリーム・アテモヤにモヤモヤ [気になるドラマ-2017春]

「警視庁捜査一課9係」 第2話 「消えた水死体」
超個性的な刑事が難事件に挑む!大学プールで目撃された遺体が消失!?その後、なぜか海で発見され…!?
他殺体が移動したトリックとは?
濃密な群像刑事ドラマのシーズン12!

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[あらすじ]
大学研究室の屋上にいた黛(竹中直人)がプールに浮かぶ男の死体を発見。しかし、プールにたどり着いたときには死体が消える、という奇妙な事件が発生した。黛によると、着衣から死体は2日前に再会したばかりの友人で経済学部長の来栖(上杉祥三)に違いないという。妻の杏子(筒井真理子)と仲睦まじく、トラブルに巻き込まれている様子などなかったのだが…。

 来栖の遺体が埠頭で発見され、黛と真澄(原沙知絵)の解剖の結果、溺死した場所は海ではなくプールであることがわかった。胃の内容物から未消化の種子らしきものが見つかり、胃にはごくわずかだが炎症も見られるという。

 来栖の周辺を調べていた志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)は、来栖が准教授の岡村(西ノ園達大)との間にトラブルを抱えていた事実をつかむ。岡村はゼミ合宿へ行っていたとアリバイを主張するが、逆に完璧すぎるアリバイに志保らは不審を抱く。

 青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)の調べで、来栖が行きつけのクラブでアテモヤという珍しい果物をホステスに買いに行かせ、ひんしゅくをかっていたことがわかった。胃の中にあった種子はアテモヤ?次々と明らかになる来栖の素顔に黛は驚きを隠せない。
 直樹(井ノ原快彦)と真澄は、来栖の妻・杏子から話を聞くが、やはり夫のクラブ通いやアテモヤが好きだったことなど知らなかったという。

 その後の調べで来栖の胃の炎症の原因も判明。岡村のアリバイも崩されたと思われたが…。黛の大胆な推理と直樹の疑問から浮かび上がってくる意外な犯人とは!?
[HPから引用]

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犯人は下田栞(広澤草)と筒井真理子


実行犯は下田栞。計画を立てたのは筒井真理子。
そしてプールで上杉祥三のふりをして浮いていたのも筒井真理子。



下田栞は上杉祥三が研究費の着服をしていることに気づいてから、ひどい仕打ちを受けた。
下田栞の親兄弟を調べ、逆らえばいろんな人脈を利用して、みんな不幸にしてやると脅された。
みんなを不幸にしたくないなら、

「自分の言うとおりにすることだ!アテモヤ買ってこい!」

ってなんでアテモヤ?
言うこと聞け!のあとが「アテモヤ買ってこい」で笑うw


+++++



筒井真理子は、毎朝、大学の屋上で竹中直人が体操をするのを知っていた。
上杉祥三が大学で殺されたように見せかけるため、竹中直人に目撃させるため、その時間を見計らって、プールに浮いていた。
上杉祥三はエンジ色のコートがお気に入りで2着持っていた。


筒井真理子は学長の娘だった。
上杉祥三は、金目当てで筒井真理子と結婚。

「私と結婚したのは、私が学長の娘だと言うこととお金だけだった。
もう父親は亡くなったんで、私を殺してお金を手に入れるようとした。
私を精神的に問い詰めた。

あの人だけには財産を渡したくなかった。
父が学長をしていたときによく”全ての子供たちに教育を受けさせたい。”」

ある団体に全財産を寄付しようとしていた筒井真理子。
それを知った上杉祥三は、怒り狂い筒井真理子の首を絞めながらも

アテモヤ買ってこい!

どんだけアテモヤ好きやねん。

「殺さなければ殺される。」

そんな時に出会った2人。
出会いはフルーツショップ。


アテモヤを買わなかったら殺される!


筒井真理子の計画で、
下田栞は上杉祥三を奥多摩に呼び出した。
クリームシチューとアテモヤを食べさせ、朝方、ポリタンクに入れた水で溺死させ、遺体を埠頭に捨てた。
2人とも必死なのに、ちょっと笑ってしまう・・・。

筒井真理子が手を下したほうが良かったんじゃないかなぁ?
なんで離婚しなかったんだろうねぇ。




森のアイスクリーム・アテモヤ

殺された男・上杉祥三、めっちゃアテモヤに執着するやんw
あんなにアテモヤ、アテモヤ言うかね。
あんな男、若い頃からヘンコやったやろうに・・・。
なんで竹中直人も筒井真理子も気づかなかったんだろうねぇ。
絶対昔から変態やったはず!!

