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『べっぴんさん』 第137回 ネタバレ 感想~残務処理よりホームビデオ撮影を優先していた栄輔 [気になる朝の連続テレビ小説]

NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』 第137回 【第24週】「光の射(さ)す方へ」
すみれ(芳根京子)たちは、戦後間もない頃に子供たちのために作った服を映画の中に出そうと考える。すみれたちのもの作りの原点を目の当たりにした健太郎(古川雄輝)は…

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[あらすじ]
映画制作を続けるすみれ(芳根京子)たちは、戦後間もない頃に自分の子供たちのために作った服を映画の中に出そうと考える。すみれたちの思いを込めたものづくりの原点を目の当たりにした健太郎(古川雄輝)は、キアリスの拡大を急ぐ自分の姿勢に疑問を抱くように…。一方、潔(高良健吾)は紳士服ブランドを新たに作り、その着こなし講座を開くよう栄輔(松下優也)に依頼する。会社を倒産させた責任を感じていた栄輔は…。
[HPから引用]
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まだまだ撮影中

”子供たちのために作った服を映画の中に出そうと考える。すみれたちの思いを込めたものづくりの原点を目の当たりにした健太郎(古川雄輝)は、キアリスの拡大を急ぐ自分の姿勢に疑問を抱くように”

あらすじにはこう書いてあったけど、健太郎の顔を見ていたら、「何か」思うことはあったやろうけど、特に疑問を持った表情には見えず・・・。

徳馬にアドバイスを受けていると聞いた英輔が

「踊らされんようにしろよ。」

と一言。
健太郎・・・踊りくるってたからな(爆)


+++++

紳士服売り場に女性店員を!

ゆりさんの周りでは、奥さんが旦那さんのコーディネイトをする人が多い。
男性店員だと寸法の測り方もわからず、サイズの合っていない洋服を着ている人もいる。
だから細かなところに気がつく女性がいいのでは?
と・・。


小さい頃から麻田さんに靴を発注していたのに?

寸法も測れない店員なんてその店員の質が悪いだけなんじゃ・・・?
テイラーさんって、首にメジャーを下げた男性のイメージが強い。
いくら朝ドアでも、男は細かいとこに気付けないみたいなんはちょっとなぁ。
あの麻田さんの細やかな気遣いを覚えていないのか・・・?




男のための着こなし講座

講座好きのオライオン。
この講座を栄輔にして欲しい潔。


「若いサラリーマンが着たい”吊るしのスーツ”やってくれんか?
 伝えたいことまだまだあるやろ?
 お前はこんなとこで埋もれてしまうような人間やないわ。」

「エイスには100人もの社員がおったんです。
 家族を含めたら何百人。
 みんなの家族を路頭に迷わせるようなことをしてしもたんです。
 わしは人様の前にたてるような人間やありません。」

「一生、逃げ回って行くの?」


映画の完成を知らせにきた紀夫とすみれ夫婦を前に、こんなやり取り。

100人も社員がいたのに栄輔は残務整理もせずに、他人の娘のホームビデオを手伝ってたんか・・・。
それなのに責任を感じているみたいな言い方。
ならホームビデオの手伝いなんてやめて、
「悪いのは社員ではありません!」
って会見でもしとけよ。

んでもって

「私も社会復帰する。」

というゆり。
「社会復帰」ってこう言う時に使うの?
まるで専業主婦は社会にいないみたいな言い方。


「男のための着こなし講座」

司会がなぜか潔と”社会復帰”したゆり。

社長と社長夫人が司会をする講座。
客席にはマスコミと紀夫。すみれ、さくら・・・・なんじゃこれ、身内と知り合いばっかりやん!!!


