So-net無料ブログ作成
検索選択
前の1件 | -

「ハロー張りネズミ」 第6話 ネタバレ 感想~ゲス政治家・ムロツヨシに執念の復讐 [気になるドラマ-2017夏]

金曜ドラマ「ハロー張りネズミ」 第6話 FILE No.4「探偵vsエリートゲス政治家!美女が怪死…暴けトリック」
誰もやりたがらない面倒な依頼や事件を、一風変わった探偵たちが解決する新感覚・探偵ドラマ。
今回の依頼者は、すでに死んでいた−。死んだ人間からの依頼とは!?

にほんブログ村 テレビブログへ
にほんブログ村



広告





[あらすじ]
ある日、「あかつか探偵事務所」にゴロー(瑛太)宛の手紙が届く。その文面には、「この手紙が届いたらすぐに私を訪ねてほしい。でも私は死んでいるはずで、部屋の写真立ての裏に犯人の名前を書いておきます…」という内容が綴られていた。早速、ゴローが手紙の差出人・浅田玲奈(玄理)を訪ねると、自室のテーブルに突っ伏して死んでいる玲奈を発見。ゴローは警察へ通報する。
現場に立ち会うゴローが刑事(岩谷健司)に尋ねると、誰かと争ったような形跡もなく、状況的に服毒自殺が考えられ、死後2~3週間は経っているという。そんな中、ゴローは写真立ての裏に貼ってある紙を見つける。警察に悟られないよう事務所へ持ち帰り確認すると、「私を殺した犯人は伊佐川良二(ムロツヨシ)という男です」とのメモが。その伊佐川という男を調べてみると、なんと群馬県の県議会へ立候補している人物だった……。
[HPから引用]

原作はコチラ


『ハロー張りネズミ』弘兼憲史

news_thumb_hellowharinezumi_1.jpg


依頼人の女性・浅田玲奈は整形していた。
んでもって、ムロツヨシとは高校の同級生。
浅田さんは3年間ムロツヨシに片思いしていた。
卒業間際、ムロツヨシに交際を申し込まれ喜んでいた。


ムロツヨシのためならなんでもする。


ところがムロツヨシは浅田さんのことを利用しようとした。
コイツならなんでも言うことを聞いてくれる。

大学時代からボランティアや市民運動をして、地元に戻って政治家になると決めていた。

もちろん浅田さんには結婚を匂わせていた。
将来政治家になったら絶対一緒になろうと伝えていた。

金さえば・・・。

特に裕福でもないムロツヨシ。
お金が必要。

「だったら私がお金を稼ぐ。」

彼女は水商売をするようになる。

ガールズバー、キャバクラ、風俗店。

ところが彼女のルックスでは稼げない。

ムロツヨシは整形を勧める。

整形後、銀座の高級クラブで働き始めた。
ムロツヨシは、地元に戻って地固めをしていたが、新たなスポンサーが現れた。
由緒ある家の金持ち。
そのスポンサーの長女は、整形をしていない本物の美人。

ムロツヨシは浅田さんに別れ話をする。
人生の全てをムロツヨシに捧げてきた。
金を貢ぎ、整形までした。

「今までのこと全部ばらす」

と言われ、彼女を殺すことを考えたムロツヨシ。

犯人はムロツヨシだ!

と言い切る瑛太。

警察も自殺と判断した。
しかし彼女はトラップを仕掛けておいた。
瑛太に手紙を送ったこと。
その手紙には


これは私の復讐なのです。


と書かれていた。


しかし笑い出すムロツヨシ。

「妄想話が面白くて、つい。
 確かに俺と”れな”とは関係があった。
 でも殺していない。
 あいつは本当に自殺したのだ。
 あの日、アイツを殺そうとした。
 あいつはすでに死んでいたんだよ。

 助かった。
 助かったよ。

殺そうとした奴が死んでいるんだよ。

 どっちみち証拠はないんだろ?
 証拠がなにも出ないんだ。
 それは俺が本当に殺していないから。
 つまり。
おれは無罪だ。

「なぜ、通報しなかった。
 そのせいで彼女は誰にも発見されず・・・。」

真相に気づいた瑛太。

「あの日、彼女は自分が殺されることがわかった。
 だから先に自殺することにした。
 彼女がなんで2週間もたってから手紙を届くようにしたのか。
 自分が死んでいる姿を見せればわかってくれると思った。
彼女はアンタを殺人犯にしないために死んだんだよ。
 アンタに2週間の猶予を与えた。
 アンタが警察に連絡するなり、両親に連絡するなり、彼女の死を真っ当に扱っていれば、全部終わっていたんだよ。
 俺がここまで来ることはなかったんだよ。」

でも、瑛太はココへきた。
復讐に来た!!