出演者から渡瀬さんが消えちゃったな・・・。
今日はもう通常運転つーか、なんつーか。
渡瀬さんが一切出て来なかったし、渡瀬さんの影すらなかったし、渡瀬さんの動きさえ教えてくれなかった。

どうなるんだろうなぁ。
オチは・・・・。


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主題歌はコチラ

V6『COLORS』(avex trax)

感想はコチラ 「警視庁捜査一課9係」 第1話 ネタバレ 感想~渡瀬サンドでも寂しい。
「警視庁捜査一課9係」 第3話 ネタバレ 感想~係長が代わっても9係は存続するのか。 
「警視庁捜査一課9係」 第4話 ネタバレ 感想~竹中直人の立ち位置がわからない。
「警視庁捜査一課9係」 第5話 ネタバレ 感想~野際さんが弱々しく感じた
「警視庁捜査一課9係」 第6話 ネタバレ 感想~スーツケースから飛び出す遺体に驚く。
「警視庁捜査一課9係」 第7話 ネタバレ 感想~健棒より、最終回へのカウントダウンが始まった?
「警視庁捜査一課9係」 第8話 ネタバレ 感想~15年前にちゃんと捜査しておけば!
「警視庁捜査一課9係」 最終話(第9話) ネタバレ 感想~来年に続くのね。

出演者
加納倫太郎(かのう・りんたろう)…… 渡瀬恒彦
警視庁捜査一課9係係長。階級警部。
部下達からは「昼行灯」とか「神出鬼没の狸オヤジ」と呼ばれている。
捜査の指揮を執る係長の身でありながら、どこかをほっつき歩くため『捜査をしない指揮官』と周囲から見られている変わり者だ。
何を考えているのか分からない言動が多いが、それにはすべて『彼なりの理由』があることに後になってから周囲の人々や視聴者にはわかる。
上司の娘と結婚し、一子を儲けるが、捜査に没頭するあまり離婚。
その後元妻は他界し、娘・石川倫子(みちこ)からは長らく敵視されていたが、最近やっと和解した。とはいえ相変わらず距離を置かれている。
最近は、警視総監から内閣テロ対策室改造のためのアドバイザー役を命じられ、その仕事に追われている。

浅輪直樹(あさわ・なおき)…… 井ノ原快彦
警視庁捜査一課9係刑事。階級巡査部長。
倫太郎とコンビを組んできた事により、観察力、洞察力が身についてきた。
正義感が人一倍強く、曲がった事が大嫌い。頭の良さや運動能力に関しては二十代で捜査一課に抜擢されただけのことはある。
倫太郎の娘・石川倫子とつきあっており、パティシエールの倫子が、パリの世界菓子コンクールから帰国後は倫子と同居。しかし、互いの結婚観の違いから軋轢が生じ…!?

小宮山志保(こみやま・しほ)…… 羽田美智子
警視庁捜査一課9係刑事。階級警部補。
9係の紅一点。だが、そういう扱いを最も嫌う女性。
男性社会で男に負けじと肩肘張って生きてたところがある。
立ち止まると自分の人生を振り返り、『私は何をしているのだろう?』と後悔をしてしまうので、ひたすら走り続ける。
いくつもの恋に破れ、結婚に関しては現在あきらめの境地に。どうやら仕事に生きる女として覚悟を決めたようでもある。主任として9係の“猛獣たち”をまとめざるを得ないため、最近では風格が漂ってきた。

村瀬健吾(むらせ・けんご)…… 津田寛治
警視庁捜査一課9係刑事。階級警部補。
大学卒業後、ノンキャリアとして警視庁に入るが、自分の能力はキャリア以上と信じて疑わない自信過剰の男。
実際、頭の回転はよく、品行方正で、何をやってもそつのないエリート刑事である。
出世の事しか頭にないようだが、実は熱い刑事魂を内に秘めている。
出世の足がかりにと警察官僚の娘・安西つかさと婚約したが、彼女のほうが仕事に目覚めてしまい婚約解消。それ以降、性格が歪んできたと言われている。
警視庁捜査一課14係係長の経験はあるが、部下の刑事の不祥事により辞職を決意。しかし、倫太郎に9係に必要だと説得され、9係に再び配属された過去を持つ。主任になったことで志保を見る目が変わり、最近熱い視線を送っている。

青柳靖(あおやぎ・やすし)…… 吹越満
警視庁捜査一課9係刑事。階級警部補。
かつて9係の主任を務めていた。
反骨精神の塊のような男で、金持ちと上流階級が大嫌いな皮肉屋。
完璧主義者と自分のことを思っているが、コンプレックスを常に抱えた生き方はかなり不器用。『俺はこんな位置でくすぶっている器ではない』と思い込んでいる。
同居している恋人の垣内妙子は、かつてヤクザに覚醒剤漬けにされていたところを青柳が救出した。それゆえ麻薬関係の事件には過剰に反応する。妙子との関係をよく思わない警察組織のなかで、刑事という職業を巡り葛藤することも。