雲隠れしていた栄輔がマスコミに詰め寄られていたけど・・・・。
ま、あんまり興味はないよねぇ。





朝ドラ感想はコチラ→
題歌はコチラ

「ヒカリノアトリエ」/Mr.Children

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キャスト
坂東すみれ - 芳根京子   (幼少期:渡邉このみ)本作の主人公。
坂東紀夫 - 永山絢斗   (幼少期:玉山詩)すみれの幼馴染で夫。
坂東さくら   - 井頭愛海   (幼少期:乾沙蘭→河上咲桜→粟野咲莉)
坂東五十八 - 生瀬勝久   すみれの父。
坂東はな / 語り - 菅野美穂   すみれの母。
野上ゆり - 蓮佛美沙子  (幼少期:内田彩花)すみれの姉。
井口忠一郎 - 曽我廼家文童 坂東家の執事。
佐藤喜代 - 宮田圭子   坂東家の女中頭。
野上潔 - 高良健吾   (幼少期:大八木凱斗) すみれの幼馴染。
野上正蔵 - 名倉潤    潔の父。
麻田茂男 - 市村正親   神戸の靴店「あさや」の店主。
小野明美 - 谷村美月   (幼少期:坪内花菜)坂東家女中・マツの娘。
小澤良子 - 百田夏菜子  すみれの女学校時代の同級生。
小澤勝二 - 田中要次   良子の夫。
小澤龍一    - 森永悠希   (幼少期:森本凜→原知輝)
村田君枝 - 土村芳    すみれの女学校時代の同級生。
村田昭一 - 平岡祐太   君枝の夫。
村田健太郎   - 古川雄輝   (幼少期:池田橙哉→南岐佐)
坂東トク子 - 中村玉緒   すみれ・ゆりの祖母(五十八の母)。
坂東長太郎 - 本田博太郎  すみれの伯父(五十八の兄)。
坂東節子 - 山村紅葉   長太郎の妻。
坂東静子 - 三倉茉奈   長太郎の息子・肇の妻。
村田琴子 - いしのようこ 昭一の母。
岩佐栄輔 - 松下優也   潔の友人。
田中五郎 - 堀内正美   紀夫の父。
小山悦子 - 滝裕可里   すみれの女学校時代の同級生。
足立武     - 中島広稀   潔の紹介による住み込みの従業員
大島保     - 伊武雅刀   大急百貨店社長
いつ子     - 前田美波里  社長夫人
小山小太郎   - 夙川アトム  「キアリス」担当の大急百貨店課長
西城一朗    - 永瀬匡    聡明だが酒癖が悪い新入社員
中西直政    - 森優作    新入社員
大村すず    - 江波杏子   ジャズ喫茶「ヨーソロー」女主人
河合二郎    - 林遣都    働きながらプロのドラマーを目指している青年
山本五月    - 久保田紗友  店員で大人びた雰囲気を持つ少女


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コメント(6)  トラックバック(2) 
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コメント 6

saki

おはようございます。
すでにツッコミ疲れ…w

花輪をかけられた藍ちゃんに癒され~。

「社員たちを路頭に迷わせ…」なんて、まるでこのブログを見ていたかのような(苦笑)。
確かに、たろたろさんのおっしゃるとおり、社員への補償<ホームビデオ。
明美さんに言われるまま、結局調子に乗ってるしね。

ゆりさん、いったいいくつなんだろう…。

今日はイノッチのコメントが見たいがために、オンエアの時にドラマ見ました。

朝から暗い感じになるのはアレだからか、ノーコメントでしたね。
秋になれば相棒が始まるのと同じで、春になれば9係が始まるものだと思っていました。
無事スタートするようですが、突然いなくなるのかな…それも寂しい。
でもあのシリーズはずっとやって欲しい!回収してないことがたくさんありすぎる。
http://www.tv-asahi.co.jp/9gakari_12/

夜明さん、十津川さん、加納さん、鳥居お坊ちゃま、公証人シリーズもありましたね。
全部好きでした。本当に寂しいです。

最近、コメントがもはやたろたろさんへのメッセージ化しており申し訳ないです。

by saki (2017-03-16 10:18) 

古畑

  ゆりさんすっかり影が薄くなりましたね。もともと目立った人でなかったですが、これまでの様子から夫の背後に回って、夫や会社を裏方として支えるいかにも昭和の妻女という印象もあったのですが、最近はすみれたちの問題児たちに番組全体が振り回され、ヒロインのすみれたちすら影が薄くなりました。演者の蓮佛 美沙子さんも個性の強い演技派であるだけに、この粗末な扱いは残念です。
 私は当初、この蓮佛 美沙子さんがヒロインであったならと思いました。厳しいかもしれませんが、芳根京子さんには華が足りない。しかし本作は創業者4人に焦点を当てるということで、あえて蓮佛さんを脇に回したのかとおもいます。
他の3人が目立たなくならないように。なのに、ドラマの内容は滅茶苦茶。演技派がそろっているだけに.......  悲しい。