「遺体を見つければ、マイナスになる。
 今回の選挙はダメだったかもしれない。
 でもアンタの人気ならいつか挽回できた。
 だって殺したわけではない。
 あんたはそれをしなかった
 そして俺がここに来た
 彼女の復讐はアンタを殺人犯にはしなかった。

俺はこの話を警察ではなく、マスコミに話す。

 あんたの人生終わりだよ。
 完璧な復讐だ。
 当選、おめでとうございます。」


泣き狂うムロツヨシ。


ホントに好きだったのに。

ああーーーー!ああーーーー!ああーーーー!



+++++


実家の匂いはナフタリン

依頼人はポストの鍵を盗んだ。
夜、ポストを明け、ポストの上部にナフタリンをはさみテープで手紙を止めた。
ナフタリンは空気で小さくなるから2週間後くらいにしたに落ちる。

そして瑛太のもとに手紙が届いた。
なぜ瑛太だったのか?

池袋のキャバクラで整形前の被害者に会っていた。
スゴイ愛想がよくて、デートしようと思っていた。

夜の女には、お客さんがどういう人かわかる。

「バカですけべで単純だけど、頼まれたら断れないことを見抜いた。」

とは深キョン談。





ゲス議員・ムロツヨシ

「何かこの人嫌です!」
「生理的に嫌い」と深キョンに言われるムロツヨシ。
「ほくろから毛が出てそう!」
って森田剛にまで言われてさぁ。
気の毒だったけど、ホント、ゲスだったからさw

こりゃ、政治家生命は終わったね。
上原多香子みたいになってんじゃん。

いくら殺しをしていなくても

殺そうとしていた

発言は問題よね。

録音されていたら、どうするつもりだったんだろう?

とにかくクソ野郎なのに、最後の最後は「好きだったのに。」って意味わかんね(苦笑)
いきなり「本当に好きだった」って言われても、そんなふうに思えるシーンは一ミリもなかったけど。
ホントに好きだったなら、なんでこんなことになったんだろうねぇ。
その「好き」の気持ちが彼女に届いていたら、復讐されなかったのにねぇ。
俺が好きだったから、俺様のワガママも聞いておくれよ!ってことなんだろうか?

冷徹なムロツヨシは良かったんだけど、古畑任三郎のムロツヨシも良かったんだけど、最後の雄叫びはイマイチかなと。
ムロツヨシは嘘泣き?ってくらい泣き方はイマイチだった。
「ああーーー!!」「ああーーー!!」言いながらポスター破りまくるのは、演出としても寒かったかなw



実家の匂いってわかるけど、ナフタリンではないなぁ、ウチの場合は。
もうみんなナフタリンをわざわざ買わないよねぇ。


今回は、テンポもよくて楽しかった。
やっぱり1話完結がしっくりくるなぁ。
そして、毎回違うドラマみたい。

次ぎはトレンディドラマ!

ですって!!


広告




主題歌はコチラ


SOIL&”PIMP”SESSIONS feat.Yojiro Noda「ユメマカセ」

感想はコチラ
「ハロー張りネズミ」 第1話 ネタバレ 感想~同情するなら米をくれ!米なき子も楽しみ。
「ハロー張りネズミ」 第2話 ネタバレ 感想~リリーが爆撃される
「ハロー張りネズミ」 第3話ネタバレ 感想~うっかりエロスちゃんがうっかりすぎる!
「ハロー張りネズミ」 第5話 ネタバレ 感想~お盆にピッタリの爆笑ホラー!

キャスト
七瀬五郎 - 瑛太
四俵蘭子 - 深田恭子
小暮久作 - 森田剛(V6)
風かほる - 山口智子
スナック「輝(キララ)」のマスター - 中岡創一(ロッチ)
萌美(スナック『輝(キララ)』のアルバイト店員) - 片山萌美
河合節子(霊媒師) - 蒼井優
南 (『サンライズ出版』社長) - リリー・フランキー
川田(『川田運送』社長) - 伊藤淳史
仲井(『サンダー貿易』元秘書課長) - 吹越満
伊佐川良二(県議会議員候補) - ムロツヨシ
栗田精二(中華料理店の調理人) - 國村隼





にほんブログ村 テレビブログへ
にほんブログ村





コメント(0) 
共通テーマ:テレビ
前の1件 | -