矢沢英明(やざわ・ひであき)…… 田口浩正
警視庁捜査一課9係刑事。階級巡査部長。
持ち前の大らかな心で、コンビを組む変人青柳を受け止めて、聞き役やサンドバッグに徹することも出来れば、時には厳しく叱ることもできる。
妻の矢沢早苗は売れっ子の漫画家。休暇は妻のアシスタントを務め、捜査の似顔絵などでもプロ級の腕前を発揮するなど多才。

早瀬川真澄(はやせがわ・ますみ)…… 原沙知絵
東京都監察医務院に勤務する監察医。
事件遺体に関する臨床例を求めて大学の法医学研究室から転職した法医学者。その動機はどうやら近親者の不審死らしいが、詳細は明かされていない。
遺体に関する徹底的なプロフェッショナル。度が過ぎて生身の人間より遺体とのコミュニケーションを大切にする変わり者。
女同士、そして友達がいないもの同士、志保とは仲が良い。

石川倫子(いしかわ・みちこ)…… 中越典子
パティシエール。加納倫太郎の実の娘。
直樹と出会い、好感を持つが、亡き母を苦しめた父・倫太郎を恨むが故、警察官が大嫌い。母の旧姓を名乗っているのもそれが理由。父と和解したとはいえ、距離を置いている。直樹とは互いの仕事を尊重するあまり、なかなか結婚まで行き着かない。パリの世界菓子職人コンクールで優勝を目指すものの2位に。失意の帰国後は直樹と同居し、菓子作りの役に立つと信じて主婦業に励む。しかし、菓子作りへの新たな思いがわいてきたようで…。

園田俊介(そのだ・しゅんすけ)…… 中村俊介
倫子がパリ留学中のルームメイトだった画家。
倫子と“同居”していたことで直樹に関係を疑われるが、本人は“誤解”と一笑。直樹とは親友だと思い込んでいる。
絵を描き始めると寝食を忘れて打ち込み、栄養失調になることもしばしば。
3年前にニューヨークで知り合った静香を頼り帰国。静香と同居することに。

黛優之介(まゆずみ・ゆうのすけ)…… 竹中直人
真澄の大学時代の恩師で、現在は世界的に有名な法医学者。
海外で活動していたが最近になって日本に帰国した。
若いころは関東学生チャンピオンになったほどの空手の使い手らしいが…?
「監察医たるもの、真っ先に現場に駆けつけてご遺体と対面しろ」が教え。
沈着冷静な検視で9係の事件解決に貢献する。

早乙女静香(さおとめ・しずか)…… 野際陽子
倫太郎の亡き前妻の従姉。
長く海外での生活を続けていたが、最近になって帰国。
倫子同様、倫太郎を良く思っていなかった。また、なかなか進展しない直樹と倫子の関係を気にかけている。
現在居住する団地の自治会長。花壇で花を育てることを趣味としている。


ゲスト
来栖杏子 … 筒井真理子
来栖康利 … 上杉祥三
下田栞  … 広澤草







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コメント 2

saki

見た瞬間、筒井さん犯人なんですけどねー。
たぶん死体の役やってただろうことも、何となくわかり…。

で、なんか竹中さんの役、ポンコツじゃないですか?
私も、来栖は若いときからおかしかっただろうし、
友達でいることもすごく不思議。
でもって、筒井さんが怪しいと勘づいてるのに、
科学の力でなんとか…って、プロとしてどうなんだろ。

みんなか空いた椅子を見て、なにか決心するとこ、よかったです。

倫子ちゃんと結婚するのだろうけど、
お父さん出席できないしね…どうなるのかしら。
by saki (2017-04-19 22:21) 

tarotaro

sakiさん、書き込みありがとうございます。

このキャスティングだと筒井さんしかいないですよねぇ。
名前だけだと一番怪しいのは上杉祥三ですが、すぐに死んじゃったしねw

竹中さん・・・キャラの設定が不明。
できる役なのかポンコツなのか。

警察側の人間である竹中直人が、昔好きだった人のために、隠蔽はしないものの・・・ねぇ(苦笑)
2話までは渡瀬さんありきの脚本だったので、渡瀬さんがどうやって竹中直人に接する脚本だったのか、知りたいですね。

渡瀬さんの椅子を見るとこちらも寂しい。
なんの捜査をしているのか。
殉職しちゃうのか・・・。
最後には結婚して欲しいけど・・・。

どんなふうな結末を迎えようと、脚本は難しいですよねぇ・・。
by tarotaro (2017-04-20 08:16) 

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