 ドラマは粗悪品となりましたが、ヒロインたちを務めた皆さんには今後も頑張ってほしい。私個人としては土村芳さんを推したい。彼女は演技派のみならず、かなり古風な風貌の持ち主。着物を着こなせばいかにも昭和美人という感じです。時代劇の激減には若手たちの現代的な顔つきが不似合いという声もあります。以前向田邦子さんのドラマが松下奈緒さん主演でリメイクされた際にも、”現代的な顔つきが昭和を舞台にしたドラマに似合わない” と不評を買ったこともありました。土村さんなら時代劇や昭和期を舞台にしたドラマでもいい役が付きそうです。
by 古畑 (2017-03-16 19:56) 

tarotaro

sakiさん、書き込みありがとうございます。

藍ちゃん、可愛かったですね~。
彼女はしゃべっている人の顔をじっと見ていたり、動いている人を目で追ったり、ちゃんと演技していますよね~。

栄輔、結構楽しそうにホームビデオ撮影に参加していましたね~。
もしエイスの社員なら殺意を覚えるかもしれません(苦笑)
潔は老けるのにゆりは老けませんねぇ。

ワタシもイノッチを見たくて「アサイチ」に合わせましたが、有働さんもいなかったですし、イノッチはノーコメントでしたね。

十津川警部シリーズなんて高齢化すぎるって思っていましたけど、渡瀬さんが亡くなるのは嫌なわけで・・・・。
渡さんのコメントを読むと「余命1年」と宣告されていたそうなので、ご家族は覚悟されていたんでしょうね。
それを思うと、「9係」が最期だと渡瀬さんも思ってらしたのかも・・・。

ワタシが初めて渡瀬さんを知ったのは、「セーラー服と機関銃」かな。
かっこよくてかっこよくて。
それも劇場で見たわけではないので、随分あとだったのかも・・・。
公証人シリーズは蟹江さん亡きあともされてましたね。
二人共、早すぎます・・・。

世間話もまた楽し♪ですw
by tarotaro (2017-03-16 20:38) 

tarotaro

古畑さん、書き込みありがとうございます。

オライオンとキアリスだとオライオンをメインにしたほうが面白かったかもしれませんね。
題材としては・・・・。
ま、そうなると主人公が男になっちゃいますが。

今週はさくらや健太郎もそこまで出てこずに映画の撮影ばかりで、それでも栄輔にスポットが当たったりして、誰が主人公なんだかわからないですね。
展開は早いようでテンポが悪いですし。

古畑さんは。蓮佛 美沙子さんがお好みでしたか。
ワタシは芳根さんの方が華があると思っているんですよねぇw
民放の連ドラでお二人とも主演(蓮佛美沙子さんはヒロイン)のを見たのですが、芳根京子さんはメインで、蓮佛美沙子さんは脇で輝く人だなという印象です。
NHKの連ドラだと蓮佛美沙子さんも良かったのですが・・・。

蓮佛美沙子さんと土村さんは雰囲気が似ているかもしれません。
二人とも、和風美人ですね。
時代劇はほぼ見ないのでわかりませんが、昭和が舞台のドラマは制作費がかさむそうで、松本清張サスペンスなども現代に置き換えるそうです。
松本清張のトリックは現代だと通用しないことも多いのに・・・。
難しいですね。ホント。
by tarotaro (2017-03-16 21:25) 

 古畑

 返信ありがとうございます。確かに、昭和が舞台となると製作費がかかりますね。でもそんなことも意に介さずにやってのけるのがNHKのはず。そうでないと大予算の大河を毎年制作できません。
 それに舞台セットといっても、いまはCGでリアルな時代情景を描ける時代。「花子とアン」においても元来なら再現困難な当時の街並みや風景を見事に再現していました。さすがにCG合成とわかりませんでした。

 あのような舞台設定が可能だったのに、万博をあんなに安っぽく描いたのか、......  何とも不可思議です。

 
by  古畑 (2017-03-16 21:48) 

tarotaro

古畑さん、書き込みありがとうございます。

NHKは資金力があるはずなんですけどねぇ。
今回も闇市のセットはお金がかかってそうでしたが、あとは極貧。
資料映像でごまかし続けるのには驚きましたねぇ。
多分、計算ができないんですよ(爆)
闇市にあそこまでお金かけなくても良かったのにって思います(苦笑)

by tarotaro (2017-03-17 08:56) 

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